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ギアボックスまた作り直し

前回の飛行会でとりあえず飛んだ羽ばたき飛行機。
HV Li-Poを使わなくても飛行できるようにギア比を変更します。

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主翼の効率はまだまだなんだと思いますが、とにかく少しだけパワーを上げれば飛ぶことが分かりました。
ピニオンを変えようと思ったんですがΦ1.5mm穴の10Tピニオンがほとんど売ってません。
どこでも買える材料で作りたいので、1stギアを28T/8Tから28T/10Tに変更。
これで周波数は5.61Hzから7.02Hz(計算上)になりました。

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パワーを上げるので3Dプリンタの穴で受けていたシャフトをベアリング受けに改良しました。
ミニッツの620ZZがウチにたくさん転がって・・・ない。
過酷なバトルを繰り広げるレースの世界ではベアリングは消耗品なのでスペアなんて持ってないのでした。(いえ貧乏です)
仕方ないので実走できる車体から外しましたが、これまたボールはゴリゴリするご老体。
まぁ高速回転しないのでいーでしょう!

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シャフトはステンレスにしたので精度バッチリでガタも減りました。
他にも手羽元受けの肉厚を増やして満腹感を得られ・・・強度を高めました。
クランクも厚みを増やして強化してます。

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前回のギアボックスはHV Li-Poで飛ぶのでキープ(小市民)
新しいギアボックスは2号機用に使うことにしましょう。
ついでに頭部固定用のパーツを作りましたが、単なるバンパーなのに1g増量。
まぁコレがないとギアボックスにダメージがあるので仕方ありません。

ステンレス加工

今まではシャフトに軟鉄シャフトを使ってましたが、なんせすぐサビます。
加工しやすいのですがこんなにサビるといつか折れそうです。

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強度はそこまで要らないのですけどシャフトをステンレスにしてみます。
材質はNS15MN( SUS304相当、高硬度非磁性ステンレス鋼)とかゆーのを購入しました。
でも、むっちゃ硬いのでステンレスに対抗する武器が必要です。
ドレメルの超硬カッターを買ってみました~。
中華製の安いのはいっぱいありますが、ココはブランド品との差を見てみたいところです。

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まずはシャフトの切断。
切らなくてよい長さで機体を設計すればよいのですが、今回はステンレスとのガチ対決です。
マジックソーでギコギコして10分ぐらいかけて切りました。
すでにうっすらいい汗かいてます。

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あとは電動工具なのでチカラは使いませんが・・・根気は使います。
砲弾や戦車の装甲にも使われるタングステン製の超硬カッターとはいえ相手はステンレス、少しずつしか削れません。
リュータも回転数を上げ過ぎると材料に弾かれるので中低速で回しました。

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削るとゆーより磨く感じで作業すればこんな感じに仕上がります。
とりあえず超硬カッターを使えばステンレス加工もなんとか短時間でできそうです。

羽ばたき飛行機 ついに飛ぶ

今年の6月ぐらいから羽ばたき飛行機にチャレンジしてました。
何も分からないゼロのドシロウト状態から開始しましたがふしみさんやとしちゃんのアドバイスにより変更を重ね、ついに飛行と呼べるところまでたどり着きました~!
もうホントにお二人に教わったことを実行してただけで自分で作ったなんて全く言えません。
この場をお借りしてお礼を述べさせていただきます。
ありがとうございました!
これからもお願いします・・・。

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飛行できたレシピにつきましてはも少ししましたらまとめたいと思いますが、ふしみさんからお借りしたHV Li-Poのおかげで初飛行できたのだと思います。
HV Li-Poを使わなくても飛べるようにギア比と周波数の適正な落としどころをこれから色々試すつもりです。

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頭部はどっか飛んでってしまいましたが、飛行状態がこんな感じです。
舵もふしみさん機構でちゃんと動作しました~。

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尾翼の角度も覚書ですがほぼ水平で飛びました。
エレベータサーボは最初から載せてあるのでリンケージを張れば微調整できると思います。
ブラシレスモータ&1セル&05モジュールの組み合わせで飛行できたのは諸先輩方と違うアプローチなのでちょびっとだけオリジナルと言わせてください。

飛行動画はとしちゃんのライブ配信で映像がアーカイブされてます。

3Dプリンタプロペラ飛行動画

3Dプリンタで作ったプロペラが飛びました~。
推力とかは試行錯誤ですが実用に耐えるモノが造形できるのはイイですね!
先日の飛行会でテスト飛行してきました。
きくマンさんが「速ぇな」と苦情を言いながら撮影してくれました。

IAC-ASO 2018/12/16

12月16日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
今回は全世界生放送の予定だったみたいですがシステム不調のため配信できなかった様子です。
次回までには毛穴が美しく映るメイクを練習しておきます。
とゆーことで最近やってませんでしたがリポートさせて頂きま~す。

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柴田さんのユニオン製タイガーモス。
スチレンっぽい材質のラバーバンド機をRC化したそうですがカッチリした機体なので実にふんわり安定でした。
市販機をRC化するのが一番飛行機ラジコンの早道なんですが、最近は素材発掘も大変みたいです。

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KOGさんとジュニアの機体はいつもスバラシイ飛びです。
意外に(?)新型機が混ざってるんですが小さい機体なので老眼のメンバーには見分けが付いてません。

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アフターバーナー再現もだんだんリアルになってきましたね~。
画像ボケてますけど。

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きくマンさんの鳥型飛行機は2機目を作り直したそーです。
すごい上反角とVテール、半分前進翼とゆーアバンギャルドなデザインですがフツーに飛ぶんですよね。

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柴田さんの超軽量複葉機。
おそらく数gオーダだと思われますが、これぞインドア機のお手本です。

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としちゃんは前回の飛行会で会場にて作り上げた複葉機です。
ぱっと見てもフツーの機体なのですがノウハウのカタマリで、実にスローフライできるんです。
これで今年の飛行会も終了ですね~。
また来年お願いしま~す!

3Dプリンタプロペラ作り直し

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3Dプリンタプロペラの実験機を飛ばしたのですが、推力不足でやっと浮いて旋回する感じでした。
ふしみさんにデータを渡して調査して頂いたところ直径を1.5倍にすることで推力は約2倍になるとゆー研究データが得られました。つまりギア比に対して直径が小さすぎるとゆーことみたいです。
実験機の寸法から1.5倍にはできないので(すでに実験機の意味なし)10mm直径を拡大し、幅を1mm広げました。

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師匠「3Dプリンタプロペラっちゅーもんはキレイに磨いて、できる限りぃ薄ぐすることで推力さ出るんだ」
弟子「こ、これでも少し磨いたんですが・・・」
師匠「こんな磨き方ではダメだぁ!」(ガチャン←プロペラを投げる音)
弟子「ひ、ひい!」
師匠「プロペラさ磨くんでね。ココロさ磨くのよォ!」

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師匠から前回叱られたので今回はしっかり磨き上げましたよ~。

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孫「キレイね、おじいちゃん。いいラインしてる」
祖父「近頃じゃこんな仕事をする職人はいないよ」

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年末の忙しい時期にプロペラ磨きへ打ち込むのもオトナのゼイタクな時間かもしれません。

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さて、分解整備可能に作っておいたP-38ライトニング型実験機に取り付けます。
カウルとギアダウンを下して、作り直したプロペラに交換しましょう。
プロペラシャフトの下穴はΦ0.7mm→Φ0.8mm→Φ0.9mmと丁寧に広げて、万力で圧入します。

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見た目はほとんど変わりませんけど・・・。
まだノーズや地面とのクリアランスがあるので5mmぐらいは大きくできそうです。
でもまた磨くのめんどくさいなぁ・・・ボソ。

3Dプリンタ飛行機一応完成

3Dプリンタでほとんどの構成パーツを作った機体が一応できました。

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ウィングスパン500mmで全長は350mmと横長です。

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今回は飛んでてもキレイなカタチに見えるように作ってます。

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ちゃんと飛ぶようならポッド部分はEPPの皮でも被せようかと思ってます。

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メカレイアウトもなるべく美しく見えるように配線やレシーバ、ESCの位置はコダワりました。
結局バッテリーが機首よりずいぶん後方になりそうなので、当初の目論見とはだいぶ違いますけど。

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主翼を外すとかなりコンパクトになるので、ちょっと公園に持って行くなんてできそうです。
ブラシレスモータにしたので回転音もコアレスよりずっと静かで威圧感がありません。

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さすがにスチレンボードや樹脂パーツのせいで重いのですが、なんとか30gです。
同サイズのSKY500より8gぐらい軽いのでなんとか飛んでほしいです。

3Dプリンタ飛行機部品

ちょっと前に「らぢこんひこーきをつくりたい」とのチビっこの無茶振りに対抗?してカンタンに作れる機体を考えてみました。
3Dプリンタでプラモデルみたいなパーツを作れば市販のメカを取り付けるだけで機体が製作できそうです。

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設計してプリントして寸法合わせて分割して強度アップして肉抜きして軽量化・・・とかやってたら結構時間かかっちゃいました。
追い込んでいくのも飽きてきたのでそろそろ飛ばしてみないと、おっさんの繊細なハートが壊れそうです。
(飛行失敗でもハートと機体は壊れます)
今回のテーマ
・NINE EAGLESのSKY500みたいな大き過ぎず小さすぎない機体サイズ
・屋外で少しアクロしたいのと向かい風でソアリングしたいのでブラシレスパワー
・主翼は取り外して荷物をコンパクトにする
・発泡スチロールとEPPを使わずなるべく市販材料でパーツをそろえる

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翼形はE-FliteのWhipitをダウンサイジング。(テキトーですけど)
ウィングスパンは500mmとします。

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主翼が取り外しとなると、取り付け方法やある程度の強度アップで重量増になります。
タミヤさんのスチレンボード1mmで主翼を作りたいのでマウント部分は強化しておきました。
最初は片翼10mmで受けるつもりでしたがヘロヘロなので15mmまで増やしたらプリント時間が1時間も伸びました(涙)

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Φ1.5mmカーボンロッドで主翼を支えるためスリットを入れました。
瞬間接着剤でガチガチに留めてあります。
丸穴の肉抜きも実はやってたのですが試作で結構弱そうだったのでヤメました。

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気温が下がってきたのと大き目なパーツなのでABSが造形時に反ってしまいました。
ホントは主翼後端を輪ゴムかOリングで固定するつもりが、押さえ切れなかったので固定パーツを作りました。

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今回やりたかったのはリンケージをカーボンロッドに通す方法。
以前、ウィングスパン355mmのマイクロモーターグライダーでもやってましたが、今回はラダーとエレベータの2本を通します。

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Φ0.3mmのピアノ線を□2mmカーボンパイプに通しましたがロッドが絡まったりのトラブルはなさげです。
ただ、2本がテールブーム中心から出てきてホーンに繋がるので結構曲げ角度とかは現物合わせです。

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変なリンケージ形状になりましたが動けばいーんです。

Fayee FY001B配備!

やっぱしアーミートラックも欲しくて買ってしまいました。

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Fayee FY001B
WPL B-1のクローンだと思われます。

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約4000円のオモチャとは思えないスケール感。
小物から運転席まで再現されてます。

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なんか男の子はこの色好きなんですよね。
タミヤのリモコン戦車の影響だと思われますけど。

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またラジコンのおかげで寝るスペースが減りました。
同じよーなの買ってもしゃーないじゃん?とお思いかもしれませんが実はこの2台構造が全然違うんです!

【サスペンション】
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FY001Bはなんとリーフスプリング!
このテのオモチャでコストがかかるリーフスプリングを搭載とはシビれますね~。

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FY002はショックアブソーバ。

【フレーム形状】
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FY001Bは真っ直ぐなラダーフレームにトランスミッションが搭載されてます。
プロペラシャフトの角度も急なのでランプブレークアングル(要は腹下)が大きくなってます。
(横のタンクがジャマですけど)

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FY002はフレームがクローラーのような形状になってます。
トランスミッションも低めですが、プロペラシャフトの角度もあまり無理がありません。

【フロント周辺】
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FY001Bはリーフリジッド。
ちなみにバッテリー搭載位置も異なっていて、FY001Bはフロントサーボの上、ボンネットが開いて収納します。
FY002は荷台のベッド前方にバッテリー搭載の箱があります。
クローラーならフロントが重い方が有利なんですが、どう違いが出るのか楽しみです。

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FY002は4リンクのクローラーと同じ構造です。
こう見るとFY001Bとトランスミッション、ホーシング(ギアボックス)のレイアウト位置は同じなので、リーフの分だけFY001Bの車高が高いようですね。

【リア周辺】
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FY001Bはフロント同様のリーフスプリング。

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FY002はフロント同様の4リンク。
サス構造でどれだけ違いが出るか分かりませんが試してみましょう!
・・・まだ受信機やサーボ、ESCの入れ替え作業をしてませんので、先の話になりそうですが。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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