三井康亘先生のお宅へ!

中学生の頃に図書館で見つけた1冊の本。
三井康亘先生が書かれた「アクリルロボットの工作」は日本初のロボット工作本だそうです。
鼻タレ小僧のワタシも夢中になって読み、アクリルロボットを工作しまくりました。
それから何年も経ち、現在タミヤさんからも三井先生監修のロボクラフトシリーズとして製品化されているのをご存じの方も多いと思います。

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そんな雲の上の三井先生のご自宅になんとお邪魔させて頂きました!!!
おお~!ほぼ40年前に先生が作られたサッカーロボット「スーパーインセクト」が目の前に!
実は8月のMaker Faire Tokyo 2016で超小型飛行体研究所のとしちゃんにお誘い頂き、マイクロアヒルちゃんを出展したのですが、これをたまたま三井先生が見に来られて、お会いできちゃったのでした!
先生から「工房に遊びに来てください」と言われたのをすっかり信じ込んでメールさせて頂くと、快くお招きくださいました。

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先生の工房は富士山のふもとの静かな高原にあり、9月の心地よい風を浴びながらお伺い・・・するつもりでしたが土砂降り(涙)
でも、先生と色々なモノ作りのお話をさせて頂き、とっても楽しい時間を過ごすことができました!
貴重な2号ロボットも見せて頂きました。

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三井先生はアートの分野でもご活躍されており、ロボットとアートの融和みたいなオブジェがリビングを飾ってました。
剣を振るロボットって日本ならではの発想なのかもしれませんね。

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先生の作品ってとにかくシンプルなのに、見ているとどこか生き物のようでフシギな感覚なんです。
ロボットたちもそうなんですけど。
飛行機仲間(というよりこちらもワタシには先生方)の作った見たこともない飛行体と通じる部分があると思います。
ワタシの作った変な飛行機たちも持参したのですが、荒天のため先生に見て頂けなかったのが残念です。

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最後に先生におねだりして著書にサインをして頂きました~!
・・・家宝です。
三井先生これからも末永くご活躍してください!

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まさに

今回の連休はBokkinenさんの聖地巡礼と導師との面会という奇跡で素敵な連休だったんすね、開発機のロボットのクラウンギヤや電池ボックスが金属で時代がノッていい味す。

永年の夢でした〜!

としちゃんにMakerでアヒルちゃんを展示するよーに、命…ご提案頂いたおかげで、先生にお会いできました!
もうとしちゃんちに足を向けて寝れません!
週末はこれまた飛行機導師の皆さまとの会があるので、幸せな週末を過ごせそうです〜。
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Author:Bokkinen
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