Flyzone Aircore 改造

Flyzone Aircoreの駆動ユニットPOWER COREを改造します。

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まずは見たこともないバッテリーコネクタの交換。
なんすかコレ?ディーンズでもないし・・・。

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手持ちで大多数を占める、E-fliteのUMXコネクタ(JST-PH 3P)にしましょう!
これで軽量な180~200mAhが使えます。
重量に余裕があればBLADE 130Xのも使えますからね~。

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SLTレシーバはそのまま下りてもらいます。
ホビキンのDSM2互換レシーバR415に交換しましょう!
元のレシーバの手前から1,2,3,4とコネクタ番号を付けるとします。
1:エルロン
2:エレベータ
3:スロットル
4:ラダー
となっていますのでR415にはそのコネクタに入れていくだけです。

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はい、レシーバの電源コネクタを入れ替えたら通電します・・・が動きません。
色々試したらこのESCは最初にキャリブレーションが必要みたいです。
スロットルを最HIGHにして最初は電源オン、ビープ音が2回鳴ったらスロットルを最LOWにします。
これでキャリブレーション終了なので後は電源オフ→オンにすれば操作は不要です。

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Spektrum対応DSM2用POWER CORE完成~。
いつものJR 11X ZEROとかBLADE mSRの送信機とか、DX6iとかの合法送信機で飛ばせま~す。

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さて次はAirframe(機体)に載せていきましょう!

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No title

熟読しました。
多分。

No title

(こ)組さん、こんばんわ〜!
ちゃんと記事を読めば道は開かれます。
つか、R415は2Sじゃないと動かない気がします。
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