EPPデフォルメ零戦 その6

エルロンは2サーボにします。
1サーボを中央にレイアウトして両引きだと主脚に干渉しそうですし、主翼にリンケージを通してクランクだと重くなりそう。

Bokky150910 (20)small
エルロンとラダーチャンネルにサーボを接続してプロポのミキシングで差動させましょう。
Yハーネスで左右逆向きにサーボ取り付けが一般的なようですが、ミキシングならディファレンシャルが設定できます。

11X ZEROのミキシング例です。ここは覚書です。
Bokky150910 (25)small
まずPROGRAM MIX1でAILE→RUDDにミキシングをかけます。
サーボの取り付け方向によって違うと思いますが、LとRは-100%にします。
この数値を変えればディファレンシャルになります。

Bokky150910 (26)small
PROGRAM MIX2でRUDD→RUDDのミキシングをかけます。
これはラダースティックを動かしてもサーボが動かないようにするためです。
同様にLとRは-100%にします。

Bokky150910 (27)small
RUDDはリバースにしましたが、これも取り付け方向で異なります。

画像左側←が機首です。サーボは主翼裏側に取り付けます。
Bokky150910 (22)small
エルロンニュートラル。

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エルロン右。

Bokky150910 (24)small
エルロン左。

案外初歩的なミキシングですが、ネットで見てもあまり詳しく説明がなかったので書いておきました。

2015/09/27追記
2サーボでのエルロンディファレンシャルの設定方法を書いておきます。
Bokky150927 (5)small
まずTRAVEL ADJUSTでAILEに接続した側のサーボの舵角を左右(片方なので実は上下)で変えます。
エルロンが下がる側(LかR)の舵角を小さくします。
ここではRが下がる側だったので60%にしてみました。

Bokky150927 (4)small
今度はPROGRAM MIX1でRUDDに接続した側のサーボの舵角を左右(上下)で変えます。
AILE側サーボがRだったので逆のLがRUDD側サーボになります。
Lを60%にしてディファレンシャル設定完了です。
もちろん機体を飛ばしてディファレンシャルの数値を調整します。

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