フライングゲットじゃなくてヨット

本年もよろしくお願いします!

先日、EPPも扱っているショップさんでパーツを買い物したら、梱包材替わりにEPPで巻かれてました。
も、もったいない・・・と思いましたが、よくよく考えたら端っことかたくさん捨てる部分があるのかもしれません。

Bokky151213 (1)small
実際、穴ぼこがあちこちに空いてたので不良品かもです。
細長いし厚さは5mmなので主翼にも使えないし・・・。
と、ふと思いつきました。
としちゃんが3年前に作ってたエアウィンドサーファーのボードにしてみるとか!
ずっと前から気になって気になっていつか作ってみたいな~と思ってたんです。
原型機はささきさんという方が作った空飛ぶヨットみたいですね。

Bokky151213 (2)small
そーと決まれば材料集め。
フライングデルタをRC化するために買ったDeltangの受信機Rx33を下ろすことにしました。
(偶然にもフライングデルタの記事と、としちゃんのエアウィンドサーファーの記事は同じ2012年11月でした)
AP-03ブラシレスとESCは堕天使1号でダクトに失敗して下ろしたもの。

Bokky151213 (3)small
動作音のやかましさと、不良が多いのと、心強さと♪・・・じゃなくてホコリが入りやすいのもあって、リニアサーボを使わなくなってました。
今回は軽くしたかったのと、在庫が余ってたのと、心強さと~♪(もういいって)・・・Rx33に直結できる1mmピッチJST SHコネクタなのでHK1300にしました。

Bokky151213 (4)small
船体(ボード)部分はすぐできそーですが、問題はセイル(帆)です。
空飛ぶヨットは発泡のようですがエアウィンドサーファーはフィルム貼りのようです。
そこそこの強度が必要なのか、プラプラでよいのか全く分かりません。
まずはEPPで作ってみますか~。
左が30倍発泡で右が45倍発泡です。
1dm2辺りの重さは
30倍2mm厚 0.56g
45倍2mm厚 0.35g
セイルの面積は大体6dm2ぐらいとして30倍が3g、45倍が1.8g。
あまり変わらなそうなのでコシのある30倍2mm厚に無補強で試してみま~す。

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新年のご挨拶

Bokkinenさん あけましておめでとうございます。
今年もどうかお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

さて、昨日でしたかテレビでBokkinenさんののんきな父さん号や折りヅル飛行機が紹介されていました。素晴らしいグループですね。

新年あけましておめでとうございます

藪 丈二さん、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します!

はい、ORIZURUを開発された宗像さんの飛行会にテレビ取材が来られ、まんまと便乗して私のおっさん飛行体が映りました(笑)
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Author:Bokkinen
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