ガル実験機 材料

先日、飛行会でふしみさんから「鳥型なら絶対ガルがよいですよ!」と教えて頂きました。
ハネが空気を抱え込む形状なのが良いそうです。
鳥型グライダーにガルウィングを付ければ性能アップしそうですね!

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でも飛ぶと分かっている機体を作るのもどーかと・・・ゆーことで。
超軽量(当社比)の機体にガルウィングを付けて実験しましょ~!
とはいえ、発泡スチロールで作ると7gぐらいまでしかなったことがありません。
目指すは5g台!

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今回はEPP45倍の2mmとゆー超薄いEPPを使ってみます。
スケスケでなんだかエッ○な感じ。

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ホントは1mmで作りたかったのですが、ビビって強度のありそうな2mmから。
飛行会ではそれこそ1gとかの超軽量飛行機が飛んでたりします。
フィルムやカーボン、バルサを超精密作業で組み立てられた翼たちは超スローフライトしてます。
そんな作業はワタシにゃムリなので、せめて強度と重量を測りながら軽そうな機体にしてみます。

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今回、主翼の補強スパーは初めて使う0.3mm厚さ×2mm幅のカーボンストリップです。
最近はEPP機の主翼にロッドではなくストリップを使っているのでその流れです。
手元に転がっていた他のカーボン素材の重量を測ってみましたのでまとめておきます。
もちろんメーカによって重量は異なりますのであくまで自分の参考です。

※100mmの長さに換算した重量
カーボンΦ0.5mmロッド 0.028g
カーボンΦ0.7mmパイプ 0.047g
カーボンΦ0.8mmロッド 0.066g
カーボンΦ1.0mmロッド 0.123g
カーボンΦ1.5mmロッド 0.272g
カーボンΦ2.0mmパイプ 0.361g
カーボン0.3x2mmストリップ 0.114g
カーボン0.5x3mmストリップ 0.264g
ピアノ線Φ0.5mm 0.153g

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今回のメカは3.88gでした。
バラツキの多い4mmモータは使いたくなかったんですが手持ちの最軽量メカにしときます。

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