傘袋オスプレイ試作機

IAC-ASOのヘリウム祭りに備えて傘袋飛行機の第2弾としてV-22オスプレイを試作してみました~。

Bokky160110 (1)small
ボーキング787より全長が短いのでヘリウムを入れる容量がほとんど取れそうにありません。

Bokky160110 (2)small
推力を考慮してΦ7x20mmモータ(推力予想20g)を2個搭載。
ヘリウムの浮力に頼れればΦ7x16mmモータより小さいのでもイケるんですが。

Bokky160110 (4)small
まずは浮上テストのためサーボは固定せず、重心を見てみたいと思います。
つか、強度アップのため3mm厚発泡スチロールにしたんですがヘナヘナ。

Bokky160110 (3)small
巨大エルロンとエンジンナセルを連動(接着)させてます。
チルトは両側にサーボを配置してエルロン(フラッペロン)ごと動かそうと考えました。

ヘリウムが無いので空気を入れて部屋の中でテスト~!
・・・ダメです。前後左右のバランスがシビア過ぎて全くホバリングできません。
やっぱりクアッド用のジャイロ付きFCでもないとコントロールできないようです。
んなもん載せたらまた重くなるし、左右バランス取れても前後が取れません。
胴体の傘袋にヘリウムを満載してもなんかうまく飛ぶ気がしません。
う~む、チルト翼機は甘くないことを再認識。
ココロが折れたのでもう次の機体作りま~す。

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No title

いやいやいやいや
これが簡単に飛んだら、色々な人が立場無くなると思いますよぉ~!(^○^;)

No title

vuvuさん、こんにちわ!
そーですよね〜、こんなんは簡単に飛んじゃイカンです(笑)
シーシーピーさんのブイトールウィングが自立安定だけで飛んだので、タナボタ狙いました。

No title

おー!
機首のゴムが切れると、すごい勢いでバックする仕掛けですね?

No title

隊長さん、こんにちわ!
ゴムが切れると主翼だけが飛んでいくビックリドッキリメカで〜す(笑)
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