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RCカイト かとりぶた

「ぶぅぶぅ、ボクかとりぶた」(裏声)

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RCカイトのかとりぶたです。
凛々しいたたずまいや、戦慄的なフォルム・・・は全くありません。

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かとりぶたなのに蚊取り線香が内蔵できないという致命的欠陥があります。
その代わり動力はブタシレスモータを搭載し、その辺を飛び回る予定です。

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横から見ると何だかよくわからないカタチ。
もう少し鼻を長くしたかったのですが、プロペラとの位置を考えてこの程度になりました。

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RCメカは以前作ったFLYING CUBEのものをそのまま流用。
コストパフォーマンスを追求し、おっさんの少ないお小遣いに配慮した優しい設計です。

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カシラ部分は立体的にしたかったのでEPPにポリ袋をスプレーのり77で貼り付けたシートで作りました。
重量増なのですが薄いポリ袋で丸っこいカタチにするために仕方ありません。
豚足は中心のRCメカユニットに3Dプリンタパーツを追加してカーボンロッドで支えてます。
ミミガーは空気抵抗を考慮してくり抜きました。

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FLYNIG CUBEより外径が小さいのでラダーだけはブタ専用です。

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運搬時にはこのよーな気色悪い形態になります。

家の中で投げてみましたがやはり1sではダメっぽい感じです。
以前からFLYING CUBEを2s化する計画でサーボとESCは準備済みなので換装することにします。

EPPとポリ袋のハイブリッド

ぬいぐるみフラミンゴはモータを換装してパワーアップしたのですが、やはり100均ビーズが結構重いので引退します。

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このピンク色のポリ袋が大量に余ってます。

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以前、翼の補強用にPPテープ貼りを試したことがあります。
ポリ袋を貼り付けたら塗装もしなくて済むし、スチレンペーパーみたいに強度が出るかも・・・。
と思ったら実験します。
EPP45倍2mm厚の台紙を準備します。重さは0.35gでした。

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3Mのスプレーのり77をEPPに吹き付けてポリ袋を貼り付けました。
なんかいい感じのカラーな板ができましたよ~。
重量は0.84g・・・って2倍に増えてるし!

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でも強度はバッチリ。
カーボンカンザシ無しでもある程度の長さの主翼ができるかもしれません。

LEDリングライト

Amazonのブラックフライデーセールで1000円台だったので買ってみました。

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LEDリングライト10インチ。
被写体にリングのLED側を向けて、穴からカメラで撮影するものみたいですね。
明るさも10段階に設定できるらしいです。
色温度は3段階で画像は白色で点灯したところ。

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白色と暖色のミックス。
ちなみに自撮り用のホルダやBluetoothシャッターリモコンまで付いてます。

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暖色。
どの色温度も明るさはイマイチです。
USB給電なので撮影しないときは非常灯にもなるかと思いましたが、部屋を明るく照らせるほどでもありません。
リングなので自撮りすると目がリング状に光って、おっさんでもかわゆく撮れるようですが試す勇気はないです。
頭上に掲げて天使ごっこをするのもアリかもしれません。

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実際に撮影してみました。
今回買ったLEDリングライトのみの照明。
カメラ側で自動的に露光補正しているので一概には言えませんが、単体でもまぁまぁ撮影可能のようです。

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普段使っているデスクライトと作業灯の2光源照明。

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普段の2光源+LEDリングライト照明。
3光源になって明るいはずですが自動補正のためあまり変わらないかもです。
モノの影が薄くできるので浮いた感じにはなりますが、立体感は薄まった気がします。
小さい部品も撮影することが多いので、接写にはリングライトが役立ちそうですね。

IAC-ASO 2019/11/17

11月17日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
今回はたくさん見学者の方々が来られました。
少子?高齢化の進むIAC-ASOにも新しい方が増えて盛り上がるとよいのですけど!

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柴田さんの滑空仕様ロガロ。
グライダーのように上昇後は無動力で降りてくるのですが、とてもプロペラが回ってないとは思えないフライトです。
物理的なラダーはこの超低速域では効かないのでモータによるスラストラダーだそうです。
最近、Bokkyもフィルム(ポリ袋)貼り機を多く作っているので、柴田さんから教わるノウハウがとても勉強になってます。

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KOGUROさんのオスプレイはもはや定番。
画像にありませんがジュニアが地上を走るホバークラフトを飛行機で上空から追跡してました。
すごい操縦技術・・・かつて火の七日間でおっさん達を次から次へと撃ち落とした撃墜王の異名をもつだけあります。

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ふしみさんの市販機改。
マイクロサイズRCプレーンの市販品は今や絶滅危惧種になりつつあるぐらい減ってますが、この機体はジャイロもバリバリ効きますしEPPなので墜落しても壊れにくいと初心者さんをよ~く意識した設計に感心です。
昔、発泡スチロール機をたくさん落としてRC飛行機をやめようと何回思ったことか・・・(縁側で猫をなでながら語る)

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今回の飛行会で一番目立っていたとしちゃんとふしみさんのマグヌス機。
ビミョーにレシピが違うのに飛びはどちらも超ド安定な飛行物体です。

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としちゃん機。
詳細は近々Youtubeにアップされると思いますが、回転するロータ以外には水平も垂直も翼になる部分が皆無です。
つまりロータだけで飛んでいるのがスゴイところ。
軽さを追求したり重心を追い込んだりのナーバスな部分があまりないので、今後も色々イジれる余白があります。

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ふしみさん機。
体験操縦させて頂きましたが、どんだけバンクさせても自律で戻る復元力がハンパないです。
落としたくても落ちない飛行機とでも言いましょうか(わかりづらい)
マグヌス効果というよりも回転体のジャイロ効果がポイントになっているのかもしれません。

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Bokkyは今回メイデンフライトのRCカイト帆船ミニがなんとか飛んだので、色々実験結果を得られました。
柴田さんに教わった軽量化技術でもっとふんわり飛ぶ機体を作りたいです。

RCカイト帆船ミニ

ちょっと前に作ったRCカイト帆船がよく飛んだので調子に乗ってミニサイズを作ってみました。

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RCカイト帆船の1/2スケールです。
すっかり忘れてましたが1/2スケールにすると翼面積が1/4になります。
とゆーことは重量は1/4にしないと同じよーに飛びません。
いえ、小さい分だけ抗力とかキャンバーとか色んな要素が響いてくるハズです。

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親子の画像。
透明なので見づらくてすみません。
半分のサイズにした分、カーボンロッドは細いのを使ったり、ジョイントパーツの3Dプリンタパーツの肉抜きをしたりと軽量化を徹底的にやりましたが、それでもインドアスローフライ機とは比較にならないほどムダが多いと思います。
まぁこれ以上は工作技術と精神力が付いていきません。

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モータはΦ4mmのツインです。
サーボを載せる余裕はありませんし、帆船は結構空気抵抗が大きいのでパワー重視です。
バッテリー50mAhしか選択肢がありません。

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RCカイト帆船は約37gでしたが、ミニは8gを切れました。
重量としては約1/5なので翼面荷重はRCカイト帆船よりもちょっぴり良くなりました。
狭い部屋で飛ばしてみましたが軽く作った分、色んなヨジレが発生。
特にモータマウントは全然ヨワくてダメダメです。
重くはなりますが補強してみましょう。
10g以下の世界は重さと強度の戦いです(涙)

RCブルーインパルス出力アップ

入間基地の展示飛行に合わせ・・・たワケではありませんが、前回の飛行会でパワー不足が指摘された(勝手に思った)ブルーインパルス編隊飛行機をパワーアップしました。

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ぱっと見はほとんど変わりませんが。

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エンジンをBR0703からAP-03に換装し、推力は片肺だけで10g台から20g台にアップ(したはず)

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ペラはGEMFANの3020です。
カタログ値ではAP-03でMAX44gの推力とありますが、まぁ20gといったところでしょう。
それでもツインだと40gは出ていると思います。

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ブラシレスのツインなのでバッテリーは240mAhにしたいところですが、とりあえず軽量な200mAhで飛ばしてみます。
モータ換装前は42g(240mAh Li-Po含む)でしたが約47g(200mAh Li-Po含む)と5gの増量。
もう少し3Dプリンタパーツの肉厚を減らしたりと軽くできる部分もありますが、まずは飛んでからですね。

3020プロペラCW

プロペラはRC飛行機には欠かせないのですが、大体使うモータによって使うサイズも決まってきます。
インドアプレーンがメインだと大きくても5030ぐらいまででしょか。
ちなみに5030とはプロペラの全長が3インチ(76.2mm)でピッチが2インチ(50.8mm)を表してます。
元々がRC飛行機のために売っているものなのでほとんどの市販プロペラがCCW(軸を前から見て反時計回り)でした。
(なぜCCWが一般的なのか知りませんが・・・)
左右2モータの差動にしたくてもCW(時計回り)の同じサイズのプロペラが無かったのですが、最近はマルチコプターのおかげで色んなサイズのプロペラでもCW/CCWが一緒に入手できます。
まぁ3Dプリンタで好きなサイズのプロペラを自作もできるようになりましたが、薄く磨き上げるのが結構大変なので、できれば市販品を使いたいです。

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今回はΦ1.5mmシャフトのAP-03ブラシレスモータに使える3020のCW/CCWを買ってみました。
メーカはGEMFAN(ゲムファン?)とゆーところで最近割と見かけるブランドです。

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一番右がGWSの3020ですが買ったものの方が若干薄くて柔らかい気がします。
回してみた感じも割と静かで精度は悪くないようです。
ちなみにGWSと同様に穴が小さめなのでΦ1.5mmシャフトに圧入する前にはΦ1.3→Φ1.4のドリルで下穴を掘っておいた方が軸がブレにくいです。

余談ですがAP-03は元々RCマイクロヘリコプターのブラシレス化のために販売されていたのですが、ブームが下火になったせいで入手が難しくなってきました。ドローンのおかげで逆ピッチのペラが入手できてもモータが生産中止になったりするので、マイナーなRC飛行機はパーツをストックしておかないと老後に飛ばせなくなるのがツライところですね・・・。
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