メラミンスポンジ機

機体素材として優秀なメラミンスポンジですが、他のものも試してみることに。

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両方ともダイソーで販売されているものです。
左の赤いのが現状店頭で見かけるもので、右の黄色いのは最近見かけません。
赤い方は両面テープに貼りつきますが黄色いのは貼りつかないといったビミョーな違いがあります。
やわらカモメは黄色いのを使って非常に加工しやすかったのですが、赤いのはどうでしょう。

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う~む、赤いのは紙ヤスリで加工するとケバ出ちます。
一応削れることは削れるのですがサクサクとゆーよりかは引っかかる感じ。
あまり仕上げもキレイになりません。
メラミンスポンジでも製品によって異なることがわかりました。

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やわらカモメ1号機はなんかハトっぽかったので(当社比)カモメっぽい形状で2号機を製作。
なんかハチドリみたいな?
まいっか。

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1号機も翼端に黒い模様を追加したのでちょっとカモメになったかもめ。
叩きつけても踏んでも壊れない機体が2機できたので、お子様には好きに扱っていただきましょう。

やわらカモメ

Maker Faire Tokyo 2017でとしちゃんの超小型飛行体研究所ブースに出展する飛行体を色々製作中です。
テーマの一つが「やわらか飛行機」となっており、飛ぶウサギ飛ぶハリネズミも一緒に飛行予定です。
ただし、チビっこの皆様にも体験飛行をしていただくとのことで、お渡しても壊れない機体が必要です。
ウサちゃんやネズミちゃんは操縦難易度が高いので誰でも飛ばせるのを作ることに。


やわらかくて形状をある程度保ってくれる安い素材・・・整いました。
メラミンスポンジ!
言うまでもなく100均でも売っている食器洗い用のスポンジですね。
硬さと柔らかさがちょうどよいのでプロペラのスピンナーや大き目機体のタイヤに愛用してます。

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スピンナーやタイヤを作るときはリュータにスポンジを貼り付けて回転させながら紙ヤスリで削ってます。
ん?それなら紙ヤスリで削って手作業で成型できるのでわ?
で、やってみると発泡スチロール並みに形状を作りやすい!
コレはいい発見です!今後の飛行機製作に革命を起こすかも!(特許とっとく?)

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主翼は梱包材として届いたEPPの切れっぱしで作りました。
今回は手投げのフリーフライト機なので、全部タダで作る「フリー」フライト機にしましょう。(うまい)
スポンジも転がってた切れっぱしですし。

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スポンジなのでこんなに強く曲げても・・・。
「ギャアアア、痛いかもめ~!」(裏声)

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ハイ、元通りに。
「良かった、無事かもめ」

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機首のオモリは3mmのネジを貫通させました。
ネジ頭が目のよーになるのを狙ってます。
クチバシはEPP45倍1mmなのでスポンジよりフニャフニャ。

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反対側は当然ナット。
ガッツ星人か、キミは。

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発泡系素材に比べたら重いメラミンスポンジですが、RCじゃないので3gくらいでできました。
まぁオモリも込みですが。
製作時間は約20分!無動力は配線もリンケージも無いのでラクちん。
メラミンスポンジの注意点としては、
・削る時に細かい粉が出るので掃除機で吸いながら作業
・塗装が食いつかないので白いモノしか作れない(油性ペンで塗れますがすぐ落ちます)
・あまり接着剤が効かない(一応GPクリアはくっつきます)
・薄くすると強度が出ないので翼には使えない

操縦できないモノには興味がないので初FF機ですが、とりあえず家の中ではちゃんと飛びました。
MFT会場のブースぐらいの距離なら余裕で飛んでくれると思います。

飛ぶハリネズミ

ドールドローン第2弾、飛ぶハリネズミ完成しました。
(一応、第1弾はコレとしときます。)

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ドールドローン 飛ぶハリネズミ
全長 160mm
全幅 126mm
重量 18.12g
モーター Φ6x15mm コアレスブラシモータ x4(EACHINE E010用)
プロペラ 4ブレード(EACHINE E010用)
バッテリー 1S 3.7V 150mAh Li-Po

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色を塗ったらヌイグルミっぽくなりました。
ペラペラEPP製の針はかなり少なめですが、柔らかいので触っても全く痛くありません。
サツマイモ感はなくなりましたがサトイモ感が出ました。

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ホンモノはもっと毛が白っぽかったり、ミミが黒かったりするのが多いみたいです。
あくまでデフォルメ優先で黄色っぽくしました。
目玉は手芸用のプラ製眼球(表現やだな)を探す予定です。
ヌイグルミは目が命ですからね~。

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お腹周りはホネやメカむき出しでサイボーグ感満載。
う~む、カバーぐらい付けた方が良さげですが、流麗なとしちゃんフレームを見せるためにそのままにしましょう。
いえ、めんどくさいワケじゃないんですよ、決して。

ドールドローンその2

ドールドローンのお人形さんを何にしよーかと悩んだのですが・・・。

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一応・・・ハリネズミを作ってみました。
色を塗ればそれなりになる・・・ハズ。

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EPP30倍3mm厚でガードリングを作ったのでペラが人やモノに当たりません。
胴体はEPP45倍1mm厚です。
フレームのアーム部分を足みたいに見せたかったのですが、あまり一体感ナシ。
サツマイモが乗っかっているような・・・。
カワイイどーぶつのバランスはとっても難しいです。

肝心のフライトですが先日の飛行会ではむっちゃ安定して飛びました!
FCのPIDとホイールベースのマッチングがたまたま良かったのかもしれませんが、BLADE INDUCTRIXぐらいの飛ばしやすさでした〜。
これから色々作るモノの幅が広がりそーです。

ドールドローンその1

ドールドローンを作ります。

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最近、トレンドのダクテッド型ペラだと小径なので、ホイールベースを長くすれば本体部分のスペースが稼げるハズです。
そこに色んなお人形さんを載せてやろうという企みです。
としちゃんにお願いして3Dプリンタのフレームを製作して頂きました。ありがとうございます!
ホイールベースは80mm。

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EACHINE E010のモータとペラを使います。
ダクテッドのフレームは手やモノに当たっても安全なのが良いのですが重量物になりますからね。

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DSM2のFCにモータを配線したところ。
かなり中央部分に場所が確保できそうで~す。
とりあえず飛ばしてみましたが変なクセもなさそうです。

Bokky日記 170722

ネットを徘徊しているとなにやら崎陽軒のメガシウマイ弁当なるキーワードが。
神奈川近辺で新幹線に乗る方なら知らない人はいない、あのシウマイ弁当が期間限定で増量されているそーです。
これは買ってみなければ!

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店頭では一部しか在庫がないようで、予約すればどこの取り扱い店でも購入できるとのこと。
残念ながら7月22日までの販売期間でした。
お値段は1250円とそこそこ豪華なお弁当です。

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通常5個のシウマイが8個入ってます。
唐揚げは1個→2個、卵焼きは約2倍の厚さ、おなじみのいつものおかずが山盛り入ってます。
魚の照り焼きはサワラだと思っていたらマグロだったらしい。
食べ終わったら結構満腹になって動けず・・・。
仕事の前に買って食べるならいつものシウマイ弁当ぐらいの方がちょーどよさげです。

網を張る

部下「先輩、アンパンを買ってきました」
刑事「おぅ、すまねえな」
部下「ヤツはアジトから一歩も動きませんね」
刑事「いや、ヤツは必ず動く、それまで待つんだ」
部下「先輩は裸だからいいですけど、こっちは暑くて大変ですよ」

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と、それは違う網を張ってる感じですが、回転翼機の安全性を高めるために網を張ってみることにしました。
100均でいろんな網を買ってみましたが、結構網って空気抵抗が大きいんですよね。
特に洗濯用のネットは目が細かすぎてすごい抵抗なので全く使えません。
扇風機用のガードは結構重いです。

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補虫網はさすがに振り回すだけあって空気抵抗が少なくていい感じですが白くて目立ちすぎ。
色々試したところ、髪をおだんごにするネット(正式名称不明)が一番いー感じでした。
ゴムをバラしてプロペラガードに貼り付け!
う~ん、これなら蚊も取れそう。

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美しいハニカム構造に見とれてしまいます。
さてプロペラを全開に!・・・したら網が吸い込まれてプロペラに当たりました・・・。
カーボンで補強したりしても重量増。
飛ばないと意味がないので、今回は仕方なく網を撤去しますねっと。

超軽量粘土その1

最近、フルーツデコとか自作アクセみたいなのがブームらしく色々な素材が100均でも入手できます。

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で、「ふわっと軽いねんど」を買ってみました。
なんでも乾燥すると発泡スチロールみたいになるとかならないとか。

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とりあえず1パックの重さを測ってみたら約70g。
なんだ、重いじゃ〜ん。
ん?これはかなり水分含んでるはず…しかもこのカタマリ。

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大体同量体積ぐらいの発泡スチロールだと1/10ぐらい。
乾いたらそれなりに軽くなるんでしょか。

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違う色のねんどや絵の具を混ぜると着色できるとゆーので、白とサーモンピンクを半々ぐらいで混ぜてみました。
なんか触った感じは紙粘土とゆーよりもマシュマロ。
フルーツデコとゆーよかそのままおやつになりそうな食・・・いや触感。
箱には「食べないでください」と書いてありますが食べたくなるキモチが分かるよーな。

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黄色を微量混ぜたら肌色っぽくなっていい感じ!
後から塗装もできるらしいですが、めんどくさいですし削ったら色変わっちゃうので素材に着色の方がラク。
ポテトサラダに見えてきたらヤバいです。

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しかしこの粘土、扱いがとってもナーバスです。
こねているとすぐ乾燥してきてパサパサになり、水を足すとベチャっとして溶けます。
袋から出したときの水分量はちょうど良いのですが、手早く作業しないとカタチにできません。
なるべく粘土に触らないようにヘラやツマヨウジを使うのが良さげです。

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小さいものはやっぱし難しそう。
高さ10cmぐらいのフィギュアだと作業が相当細かいです。
少し大きめなものかシンプルなデザインのものが作りやすいのかも?
まぁ乾燥したら削ったりできるみたいなので、重量がどのくらい軽くなるかも含め検証を続けます。

EACHINE E012

最近、続々と発売されているダクテッドタイプのクアッドコプター。
一番最初はAIR HOGSのX4だと思いますがBLADE INDUCTRIXのコピーが蔓延してからはすごいイキオイです。

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そんな中でも世界最小レベルなのがEACHINE E012でしょう。
5月ぐらいに発売されたばっかしのようです。
とにかく小っさ!

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メーカのスペックによるとサイズ6.5x6.5x2.5cmとのことです。
モータは測定してみるとΦ6x12mm、ペラ直径は約25mm、ダクト部外径は約28mmでした。
Φ6x12mmの3枚ペラなら使用実績もありますが、ダクテッドのケースごと使えそうなので素材として購入。
もちろん送信機はゴミ箱行きです。

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同じEACHINE E010(INDUCTRIXのコピー)と比較。
一回り小さいですね。

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重量はバッテリー込みで16.6g。
単純に考えてペラ1個当たりで約4g以上の推力がある様子。
以前の推力測定ではΦ6x12mmと3枚ペラで約7g程度は出てましたので、その間ってところでしょか。

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左がE012用バッテリー200mAh、右がE010用バッテリー150mAh。
容量もE012の方がアップしてます。
箱にはE012C、E012Wと書いてあるのでカメラ付きとFPVが発売されるとみてよいでしょう。

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コネクタは一般的な1.25mmピッチPicobladeなのですが、なんとE-Fliteやその他メーカと極性が逆!
これはナインイーグル以来のチョンボですよ~!
なんであえて逆にしたのか、なんで電流容量の少ないコネクタにしたのかナゾですが流用は要注意です。

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A4サイズファイターF-14トムキャットデフォルメバージョンのエンジン噴射口に置いてみました。
E010だとちょうどのサイズですが置く場所が決まってしまいそう。
E012なら機首の方にも配置できそうな感じ。
まぁどちらにしてもこのテのダクテッドは推力が極端に低下するでしょうからグリグリはムリでしょうね。

回転翼機プロペラガード

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マグヌスみたいなもので飛んでいる回転翼機。
安全性向上のためプロペラにガードを付けました。

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Φ1mmカーボンロッドをグルっと丸めてつなぎ目に熱収縮チューブを被せてあります。
ココはポイントで、丸い輪っかを作るときにカーボンの端を重ねますが細いパイプ/チューブだと重なり部分によって円が歪みます。
少し大きめのパイプ/チューブを使って重なり部分が直線にならないようするとキレイな輪っかになります。
輪っかの外側には黒色発泡スチロールを20mm幅に切ったものを貼り付け。
回転翼がメインなのでプロペラが目立たないよーに黒にしましたが、結構目立ってるかも!(汗)

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この機体、奇跡のバランスで偶然完成したので少しでもイジるとバランスが崩れて飛ばなくなります。
プロペラガードも影響があるようなら改良しなければいけません。
飛行できた時からの悩みですが、着陸をどーするかまだ決めてないです。
テールシッターだと回転翼が逆向きに回るので安定しませんし、前に倒れてクルマモードになるとペラが地面に干渉・・・。
今回のプロペラガードでペラは地面に干渉しませんがガードが干渉します。
まぁガードなのでそれでもいーのですけど、着陸は考えた方が良さげです。

激安ピカピカボール

500円だったので買ってみました。
600円なら買いません。

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中華製同軸反転フライングボール。
スイッチを入れるとLEDが光ってしばらくしてからロータが回って浮上しながらノリのいいダンスミュージックが流れます。
下部にセンサがあって手をかざすと上昇します。
なんか箱にはテレビのリモコンで操縦みたいな絵がありますが試してません。

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ザラついたダンスミュージックが目的…ではなく、もちろんメカが目当てです。
同軸反転ギアダウンユニット、モータ2個、75mAhバッテリーが入っております。
スピーカとかLED、センサは何か思い付いたら使えそう。
音声ROMが書き換えできたらもっとイロイロ遊べるんですけどね〜。

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とりあえず電波を全く使わないので飛ばしてみました。
速攻で飽きそうですがLEDのキラキラもなかなかキレイなのでパーリーには良いかもしれません。
この感覚、どっかで感じたよーな?
昔、流行ったフラワーロック的なユルさかも!
(本ブログは時々中高生には分からない中高年のネタが含まれることがありますが、品質に問題ありません)

飛ぶウサギ改良

前回のIAC-ASOで初飛行だった飛ぶウサギ。
全然浮かばずに涙目でした。

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全日本パタパタ愛好会の優しい諸先輩方が色々とノウハウを教えてくれましたので改良します。
見た目はほとんど変わってませんけど、色んなところにメスが入ってます(痛そう)

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EPP45倍1mmの加工は薄刃カッターよりも、先日買ってみた精密ハサミの方が圧倒的にラクです。
カッターだと接着面のGPクリアがまとわりついて切れないこともありますが、精密ハサミはちょっと抵抗があってもスパっと切れます。切断面もツブれずにまっすぐです。
機体の奥に入るからと用意した精密ハサミですが、さすが手芸用なのでEPPぬいぐるみの皮を切るのにも便利!

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「今度こそ、ももちゃんとネコちゃんと一緒に飛ぶぴょん」(裏声)

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おしりからは色んなもんが生えてきましたが、夢の世界の裏側を覗いてはいけません。
サーボでしっぽを動かしてましたが、小回りできるスラスト方式に変更です。
としちゃんから頂いた20mm高効率ペラを装着しました。
回転音がウァ~んと鳴き声みたいでちょっとRCシルバニアファミリーぽいブキミさが。

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ふしみさんからのご指摘でメタボだったお腹まわりをスッキリさせました。
狭いウサギ小屋のリビングでハーフスロットルの旋回ができるようになりました!
力強く羽ばたけば天井にぶつかるぐらいなので上昇もできそう。
あとは広いところでチェックしてみたいと思いますが、水面下交渉で新しいメカが載るかもなのでちゃんと飛ぶかは予断を許しません(汗)

回転電飾文字ユニット

激安メッセージヘリを分解します。
もちろんそのまま飛ばして遊べますが、守りに入っちゃあオシマイです。

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キャノピーを外したところ。
220mAhのLi-Poも入手できました。
しかしオモチャのヘリってSWIFTをはじめこのメタルフレームが多いですよね。
重いハズなんですが、ビジュアルを重視しているのでしょか?

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基板の配線の覚書。
作業にくじけた時に戻せるよーにと小心者は撮影しておきます。
左の白と赤は上下メインモータの+、黒は上メインモータのFET側、青は下メインモータのFET側。
緑/黄はテールリフトファン、そして右端の赤/黒がメッセージ表示ユニットです。
電圧を測ってみたところ赤が3.70Vだったのでバッテリー直結かと思ったのですが、どーも黒側はマイナスではなくスイッチングしている様子。
まずはLi-Poの1Sで試してみましょう。

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配線をぶった切ったところ。
考えてみればメッセージを回転しながら表示するには回転数を検出しているハズです。
でも配線は2本しかありません。
メッセージ表示ユニット側に検出機能がありそうです。

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ユニットは2段構造になっているので回転センサが内蔵されていると思われます。
単体で動かせるんなら変な同期信号とか不要でラクちん!

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重量は約15g。
不要な樹脂パーツやフレームで削れる部分もありそうですが、このまま使ってみましょう。
取っ払った重たいメタルパーツやLi-Poなどを含めて浮いてるんですから、モータ1個でも結構な推力があると思います。

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DeltangのレシーバとLi-Poを接続して2.4GのRC化しました。

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でわ、回転テスト~!
バッチリです。
ウチのブログは英語なので漢字を表示させたくて、いつもお世話になっている超小型飛行体研究所さんを表示させていただきました。としちゃん、お名前お借りしました。

2017/07/04追記
こーゆーのをバーサライタとかPOVと呼ぶらしいです。

激安メッセージヘリ

以前、京商EGGのネオンメッセンジャーとゆーオモチャを買ってみました。
回転しながらLEDを点滅させて空中に文字を残像として映し出す仕組みです。
まぁ、それだけなのですぐ飽きてしまいましたが・・・。

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また、買ってるし!
いやいや奥さんまだまだご紹介したいポイントがあるんですよ~。

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使いやすい小鍋とかは付いてきませんが、フツーのセット内容。
CDにはソフトが入っているようです。

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赤外線コントロールなので屋内オンリーですが、夜なら屋外で飛ばしてもキレイかも!

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コレがこのオモチャのキモなんです。
なんとヘリのローターグリップにUSBコネクタが装着されてます。
ユニットの中にはチップが入っていてUSB経由でパソコンから表示するメッセージを送信できるんです。
これで込み込み2000円弱なのがすんばらしい。

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ネオンメッセンジャーのLEDは5連でしたが、このヘリのは11連!
LEDはブレードではなくフレキボードに付いていて、一緒に回る構造です。

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では表示させてみましょう!
最初から入っているデモの文字です。
ソフトで登録するとキャラクターなんかも出せるっぽいです。

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漢字までイケちゃうドットの細かさ!
ソフトでS-JISが設定できるのかよう分からんですけど・・・。
飛ばした感じではジャイロがあまりよろしくない感じでドリフトしまくりです。
文字を読んでもらいたいのにドコへ飛んでくか分からないとゆー、ホコとタテみたいな危うさが魅力です。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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