ニッコー iRider

ニッコーさんのiRiderが納車されました。

Bokky160526 (1)small
2003年に発売された超小型レーサータイプバイクRCです。
ライダー人形が傾いて曲がる方式で、シルバーリット1/12バイクや京商さんのハングオンレーサーと基本同じです。

Bokky160526 (3)small
ドゥカティ999Sは40MHzとなります。
送信機のステアリングホイールが横ではなく手前に付いてますが、なかなか操縦しやすいです。
お高いプロポもココに付いたモノがあってもいいかもしれません。

Bokky160526 (4)small
アタマでっかちなデフォルメライダーがなんかカワユス。
手足の造形はなにやらひょっこりひょうたん島的なカホリがします。

Bokky160526 (5)small
バイク自体のディテールは頑張ってますが、ドゥカティと言えばドゥカティ。
そもそもバイクの見分け、ワタシできません。

Bokky160526 (6)small
フロントステアリングは完全にフリー。
ステム軸が車両前に付いていて追従するだけのようです。

Bokky160526 (7)small
ライダーのお腹あたりにあるのがステアリングユニット。
変な形状のアルファバネが付いていてセンターを出しています。

Bokky160526 (8)small
前から見るとこんな感じ。
結構フクザツな形状のパーツですね。

Bokky160526 (2)small
アシストホイールと呼ばれるサイドサポートは経年劣化でパリパリ割れました(涙)
クリアパーツってヨワいんですよね。

結構スピードが出るので部屋の中ではまず走行できません。
タイヤのグリップの無さ、ジャイロが無いという点では体育館のツルツル路面では必ずアシストホイールが接地して曲がることになるかもです。
でもそれだと完全2輪走行とは言えないですよねぇ・・・。
タカラトミーさんのチョロバイは2輪に見えて、実は車体底に補助輪があります。
アシストホイールで接地して走るなら結局チョロバイと同じですので、無し状態で走らせましょう。

コメントの投稿

非公開コメント

リポにすると

CX10リポの基板を外すと、ニッカドの位置にそのまま押し込めますが、カウル下半身がメタボってステップのホィールでは最小半径のコーナンリング時にカウルが擦れて、まともに曲がれませんでした。私はステップのホイールを少し大きくするのと、カウリングの接地面をサンドペーパーで少し落としましたが、ふしみさんのホンダ車の方はお腹こってないようですんで個体差もあるかもしれません。先日の改装したばかりの体育館のピカピカ床では、凄く良く走りましたよん。最小半径以外はステップホイール設置することも無かったですし。

メタボ大敵

としにゃん、こんにちわ!
アシストホイール無しでも走れましたでしょか?
バイクラジは重心がキモなのでバッテリーは同じところに入れたいです。基板取っ払い参考になりました!
ツルツル路面だとドリフトするので遠心力で曲がれるのかもしれませんね〜。
ステアリングを動かさないバイクラジは基本小回りは効かないので(直立しないと反対に切れない)、少しステム中立するようバネ入れると変わりそうです。

アシストホィール

は昔飛行機に使ってしまったので、無しで走らせていますが、問題ありません。停止からの立ち上りも体を起こすタイミングに慣れれば、望みの位置でバイクを直立させられます。今一番ほしい改良点はブレーキです。

アシストなし

としにゃん、ありがとうございます!
アシストホイールは邪道(笑)なので無しで走れると分かって、改造意欲が湧いてきました〜。
おっさんのバランスが絶妙に設計されてるんですね!
昔、前輪ブレーキ付きバイクラジがあってジャックナイフできましたけど、コイルも入るスペース厳しそうですね。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR