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液体ゴム

10年前に買って受信機を移植したRCフォークリフト。
何故遊ばなかったかとゆーと、タイヤのゴムがプラスチック並に硬くて全くグリップしないんです。
箱だしでガチガチだったので賞味期限切れではなく、ゴムメーカへの発注ミスだと思います。
ゴムの板でも貼ろうかなと思ってそのまま放置されていたのでした(今までのあらすじ)

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10年間の技術革新?で何かいいもんがないかと探していたら液体ゴムなるものが!
ユタカメイクさんの液体ゴムBE-1です。
どぶ付けしたりハケで塗ればその部分がゴムでコーティングされるようです。
おお!まさに今回の用途にピッタリ。

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原液は結構ねっとりしてます。
ハケで塗ってみるとあまり広がらない感じ。
ニオイは買ったばかりの水中メガネみたいな?独特のゴム臭がします。

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水溶性で希釈できるとのことなので、少し水で薄めて2回ほど重ね塗りしてみました。
金属やガラスにも使えるそうなのですが、食いつきはどうなのでしょか。

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乾燥時間が夏で1日、冬だと2日かかります。
乾いたら透明になってムラも気になりません。
触るとベトベトしていて剥がれてくる感じもなさそうです。
高速で回転するドリフトタイヤでグリップ調整できたりするとありがたいのですが、耐久性は不明です。

RCフォークリフト発掘

もう10年以上も眠っていたRCフォークリフトを引っ張り出して遊ぶことにしました。

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記憶も薄れてますが、確か中華製のラジコンを改造してE-SKYの送信機でプロポーショナル化した気がします。
でも手元にもうE-SKYの送信機なんてありません。
バラしてみるとよくこんだけ入ってたな!と思うぐらい色んなメカがぞろぞろ出てきました。
まるでサザ〇さんのエンディングの家です。

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E-SKYのヘリ用受信機です。
Indyさんからもらったと思います。

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ステアリングもミニサーボ化されていて、当時のやる気を伺わせます。
ナイス、昔の自分。(いいね!)

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3Dプリンタなんてもんは無かったので真鍮線でリンケージを作ってました。

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この状態なら受信機だけ交換すれば動きそうです。
配線して電源を入れると・・・サーボがお亡くなりになってました(涙)
うーむ、仕方ないので手元にあるミニサーボに交換してサーボホーンも作り直し。

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これで遊べる・・・と思ったら今度はフォークの上下が動きません。
結局バラすことになるのね~と言いつつモータを取り出してみたらシャフトがグリスで固着している様子。
経年変化により硬くなっていたようで、クリーナーで溶かすと何とか回りました~。
「すばらしい!10年もの間、王の帰りを待っていたのだ!」

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後はぞろぞろ出てきた臓物をしまえばOKです。
不要な配線を短くしてESCも最近の小さいのを使えばスッキリできそうですが、昔の自分に敬意をはらって(めんどくさいからじゃありません)なるべく当時のままで動かしてみます。
・・・大事なことを忘れてました。何故ここまで作っておいて当時遊ばなかったかを!
対策できるかわかりませんがグッズを買ってみましたのでつづく・・・。

RCフラップター飛行動画

シータを救うべく、ふしみさんのゴリアテに挑むフラップター(無人)
しかし、ゴリアテの弾幕よりコワかったのは吹き下ろす強風であった!
煽られて落下するフラップターにおばさんとパズーの姿はない(最初から無人)
そんな大脱出劇ごっこをきくマンさんが撮影してくれました~。

RCフラップターVer.0

某空賊が乗るフラップターをドローンで再現してみました~。

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RCフラップター
全長 150mm
翼長(ウィングスパン) 185mm
重量 22.03g(バッテリー含む)
モーター Φ6mm コアレスブラシモータx4
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Poバッテリー 1S 3.7V 150mAh Li-Po

今回は思いついてから作り始めて1日でここまでできちゃいました。
まぁドローンのフレーム部分は以前作ったドールドローンのハリネズミを流用したのでウワモノだけです。

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ふしみさんのゴリアテの周りを飛ばしかったんです。
(ふしみさん、リンク貼らせて頂きました)
ロボット兵は以前失敗してるので(まぁルパンの方ですが)フラップターにしました。
コクピットはとりあえず後で気が向いたら作るとゆーことでVer.0にしときます。

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しかし、フラップターに限らず宮崎アニメのメカってフクザツな形状をしてますよね。
とにかく映画でフラップターの登場シーンを観ながら、感動で時々涙を浮かべつつ(トシ取ると涙もろい)形状を調べました。
「ちくしょう、涙でフラップターが見えねえ」
発泡スチロールの削り出しではなく、型紙を作ってEPP板を立体化してます。
ハネはEPP45倍3mm、本体はEPP30倍1mmです。

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ちゃんとボンネットのドクロマークも再現!
EPPを2mmぐらいの大きさに切って目を描いてますが、お米にお経は書けません。

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今回はラピュタのテクノロジーを使っているので無人で飛びます(いや)。
でもやっぱりパイロットがないと寂しいですね~。
おばさん模型を一生懸命作るのはテンションが上がりませんので少年か少女にするかもしれません。

RCエビフライ飛行動画

先日の飛行会で無事RCエビフライが飛びました~。
まぁまぁゆっくり飛びましたがエレベータは要らなかったかもしれません。
きくマンさんが色々ツッコミながら撮影してくれました。

IAC-ASO 2020/02/16

2月16日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
あいにくの雨模様でしたがだいぶ寒さも和らいできたみたいです。

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今回は【ちっこいもんクラブ】(命名としちゃん)が開催です。
1/87のHOスケールのRC化にふしみさんが成功されてから、にわかに超ミニラジブーム到来!(要はノリやすい)
ふしみさんの1/87ウニモグや、としちゃんのサスペンション付コンバットデジQなどなど。

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しかし会場?の話題をさらっていたのは製作1年間(うち11か月休業)というふしみさんのフォークリフト。
1/32のちっこいボディでフルアクションなのが楽しいです。
クルマラジコンってただ走らせてると飽きるので、レースしたり岩登ったりお仕事させたりさせるのがセオリーですよね。
体験した全てのおっさんが笑顔になる恐ろしいアイテムです。そんな顔、家族の方でも見てないと思います。

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しかーし!IAC-ASOの「A」は「Airplane」のAです!
あれ?Automobileでしたっけ?・・・(考)
いやいや、やっぱり飛行機を飛ばさないといけません。(まぁいけないルールはないんですが)
お〇りかじり虫も、飛ばしてナンボの商売だと言ってましたし。
では、きくマンさんのゼロ戦。
低速なのに高バンクってゆーのがカッコいいです。

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としちゃんの羽ばたき機用新型ギアボックス搭載立体翼断面羽ばたき機(羽ばたき機2回出てるし)
おそらく世界でも類を見ない発泡スチロール製の高張力翼でゆっくりした羽ばたきストロークを実現されてます。

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同じギアボックスを使いながら、あらゆる可能性を模索するふしみさんの羽ばたき機。
正解の翼を作っておきながら、あえて上キャンバーだけのシンプル構造まで試されてます。

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KOGUROさんのモスラ。
垂直尾翼がないのに安定して飛んでますが、後部のヒモのヒラヒラがあると引っ張られて安定するのだとか。
凧のアシと同じ理屈なんでしょうかねぇ?深いです。

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Bokkyのエビフライも無事飛びました~。
やっぱり白い翼が目立ってしまい主役?のエビフライが隠れてしまうので透明な翼をさずけます。

ミニッツ4x4 vs

京商さんからミニッツ4x4なる新製品が出るらしく、色々調べてみたらマイクロサイズのスケールクローラーみたいです。
ん?もう10年前にヨコモさんからminiQLOも出てましたし、ブームはとっくに去っているのでわ?
HOBBYKINGのROCKSTAも4年前ですし、安い中華クローラーも山ほどあるご時世になぜ???
京商さんのHPでコンセプトを拝見すると、「ミニッツボディのハイディテール感を持ったマイクロクローラー」のようです。
なるほど、ミニッツのプラモデル並のスケール感をマイクロクローラーに載せたってことですね。
ジムニーシエラとか4RUNNER(昔のサーフ)とか選んでくるあたりはかなり狙ってますね。

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ミニッツ4x4がちょびっと(ちょびっとですよ)気になったところで値段を見ると25000円!?
思わず二度見しちゃいましたが、高すぎてワタシにゃ買えません。
それなら昨年出たクローラーの超老舗AXIAL SCX24ならRTRで約$100ですよ!
ふ~ん、いいもんね。miniQLOならたくさんあるし!(ガキ)
nanoQLOもあるし!(もはや買えない者のひがみである)

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しかし長年の保存状態がスミソニアンほどではない我が家ではボディにカビが生えてましたっ!
プラモデルってカビが生えるもんでしたっけ?
どうやらタミヤさんのアクリル艶消しブラックのところだけに生えているので、なんか美味しい成分でも入っているのでしょう。
サビならオフロードに似合いますが、カビじゃちょっと・・・。

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とゆーことで、大掃除しました。
カビキラーの公式サイトには用途にプラモデルが見当たらなかったので水でゴシゴシ。
RCメカの方は2014年ぐらいに2.4G化していたみたいなので(忘れてました)動作OK!

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飛行機で使っている300mah Li-Poが内蔵できたのでしばらくまた遊べそうです。

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miniQLOにミニッツオーバーランドのCJ-5を載せたBokkyスペシャル。屋内岩登り動画はこちら。

この辺でミニッツ4x4とminiQLO、AXIAL SCX24のスペックを比較(代表車種)
          ミニッツ4x4 miniQLO SCX24
スケール     1/18     無し    1/24
全長       193mm   195mm   199.5mm
全幅       84mm   122mm   ---mm
全高       90mm   約110mm  120.2mm     
ホイールベース 120mm   135mm  133.5mm
タイヤ径    37mm   約60mm   51mm
最低地上高  13mm   約35mm   27mm
バッテリー  単4x4本  7.4V Li-Po 7.4V Li-Po
定価     25000円   生産中止   $109

かなりスペックの近い3車ですが、ミニッツ4x4はminiQLOやSCX24よりかなりタイヤ径が小さいです。
クローラーでタイヤ径は走破性にモロ効いてきますので走行できる場所は限られそうですね。
元々ミニッツ4x4はスケールクローラーでのんびりツーリングするのが用途だと思いますのでロッククライミングは期待しない方がよいかもです。まぁツーリングはすぐ飽きますケド。
京商さんのHPでも「ロック」クローラーとはどこにも書いてありませんし、浅いサイプのタイヤや単4x4本(だから4x4?)が高い位置にあることからも、ダンパーの伸び縮みを眺めて遊ぶのが正しいと思います。

エビFLYのレシピ

クックパッ〇に投稿しようかと思ったのですが、全力で怒られそうなのでこちらにレシピを記載します。

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世界中から「あのエビFLYはどうやって作ったのか!?」、「夏休みの宿題にしたいので作り方を教えてほしい」、「干焼蝦仁」、「Danke schön. 」、「This is a pen」・・・といったお問い合わせは一切来てないので勝手に紹介します。
まずはどこのご家庭にもある軽量紙ねんどとEPP板を用意します。
軽量紙ねんどをこねながら、アクリル絵の具を混ぜて着色していきます。
黄土色+茶色+黄色でコロモっぽい色にします。
シッポやレモンはアクリル絵の具の筆書きです。

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ねんどを2~3日乾燥させたら、おろし金ですりおろしていきます。
ちなみに乾燥後のねんどは約4gでした。かなり軽いです。
粗めなのが混ざるとコロモ感が増しますので、ざっくりすりましょう。
使ったおろし金をそのままキッチンに戻すと、家の人に文句を言われるので専用で用意した方が無難です。

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胴体には最初からコロモっぽい色を塗っておきます。
コロモを貼り付けたいところにGPクリアを塗って、押し付けていきます。
一気に貼るのではなく5cm四方程度に分けて貼った方がうまく揚がります。
GPクリアだとコロモは意外にポロポロ取れてきませんが、叩いたり握ったりかじったり(してはいけません)となるべく落とすようにしました。
GPクリアの重量増で約2g程度だと思います。

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自分への覚書ですが、サーボの配置はこんな感じ。

エビフライはじめました

ラーメン屋さんがカレーはじめましたとかゆーと、ああそろそろこの店も・・・という不安感がありますが、ラジコン飛行機でもエビフライをはじめるというのはかなりの迷走感があると言われています。
(いや、完全に迷走してますが)

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当然ながらエビFRYとエビFLYをかけているのは言うまでもありません。

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RCスルメイカに続く食べ物シリーズ第2弾となります。
第3弾はアジフライを予定してません。

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今回もリアル感を追求するためにディテールにコダワりました。
飛行性能にはコダワってないのでちゃんと飛ぶかわかりませんが。
食品サンプルの作り方を参考になるべく軽く作るのが結構大変でした。

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エビフライにシッポがあるので水平はよいのですが、垂直はどーしよーか悩みました。
結局、付け合わせのレモンを無理矢理尾翼に。

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主翼は透明にして目立たなくしたかったんですが、まずはフライド・・・いやフライトに成功してからです。
とりあえず外せるように作っておきました。

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コロモという飛行に全く関係のない素材もあって結構重いです。
エビフライ自体は重い食べ物なので仕方ないです。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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