FC2ブログ

DRONE SKATER試作

巷ではマイクロドローンをホバークラフトにするのが流行してるみたいですが、あまのじゃくなBokkyは別のモノを作ってみます。

Bokky180729 (1)small
3Dプリンタでパーツを作って試作してみました。
スケートボードのイメージです。
ドローンはBRADE INDUCTRIXを取り付けましたが、ジャイロの効きやパワー不足があれば他のものに換装するかもしれません。

Bokky180729 (2)small
後ろから見たところ・・・っておんなじですけど。
このテの車輪付きドローンも製品化されていて、タカラトミーさんからも水陸空RCという名前で販売されてます。
アチラはフロート効果のある大径タイヤでオフロードも走れるようですが、コチラは段ボールとかで作ったランページやジャンプ台で遊べるのが目標です。

Bokky180729 (3)small
構造は極シンプル。
フレームとトラックとウイールだけです。
トラックとは本来スケートボードを旋回させるためのパーツで、ベースプレートとハンガーと呼ばれる車軸を斜めにキングピンで留めた部品です。

Bokky180729 (4)small
トラックを簡易的に再現するため、フレームを斜めに成型して、ある程度フリーで動くようなパーツを設計しました。
フレーム側の出っ張りで車軸が回り過ぎないように規制してます。

Bokky180729 (5)small
ドローン部分は前後に傾けることで前後進するのでフレームにも軸が必要です。

Bokky180729 (6)small
ドローン取り付けパーツ兼軸受けでフレームと接続してあります。

Bokky180729 (7)small
ウイールは軽い発泡素材で作ろうと思ったのですが手元にあったウレタンが適度なサイズだったので、軸受けだけ作りました。
結構重そうなので、ここは作り直した方がよさげです。

Bokky180729 (9)small
ドローンのバッテリーホルダーに取り付けパーツを差し込むだけで、無加工で取り付けできるようにしました。
少し部屋の中で走らせてみましたが旋回半径が小さいと操縦が難しいみたいです。
トラック部分にダンパーを入れたり、ホイールベース(ドローンのじゃなくて)を伸ばしてみる必要があるかもしれません。
それより暑さでLi-Poがパワーダウンしているせいか、ちょっとしか浮かないので軽量化がマストです。

強制背中冷却装置

「ついに、コイツを使う日が来たか・・・」
彼は黒いそれを眺めながらつぶやいた。

Bokky180724 (1)small
強制背中冷却装置~。(正式名称はリュック取付型背中冷却ファン)
もうこの猛暑でリュックと背中の間は点心が蒸せるぐらいになってます!
人類はすでになりふり構っている段階ではありません。
こんなステキなグッズを日夜開発してくださるサンコーレアモノショップさんに感謝です。

Bokky180724 (2)small
実は昨年買ってあったんですが、ちょっと付けて歩くの恥ずかしいし・・・なんて放置プレイでした。
しかし40度に近づく驚異的な気温の中、「今使わなくていつ使うのだ?」と殿下に言われるまでもなく引っ張り出しました。
強力なファンが2個も付いてますので1000年間も地下に埋めておくのはもったいない!

Bokky180724 (4)small
電源はUSBなのでモバイルバッテリーから給電可能。
荷物が重くなっても、熱中症でアタマが重くならない方を選びます。
今はリュックにファンとヒーター内蔵のも売っているようです。

Bokky180724 (3)small
ベルト3本で装着完了!
あ、上の画像は上下逆でした。ファンが下に来るのが正解のようです。
では早速、起動!
ブ~~~~~ン
静かな森の湖畔なら周囲から白い目で見られそうな轟音です。
が、確かに涼しい!
なにより背中とリュックの間に物理的なスキマができるのが効いてますね~。
思ったより重さも気になりません。
できればこれを毎日使わなくてよいような適度な気温をお願いしたいです。

RCカイト ELLIPSE(楕円型)一応完成

シンプルRCカイト ELLIPSEが一応完成しました~。

Bokky180716 (15)small
ELLIPSE(えりぷす)
全長 490mm
翼長(ウィングスパン) 360mm
重量 29.72g
翼面積 10.0dm2ぐらい
翼面荷重 3.0g/dm2ぐらい
モーター AP-03 7000KVブラシレスモータ
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

Bokky180716 (16)small
丸っこいタマゴ型になるよう尾翼を設計してみました。
垂直尾翼はちょっと小さいかも?

Bokky180716 (17)small
飛んだら電飾するつもりです。
ええ、それはえげつないぐらいビカビカにする予定です。

Bokky180716 (18)small
メカは中央フレームに全部取り付けられています。
バッテリーもサーボマウントも前後に移動できるので重心は後で調整します。

Bokky180716 (19)small
リンケージは面倒なのでΦ0.5mmステンレス線を曲げて製作。
まぁカーボンロッドにしても劇的には軽くならないと思います。
長すぎてステンレス線が変形しそうなので、後からリンケージホルダを設計して3Dプリントしました。
なんかV字でちょっとカッコいいパーツです。

Bokky180716 (20)small
はい、ここが今回の収納ポイント。
ラダーが取り外し式になっています。

Bokky180716 (21)small
横向きに取り付ければまっ平らになりま~す。
箱に突っ込んでも、手提げ袋に入れても変形しません。
曲がったことが大嫌いな男気のある凧です。
機体そのものはヘロヘロですけど。

Bokky180716 (14)small
全備重量で30gを切れました。
まぁ機体を構成するパーツが最低限ですからね。

RCカイト ELLIPSE(楕円型)その2

シンプルデザインなRCカイトなので工作で特に難しい部分はありません。

Bokky180716 (9)small
3Dプリンタで造形したパーツをカーボンロッドに通します。

Bokky180716 (10)small
海外でこのカタチのRCカイトだと尾翼もカーボンロッドを曲げてフィルム貼りですが、今回はEPPにしました。
Φ1mmカーボンロッドだと小さく曲げるのがタイヘンなのと翼面積を飛ばして見直したいからです。
EPPだとヘロヘロなので舵が効きにくそうな気もします。
バラすのも簡単な構造なので後で修正することにしましょう。

Bokky180716 (12)small
フィルムは後から現物合わせで切り出します。
少し重めですが屋外フライトを考慮して0.03mmのポリ袋を使いました。
まずは中央のフレーム(Φ1.5mm長さ330mm)にポリ袋を貼り付けます。
ここを基準に前後左右にポリ袋にテンションをかけることでピンと張ることができます。

Bokky180716 (13)small
台紙となる段ボールにポリ袋をマスキングテープで仮止め。
この画像の場合、左側にポリ袋を引っ張りながらカーボンロッドに沿ってカッターで切り出します。
途中、マスキングテープでカーボンロッドとポリ袋を仮止めした部分はそのままぶった切ります。

Bokky180716 (11)small
周囲のホネにポリ袋をブレンダームテープで留めました。
テープはある程度の粘着があれば何でも良さそうです。

RCカイト ELLIPSE(楕円型)その1

畳んで運べるのがラクちんなRCカイトですが、ネットで"RC KITE"を調べるとカーボンを丸く曲げたのが良く見かけられます。
こんな動画みたく電飾して夜に飛ばしたら楽しそう!
カタチとしてはオモシロくないのですがカンタンにできそうなので作ってみましょう。
"RC KITE SINGAPORE"で検索すると電飾RCカイト祭りみたいなのがあってカッコいいです。

Bokky180716 (1)small
できるだけ組み立てをシンプルにしたいので3Dプリンタでパーツを製作。
結構、色んなパーツが必要になりCAD作業はめんどくさいですがデータができればあとはラクちんです。

Bokky180716 (8)small
1mのカーボンロッドが本体(主翼)になるので、それを曲げた寸法から設計しました。
材料は覚書です。
Φ1.2mmカーボンロッド
 250mm 1本
 360mm 1本
 1000mm 1本
Φ1.5mmカーボンロッド
 330mm 1本

このテの楕円型RCカイトは特に種類名がなくてRC KITEとしか呼ばれてないみたいです。
他のRCカイトも作っているので便宜上ELLIPSE(えりぷす)としときます。
あんまし名前とか付けるの恥ずかしいのですけど。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR