Flyzone Aircore 到着

数年前にヒコーキ業界で話題になっていたFlyzone社のAircore(エアコア)。
ブラシレスモータ、ESC、レシーバ、サーボを共通ユニット化するとゆー大胆な発想です。
POWER COREと呼ばれるこのユニットを好みの機体(Airframeと呼ばれる)に載せ替えれば、機体を壊してもPOWER COREが無事なら復活できるとゆー、ザオリクみたいな製品です。

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ずいぶん前から話題にはなってましたが発売されたのも知りませんでした。
んで、知った時には某ショップで叩き売り状態・・・。
SLTとゆー勝手に業界標準にしちゃおうプロトコルと、ヒコーキなんて壊れたら買い替え需要みたいなのが失敗の原因かも?
まぁヒコーキは「欲しいモンは作る」みたいなDIY派が大半なのも理由の一つでしょう。
業界から消えるのは確実なので、安売りしている今のうちにつまんでみました~。
POWER COREが$39.99でAirframeがなんと$19.99ですよ!
発泡機をぶっ壊しても2000円ちょいで復活できます。

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では、POWER COREから。
思っていたよりコンパクトにできてますがPOWER COREを丈夫にするためか結構重いです。
まぁリンケージにマグネットを使うとゆーお手軽さを狙ったせいかもしれません。
磁石は重いんですよ。

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画像左が機首側です。
2181kvとゆーむちゃ中途半端なkv値のブラシレスモータが標準装備。
プロペラセイバーはナインイーグルっぽいですね。

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後部には機首側からエルロン、ラダー、エレベータのサーボが3個並びます。
Airframeには最初からこれにくっつくリンケージが用意されてます。

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リンケージの接続はこのマグネットでワンタッチ。
POWER COREもマグネットでAirframeに装着されます。
どんだけ肩こりに効くのかは知りません。

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POWER CORE下部にはSLT対応のちっこいレシーバが装着されてます。

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以前、SOLO MAXX REVOLUTIONを買ったときに付いてたSLT対応モジュールを持ってます。
GENERAL LINKと呼ばれるこのモジュールですが、モジュールにも電源が必要だったりしてめんどくさいので普及しませんでした。
当然ながら、んなめんどくさいモン使いません。

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一応、技術適合まで取得したみたいですが、ユーザーって気まぐれですからね。
こんだけモノが溢れるとデファクトなんて作ろうと思ってもできやしません。
ウケを狙うとソッポ向かれ、地道にやってるといきなりブレークしたり・・・。
調子に乗ると飽きられて、生産調整しレア感を持たせると売れなくなる・・・。
ん~、メーカーさんに同情。

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No title

磁石でリンケージ?

反応速度が上がって、アムロ君が大喜びするあれですか?

No title

隊長さん、こんにちわ〜!
実はサイコミュも搭載されてますが、パイロットがオールドタイプなので機能しません。
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