回転翼実験機その2

回転翼実験機に動力が付きました。

Bokky160812 (1)small
最も簡単にΦ7x20mmモータのディファレンシャルにしました。
推力の中心をどこにすればよいのかサッパリ分からないので色んな取り付け場所に貼り付けて投げてみました。

Bokky160812 (2)small
あまり低い位置だと後のロータに直接プロペラ後流が当たり、回転しません。
後ロータの上半分に少しだけ風が当たるぐらいの位置にしておきました。
前後方向はあまり影響がないようなので中心より少し前です。

Bokky160812 (3)small
Φ7x20mmモータが2個になると細い電源ケーブルの抵抗が無視できなくなります。
また、200mAh程度のLi-Poだと電流が流せずレシーバが電源落ちします。
300mAhのLi-Poにして電源ケーブルも太め(AWG26ぐらい)にしておきました。
インドアプレーンだとできるだけ細いケーブルを使うのですが、ケーブルの抵抗で電流が流せずノーコンになることも注意した方が良いと思います。

Bokky160812(4)small.jpg
猛暑の中、公園でポケモン探し・・・じゃなくてテストフライトしてきました。
ん~、浮くには浮きましたがすぐ落ちます。
ペラの取り付け位置を上にしたり下にしたり前後位置を変えたりしましたが、やっぱし推力不足のようです。
ロータがものすごい抵抗になっているので、それに勝てる推進力が必要な感じですね。
・・・となるとブラシレスも考えないとです。
推力の取り付け位置は機体中央より少し後方、Li-Poは一番後ろがよいかもしれません。

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