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RCカイト風味機 その3

一応、RCカイト風味機がカタチになりました。

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機首方向から見たところ。
フロア照明としてIK〇Aに置いてあってもオシャレ。

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機尾から見たところ・・・ってほとんど同じですけど。
このベクタースラストユニットはモータだけが首を振るようになってます。
ペラ後方にユニットが来ると板で後流が整流されてしまうのでプッシャーにしました。

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固定方法には悩みましたが垂直と水平のホネをズラして取り付けてます。
本家の市販RCカイトには2軸のベクタースラストが装着されてますが、こちらは1軸です。
エレベータも欲しいところですが、まずは飛んでから。

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左右の主翼には上反角が付いているので一応上下が分かります。
デカいので組み立て式にしたかったんですが、主翼のせいでバラせません。
家に置いておくのも結構ジャマなので、本箱や収納ボックスに使えるように作れば良かったかも?

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どこに重心が来ればよいのかサッパリ分からないので、バッテリー位置はかなり自由に動かせるようにしときます。
重量は約40gでした。
まぁグリグリはムリとしてもどんな風に飛ぶか分かれば今回はOKです。
お金をかければ軽くなるのは分かってますので、お小遣いを貯めたらカーボンの軽量な構造にしたいです。

RCカイト風味機 その2

RCカイト風味機用のベクタースラストユニットを作ります。

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JAS39グリペン ファンフライの主翼延長により、旋回しなくなったので分解。
動翼を延長すれば良さそうですが、飛ぶ機体に手間かけるより飛ぶか分からない新機体にパーツを回したいです。
PU交換によるグリッド降格ペナルティはありませんし!
AP-03 7000KVを下ろしたので、これを1軸(ラダーのみ)のベクタースラストにします。
まずはポリパイプをポリカ板のマウントに接着します。

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瞬間接着剤だと剥がれそうなのでポリカ板で挟みます。
ネジで固定してあるので大丈夫そう。

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EPPの板にサーボを接着して、カーボンロッドの軸を通しました。
あんまし美しくないデザインですが、見えないところに取り付けるので気にしません。

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一応HK-5330にしましたが、1セルで30g弱の推力が出るモータなので超小型サーボではトルクがちょっと心配です。
まぁアクロ機のようにグリグリ舵を切らない(はず)機体に使うので試してみましょう。

RCカイト風味機 その1

色んなRCカイトを動画で見てオモシロそーだなぁと思ったので、まずはそれっぽい形状をデッチ上げてみました。

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100均のスチレンボードとロングなパーリィ用ストローを接着しただけ。
オシャレなツートンカラーになったのは材料が足りなかったからとゆーワケではありません、決して。
爽やかなブルーとホワイトが秋空に溶け込みます・・・って見えないし。

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1辺は16cmで、長さは45cmと大柄になってしまいました。
もっと小さくしたかったのですが、筒内壁とプロペラの距離をある程度取らないと効率が落ちるので仕方ないです。

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機体だけで約22g・・・重っ。
まぁスチレンボードは重たいの分かってたんですが。
カイトはカーボンロッドフレームに軽量なフィルムなのですが軽量な代わりに材料費が高いんですよね~。
今回はこのカタチとサイズでどう飛ぶかの実験なので、成功したら軽量素材に投資します。
最終的にはクルクル~ってやつ(まだひみつ)を作る予定です。

A-10板機 動画

先日のIAC-ASOでA-10板機を飛ばしたのをきくマンさんが撮影してくれました。
きくマンさんの解説付き保存版です。

やわらカモメ(大)完成

完全垂直尾翼無しで飛行に成功したので、一応完成としときます。

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やわらカモメ(大)
全長 240mm(クチバシ含まず)
翼長(ウィングスパン) 440mm
重量 16.34g
翼面積 2.6dm2ぐらい(主翼のみ)
翼面荷重 6.2g/dm2ぐらい
モーター Φ6x12mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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主翼と尾翼は約6mm厚のEPPを使用(梱包材だったので正確ではありません)
カンザシはモータのところに渡してあるカーボンロッドだけです。
主翼は割とヘロヘロしてます。

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翼弦は70mmぐらいにしました。
もっと広げて翼面積を取りたいのですが、鳥っぽい感じにしたくて削っていきました。
最初はアクロもできればと思ったのですが、とりあえずカモメっぽく飛ぶためにモータもΦ7→Φ6mmにダウンサイジングしました。
エルロン用に舵も作ってありますが、フラップの実験に使う予定です。

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上反角はほぼありませんが、主翼が柔らかいので若干しなります。
翼端のねじり下げはこのぐらい。
モータとペラはEachine E012用です。
空モノとしては異様に径が小さいペラですね。

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胴体は超軽量なメラミンスポンジを紙やすりで削って製作。
お腹の中には銘菓かもめの玉子・・・ではなくバッテリーが入ります。
目はドール用を使いたいところですが、重心がシビアな機体なのでマジックで書いておきました。
クチバシは1mmEPPなので安全です。

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リアルさを追求してアシが生えました。

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重量はバッテリー込みで約16.3g。
小さいモータで舵もないので100mAhにすればもう少し軽くできそう。
操縦にクセがあるので、もう少し重心も追い込んでラクに操縦できるようにしたいです。

やわらカモメ(大)飛ぶ

カモメ型飛行機はたくさんの方がチャレンジされてきたみたいです。
IAC-ASOでもKOGさんやとしちゃん、YSFCさん等々先駆者の方がたくさんおられます。
それだけ垂直尾翼のない機体が飛ぶバランスを追及するのが難しくて楽しいのだと思います。

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Maker Faire Tokyo 2017でフリーフライト機として製作した、やわらカモメが割と良く飛んだのですが、2モータのやわらカモメ(大)は全く飛びませんでした。
水平では割と安定するのですが、少しでも旋回するとキリモミ状態になって墜落する感じです。
モータはEachine E012のΦ6x12mmモータと23mm(?)プロペラに換装してます。

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上反角も色々試したところ、角度が大きいほど巻き込みが激しくなりました。
ほとんど水平の方が安定するとゆー結果になりました。
これはもちろんウィングスパンや翼形状で変わると思います。

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水平尾翼も角度を色々試しましたが結構アップの方がピッチングのバランス(重心)が調整しやすいように思います。
面積が大きいほど安定しそうですがカモメに見えなくなるので、この程度が見た目の限界です。

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としちゃんからのアドバイスで飛行に成功したのが「翼端ねじり下げ(ウォッシュアウト)」でした。
画像ではあまり付いてないよーに見えますが、かなりねじってます。
これも角度が大きければ安定するとゆーものでもないのですが、あると無しでは大違い!
まとめると・・・
■翼端ねじり下げは必須
■上反角はほぼ水平
■バッテリー位置による1mm単位の重心調整必須
で飛行に成功しました!
現状ではディファレンシャルミキシング12.5%です。
ただ、旋回中に傾け過ぎるとナイフエッジのように横滑りする(ホンモノの鳥っぽくてカッコいいんですが)ので、旋回時にはスロットルを少し抜いてタイミングを作り旋回中盤からパワーをかけるとゆーテクニカルな操作が必要です。
慣れればワザと横滑りさせてから旋回みたいなのも楽しいです。

きくマンさんが飛行成功の様子を撮影してくれました!
スマホのメモリが途中で無くなったので短いです(涙)

A-10板機

超小型ブラシレスモータBR0703をデュアルで使ったテスト機を作りました。

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海外の方が作ったA-10板機の動画がカッコ良かったので、デザインイメージをマネしました。

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まぁテスト機なので余計な装飾はヤメてシンプルに・・・なってませんけど。
エンジン(っぽいモノ)まで付いてるし。

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意外に細長いのでグリペンファンフライのような強度が出ませんでした。
テールがヨジれてふにゃふにゃしてるので補強が必要っぽいです。

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板機なのでメカは丸出し。

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バイオレットに輝くBR0703がイイ仕事をしてくれることを望みます。

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ESCはとりあえずホビキンのXP-3Aにしました。
1Sなら2A以下しか流れないとネットでベンチマークした方がリポートしてくれてます。

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重量は約34g・・・やっぱしESCや配線の重量増が大きいです。
エルロンも2サーボですしね。
翼面積は5.77dm2なので翼面荷重は一応5g/dm2台です。
補強やらなんやらで、いいとこ6g/dm2台だと思います。

記事が前後しちゃいましたが先日のIAC-ASO飛行会で飛ばしてきました。
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BR0703で最も懸念していた発熱ですが、飛行後に少し置けば触れる程度でした。
ESCもLi-Poも全く発熱がないのでかなり高効率なユニットだと思います。
推力は体感ですが20g前後ぐらい出てそうです。
ON-OFFの追従も、さすがレーシングクアッド用なのでレスポンスが速いです。
お値段は高くつきますが、Φ7~Φ8mmコアレスモータの代用に使えると思います。

IAC-ASO 2017/10/15

10月15日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
主宰者としちゃんのリポートがありますので、違った角度からご紹介します。あ、撮影の角度ですよ?

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KOGさんの初心者マーク機は超安定。
ちなみになんで初心者マークかとゆーと「飛行会に初心者の方が増えたから」だそーです。
高齢者も増えてますので(自分含む)次回は非対称の高齢者マークを飛ばしてくれると思います。
免許更新センターで販売したら売れるかも?

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シブヤさんのレトロちっく高翼機。
すみません、機種名お聞きしたんですが忘れました・・・。
こーゆーシブい機体も作りたいんですよね~。
ん?ふしみさん考案の前縁フラップが付いてるところが流行先取りです。

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きくマンさんのシタブリア風機。
体育館では問題なくゆっくり飛んでましたが、屋外では横風が気になるとのことです。

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よく飛ぶ機体の典型的なスタイルなんですが、飛ばす人の好みになるとは限らないのが飛行機作りのオモシロいところです。
でも「主翼はやっぱし発泡スチロール」で意見が一致しました。EPP高いし…。
これからは胴体EPP、主翼発泡スチロールがトレンドかもしれません。

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きくマンさんの鳥型グライダー。
垂直尾翼は鳥っぽくないからイヤだったのでVテールにしたそうですが、特に変なクセもないようです。
翼の後縁がすべて波のよーになっているのが凝ってますよ~。
しかも段付きの前進翼と、眺めているだけで結構挑戦的な設計。

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これがまたよく飛ぶ!
ギアダウンで非常に静かですね~。
翼端の風切りハネは効果がありそうな気がしますが、ご本人いわく「カッコよくしたかった」とのこと。

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ふしみさんのけもフレ低速機。
前縁フラップの効果は・・・よくわからないみたいです。
でもやってみないと答えが出ないと、としちゃんがいつも言ってます。
「飛べば正義」

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新メンバー大城さんのノスタルジック機。
ベースがFF機なのですが動力が付けばセオリーは激変します。
インドアプレーン初挑戦で以前から調整されてましたが、今回はKOG教官がムチ片手に(うそです)付きっ切りでアドバイスしてました。

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その結果・・・ついに飛行に成功!
8の字が描ければ成功とされている(かどーかはわかりませんが)体育館において、高度も出てますし旋回もスムーズ。
飛ぶとハマってしまう恐ろしいこの世界・・・いらっしゃいませ~。

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皆様のチャレンジングな機体を見ておきながら、守りに入るワケにはいきません。
完全垂直尾翼無しの難敵カモメ型を調教すべく、カンザシ調整機能(テープで貼っただけ)を装備して色々試しました。
最初はキリモミで全く飛ばなかったのですが、としちゃんのアドバイスで奇跡が!
・・・内容が濃い(?)ので別のときにご紹介します。

デュアルブラシレス

BR0703とLadybirdのΦ56mmペラの組み合わせで使いたいと思います。
ネットで調べたところ、1Sで20gぐらいの推力は出るようです。

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なら、2個使えばいつも作っている2モータ機(重量25~30g)も飛ばせるはずです。
あのやかましいコアレスモータの高音からブラシレスの澄んだ回転音にチェンジしたいです。
まぁ、モータとESCで1組1000円以上するので、おっさんのお小遣いでは毎回そんな投資はできません。
とりあえずテスト機を作って超小型デュアルブラシレスモータを試してみましょう。

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DeltangのRX34dはプログラミングでCH1とCH6からスロットルミキシングのPPMが出力できるらしいです。
今まではオンボードのブラシモータESCを使ってたので、やったことがありません。
CH6はパッドになっているので、ココにESCを繋ぐだけ・・・動かない。
またESCが勝手にプログラミングモードになってお亡くなりに!?
色々試していたら電源をショートさせたらしくLi-Poが猛烈に熱くなったのであわてて水没させました。
もう、テンションが下がりまくったのですが配線を1本ずつ試してみました。
あり?CH6の+端子に電源が来てない・・・。
ショートでパターンを燃やしたつもりもないのですが、他の電源ピンに繋いだら動きました!
基板も問題なく動いてるので、深く考えないことにします。

Racestar BR0703 マウント

世界最小レベルのブラシレスモータ、Racestar BR0703のマウントを製作します。

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1円玉サイズのモータなのでマウント製作はおっさんの衰えた目にはむちゃくちゃ大変です。
一般的なブラシレスモータと違って、アウターロータよりもマウント部分が小さいです。
つまり、モータ軸と反対側からネジ留めする構造・・・って組立性考えてないんですか?
とりあえずいつものよーにポリカ板にマウント部分をネジ留めして固定したいと思います。

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が!付属のM1.6?ネジが長すぎて薄い板だとモータのアウターに干渉します。
スペーサを入れてみたりもしましたが、結局重たい金属を追加しているので重量増です。
マウントを2mmぐらいの樹脂板にしてもよいのですが、せっかく軽量なモータにマウントで重くなるのは意味がないですからね〜。

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色々考えた結果、軽くするのならネジをぶった切るのが一番と気づきました。
ラジオペンチで3mmぐらいまで切り落とし、あとはリュータでネジ山を整形。
相手は直径1.6mmの金属部品なので、落としたら捜索は極めて難航します。

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中心の回転軸の逃げ用の穴も空ける必要があります。
とっても細かい作業なのでココロが折れないようにモチベーションを保つのが重要。
とりあえず板にくっついたのでコレを接着すれば大丈夫でしょう。

ダイレクトリンケージ

動翼のリンケージにはピアノ線やらカーボンでロッドを作るのがフツーですが、正直この作業が一番キライです。
長さを合わせてカーボンを切り出して曲げたピアノ線に接着・・・。
ヒコーキのカタチとはなんも関係ないくせに手間ばっかしかかるのがイヤです。

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回転翼機でもやってましたが、サーボホーンを直接動翼に接続する方法です。
動翼のヒンジ部分にフクザツな穴を開けます。

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サーボがこんな感じで入れば完成~。
要はサーボの軸とヒンジの軸を一致させればいいだけです。
穴開けがむちゃくちゃ面倒なのでロッドリンケージの方が結局ラクなんですが、ガタがないのとロッド分軽量化できるのがメリット。

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モータの後方にサーボを配置する場合に、出っ張ってると空気抵抗になります。
この方式だと翼にサーボを埋め込むので抵抗になりにくいのも良いところ。
とゆーか、今回はコレが主目的です。

トイグライダー

ふとネットを見てたらEPP製のトイグライダーが800円で売ってたので思わずポチ。

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ハンドランチグライダーとか書いてありますが飛ぶんでしょか?
結構ずんぐりした形状が飛ばない感をアオります。

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主翼と水平尾翼は差し込み式で、運搬時には結構小さくできそう。

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Vテールもあるみたいですが、とりあえずフツーの水平+垂直尾翼タイプにしてみました。

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EPPなので落としてもぶっ壊れません。
中身は空洞ではなくムクのようで、メカ載せのためにくり抜くのがめんどくさそう・・・。
外側にモータやサーボを付けた方がラクかも?

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38gもあるので、RC化にはやっぱしある程度ダイエットが必要かもしれません。
とりあえず手投げしてみましたが・・・あれ?むちゃくちゃ良く飛びますよ〜?
これは電動化してみる価値があるかもしれません。

JAS39グリペン ファンフライ主翼延長

JAS39グリペンファンフライですが、飛ぶには飛ぶんですがウィングスパンが短いので反トルクのクセがあり放置してました。

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気分的には分解寸前ですが、色々試してからでも遅くはないです。
まずは翼面積を増やしてみましょう。
主翼は60mm増やしてドッグトゥースを付けてみました。
カナードは30mm延長。

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相変わらずバランスの悪い見た目ですけど・・・。

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ウィングスパンは240→360mmになったので反トルクの影響はは若干解消されているハズです。

やわらカモメ(大)完成

1日で作ったのに画像が増えて2回に分けてしまいすみません。

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一応、やわらカモメ(大)が飛ぶ状態になりました。
上反角をもっと付けたいところです。

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垂直成分がほとんどないのですが、フリーフライトでは飛んでました。
ガルウィングの効果なのかもしれませんが。

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メカとバッテリーは胴体に切り込みを入れて収納。
スポンジなので挟み込むだけで固定できてラクちん。

で、飛行会で飛ばしたところキリモミで墜落。
久々に全く飛ばない飛行機を作りました(その時点で飛行機ではない)。
主翼が変形してしまうのが原因です。
やっぱし今までやってきたよーにカーボンカンザシを入れるのが正解!
垂直成分については尾翼に垂直フィンを付ければ安定しそうですがカモメじゃないし・・・。

やわらカモメ(大)

Maker Faireで体験して頂くために1日で製作したやわらカモメ

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先日のIAC-ASOで何も作ってなかったので、これまた1日で少しデカいのを作ってみました。
まずは胴体となるメラミンスポンジに型紙を当てて切り出します。
一般的に100均で売っているのは30mm厚のようです。

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ダイソーさんのは削るとケバだったり、ポロっと崩れたりするので他のを探してみてください。
まぁ出来栄えを気にしなければ問題なく使えます。
GPクリアで接着すれば欠けた部分も元通りになります。
大量に出る粉が心配なので調べてみたところ一応無害らしいですが自己責任でお願いします。

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はい、カツオブシができました。

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EPPの主翼はカーボンを使わずに強度がどの程度出るのか試すため6mm厚ぐらいのを使いました。
「ぐらい」とゆーのは買ったものではなく、EPP板を買ったときに梱包材として入ってたもんだからです。

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ホントはアクロ機にしたいので2モータで作っておきます。

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いつもはモータ配線は直接ハンダ付けしますが、今回は組立を考慮してコネクタにします。
MOLEX 1.25mmピッチPicobladeの3ピンケーブルをバラして2ピンのハウジングに挿入。
まぁ電源コネクタでやることと同じです。

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こんなぶっとい胴体で中をくり抜いてないのにメカ無しで5g切ってます!
メラミンスポンジって軽いんですよね。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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