X-VERTスキーム

E-flite X-VERTには色んなデザインスキームのデカールが付属してきます。
こんなに要らんのでもっと安くしてください・・・と思ってたら$99に値下げされてるし!
HORIZON HOBBYは製造中止前に叩き売りするのでそろそろアブナイのかもしれません。

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アクロをやる機体はロールしてると表裏が分からなくなって落としたりします。
まぁX-VERTはホバリングして遊ぶヒコーキなのであまりグリグリはしないと思いますが。
とりあえず目立つよーに表だけデカールを貼っておきましょう。

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全面貼るよーなスキームもありますが重くなるのもイヤなので控えめのやつです。
う~む、イマイチなデザイン。
自分でデザインしてこーゆーのステカで切り出してもよいのですが、まぁ手間かける気もしません。

ダンシングライダーブラシレス

ダンシングライダーをブラシレス化しました。
使ったのはRacerstar 2435 4800KVの25A ESCコンボです。

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実は12月にポチしていたのですが、としちゃんがその後4500KVのを装着したので様子を見ていました。(せこい)
モータからケーブルがひっこ抜けるという先人の悲劇を繰り返さないようにしっかりタイラップで固定。

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ESC側も引っ張られて断線しないよーにケーブルをシューグーで固めておきました。

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としちゃんから頂いた3Dプリントのハブを装着してWltoysのA959用タイヤに履き替えました。
デフのベアリングもTRFの1280に交換。
むちゃくちゃスルスルになりましたよ~。

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先日の飛行会でmotoさんと体育館オーバルでチキチキしてきましたが、スピードはブラシレスの方が速いです。
まぁ結局どアンダーで曲がらないので、リアのパワーをオンオフして滑らせながら向きを変えるのが楽しいです。
心配だったピニオンの摩耗も1パック走った限りは問題ナシ。
結構、爆走したりコケて空転させたりしましたが大丈夫そうです。
あ~、フロントタイヤもイボイボがほしい!

3Dプリンタ そしてABSへ

ふしみさんから頂いたPRN3Dで毎日楽しく3Dプリンタ生活を送ってます。
HIPSフィラメントが無くなったので、ついに最後のダンジョンABSに挑戦することに!

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ABS「ゆうしゃよ、よくぞここまできたな。」
ふしみさんに教えて頂いたABSフィラメントが薄笑いでこちらを見ています。
HICTOP 3Dプリンター用 高品質で精密 ABS 樹脂 材料 フィラメント【1.75mm】【1kg】 直径精度+/- 0.02mm (ホワイト)

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白熱電球2個で周囲温度を30℃くらいまで上げます。
温度差が大きいと冷却の際に収縮して造形が反ってしまうのがABSの最大の敵だそうです。
さすがラスボス、ひのきのこんぼうやおなべのふたのような簡単な道具ではかないません。

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スライサーcuraの設定はHIPSの時とほとんど同じですが、フィラメントが210-235℃なのでプリント温度を調整。

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そして・・・できました~。
おお!キレイな出来栄え!
ふしみ先生が小さいモノならそんなに失敗しないからやってみなさいと背中を押してくれたおかげです。
ABSはフツーの樹脂製品と同じ材質なので硬いですし、削ったり磨いたりできるのでパーツとしての用途がとても広がります。

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当然、一発で成功したワケではありません。
画像左は235℃で造形したものですが、ところどころ溶けてしまいました。
230℃で造形したものはバッチリ!
家でこれだけの部品が作れればもう大満足です。
ふしみさん色々サポートありがとうございました。
これからもめんどくさい弟子の面倒をお願いいたします。

IAC-ASO 2018/03/18

3月18日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
あれ?ずいぶんリポートが飛んじゃってますが納会とかワックスかけたり風船割ったりと毎月参加してます。

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今回、ドローン女子のお二人がご見学に来られました~。
2017年のMaker Faire Tokyoでとしちゃんの超小型飛行体研究所ブースの近くで展示されていたそうで、ブースに立ち寄って頂いておりました。

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今回はBokkyが3年ぐらい前に作ったおっさん飛行機:Flyingman O-3(そんな名前だったなぁ)をわざわざ見に来られたとのこと!・・・マヂですか?
「こんなワシのことを気にかけてくれる女性がおるとは、おっとワシの前だけ雨が降ってきよった」
おっさんも感無量の様子。
でも、ドローン女子ササモモさんはマイクロアヒルちゃんと楽しそうに遊んでました。
家庭でも飛行会でも存在意義を問われるおっさんの明日はどっちだ。

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普段からドローンを飛ばしてらっしゃる女子なんですから、やっぱり操縦体験をして頂かないと!
としちゃんの超安定教習機を飛ばしたあと、Maker Faire会場でデモフライトをご覧頂いたマグナス効果みたいな飛行機:回転翼機にチャレンジ。
さすがプロポには慣れているドローン女子翠さん、ちゃんと旋回飛行したあとは無事に着陸!・・・手すりに。
ふ、普段はモード2を使われているそうですからね(ナイスフォロー)

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パタパタパンダやハリネズミドローンはお子様や女子にも大人気。

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隅っこで落ち込むおっさん飛行機の背中には人生ゲームの難しさを感じます。
色んな飛行体をご覧頂いてドローン女子のお二人も楽しまれたなら良いのですが!
また遊びに来てくださいね~。

2軸ベクタースラスト+RCカイト風味機

2軸ベクタースラストユニットをRCカイトに載せてみました。

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RCカイト風味機は1軸ベクタースラストでしたが、そのままでも良く飛びます。
エレベータ代わりのフィンを付けて調整してたんですけどピッチもコントロールしたいところです。

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Φ1.2mmカーボンの串刺しですが、15gを支えると重さに耐えられず変形します。
Φ1.5mmカーボンだと重たいのでこれで試してみましょう。

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ストローのフレームに穴を空けて通しただけです。
もう色んなところに穴を開けたのでジュースを飲むとあちこちから噴水が出ると思います。

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むむ~、45gだと結構重い。

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本体だけでも約22gもあります。
スチレンボードは丈夫で安いんですけど重たいんです。
で、リミテッドテストフライトゾーン(要は狭い部屋ん中)で飛ばしてみたところ、やっと浮く感じ。
エレベータを動作させるために重くて落ちていくのでは意味がありません。
しばらく遊ん・・・研究していたベクタースラストユニットですが1軸+動翼の方向性が軽くできそうです。

量産型2軸ベクタースラストユニット

3Dプリンタで製作した2軸ベクタースラストユニットです。

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ユニット全長 55mm(3020プロペラ含む)
ユニット幅 35mm(プロペラ含まず)
ユニット高さ 35mm(プロペラ含まず)
重量 15.80g(バッテリー除く)
モーター AP-03 7000kv ブラシレスモータ
コントローラ Deltang Rx34d
ESC Hobbyking XP3A
バッテリー 1S 3.7V 240mAh Li-Po(予定)

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なるべくコンパクトに作りたかったので何回も設計し直して大変でした。
テスト運転をしてみたら3020ペラの圧入が曲がっていたようで振動が発生、再度バラしてペラ交換しました。
若干、高回転域での振動が大き目なのですが、原因は負荷がかかった時にサーボがハンチングするようです。
トルクのないサーボだとこれ以上の保持力はなさげなのでホーンを短くするしかなさそうです。
とりあえずは凧に付けてみようと思います。

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3Dプリントパーツの重量が心配でしたが、だいたい目標値になりました。

3Dプリンタ パーツ仮組

造形した3種のパーツを仮組しました。

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左右のサーボの位置をなるべく中央に寄せたかったのと、既製品のプルロッドを無調整で使いたかったので何回か設計を修正しました。
寸法もかなり見直したりしたのでサーボははめ込むだけでピッタリです。

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3Dプリンタの造形だと精度が悪いとはいえ、穴位置なんかはズレないように工夫が必要です。
CAD上でΦ1mmの穴を開けると造形時にテキトーな大きさになるので、あとでピンバイスで開けなおしました。
モータマウントのネジはHK-5320付属の固定ネジです。(下穴Φ1mm)
フレーム上下のボールエンドはその辺に転がってたM1.0ネジを使用。(下穴Φ1mm)
ボールリンクはOrlandooのスペアパーツです。(下穴Φ1.3mm)

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3種の3Dプリントパーツの他は汎用品で組めるように設計しました。
取り付けはフレーム中央の貫通穴に機体のシャフトやカーボンフレームを挿す方法です。
機体によって別の取り付け方も必要なのですが、立体物を追加すると使わない際にただのオモリです。
穴を空けておくなら軽量化になるので、その辺は設計センスでしょか。ワタシにゃありませんが。
まぁ取り外さないのであれば汎用性は不要なので、元データをちょこっとイジる方がカンタンです。
そこが3Dプリンタ(CAD)の良いところですからね。

3Dプリンタ フレーム製作

どこから敵が攻めてきてもよいようにヤグラを建設しました。

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いや、ベクタースラストのフレームです。
補強のための骨組みを入れるのに色々悩みました。
結局スペースが無いので空中橋渡しになりましたがうまく造形できるでしょか。

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1本だけフィラメントが乗り遅れたよーですが無事造形できました。
縦の骨組みは積層になるので1mm厚にするとポキポキ折れてしまい、□2x3mmに変更しました。

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もちろん3Dプリンタ設定も含めて3回ぐらい作り直してます。
1回の造形で約2時間ですが、別に急いでいるワケでもないですし、かと言ってフィギュアでもないので過剰な精度を求めているワケでもありません。
このぐらいの精度の造形物なら十分実用になりそうです。

3Dプリンタ 設定を試す

週末は3Dプリンタの勉強をしています。
といっても調整を色々試してたりするだけなんですが、だんだんどのパラメータや設計方法がどーゆー影響を受けるのかが分かってきました。


同じ高さの立体造形はあまり失敗しなくなってきましたが、一か所だけ高くなっていたりする造形物はうまくプリントできませんでした。
CAD図上の右側になるみたいな部分です。
そこでcura(スライサー)の設定を色々実験してみることに。
室温は約26℃、Build Plate Temperature:60℃です。

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Layer Height:0.4mm
Printing Temperature:250℃
Print Speed:30mm/s
フィラメントが溶けて完全に成型ができない状態。

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Layer Height:0.2mm
Printing Temperature:250℃
Print Speed:30mm/s
1層の高さを0.2mmにしたところ少し成型できましたがやはり溶けて歪んでます。

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Layer Height:0.2mm
Printing Temperature:250℃
Print Speed:20mm/s
プリント速度を30→20にしてみたらだいぶ形状が良くなってきました。

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Layer Height:0.2mm
Printing Temperature:250℃
Print Speed:20mm/s
元のSTLデータでは貫通穴があったので、半分の深さにしましたがあまり変化なし。

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Layer Height:0.2mm
Printing Temperature:245℃
Print Speed:20mm/s
プリント温度を-5℃したところだいぶ良くなりました。
今回は積層するところをずっと眺めていましたが、一部だけ高い部分だとノズルが同じ場所を往復するのでフィラメントの温度が下がりきらず、積層したものがまた溶けているようです。
離れた場所にダミーの造形物を配置して完成したら切り取るとか、ファンで冷やす(のができるプリンタもあるみたい)とかの対策が必要なのかもしれません。
まだまだ3Dプリンタの声が聞こえてくるには修行が必要です。

3リンクベクタースラストユニット

せっかくガタのないリンケージを入手したので、ベクタースラストユニットに使います。
リンケージが振動の原因になるので、若干の重量増はガマンしましょう。

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だいぶ3D CADも3Dプリンタも使いこなせてきましたのでパーツを造形。
デザイン性や軽量化にコダワるとキリがないですし、そもそも高精度な造形よりも機能が出ればよいので十分です。
サーボのモデルとかも作りましたが、結局は造形して現物合わせの方が早いですね~。

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ふしみさんに頂いたHIPSというフィラメントを使ってますが、造形はし易いのですが後で削ったり磨いたりができません。
ABSより柔らかくてカッチリした感じはないので、少し厚め(1.5mm)とかでないと板の強度がでないみたいです。
まぁその辺は設計センスになるようですけど。

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で、組んでみたのですが3リンクだとヨジレてしまいました。
上側のリンクのピボットが4点になるので当然なのですが・・・。

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下側がボールリンクなのもヨジレる原因ですがここは2軸方向に動いてほしいです。
RCヘリのヘッドみたいにマストのシャフトをスワッシュで支えるみたいな4点支持じゃないとダメそうです。
モータマウント側の3点のピボットの位置を調整すれば多少改善されそうですが、やっぱり軸はシャフト支持にした方が良さそうなので作り直します。

超小型ボールリンク

前々からリンケージに使えそうな小さいボールリンクを探してました。
そこで見つけたのがコレ。

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Orlandooのボールリンクです。
1/35のスケールクローラーで有名なOrlandooのスペアパーツ。

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まぁちっこいです!
ボールリンクのネジはM1.0で、プルロッドもシャフト径Φ1mm!
こんな小さいモンを組み立てた方を知ってますが、老眼にはキビシすぎます。苦行です。

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ボールリンクはただでさえ小さいのに先端に六角レンチ用の穴が空いてます。
0.9mmの六角レンチで締めこむことができます。
ピアノ線と穴だけのリンケージだとガタが出てしまうので、振動の原因となりそうなところに使いたいです。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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