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Fayee FY001Bフタバ化

Fayee FY001B(WPL B-1)付属のメカでは国内を走れませんので載せ替えます。
使ったメカは以下です。
・フタバFASST互換受信機
・WPL用メタルギアサーボ
・20Aブラシモータ用ESC

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まずはトラックのヘッド部分を外します。
左下にあるフレームに留めているネジを両サイド抜いて後ろに引き抜くとヘッドが外れます。
LEDの配線を切らないよーに注意。

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バッテリーベッドはネジ2本を外せば取れます。

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受信機に接続されている各ケーブルを全部抜き、受信機を下します。
サーボもどきや周辺リンクもネジを抜けば外せます。

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受信機とサーボもどきを取り外したところ。

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WPL用として売られているサーボ。
でも付属するのは普通のサーボホーン。

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もしかしてサーボもどきのホーンが使える設計?
斉木楠雄の制御装置みたいなのがくっついたホーンを外してみましたが6角穴なので使えません。

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なんだよ~、ポン付けじゃないのかよ~と悪態を付きながらホーンからデッパリを丁寧に切り出します。
あ、使うのは楠雄の方じゃなくて切ったデッパリですのでなるべく根元からデザインナイフで切断しましょう。

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サーボ付属の取付用ネジが使えそうなのでコレが通るよーに穴を広げます。
どこのご家庭にもあるΦ2.3mmのドリルで貫通。
Φ2.5mmでもガタは出ますが、オモチャなので他のとこのガタの方がいっぱいあるから大丈夫でしょう。

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サーボ自体は最初からシャーシに取り付けスリットがあるのでポン付けです。
あとはデッパリをネジでサーボホーンに取り付ければOKです。
穴は5個のうち上から3個目を使いました。

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20Aブラシモータ用ESCはAmazonとかでも買えるモノです。
バッテリー用ケーブルとモータケーブルをぶった切ってBECコネクタに交換します。

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安物ESCを買うと付属ケーブルの芯線がむっちゃ細いことがあります(上)
こんなんじゃ電圧ドロップしそうなので太いものを別途用意した方が良いです。

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配線して動作確認できたらメカを配置します。
受信機はバッテリーベッドの裏に貼り付けました。

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ESCは元の受信機跡地にスッポリ。
スイッチの穴は使わないので土が入らないようにテープでふさぎました。
まぁサーボの穴から入ってきそうですけど。

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はい、フタバ化完了~!

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4PKは荷台にギリ入りません。惜しい。

京商ハングオンレーサー一応完成

一応完成で~す。

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ステッカーも付属してますが、まずは走らせてみてからです。

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結構リアルな作りこみしてますねぇ。
バイク好ならタマらないと思いますが、ワタシはヤマハジョグしか見分けが付きません。

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サイドのガードリング?はおそらく接地するぐらいでしょうからここまで傾くようです。
結構イイ角度でリーンしちゃってます。

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転倒するとおっさんがバラバラになるみたいなので対策が必要かもしれません。

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先日の飛行会で体育館の床にて走行テストしてきました。(ずいぶん経ってますが・・・)
ツルツルの路面ではホコリでタイヤグリップがなくなってダメダメでした。
ハイグリップタイヤもありますが、そもそもスリック系ではグリップしないんですよね。
暖かくなったら広場で遊んでみましょう。

京商ハングオンレーサーその3

組み立てもラストスパートです。
ちなみに1日で組むのは結構大変なのでのんびり楽しみながら2~3日かけた方が精神的によいと思います。

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[16]~[21]
ライダー周辺の組み立てです。
腕から脚まで分割されたパーツをネジで留めるとゆー苦行が待っていました。
M2x8mmのタッピングビスを締めまくるために時計ドライバーの太目なやつが必要です。

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ココがハングオンレーサーたるゆえんのライダーを動かすギミックです。
脚だけ先に付けてから胴体を付けるとゆー見てはいけない光景にちょっと引き気味。
股の間にはバネが入っており微妙な動きをしてくれるのだと思います。
いちいち部品が多いぞ!と言うよりもこんなたくさん専用パーツ使ってて1万円なら安いと思います。
スポット生産にも納得したり。

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受信機も届いたので組み込みます。
搭載スペースがタイトなので上のような横にピンが出たものは使えません。

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モータの上のスペースにメカを両面テープで貼りつけます。
ESCは純正のくせに左右のケーブルが突っ張る感じでムリヤリ入れました。

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スイッチはテキトーな隙間に押し込みました。
BGMはもちろんスキマスイッチ・・・。

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ESCがLi-Po 2S-3S対応(ん?3S!?)なのでKYPOM850mAhの2Sを積むことに。
バッテリーホルダーといっても上にあるのでトレイをひっくり返した感じで意味がありません。
バンドで留めた方が良さそうですがとりあえずアンダーカウルでムリヤリ封じ込めます。

京商ハングオンレーサーその2

ハングオンレーサー組み立ての続きです。

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[8]~[9]
ギアボックスの組み立て。
シャフトがプラブッシュ受けなのでベアリングにした方が良いかもしれません。
チェーンのテンション調整用のM3x8mmタッピングビスは緩みやすそうなので対策が必要そうです。

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[10]~[12]
バッテリーホルダーを取り付けます。
リアタイヤを組み立てますが、結構ナイロンナット(ロックナット)の締め込みが大変。
プライヤーのような大き目なペンチで挟んだ方が作業しやすいです。
ホイールシャフトの反対側はナゼか普通のナット締めなので確実に脱落しますよね。
こちらもナイロンナットへ変更予定です。

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[13]
フロントフォークの組み立て。
ハングオンレーサー専用の削り出し部品を使っている凝りよう。
C13の上下向きが書いてないので図の方向に取り付けました。

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[14]
フロントパーツを組み込むとやっとバイクらしくなってきました。
フロントタイヤ内蔵のオモリは軽いものもオプションで出ているようですが、グリップを考えてノーマルのまま。

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[15]
アクセサリー系パーツの取り付け。
カウルは塗装しやすいよーにタンクのフタやマフラーが分割パーツになっていて設計の良さを感じます。
パーツの合わせもキレイですがネジを目いっぱい締めるので疲れます。

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ハンドルやステップはライダーの腕や足のピロボールマウントになります。
エキゾーストパイプもビニールチューブで再現したコダワリがナイス。
コレを設計した方のバイク愛を感じずにはいられません。

京商ハングオンレーサーその1

おととし年末だったか昨年のお正月だったかのセールで1万円を切ってたのでつい買ってしまい、物置に眠っていました。
2年越しなので、これ以上熟成してもなぁと重い腰を上げました。

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京商さんのハングオンレーサーです。
モデルはSUZUKI RGV-Γ(ガンマ)。
ずいぶん昔から販売されていて時々スポット生産されてます。
根強い人気があるのか金型の都合なのかよく分かりませんがたま~に製造しているみたいです。
よくギアが壊れるとゆーウワサもあり敬遠してたんですが金属ギア仕様になったとかで買ってみた次第です。

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サーボはピッタリサイズじゃないと搭載できないタイトな設計らしいので、少々お高いですが純正品を準備。
ESCはHOBBYWING製のよーですが本家よりもお安いみたいなので純正を買っておきました。

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それでは組み立て開始~!
ほとんど樹脂部品なのでプラモデル感覚ですが結構な部品点数。
構造を理解しながら説明書を読みつつ組み立てましょう。
[1]~[2]
フロントのステアリング機構とリアのフォーク用フレームです。
[3]
受信機の搭載なのですが、手持ちのが入らなかったので後回し。

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[4]~[5]
サーボ用フレームの組み立て。
リブとサーボが干渉するので説明書より多めに削ります。

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フレームのネジ用スタッドも干渉するので削ります。

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反対側も削ります。
フレーム左右を組む時にサーボホーン用穴とホーンが干渉しないように注意します。
結構タイトな位置合わせで両面テープ貼りなので気を使います。

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[6]
ライダーをハングオンさせるためのリンク用シャフトを組み立てます。
イモネジでシャフトを固定するのですが、どの位置でとか何も書いてありません。
サーボホーンとリンクが真っ直ぐになるようにして、C4とC5が垂直で左右対称になる位置が正解です。

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[7]
[1]~[2]で作ったフレームにサーボ用フレームを取り付けます。

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これでメインのフレームができました。
最終的には隠れて見えないのでバリ取りは特にしてません。
その2に続く

羽ばたき飛行機1号機改造

羽ばたき飛行機の2号機もできたので、1号機のギアボックスも同じメカに換装します。

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加工しやすい軟鉄のシャフトを使ってましたがもうすでにサビサビ!(上の2本)
やっぱり2号機と同じステンレスシャフトを使いましょう。

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シャフトがサビるとゆーことは表面がザラザラになるのでプラギアが削れます。
そんなにフライトもしてない(飛んでない)のに穴が広がってました。

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2号機と同じギア比のギアボックスに換装完了~!
ファイナルギアシャフトをベアリング受けにしてますが、今回精度のよいベアリングを使ったら3Dプリンタパーツの誤差でスムーズに回りませんでした。
3Dプリンタパーツ側にある程度アソびがあるような設計をした方が良さそうです。

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主翼も2枚目を作りました~。
Φ0.8mmステンレス線でカーボンロッドを斜めに接続して後退角を作ってみました。
1枚目とあまりにも変えるとどのパラメータが良いのか分からなくなるのでロッド太さは同じです。

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と言いつつ、EPP45倍1mmを使い果たしていたので30倍に変更。
だいぶパラメータ変わっちゃいました・・・。
翼形はとにかくコダワって試してみたいので1枚目同様ピアノ線で形状を付けてあります。

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1枚目は約3.7g。

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2枚目は約4.5gと0.8gほど重くなりました。
大した違いではなさそうに見えますがずっしりと重く感じます。

羽ばたき機まっすぐ飛ばない

ギアボックスやエレベータの追加をした2号機を屋外でテスト飛行してみました。
飛んだ!・・・のですがずっと左旋回をしてしまいます。
旋回メカを右最大に打つとなんとか直進します。
そーいえば1号機の初飛行もずっと左旋回してました。
クランクの長さ、水平尾翼の角度もじぃ~くりチェックしましたが目視(老眼)ではほとんど同じ長さです。
こうなると主翼の左右の推力が違う(右>左)しか考えられません。

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まず外形の比較。
左右を重ねて上空から撮影しましたが・・・これもほぼ一緒。

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旋回用輪ゴムの位置が5mmほど違いますが、主桁の位置や重ね合わせた補強EPPも同じ大きさです。
補強EPPの剥がれも特にありません。

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翼軸が一番影響出そうですが細いロッドとの連結位置も全く同じ。
もちろんロッドのしなりは製造バラツキもあるのでしょうが、そこまで左右合わせて作るのは大変そう。

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ハネの切込みも左右の位置、深さとも同じに入れてあります。

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翼形にしたリブのピアノ線も同じ形状にしたつもりです。
固定はブレンダームテープで何か所か留めているだけなので、もしかするとこの辺の差なのかもしれません。
まずはリブの固定を見直してみます。
問題は新年明けだと公園の制空権を凧が占有しているので、なかなかテストできないことです。(寒いし…ボソ)

羽ばたき飛行機2号機

本年もよろしくお願いいたします!

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羽ばたき飛行機の2号機が一応できました~。
主翼は1号機から持ってきただけです(胴体よりハネを作れと怒られそうですが)

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1号機で色々気になっていた部分を変更しました。

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まずは一番重要なギア比の変更。
羽ばたかせてみた感じはHV Li-Poで飛ばした時と同じぐらいのパワーが出てそうです(当社比)

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ふしみさん考案の旋回メカをリンク機構にしてみました。
1号機の構造だと輪ゴムのテンションがサーボに直接かかるのが気になっていたのと、もう一つは左右の輪ゴム上下位置を変えてみたかったんです。
旋回するとゆーことは主翼のどちらかの揚力(推力)が増えているのか減っているのかだと思ってます。
それであれば片方は動かさない方が良いのではないかと。(リンクでも若干動いちゃいますが)
左右を別々に制御してフラッペロンみたいに主翼だけで旋回/上昇下降ができるのかもと考えてみました。
2サーボ化で別々に動かすとか、カムを使えば1サーボで片方だけ動かせるとか色々妄想中です。

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2号機はシッポが振れるよーになりました。
やはり現代社会の中ではシッポが振れた方がよいと思います(黒い発想)

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飛んだレシピをあまり変えたくない派なのですが、全長が長すぎるのがトリっぽくないので若干短くしました。
垂直尾翼ナシでどこまで前に持ってこれるかは全体のバランスなのでしょうけど、、ギアボックスが結構重いので重心を取るためには軽量化が必要だと思います。
ギアボックスのステンレスシャフトも余分な長さのものを使っているので短いのに交換しようと思ってます。

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バッテリー込みで約47.7gです。
今までは強度優先でパーツ選択したり3Dプリンタの肉厚を決めてましたので、ムリして設計している部分はありません。
これで飛ぶようであればメカの方は今後そんなに改良しなくても、主翼のパラメータに注力することができると思います。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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