回転翼実験機その1

以前から作ってみたかった回転翼機。
昔、ローターフライヤーとかゆー回転翼の凧もありましたよね。
マグナス効果らしきモノで飛行するらしく、海外でも製作した方の動画がありますし3年前にふしみさんも飛行に成功されてます。
作ってみないとどう飛ぶのか分からないのでまずは実験機をデッチあげました~。

Bokky160811 (3)small
色々動画をじっくり拝見すると、回転翼機は回転軸から離れたところに重量物や水平板を置かないと安定しないみたいです。
それなら回転翼を前後2個にすれば反トルクが消えるのでわ?と思いました。
失敗したら切り離して2機作ったことにします。

Bokky160811 (4)small
ロータの幅は400mmになってます。
これは1枚のハネの幅を100mmとキリよくしたためです。
いきなり小型にするのも調整シロがないですし、何より来年のMaker Faireで飛ばしたいので大き目に(気が早い)

Bokky160811 (5)small
前のロータで発生した気流が後のロータにどんな影響を及ぼすのかは不明です。
「飛行機は自分が安定する姿勢に戻るんですよ」、としちゃんも言ってましたのでまぁ勝手に落ち着くのではないでしょうか。
いや落ち着いてください。

Bokky160811 (6)small
筒状になった回転翼機も多いですが、作るのが簡単そうな位相が90度ズレたものにしてみました。
飛ぶまでにはさんざん落とすと思うのでEPP30倍3mmで作ってあります。
シャフトは2mmカーボンロッド。

Bokky160811 (1)small
丸い板を12枚、四角い板を16枚切り出すのがめんどくさかったです。
同じ作業って飽きますよね~。

Bokky160811 (2)small
ロータがとにかく抵抗なく回転するのもキモだと思うのでシャフトは豪華フルベアリング受け仕様です。
ミニッツのモータマウントをぶった切ってミニッツ用の内径2mmベアリングをはめてあります。
これでロータがスルスルに回るよーになりました。

狭い部屋の中でロータを手で回してから滑空させてみました。
胴体が意味もなく重いので浮きはイマイチですが、ふんわり滑空に成功!
まだ動力は付けてませんがなんとか飛びそうな気配です。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR