超小型ツインモータギアボックス

ホビキンの1.7gサーボHK-5230を改造して超小型ツインモータギアボックスを作ります。

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まずは分解。
サーボ基板を流用してバイクラジのステアリングユニットに使う連続回転サーボにしても良いのですが、今回は幅を詰めたいので基板がジャマです。
普通にモータだけのギアボックスとして使うことにします。

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サーボのトップカバーを外すとギアが出てきます。
バラまくと大変なので慎重に。

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ギアをなくしたときのための画像。

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トップカバーの内側にある回転ストッパーのでっぱりを削る必要があります。
丸い穴の上にあるのがそーです。

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こーゆー部分を削る際には小さいノミがあると便利なので、Bokkyはマイナス時計ドライバーの先をヤスリで鋭利にして使ってます。
サクサクっと削れてラクちん。

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ケース内側のポテンションメータ押さえのデッパリをピンセットでこじりながらポテンションメータを外します。
この基板とポテンションメータはまたバイクラジのステアリング改造に使えるので取っておきます。

Bokky160709a (8)small
幅を詰めるためにケースを削り、テレコになるようにしたら瞬間接着剤で固定。
はい、これで超小型ツインモータギアボックスができました!
長さ22mm、幅15mm(サーボホーンまでは23mm)のマイクロギアボックスです。
Deltangのモータ出力で回してみましたら動きが若干シブいようですが、長時間の連続運転しなければ問題なさげです。

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