続、赤いボート

いつものJR 11X ZEROや9X、DX6iを使えばミキシングができるので2モータの差動制御は送信機でカンタンにできます。
が!陸モノはホイラープロポを愛用するBokkyにはスティックで2次元の移動物体を操縦できません。
以前作った世界最小レベル!?1/43 F1 RC(懐かしい)もDeltangレシーバを組み込んだもののスティックでの操縦に苦労しました。

Bokky160320 (6)small
仕方ないので2モータミキサーをPICでプログラミング。
スロットルとステアリングのパルス幅を検出してミキシングし左右のPPMに変換します。
ステアリング側のパルス幅をスロットルから引いて、曲がる方向のパルス幅を減らしているため分解能は高いんですがマイナス分を捨てているのでニュートラル付近の分解能は低いです。
ここはテーブルジャンプで作り直す予定です。
ちなみにVテールミキサーはスロットルがニュートラルでも動いてしまいますし、DMDユニットは超信地旋回なのでボートがバランス崩して沈する可能性があり使えないと思います。

Bokky160320 (8)small
試作基板はPICのGP出力に保護用のダンピング抵抗(100Ω)を直列に入れ、論理固定用のプルダウン抵抗(10kΩ)を入れてあります。
PIC12F683のGP出力はデータシートによるとLレベルで約0.4Vぐらい出るようですが、FETがオンしなければプルダウンは不要だと思います。
スピードコントローラ回路はとしちゃんの超小型飛行体研究所ブログで公開されているものを使わせて頂きました。
HPからASM記述をコピペしたらタブがおかしくなったようなので、としちゃんに泣きついて送って頂いたのはナイショです。

Bokky160320 (9)small
量産型は保護回路を削除しました。
先駆者のとしちゃんやふしみさんから焼きました〜テヘペロ!みたいに教えて頂いたんですが、もう作っちゃいました!(涙)
男には焼けると分かっていても立ち向かわなければいけない時があると、どっかの宇宙海賊も言ってました。

Bokky160320 (10)small
これでとりあえず2モータ用スピードコントローラができました~。
受信機はフタバ互換のFrSky TFR4を使います。
使い慣れたフタバの3PMで激安ボートを操縦できるよーになりましたが…。
FET萌え祭りに参加しちゃいそうな予感を抱きながら、中華三昧アンプを探しています…。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

url見てみてみ

No title

motoさん、ありがとうございます〜!
KOGさんの製品ですよね?
DRV8850なかなか良さそーです。売ってるとこ探してみます。
MB14みたいなのが理想です。
ATMELは使えませんが…。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR