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週刊3Dプリンタでラジコンボディを作る最終号

3Dプリンタでラジコンボディを作るもいよいよ最終号です。

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ボディとパーツを塗装して組み立てたのがこちらになります。
全長は約220mm、全幅約100mmです。
載せたシャーシはWLtoysのA979。
スケールとしては一応1/18になります。
最終的にパーツの数は以下のように合計22パーツになりました。
・ボディ(グリル、エンジンフード、フロントシールド、フロア、リア)の5パーツ
・フェンダー左右(フロント、リア)の4パーツ
・ロールケージの4パーツ
・ライト(フロント、ロールケージ)の6パーツ
・ジェリカンの1パーツ
・タイヤカバーの2パーツ

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塗料はタミヤさんのTS-28オリーブドラブ2を使いましたが、結構明るめのミリタリー色ですね~。
今回、かなりタミヤさんのワイルドウイリー2を意識して設計しました。
ドライバーがいませんが、後でシートでも作ってお人形さんを乗せてあげるかもしれません。

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もちろん載せるシャーシを決めてから各部分の寸法を測り、シャーシも3D CADでモデリングしています。
3D CADだとスケール変更も簡単なので、これから他のちっこいラジに載せたりできます。
マイクロクローラーとかにも載せたいですね~。

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ライトパーツはミニ懐中電灯みたいなものを改造してもよさげです。
ウインドシールドは透明ポリカを貼ろうとも思いましたが無くていいかも・・・?
まぁ実車も前に倒して窓ガラス無しで走りますし。

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シャーシ側はA979のままですがボディマウントが調整可能なので、フロントを2穴、リアを1穴分上げています。
受信機とESC、サーボは交換予定です。

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1.2mm厚のABSボディはオフロードで爆走すると一発で壊れるのは当然なので、屋内で遊ぶ専用です。
屋外爆走系は車庫で眠っているSAVAGE XSTWIN HAMMERSFY03などにお任せです。
A979は12mmハブもオプションにあるので、1/10用タイヤも履けます。

週刊3Dプリンタでラジコンボディを作る第3号

ボディも大体できたので、小物パーツを作っていきます。

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まずはジェリカン。
昔の戦車プラモなんかを作っていた方ならお分かりかと思いますがガソリンタンクです。
ココはミリタリーモノとしては基本なので結構細かい設計でしたがベルトバックルまで再現してみました。

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スペアタイヤカバー。
なんか地味すぎて北海道カマンベールチーズと間違えられそうなのでちょっと工夫してみます。

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今回、初めてとなりますが2D画像を取り込んで3Dにする方法をやってみましょう。
ネット上で方法を紹介されている方がたくさんいらっしゃるので、備忘録として書き留めておきます。
まず立体にしたい図や文字のデータを用意して、白黒の2値化データにします。
レンダリングソフトでパスを切り出しますが、今回はフリーソフトのGIMPでやってみました。
【選択】→【色域を選択】→マウスで画像をクリック
【選択】→【選択範囲をパスに】
【ウインドウ】→【レイヤー】→作成されたレイヤーを右クリックで【パスのエクスポート】
拡張子をsvgにして保存。
お使いの3D CADによっては色んなファイルを直接インポートできるのかもしれません。
画像をインポートしてから立体化して切り取ったデザインをプリントしたのがこんな感じです。

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はい、今回はジープっぽいのを作ってます。
グリルが付けばなんとなくボディに見えてきました。(個人の感想です)

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ライトはお皿のような形状にしたかったんですが積層したらコントに使うぶ厚いメガネのよーに・・・。
まぁそのうち透明なパーツをどっかから流用しましょう。
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