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Fayee FY002配備!

中華ネットショップで見つけたRCクローラーを買ってみました。
セールで約4000円と激安。

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Fayee FY002 1/16 4WD RC Car Truck(正式名称不明)
全長 310mm
全幅 170mm
全高 160mm
※いずれも実測

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画像よりも現物はもっとチャチいです。
ご禁制の送信機は速攻で捨てましたのでメカを載せ替えないと遊べません。

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パッケージ箱にはアプローチアングル140度みたいな図が付いてますが、どーでしょ?
ペラシャの角度が結構急なのが気になります。

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WPLとゆーメーカのスケールクローラとシャーシが酷似しているのでパクりなのかパーツ流用しているのかもしれません。
実際、WPLでもこのキャタピラパーツがオプションで出ています。

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足上げはこの程度なので、岩場には向いてなさそうです。
サスがまたショボくてインナーコイルのようですがシャフトが歪んで延びます。
もうホント、戦車のよーな動きだと思った方がよいのかも?

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履帯は結構柔らかいゴムなのでグリップは期待できそーです。
ざっくりなスプロケットで駆動しています。
あちこち細いプラパーツなのですぐぶっ壊れそうですが、WPLのパーツが使えれば強化できるかもですね。

RCプレーンユニットその2

「ひこうきをつくりたいっていったんだよ、ゆにっとでまんぞくすんなよ」
と手厳しいちびっこのご意見に(言ってないけど)お応えすべく、カンタンにできそーな飛行機を考えてみます。

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とはいえ、フツーの飛行機みたいな形はやだとか言われるのもアレなんでカッコいいやつを!
モチーフはAIRHOGSのX-36です。
ラジコン飛行機を始めた6年前にこの機体を改造して飛ばしたことで飛行機の操縦を学びました。
安定していてスローフライトができるデザインでしたね~。

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壊れにくいEPPを使いたいところですが、入手方法が限られていたり補強を入れなきゃいけなかったりとシロウトさん向けの素材ではありませんので、100均で買えるスチレンボードにしときます。
壊れてもまた作ればいいんですから。

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では、組み立て説明です。
油性ペンで型紙に沿ってスチレンボードに線を描きます。
ハサミで線に沿ってきりとります。

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左右のウィングを接着したら前側の補強Aをこのヘンに取り付けます。

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尾翼をウィングに接着したら補強Aを縦半分に切った補強Bをこんな感じで取り付けます。

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胴体パーツを片側ずつ接着すれば完成~。
(こんな説明書はやだ)

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後はRCプレーンユニットをテープや接着剤で貼り付ければラジコン飛行機になりました!
電池はテープで貼りつけて良く飛ぶ貼り付け場所を見つけましょう。
【ひとことポイント】
・ひこうきの機首が上げ下げをくりかえす場合にはでんちを前の方に貼り付けます
・ひこうきの機首が下がったまま落ちる場合にはでんちを後の方に貼り付けます


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さぁ、これでチミもラジコンフライヤー!

RCプレーンユニットその1

先日、友達の子供に「おじちゃん、らぢこんひこうきつくりたい」と言われました。
そりゃあ、おぢさんの子供の頃には夢のようだったラジコン飛行機ですが今は市販されているトイラジもありますからね。
飛ばしたいならその辺のを買って飛ばしなさい・・・と言いたいところですが「作りたい!?」
チ、チミね~!キットつーたらバルサを貼り合わせたりフィルムを貼ったりと結構大変なんですぞ!
おぢさんだってめんど・・・いや大変だから手を出しませんけど!
そーいえばチビっこでもカンタンに作れるキットって見かけませんねぇ。

で、飛行会の諸先輩方に事情を話したところ色々ご意見を頂きました。
・今は市販のトイラジ飛行機もほとんどない
・初心者ならトレーナー機がよいかも
・カッコいい機体を飛ばしたくなるはず
・ゆっくり飛ばないと操縦できなくて飽きる
・外でも飛ばせる
・EPPなら丈夫だけど入手しづらい
・プロペラが露出してない方が安全
・もちろん技適シール付きで

条件を出してみるとキットどころか自作するのでも大変な時代なんだなぁと再確認。
これじゃあ、高齢化の一途をたどるラジコン飛行機業界に新しい人材が増えることなんてムリってもんです(断言)
そのうち「ラジコン飛行機」なんて言葉も死語になって広辞苑から消えたりする事態に!?
(そもそも載ってんでしょか?)
とにかく絶滅危惧種指定のラジコン飛行機を救うため、まずはちびっこの夢をかなえてあげましょう!

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まずは市販のトイクアッドコプターを用意します。
Eachine E010なんてゆーのが結構安く買えますので部品取り用と割り切ってポチりましょう。
そのまま飛ばしたくなっても技適認証がない送信機では飛ばせないのでご注意を。

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キャビンのカバーを外すと基板が見えますので、モータに繋がっている線を迷わずカット。
「な、何色を切ればいいんだ?見当もつかん!あと10秒しかないぞ!ええい」
なんて時限爆弾処理ごっこをしてもかまいません。

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黒いフレームのダクト(プロペラ外側の輪っか)を切り離します。
3か所をニッパーでブチブチ切れば簡単に分離できます。

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次はどこのご家庭にもある3Dプリンタでこんな感じのパーツを印刷します。
3Dプリンタがなければ、プラモデルのランナーをぶった切って作ったり、100均で使えそうなモンを探したり、発泡スチロールを削って作ったりと色々やり方はあります。
工夫するのも楽しみの一つですからね~。

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で、どこのご家庭にも・・・たぶんない受信機を取り付けます。
motoさん運営のe-slowflyのe-shopで購入できますが、送信機が限られていたりハンダ付けが必要だったりとハードルがグンと上がります。
良い子の皆さんはラジコンに詳しいオトナの人に作ってもらってくださいね~。
(急に投げ出す)
以前ならシーシーピーさんのエアロウィングスを買って部品を使ったりできたんですが、せちがらい世の中になったもんです。

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配線してE010のモータ部分を穴に入れれば完成~。

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このユニットを市販の手投げグライダーやライトプレーンにセロハンテープかなんかで取り付ければ飛ぶ・・・かも。
POWERUP3.0みたいな紙飛行機をラジコン化するステキなグッズもあります。
とりあえず、このユニットと技適認証済のプロポを友達の子供に渡してあげましょう。
「おじちゃん、ひこうきはないの?」

RCカイト FLYING CUBE動画

11/12のIAC-ASOで初飛行してきました~。
思ったより安定してスローフライトもできました。
きくマンさんが「見づらい」と文句を言いながら撮影してくれました~。

RCカイト FLYING CUBE

RCカイト FLYING CUBEを作ってみました。

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FLYING CUBE
全長 340mm
直径 420mm(1辺290mm)
重量 48.66g
モーター AP-05 4000KVブラシレスモータ
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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以前作ったRCカイト WINGBOXよりもシンプルな完全ハコ型です。
フィルムはポリ袋0.03mm厚。
結構大柄なのと、機体中央を貫くカーボンロッドがΦ2.5mmなので重量は50gぐらいになってしまいました。
まぁこの機体は外でも飛ばす予定なので大丈夫です。
今回は幅300mmの15号規格袋を2枚繋げてフィルムを製作。
ホットシーラーを使いましたが結構丈夫に接着できています。
フィルムの接着シロがあると辺の長さが変わるので、X型になる中央からのホネの長さは後から現物合わせで1mm単位で短くして合わせてます。現状は201mmです(キリが悪い)

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ラダーとエレベータは小さ目ですがプロペラの直後になるので結構効きます。
機体後部から少しラダーとエレベータがハミ出す構造なので外側フレームを30mmほど長めにしてあります。
実はこのよーなハコ型RCカイトは10年以上に市販品もあったようです。
構造はカンタンなのですが、強度を出すためにはホネが太い必要があります。
中心以外のホネはΦ1.5mmのカーボンロッドでガッチリ組まれています。
Φ1.2mmだとハコ型は維持できません。

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モータもハコから55mmほどハミ出す構造です。
プロペラは5030で推定の推力は40g程度だと思います。

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なるべく重心を前にしたいのでサーボマウントからラダー/エレベータまでのリンケージは結構長くなりました。
ラダー235mm/エレベータ230mmとなってます。
サーボの位置をちゃんと設計すれば同じ長さにできたんですが・・・組み立てないと分からないもんです。
リンケージは動作時に曲がらないようちょっと太めでΦ1mmのカーボンロッドを使用してます。

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バッテリー取り付け位置で重心調整しますが大体この辺(アバウト)
結構機体長が短いのですが10mmぐらいズレても問題なさげです。

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収納はA3のジッパー付きポリ袋にピッタリ入りました。
今まで作ったRCカイトも同じ袋に収納してます。

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3Dプリンタで製作したパーツは結構種類も多いのでプリントに時間がかかりましたが、今後は同じ機体が量産できま~す。

肝心のフライトですが、重量の割にはスローフライトができました!
小さ目のラダー/エレベータも普通に効きます。
ヘンなカタチの割には操縦性にクセもなく飛ばしてラクな機体の部類だと思います。
ホントは2Sにしてアクロができるよーにする予定なのですが、結構ゆっくり飛ばせたのでしばらく1Sで遊んでみます。

ホットシーラー

街を吹く風も冷たくなってきましたので、ホットシーラーを買いました。

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いえ、コレで温まるのはポリ袋だけです。
ご存じの方も多いと思いますが、ポリ袋を接着(正確には融着)させるための道具です。
ハンダゴテに金属棒を付けると自作もできちゃうのですが、付け替えるのがめんどくさい・・・。
まぁ1000円ちょいなので専用工具として買っておきましょう。

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gootブランドこと太洋電機産業さんのHS-50です。
ヘラ型のHS-40と迷いましたがヘラなら自作できそーですし、広い範囲を接着するならローラーが良いとのことでした。
見た目からしていかにも接着すんぞいみたいな重機っぽいメカ感がステキです。
肩こりとか顔マッサージにも効きそうですがキケンなのでやめときます。

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使い方は台(木の板や段ボール板)の上に貼り付けたいポリ袋を重ね合わせ、その上にセロファンを貼ります。
ポリ袋の端と端を接着するには7~10mm程度の張り付け代があった方が反らないと思います。
はみ出た部分がイヤなら後でカットすれば問題ありません。
マスキングテープ等でポリ袋2枚とセロファンを固定します。
真っ直ぐ接着したい時には金属製の定規があると良さそうですが、熱が逃げるのと結構お高いので段ボールの端で代用。

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あとはゆっくりコガネムシが歩くくらいのスピード(説明しにくい)でローラーを転がすだけ!
あまり早いと熱が通りにくいのでローラーの跡がうまく付きません。
ギザギザローラーなので気密性はイマイチっぽいですが幅があるので接着強度はバッチリです。
引っ張ってもポリ袋自体が破れるまで接着面が切れることはありませんでした。
まぁ年に何回使うかわかりませんが一生モノですね。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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