スケールA-10 その6

エレベータのリンケージです。
見栄えを良くするため胴体に内蔵するので、無い知恵を絞りました。

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サーボは重心を考慮して前方に配置するのがセオリーですよね。
リンケージがEPPの補強リブを通る穴は一応滑りの良いチューブで受けてスルスルにしました。
この穴を開ける時はΦ1.5mmのカーボンロッドを機尾から串刺しにすると、真っ直ぐ貫通した穴が開けられます。

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エレベータサーボは主翼前端ぐらいになるように胴体に仕込みます。
胴体機尾からΦ0.5mmステンレス線を通してサーボホーンに接続。

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リンケージの調整用Rは途中に設置しました。
ステンレス線を通してから曲げるのがちょっと大変。
胴体を切り開けば調整可能です。

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エレベータのリンク機構(画像は上下逆に置いたところ)
クランクをΦ0.5mmステンレス線で加工。
軸受けは熱収縮チューブです。

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水平尾翼のヒンジ部分にリンク機構を接着する前に、サーボ側のリンケージを曲げて輪っかになるようにラジオペンチで加工しながらリンク機構のクランクに取り付けます(ややこしい)
この辺は作業の順番をよく考えないと組めなくなります。
最初に胴体にサーボ側リンケージを通しておくのが大事!

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サーボ側のリンケージの輪っか部分とリンク機構のクランクを接続したところ。
ここでリンク機構を機体に接着。
リンク機構外側の曲げ部分は最後に動翼に切り込みを入れて接着します。

まとめると、
サーボを接着
胴体リブに穴開け
チューブをリブに接着
ステンレス線を胴体に通す
途中に調整用Rを付ける
リンク機構に輪っかを加工
サーボホーンに入る部分を曲げて取り付け
の順番がやりやすいと思います。
製作前から一番めんどくさいな〜と思ってた作業が終わりました。ホッ。

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