PIC工作再開

10年以上も前ですが、ミニッツや1/10ドリフトをやっていた頃にPICでプログラムを組んで電飾ユニットを自作してました。
当時はメーカから電飾キットなんて発売されていない時代でしたから、サーキットでピカピカさせたりネットで紹介するとたくさん問い合わせを頂いたものです。
今ではメーカ品もありますが、結構高価なので自作した方が安上がりなのは言うまでもありません。

Bokky160214 (2)small
ちょっとやりたいことがあって1セルLi-PoとDeltangから制御するテスト回路を作りました。
GP出力にLEDを繋いだだけですが!

Bokky160214 (1)small
1/10の時に使っていたサーボパルス幅検出プログラムを走らせてスロットルに繋げたところあっさり動作。
これでスロットル連動の電飾はカンタンにできそーです。

Bokky160214 (3)small
PICにデータを書き込むためのPICライタ(プログラマー)はRCDライタというものを使っていました。
シリアル(RS232C)でパソコンと接続するのですが、最近のパソコンにはシリアル端子がありません。

Bokky160214 (7)small
退役したポンコツパソコンを引っ張り出してライタから書き込みができるよーに環境を再構築しました!
シリアルの他、パラレルも付いているお宝です。

Bokky160214 (5)small
おお~、なつかしの98ですよ~。

Bokky160214 (6)small
ん?久々に見たブルーバック画面・・・。
げげ、ファイルシステムのエラーですと!?
ち~ん。

Bokky160214 (4)small
(本人談)「ええ、その後はもう混乱してあまり覚えていないんですけど、気が付くと宅配便でコレが届いてました。もうビックリですよね(笑)」

秋月電子のPICプログラマーVer4です・・・。
MicrochipのPICkit3にしようかPICerFTにしよーか色々悩んだ(らしい)のですが結局定番に。
ICSPはアダプタが別に必要ですし、ターゲットはせいぜい8PのDIPかSOPでしょうから。
しかし、このプログラマーもWindows7以降は非対応・・・。
少し新しいポンコツパソコンをまた引っ張り出し(今度はVista)、VB6ランタイムを入れたりドライバを入れてなんとか認識。
書き込もうと思ったら12F509に対応してナ~イ!
ぐぬぬぬ。
きっとPIC工作って精神を鍛える修行みたいなもんなんです。
FTDI試すとこまで精神が崩壊しないことを祈るのみ。

2016/02/21追記
秋月のプログラマバージョンが古かったせいで12F509に対応してなかったようなのでv6.72にバージョンアップしました。
ファームウェアもアップデートしました。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR