FY03 Eagle-3 内部構造

さて、内部を開けてねぶねぶします。
眺めて楽しんでるようにみえますが(いえ、ちょっとだけ)、最初にどういう状態だったのかを理解しておくのは完成品ラジの鉄則です!
このテのオフ車は部品飛んでったりはザラなので何が取れたかをスピーディに把握すると修理がラクです。

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でも、中華味とは思えないほど分かりやすいマニュアルが付属してました!
まるでタミヤさんの説明書のよーにネジの実寸まで記載されてます。
う~ん、やるな~!
でわ、このマニュアルに沿ってボディ部分を外していきましょう。

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って、早速マニュアルに載ってないネジとかあるし・・・。
最初から付け忘れてるネジとかあるし・・・・。
まぁこのぐらいはユーザがちゃんとメンテしなさいよとゆーホビーの基本を叩き込んでくれてるのです!たぶん。

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スイッチはレシーバからコネクタで外せるよーになっていて、本家TWIN HAMMERSより整備性は良いです。

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ネジの位置から構造までほとんど本家のパクリなので、分解はラクちんでした。
それにしてもサイズがちょっと小さいとはいえ、こんだけ同じもんを作るとはむしろスゴイかも?
元のCADデータが流出したとしか思えません。

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モータは390サイズとかゆー聞いたことないサイズです。
ちゃんとギアボックスにスリッパークラッチらしきスプリングが入ってますが、バネがねじれてます(涙)
あ、忘れてましたがオフ車はスリッパークラッチ交換が必須なのでたとえオモチャでもスペアがないと運用できません。
心配になり調べると某ショップで売ってました。しかもギア付きアッセンブリで約$4・・・安っ。
ギアボックスまるごとでも約$8!・・・早めに買っておこう。
本家はパーツが高いので走らせるたびに出費がかさむんですが、中華オモチャはこの点がとてもステキです。

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サーボとレシーバです。
最近流行り?の5線式サーボになってます。
レシーバはESC内蔵で、白いコネクタはスイッチ用とあと2個はLED接続用とマニュアルに書いてあります。

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FY03には2スピードミッションはありません。オモチャなので。
その代わりトランスミッタにD/Rを調整するスイッチがあり低速に切り替えできるようです。
う~む、そーゆーことじゃないんですけど。

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フロントのインボードサスペンション。
手前の赤いのがロッカーアームブレース(ロアサスアームシャフトの台座)ですが鉄に赤い塗料をベタっと塗っただけで剥げてます(笑)
まぁココがプラだと必ず粉砕するので金属にしてるだけマシですけど。
サスアームのスペアパーツが市場で見つかりませんが、これはイザとなればターンバックルで自作できるので問題ナシです。
本家はもともとターンバックルになっていてアライメントが調整可能です。

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サーボの横にナゾの突起がありました。
何のパーツかと思ったらサビた磁石がサーボのネジにくっついてるだけでした・・・。
どっかの部品が取れてると困りますが、とりあえず剥がしておきましょう(笑)

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