ECX Outburst フタバ化完了

ECX Outburstのフタバ化が完了しました~!
バイクラジはステアリングの微妙な調整ができると非常に操縦性が変わるのでプロポーショナル化が大事です。

Bokky160606(14)small.jpg
ECX Outburst フタババージョン
タイプ モーターサイクル
スケール 1/14
全長 140mm
全幅 76mm
全高 91mm
ホイールベース 98mm
重量 111g
モータ 030ブラシモータ(走行用/ジャイロ用)
バッテリー 120mAh 1S 15C LiPo

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それでは改造作業の覚書。
基板のスペースがほとんど無いので角度や位置を変えてカウルやカバーを付けたり外したりと大変でした。
もっと小さい基板を使おうかとも思ったのですがECX ROOST 1/24モトクロッサー大地でも使ったFASST互換のRFA04がなんとか入りました。
ちなみにミニッツレーサーやミニッツモトレーサーの基板はもう少し長いです。

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ステアリングは電磁石ではなくΦ6mmモータ駆動なのでESCが必要かと考えましたが、そんなに電流も消費しなそうなのでサーボ基板を使いました。
Hobbykingの1.9gサーボを分解して取り出したらむちゃくちゃ小さいですね~。
ポテンションメータを外して抵抗値を測ったら約5kΩでしたが2.5kΩ程度のチップ抵抗を持ってなかったので、今回は抵抗分圧ではなくポテンションメータ固定方式です。
ポテメも5mm程度の大きさなのでジャマにもなりません。

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走行用モータのESCは受信機基板と反対側に配置します。
ESCはDasmikroの1S5Aとゆーのを使いました。
ジャイロ用モータもESC制御になると面倒ですが、純正基板のパターンを見るとトランジスタでON/OFFしてるだけっぽい。
試しに電源直結で回してみたら発熱もなくちゃんと回るようなのでジャイロ用ESCは付けてません。

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受信機基板の干渉防止のため、カバーのタンク部分をこれだけ削りました。
まぁ目立たない場所ですし、基板の電源LEDが見えるのでOKでしょう。
なんとか全てのメカを詰め込んでカバーとカウルを付ければ完了です。
ヘッドライトとテールライトは電池消耗を抑えるため接続しませんでした。
後日バッテリー容量アップできたら検討します。
ライダー内蔵のバッテリーコネクタはお尻のところで接続するようにしたので、そのまま充電器で充電可能です。

Bokky160606 (13)small
重量は111g程度。純正からは3gぐらいの増量なので問題ないと思います。
試しに家の中でテスト走行してみましたがイイです!
ステアリングの微妙な調整ができるようになりました。
ジャイロの音はかなりウルサイですが、そんなに効いているような感じはしません。
JXDの方はジャイロを下してサーボ化してみようかな・・・。

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