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ダクトリ2号

ブラシレスモータを買ったりとダクトリ1号改にいく・・・前に2号です。

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3Dプリンタで鳥型フレームとダクトユニットを製造しました。
やっぱし筒で囲うよかプロペラむき出しだけど一応ダクトね的な小ズルいところを狙ってます。

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この構造なら別にダクトじゃなくていんじゃね?と国民の皆様はお考えでしょうが、ダクトみたいなキーンとゆー音が聞きたくて!

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それにとりあえずこの主翼を飛ばしてあげたい親心もあったりします。

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他にもダクトリ1号と違うのはブラシレスモータ化したところです。
BR0603ではなくBR0703を使いました。
叩き売りしていたBR0703が山ほど我が家に在庫があるのでちまちま使いたいからなんですけど。
BR0703はシャフト径がΦ1mmなので、ホイールベース65mmドローン用のΦ31mmプロペラではなく、LDARC製Φ40mmプロペラを使ってます。
ホイールベース75mmぐらいのドローンのスペアフレームが見当たらなかったので3Dプリンタでダクトを自作しました。

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鳥の頭部になるフレームはカーボンロッドにするつもりでしたが曲げRが小さいので、こちらも3Dプリンタで作りました。
胴体にもわざわざカーボンロッドを通してフレーム状にしてあるのは理由があります。
うまいこと飛んだら網(メッシュ)を被せたいからなんですよね~。
網もかなり風の抵抗になることは過去の製作でも分かってますが、プロペラを隠す手法としてやっておきたいです。

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ダクトリ1号もまだアキラメたワケではありません。(半分ぐらい)
主翼は付け替え可能になるよーに設計してあります。

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ダクトリ2号の総重量は約29g。
アクログリグリはムリとしてもおとなしく飛んでほしいところです。

ダクトリ1号のモータ

616サイズのコアレスモータであえなく失敗したダクトリ1号。
やはりブラシレスモータでなければ!と単純に思考を切り替えます。

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最近はホイールベース65mmのFPVレーシングドローンが1万円以下で買えたりするスゴい時代です。
もちろん超小型ブラシレスも安価に入手できるよーになってきてます。
以前使ってみたBR0703よりも更に小さいBR0603を買ってみました。
う~む、超ちっこいです。

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カンタンなスペック比較
        BR0703  BR0603
外径     Φ10mm  Φ9mm
シャフト径  Φ1mm   Φ0.8mm
使用ネジ  約1.6mm   約1.4mm
使用Li-Po  1-2s     1s
一回り小さいだけではなく、1s専用になっていたりシャフト径がΦ0.8mmになっていたりとだいぶ仕様が違います。

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UR65とかゆー65mmホイールベースのレーシングドローン用スペアフレームも一緒に購入。

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BR0603用なので穴も開いていて、ぶった切るだけでダクトユニットが作れます。

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Φ0.8mmシャフト用のE010スペアプロペラも買っておきました。
これでパワーアップして飛行したいところですが、結局最近のダクトドローンはプロペラの一部をダクトちっくにしただけでガードリングの役目を果たしているだけです。
当然ながら前後を筒で囲ってしまえば推力は落ちると思います。
EDFは吸気口をたくさんあけたり排気ダクトの内側を滑らかに加工したりと奥が深い世界なのでパワーアップだけでなんとかなるものでもないと思いますが、色々イジる言い訳がほしいんです。
だってこんなちっこいブラシレスがあったら回してみたいじゃないですか!(笑)

ダクトリ1号

USAのRC飛行機メディア:Flite Testは時々イベントをするらしく来場者さんが持ち込む機体が独創的で楽しいです。
動画を拝見していたらEDFのタカやワシがビュンビュン飛んでいる映像がありました。
キーンとゆー音とアクロがなんだかカッコよくて作ってみたくなりました。

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とりあえず1号機をデッチ上げてみました~。
本家はたぶん翼長が1000mm以上で3セルとかで飛んでいると思われますが、まずはカタチだけ。

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最近、鳥型の飛行機をよく作っているよーな気がします。
まぁちゃんと飛んだのはやわらカモメぐらいですけど・・・。

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BLADE INDUCTRIXのフレームをぶった切って内蔵してます。
E010が出る前に買ったものを温存していたのでこの際使ってみましょう。

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吹き出し口はこんな感じ。
プロペラを囲う構造の機体は何回か実験しましたが推力が極端に悪くなり全て失敗に終わってます。
EDFの難しさは充分理解していますが、まぁやってみたくなったもんはしょーがないです。

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主翼は取り外し式にしてます。
胴体を色々イジっても主翼まで作り直さなくてよいですからね~。

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メカは主翼側に搭載。
胴体側はモータからの配線のみをコネクタで接続してますのですぐ分離できます。

では早速飛行~!・・・しません。
推力がやっぱし弱すぎてダメダメです。
ダクトのコワいところは試運転の時に結構風が出るのですが推力にはなってないところです。
吸気口を見直すだけで飛ぶレベルでもなさそうなので、どーしよかと思案中。
ホンモノのジェット機はブレードを何枚も回して空気を圧縮しているので前後ツインとかにするとどーなるんでしょ?
つづく・・・?

AIR BOARD 1440

オモシロそーなトイラジを買ってみました。
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ハピネット AIR BOARD 1440(フォーティーンフォーティ)です。
AIRHOGSのEXTREME AIR BOARDの日本版ですね。
従来トイザらスさんでの扱いもあったAIRHOGS製品ですがハピネットさんが日本国内でも技適を取得して本格的に製品化されているのは素晴らしいことです!

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送信機にもちゃんと技適マークがあります。
総務省のHPにもこの型番で登録されていました。

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どうやらバインドするのにも受信機側から電波を出しているよーで、本体にも技適シールが!
電池が弱くなると送信機の電源ボタンが点滅するのでインタラクティブに制御している様子。
それにしても本体も送信機も技適を取得しているとゆーカンペキな体制です。

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セット内容は、本体と送信機とUSB充電ケーブル等々。

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送信機はデジタルトリムも付いてますし、スティックが標準のフラワースティックからプレシジョン(普通の細いやつ)に交換可能。
以前は本格的なラジコンはホビラジ、オモチャぽいのはトイラジなんて呼ばれてましたが、最近は本気のトイラジも多くなってどこまでがトイラジかなんてわかりません。
この商品はカンペキにホビラジを分かっている人たちを意識しているところがスゴイです。

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本体ですが、普通のクアッドコプターではなく幅を狭くするためにプロペラが重なる構造。
下向きのモータにはプッシャー型のプロペラが付いてます。
エルロンの制御は結構特殊なのかも?
モード2なのでBee Coreに載せ替えようかと思ったりしましたが、スロットルはテイクオフモードがあって半自動なのでモード1派でもなんとか飛ばせました。
最近のドローン的な感じで超安定してますし、トリック用ボタンがあるので技術がなくてもフリップ等が楽しめます。

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パラグライダーモードなるものも用意されています。
コレは通常ボードモードでの前進方向を90度変えることでパラグライダーを装着して操縦できるようにしてます。
徹底して遊び尽くそうとゆーのがオモチャを極めたUSAの発想ですね~。

3Dプリンタプロペラ実験機6

一応、実験機が飛べる状態(飛行できるのではなく飛ぶためのモノが付いた状態)になりました~。
モチーフはP-38ライトニングです。
4年前、もっと小さいぷちP-38ライトニングを製作しましたが、それの拡大デフォルメバージョンです。
(もうそんな前になるのか~と目を細める)

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3Dプリンタプロペラの実験のつもりがしっかり立体のヒコーキにしてしまいました。
まぁ最近作ってなかったのでリハビリです。

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胴体なんかは結構手を抜いてます。
立体部分を発泡スチロール削り出しにした方がよっぽどカンタンに製作できたと思います。
まぁ実験機なので落としても壊れにくい方が良いかとEPPプランク構造にしました。

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角パイプやカウルは全て圧入だけで接着していないのでバラすことができます。
ちゃんと飛んだら塗装してあげることにします。

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翼面荷重は10よりちょっと上って感じです。
エレベータが小さくて利かなそうな気もしてます。

3Dプリンタプロペラ実験機5

実験機のつもりがすっかり手間かけちゃってます。

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3Dプリンタで主脚マウントを作りました。
いつもはΦ0.5mmですが、今回は機体が重いのでΦ0.8mmのステンレス線にしました。

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上反角が付いてるので主脚マウントも角度が付いてます。
テキトーにステンレス線を手で曲げればいいだけの話なんですけどね~。
そこは今回の自分ルールです。
3DプリンタパーツとEPPの型紙で同じものが作れるようにしてます。

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そろそろコクピットを作ろうと思います。
以前製作したEPPの機体の型紙を部分だけ流用するので、カンタンに立体が作れます。
まぁ現物に合わせて切れ込みを入れたりはいつものことです。

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前脚は主翼に接着しました。
なんか見てはいけないものを見てしまった感じ・・・。

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エンジン部分は最後に接着します。
主翼が上反角でナナメにエンジン部を貫通する構造なので、むちゃくちゃ工程が面倒です。
この機体を作らなかったのはここをどうするか良いアイデアが浮かばなかったからなのですが、結局上下2分割するとゆーしか手がないので型紙を何回も作り直してます。

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上下パーツを主翼に接着してから、最後に主翼後方で貼り付けます。
結構歪んでますが、まぁそもそも表面ザラザラのEPPにスケール感を求めてません。

3Dプリンタプロペラ実験機4

ちょっと寄り道ですが以前から自作していたランディング用のタイヤを3Dプリンタで作ってみました。

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まぁそのうちと放置してましたが、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(そこまで?)製作しました。
スチレンペーパーホイールでも充分なんですが作るのも面倒なので。
脚のシャフトを通す穴は使う太さに合わせてあとで開けます。

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タイヤ部分はイヤホン用のスポンジです。
最近はシリコンになってきたようなのでいつまで入手できるかわかりませんけど。

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スポンジを半分に折り曲げて手芸用ハサミで切ればカンタンに穴が空きます。

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イヤホンタイヤを3Dプリンタホイールに被せれば完成~。
結構タイヤの製作作業がラクになりました!
直径は約18mm。

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0.33gなら市販品のマイクロ機用ホイールと比べても問題ない重さです。

3Dプリンタプロペラ実験機3

RCメカを取り付けます。

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エルロンはディファレンシャルにしたいので2サーボで左右独立にしました。

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ただでさえフレームの角パイプで重量増なので、エレベータサーボは軽量なリニアサーボです。
最近、壊れやすいとか値段が高いとかうるさいといった理由であまり使ってません。

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バッテリーを積んで動作確認です。
機体がEPPのプランク構造(ペパクラみたいな)になる予定なので、重心も大体この段階で見ておきます。

3Dプリンタプロペラ実験機2

シンプルな機体にしようかと思ったのですが、以前から作ってみようと思っていた双発機にします。

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このヒコーキ、主翼に上反角が付いていてフレームと主翼のジョイントが直角になりません。
更に機首は工程で後回しですし、基準となる点が設定しにくいんですよね~。
普段ならどっか1箇所の基準点から寸法を測って作っていけるんですが・・・。

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角パイプが基準になるように進めることにして、主翼のジョイントは上反角だけナナメになります。
精度が出ない3Dプリンタパーツをどこまでガイドにして、人間の勘に頼らないよーにできるかも今回の実験です。

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水平尾翼だけは直角に角パイプとジョイントできます。

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上反角の付いた主翼に楕円のカウルが刺さる構造なので主翼のカット角度も現物合わせにするしかありません。
手間と時間ばかりかかる機体です。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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