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3DプリンタUSBケーブル

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WindowsのアップデートをしてからPRN3Dを認識しないことが多くなりました。
高温にさらされているコントロール基板のせいかと思い冷却しても現象は変わらず。
先にPRN3Dを電源オンしてからPCを起動すると成功率が上がりますが完全ではありません。
FTDIなら相性とかありそーですが、USB同士ですからね~。
ん?USB同士?
色々ネットで調べてみると長いケーブルだとノイズの影響を受けることもあるとのこと。
家電製品なら互換性のテストもしているでしょうが3Dプリンタはまだまだマイナーなデバイスですし、どんなUSB PHYを使ってるのかも不明です。
ダメもとで高級なコア付きUSBケーブル(もちろん一流メーカ製)を買って使ってみると、ほぼ認識に失敗しなくなりました!
オーディオの世界ならケーブルも重要な要素ですが、高速シリアルになるとアナログの世界だとゆーことを忘れてました。

羽ばたき機の翼1

羽ばたき機の翼を色々と試していきたいと思います。
もちろん諸先輩方が何年もかけて研究した成果にあっさりたどり着くハズもありませんので、試行錯誤を続けます。

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まずは手羽元部分の補強を試してみます。
これは先駆者の方々が行われているEPPの2枚貼りになりますが、実際の翼のしなりを見極めながら補強していくものだそうです。

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今回、S字キャンバーを試してみたくなりΦ0.5mmのステンレス線を貼り付けてから変形させました。

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翼自体のうねりをジャマしてしまいそうですが、翼断面形状も試してみたかったのです。
(かなりいい加減な加工ですが)
今回の翼を先日のIAC-ASOで試してみましたが飛びませんでした。
相変わらずの超低空飛行でアタマ上げしてパワーをロスして墜落といった感じです。
ふしみさんからも「翼は何種類か作っておいて交換しながら飛ばして試した方がよい」と教わりましたので、何通りか作ることにします。

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手羽元関節パーツが壊れました。
3Dプリンタ製ですが積層方向を画像の横向きにしていたのが敗因だと分かってます。
強度アップパーツを製作します。

IAC-ASO 2018/06/24

6月24日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
今回は事前告知?通りマイクロクアッドコプター改ホバークラフト祭りとなっておりました。

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motoさんのMHCはゼイタクにも高級なINDUCTRIXを素材にしております。
ジャイロ方向の関係で前後ロータ入れ換えや基板を裏面に貼るといった加工が必要なようです。
元々シビアなジャイロ感度のせいか飛行には至りませんでした、ザンネン。

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としちゃんも突貫工事で仕上げてくるのがサスガです。
MHCに向いているとされるE010ベースですが、こちらも飛行まではもう少しの様子です。
途中で垂直尾翼を水平にしてズルしていたのはナイショにしておきます。

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ふしみさんのMHCはお祭り主催者だけあってポイントを抑えた設計のようです。
ある程度の全長、なるべく重心を前に、機体は軽量に作るといった部分が大事みたいですね~。
メモメモ。

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ホバークラフトなのに飛ぶ!
まぁぶっちゃけ元々が飛ぶクアッドコプターなのですが、そこがキモなのです。

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KOGUROさんの立体モモンガ。
非常によく飛んでましたが軽量な機体は着陸で変形したりするので、毎回飛んだり飛ばなかったりと気分屋さん。
次回はEPP化でしょか。

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KOGUROジュニアさんの超安定飛行機。
高効率Li-Poやパワーのあるモータに頼ってガンガン飛ばせる時代において、軽量でゆっくり飛ばす楽しさを教えてくれます。
もちろん軽量に作るのが一番重要なノウハウなのですが!

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YUMMYさんの4発ジャンボ機。
ダクトかと思いきやEPPによるNDF(なんちゃってダクトファン)です。
効率が悪くてもダクトはおじさんたちの憧れなんですよね。

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ふしみさんのももちゃんも登場。
もう完全に不安定要素はなく宙に浮いてます。
ふしみさんの機体って古くなってもちゃんと飛ぶのがいつもすごいな~と思ってます。

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最終回を目前にまそたんも飛びます。
この翼形状でフツーに飛んでましたが初期の頃のフレアによる低速飛行を目指しているそうです。
強度アップで重くなった影響なのでしょうけど、もっと重くなっても変形アクションが見たいですね~!

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Bokkyは手持ちの受信機が枯渇したので旧型機を分解するための見極めをしました。
どれも思い入れはありますが、おサイフは無限じゃないので泣く泣く世代交代しています。

羽ばたき機の初テスト

梅雨の合間を見ながら公園へ初テストへ行ってきました。
超低空でなんとか漂う感じなので、動画撮影しましたがアップロードするほどのもんじゃありません。
コマ送りでハネを動きを見て勉強しようかと思ったのですが、全くわかりません・・・。
旋回は一応コントロールできたようで、左右には曲がりました。
主翼にEPPの板を張っただけで何の工夫もしていませんので、少しずつイジって調整していきます。
今年中には飛べば・・・うれしいです。

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羽ばたき機に舵が付く

まだ少し浮いただけですぐ落ちる羽ばたき実験機ですが、まっすぐ飛ぶだけだとラジの意味がありません。
どちらにしても舵が必要になりますので飛んでもいないのに取り付けます。

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墜落時にギアボックスのダメージを少なくするために機首をメラミンスポンジで作りました。
ふしみさんのアドバイスで首を長くした方が前後のモーメントが取りやすくなり(と解釈させて頂き)安定するとのことでしたので、飛行テストしたら実行したいと思います!

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こちらもふしみさんに教えて頂いた旋回メカの仕組みをそのまま使いました。
手羽元部分をサーボで引っ張って仰角を左右で変化させるとゆー、ふしみさん発明の方式なのです。
ここは全く原理が分からないのでマネさせて頂きます!
エレベータが必要なのかまだ分かりませんが準備工事として載せてます。
今回はまず必要なモノを全て載せてから軽くできる部分を改良していく進め方にしています。

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バッテリーはテープ留めでも良いのですが、テストで何回付けたり外したりするのでホルダーを作りました。

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トリあえず屋外での飛行(墜落?)テストができる状態になりました。

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バッテリー含めた総重量は現状約44gです。
主翼の推力アップ用にこれから色々取り付けていくことになります。

羽ばたき機少し浮く

ギアボックスを換装した羽ばたき実験機。

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ふしみさんのアドバイスにより翼端を少し切り取りました。

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としちゃんのTB50動画をじっくり拝見してダウンストロークを付けました。

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アップストロークは若干減らした感じです。
実際に飛行に成功されている羽ばたき機の飛行状態を観察すると、アップストロークは翼の捻じれで付くような?
逆にダウンストロークは機体の下降に伴って角度が減るような?

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まだ旋回メカはありませんが重心を少し翼中央ぐらいにしてみました。

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相変わらず水平尾翼はアップ気味なので正しい重心を追い込めてません。
この状態で試してみたところ、少し浮いて飛行しました。
まだまだ上昇するような感じではないので、翼の揚力はありませんが推力が少しできたよーな状態です。
元々、翼面積はあるので推力さえ増やせれば飛んでくれるのじゃないかと妄想してます。

羽ばたき機クランク

ギアボックスの減速比を下げたことにより回転が速くなったため、クランクが負荷に耐えられず空転しました。
ここもふしみさんに以前から指摘して頂いていた部分なので、強化策も考えてあります。

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シャフトをリューターでガンガン削ってDカット。
鉄製シャフトならフツーに加工できます。

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左右のDカット位置を合わせるのだけは気を使います。

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3DプリンタでDカット穴に変更したクランクを万力で挟んで圧入。
これならまず空転することはないぐらい強力に補強しておきました。

羽ばたき機ギアボックス作り直し

羽ばたき実験機のギアボックスを作り直しました。

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以前は2Hzぐらいに設計しましたが、負荷があると当然ながら回転数が落ちているようでした。
ふしみさんのアドバイスを頂き、フルスロットルで5Hzぐらいになるよう減速比を変更しました。

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減速比は以下です。
8/28 1/3.5
8/38 1/4.75
8/42 1/5.25
1/87.28125
5.61Hz

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軸間がもうギリギリなのでこれ以上減速するのはキビシそう。
ギアが小径になったのでギアボックス自体はコンパクト&少し軽量化になりました。
安価で加工のしやすい鉄製シャフトですがサビやすいので動きがシブくなってきます。
まだまだ見直しは必要です。

羽ばたき実験機1

羽ばたき実験機1をデッチあげました~。

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まだ完成じゃありませんが現時点での仕様はこんな感じにしてます。
全長 約400mm
翼長(ウィングスパン) 約800mm
翼面積 11dm2ぐらい
モーター AP-03 7000KVブラシレスモータ
減速比 1/171

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ハネはEPP45倍1mmです。
主桁はΦ1.5mmのカーボンロッド。
斜めの桁は画像では付いてませんが後で張りました。

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水平尾翼はEPP30倍2mm。
3Dプリンタのパーツで角度を変えられるよーにしてます。

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胴体フレームはΦ1.5mmカーボンロッドを2本貫通させてます。
バッテリーが変なとこに乗ってますが、ハネの前縁から1/3ぐらいのところ付け直しました。
重心も大体そのあたりです。

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重量は約39g。
まずはメカの動作確認なので旋回機構は付いてません。
ただの飛行機として見たら翼面荷重は3.5g/dm2と結構優秀です。
実際、手投げの滑空だけならふんわり飛行しました。

で羽ばたかせて投げたのですがやはり推力不足のようです。
重くて落ちるというよりも、前進するチカラがなくてハネに推力を生み出せない感じでしょか?
とりあえず色々試すためのベースができたのでしばらく試行錯誤してみます。

ギアボックスの製作続き

羽ばたき機のギアボックス製作を続けます。

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リンケージは分解がカンタンにできるようにボールリンクを使います。
といってもなかなか小さいのが見つからず、やっとM2のボールリンクを探して購入。

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ボールエンド同士をM2の全ネジで接続します。
久々にネジをぶった切ったり、タップをヤスリで成型したりと金属加工しました。

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Φ2mmの鉄製シャフトをクランク軸用に短く切断。
このぐらいの太さまでならラジオペンチで切れますが、コメカミの血管も切れそうになります。
Dカットはヤスリでゴリゴリしときました。l

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クランクはとりあえず3Dプリンタで製作したものを使います。
圧入ですが万力でギューギューに入れてあるので空転はしにくいと思います。
手羽元リンケージはギアボックスの上部にΦ2mmのシャフトを軸に動く構造。
ココはちょっと軟弱っぽいのでいずれ強度アップが必要になるのかもしれません。

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羽ばたき機のクランク周辺はふしみさんからガチガチに強度を上げることと教わってます。
ユルむよーなら接着しますが、それもまずは実験してみます。
シャフトもイモネジで固定しているのでだいぶガッチリ留まっているハズです。

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手羽元リンケージの上死点。

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手羽元リンケージの下死点。
どんな角度がよいのかさっぱり分かりません。
晩御飯の唐揚げを食べながら考えます。

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メカ重量はこの時点で約28gです。
通電してパタパタさせてみましたが、先駆者の方々の羽ばたきに比べて若干遅い気がします。
もう少し減速比を小さくした方がよさそうです。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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