カナードベクタースラスト テスト機

カナード翼が付いた機体は以前、Su-47ベールクトを作ったことがありますが作ってすぐindyさんにあげてしまったので、どんな飛びだったのか不明です(もう廃機されてるでしょうし)
しかもベールクトは前進翼なのでカナードがどんな影響を及ぼすのかよくわかりません。
シンプルなクロースカップルドデルタ機を作ってみましょ~。

Bokky161218 (1)small
EPPなので型紙を作ればすぐにできました。
普通にカナードを付けるだけじゃオモシロくないので揚力カナード(飛ぶだけ)ではなく制御カナード(姿勢を変える)にします。
設計中にふと、カナードにモータを付けたらベクタースラストになるのでわ?と思い実験したくなりました。
なんでも自分で作って試さないと分からないですからね~。

Bokky161218 (2)small
モチーフはサーブJAS39グリペンです。
翼面積を確保するために主翼の後退角を少なくしていったら、なんかちょっと違う感じに。
実機はもっとカナードの後退角があってかっちょいいです。

Bokky161218 (3)small
カナードベクタースラストのメカはシンプルです。
機体に貫通するシャフトにカナードを取り付けてサーボで角度を変えるだけ。

Bokky161218 (4)small
当然ながら最大角でもペラと主翼が干渉しないように設計してあります。
元々、主翼にペラを配置すればいつも作ってるグリフワジェット機と同じレシピが使えるのですが、そこは飛ばなかった時にとっときます。

Bokky161218 (5)small
重心をどこにすればよいのか飛ばさないとわかりません。
ハネが前後2枚ありますし、ペラが前のハネにあって動作するのでバッテリーは後ろ目なのかも?
落としても(あんまし)壊れないので色々やってみま~す。

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