おっさん映る

昨年のMaker Faire Tokyoの公式ダイジェストムービーを見てましたら・・・。
なんと、としちゃんと一緒におっさん飛行機が映ってました。
0:43ぐらいのところに一瞬ですけど・・・。


「わしもやっと日の目を見れたのか・・・」とおっさんも少しうれしそう。

リング翼機その3

推力不足で落ちてゆくのがやっとなリング翼機。

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ギアダウンメカにして推力アップをすることにします。
使ったのはいつものHisky Buzz HFW400用スペアパーツのギアダウンユニット。
500円以下でモータ付きとゆーおっさんのお小遣いにやさしいパーツです。
ペラはよく折れるのでペラだけ4枚入りのスペアを買っておくと良いですよ~。

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以前作ったアクロセイルプレーンをバラして作ったリング翼機ですが結局そのままの部分はほとんどなし。
唯一、フレームだけですけど、こんなの切り出せば同じっす。
なかなか飛行機は共通化がムツカシイですね。
ちなみにアクロセイルプレーンは良く飛びましたが飽きたので分解されました。チーン。

リング翼機その2

梅雨の合間を狙って、リング翼機を試験飛行してみました~。

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なんせハネが輪っかなので重心位置をどこに合わせればよいのか分かりません。
色々バッテリー位置を変更してサーボの下辺りになりました。
重心はリング翼前端から40%ぐらいの位置です。

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リング翼が縦に変形すると失速して落ちるので上下に糸を張ってみました。
機体後側だけですが、、飛行中にリング上部の前端が変形してめくれ上がることで若干の揚力が出ている様子。
前側にも張るとどうなるかこれから試します。

リング翼自体がものすごい抗力になっているようでやっと浮く感じです。
Φ7x16mmダイレクトだと推力がキビシいです。

抗力や推力よりも、強敵はこの時期の公園のヤブ蚊。
テスト飛行で足を8か所も強制献血させられてカユカユ(涙)
モスキート音が聞こえないおっさんを狙わないでください。
あ、リング翼に網を仕込んで蚊を取れる飛行機なんて便利かも?

リング翼機その1

翼が輪っかになっているリング翼機。
海外だとRing wingとか呼ばれているよーです。

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どんな飛びをするのか試してみたかったので作りました。
色々ネットで調べると主翼がリングで胴体と尾翼がフツーの飛行機みたいなのを見かけます。
同じカタチ作ってもつまんないし…。
手投げでは主翼も尾翼もリングつーのがありますが、RC化で飛んだ情報はありません。
ハイ、ないモノは作りましょう!

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尾翼をあえてリングにしました。
後ろのリングを左右に動かせばラダーの効果があるのかも?
リングを動かすちょっとフクザツな機構をこさえました。

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サーボはラダーとエレベータ。
リング翼機にエレベータがどれだけ効くのか分かりませんケド?

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今回のビックリドッキリメカ。
後方のリング翼を左右に振るため垂直軸受を作り、その中にエレベータを仕込んでます。
リングを左右に動かすとエレベータリンケージが同心円で支点が動き、引っ張られてしまいます。
ここはプロポのミキシングで調整すればよいのですがラダーを切った際にエレベータアップになる構造なのでそのままでも良さげ。

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手投げした感じ、リング尾翼は少しの角度でもかなり影響がありそう。

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主翼のリングもEPPに補強を入れていないのでふにゃふにゃ。
その影響がどーなるかも実験です。

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重量は約17gですが、リング翼の翼面積をどう求めればよいのか分かりません。
上反角もどこまでなのは不明ですし、重心もどこにすればよいのやら?
まぁとにかく作って試す素材としては興味深いネタなので、イジってみま~す。

堕天使1号休憩

だいぶ前から色々試していた堕天使1号・・・。

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また新たな実験のために引っ張り出されました。
どっかの零号機パイロットみたいです。
変なアシみたいな水平尾翼が装着され、もはや何がしたいんだか作ってても不明な感じ。

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2モータを主翼に埋め込んでエレボンにするいつものレシピなら飛びそうですがやりません。
飛ばなそうなもんが新しいレシピで飛んだら嬉しいんです。

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あえて今回は試したことがないプッシャーにしてみました。
機体後部に重量物があるレイアウトを試してみたかったんです。
ラダーはペラ直後にあるので小さくても効くのかも?効かないのかも?

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こんな筒みたいな胴体を飛ばせたら楽しいのですが、試してみないと何にもわかりませんから。

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結果は…飛びませんでした(涙)
重心をどこに持って来ても安定しません。
水平尾翼が小さすぎる感じです。
変な形状の機体を飛ばすには細かい調整と気力が必要ですね〜。

Bokky日記 170623

クルマのフォグにHIDを入れていたのですが、最近点いたり消えたりします。
もう5年以上使ってるので寿命ですね~、つか良く持った方です。

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バーナーを外して見てみると、ガラス管の中が曇ってました。
中のガスが漏れだしているのかもしれませんが、こんなもん治せるワケもありません。

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とりあえずまだ点灯していた側のバーナーは曇ってません。
ちなみにHIDのバーナーは寿命2000時間ぐらいだそうで、毎日2時間点灯すると3年弱になります。
いつ切れるか分からんので一緒に交換しときましょう。
バラストもサビサビでしたので。

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安物もたくさん出回ってますが、なんせ100度は軽く超えるよーな放電物体でしょうからコワいです。
ネットでも割と評判もよく、超高級でもない辺りのを買ってみました。
バラスト一体ですが最近のは小さくて軽い!
技術の進歩を感じますなぁ。
バンパーをコジ開けて、配線したら空焼きして元に戻せば作業完了~。
こーゆー屋外労働は真夏になる前にやっとかないとですから。

IAC-ASO 2017/06/18

6月19日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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はばたきメカを使っためるひぇんな世界がおっさんの創作により繰り広げられています。
ニッポンの将来が若干不安になります。

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ふしみさんのももちゃん。
もうカワユさも飛びもカンペキ過ぎて何も言えません。
ビッグサイトデビューはMakeよりコミケにすべきです!

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ふしみさんのポチも健在。

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ももちゃん、としちゃんの猫ちゃんが華麗に舞う中、ウサちゃんはあんまし飛べませんでした・・・。
「わ、わたしなんて~!耳が長い草食動物なだけで人に懐かないし~!パンダみたいにニュースにならないし~!」
と泣き崩れていました。
キャラ羽ばたき機のポイントをとしちゃんとふしみさんから色々お聞きしたのでMakeまでには~。

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最近、攻めた機体が見当たらない気がする飛行会ですが、おおたさんのオリンピックマーク機はオモシロい!
五輪マークを反トルクで旋回させようとする思想が大好きです。
こんなん見ちゃうと新しいことやりたくなってきます。
で、失敗して凹むパターンが見えています・・・。

一脚

先日のエアレース観戦で痛感しました。
カメラを構えていると手が疲れることに・・・。

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あまり撮影趣味はないのでカメラもフツーのコンデジとかフツーのビデオカメラしか使いません。
三脚は使えるシーンも少ないので一脚を買ってみました。
お値段1000円ちょい。
30cm~90cmまで伸ばせるのですが、90cmだと立って使うには短いので座ってるとき用でしょか。
とにかく軽いので持ち歩きには最適!

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一脚といいながら三脚アダプターが付属していて、不安定ながら自立します。
この子にはバイトをしながら一人暮らしをしているぐらいのちゃんとした自立心があります。

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ジンバルはGoPro仕様なので雲台を外せばGoProが直接取り付け可能。
とゆーことは手持ちの色んなGoProアタッチメントも使えるってことですね~。
防水のGoProを水中に沈める棒としても使えます。

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スマホホルダーも付属なのでセルフィーにも使えます。
まぁ自撮りなんかしないので、あくまで手がプルプルしないように固定用です。
ちなみにホルダーは横向きにも固定できるのでスマホを縦にも使えます。
三脚アダプターと組み合わせれば手ぶらでスマホ画面が眺められるとゆー超ズボラ仕様も!
ああ、どんどん人間がダメになってく~。

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もうこ~なったら一脚を支えるのもめんどくさい!
とゆーことで一脚固定用ネックストラップホルダーも購入。
単なる布なのに一脚よりちょっと高いのが難点。
これを首からかけて一脚を入れると、もう手ぶらで撮影可能!・・・ではなく一脚ごとひっくり返りました。
やっぱし多少支えてあげないとダメな子みたいです。

精密ハサミ

よく切れる細いハサミを探してました。
手術用ハサミが良さげだと思っていたんですが、あんましフツーの店で売ってない(当然?)のと、数万とか非常に高価なのでアキラメてました。

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精密ハサミで検索してみたら手芸用のも同じよーなカタチみたいです。
手術と手芸では大違いですが、先っちょも細くて使えそうなので買ってみました。
ANEXのステンレス製手芸用精密ハサミ125mmのNo.192とNo.193です。
ANEXはミニドライバーで愛用してましたが使いやすいのでお気に入りメーカです。

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奥がNo.192の直型、手前がNo.193の曲がり型です。
どっちも1000円ぐらいなので両方使ってみることにします。

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いつも困っていたシュリンクチューブを剥く作業。
カッターで切込みを入れると電線にキズが付くし、引っ張るとちぎれちゃったりしてムキーとキレてました(うまい)
早速精密ハサミを使ってみたいんですが・・・まぁまぁって感じ。
先っちょが思ったほど細くないのと、切れ味が良すぎて切れた感触がないのが理由ですけど。
う~む、この用途には80点。

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長さを活用してEPP機の機体の中を加工してみます。
こちらはイイ感じです!
フツーのハサミだと刃先が大きく開くので見づらいのですが、精密ハサミは細かい作業がしやすいです。

シーシーピー リアルライブテトラル

久々に市販の飛ぶオモチャを買ってみました。

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シーシーピー リアルライブテトラル。
はい、Cheerson CX-10WDの日本国内版(とゆーかそのもの)です。

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日本国内用に変更している部分はなさげですが、ブラックとゴールドのカラーは本家になかったかも?
機体収納部のフタにもちゃんとREAL LIVE TETRALと印刷されてます。
本体の重量は19.2g。
1/10RCカーに載せるには十分軽いですねぇ・・・(ボソッ)

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もちろん技術適合取得済です。
この技適シールのために本家の2倍の金額を支払う必要があります。

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本体(ドローン)側も画像データを電波で送信するので技適シールが貼られています。
このルールがないと大陸からの製品が氾濫して国内メーカさんが苦しくなる・・・のは分かるんですけど。
もっと魅力的な国産製品を出してほしいですねぇ。

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VRゴーグルはVOX+とゆーのを買ってみました。
2000円弱ですがピントやレンズ間隔も調整できて充分です。
装着感もパッドが柔らかくていい感じ。

スマホにCX-10WDのアプリをインストールしてVRモードに切り替えれば簡単にFPVできました。
まぁ狭い家の中でゴーグル付けてFPV飛行はかなりムツカシイです。
説明書では受信距離20mと書いてありますがCX-10WDもそんなに飛ばないらしく。
ネットで見かけたステンレス製フリーサイズ蒸し器(折り畳み式の)パラボラとかを付けてみるとか?

その昔、6年前にAR.Droneを買ってFPVの幕開けか~!なんて思ってましたがARMコアの高級ドローンは価格も上がり、ちっこいオモチャでもFPVができる時代になったのは良いことですね!
画角の小さいFPVドローンは操縦に相当スキルが必要な気がしてますけど・・・。
ミニクロとかOrlandoo 1/35みたいなゆっくり走る陸モノに載せる方が楽しめると思ってま~す(個人の感想です)

激安DSM2受信機

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約500円の激安DSM2受信機を買ってみました。
いや決して値段に目がくらんだワケじゃないんですよ、決して。
安いのでも使えるのかとゆー崇高な人柱実験なのです。
おっさんのお小遣いと天然資源には限りがありますから。
E-fliteのX-VERT VTOLを配備したいからとかはナイショです。
幅16mm、長さ28mm(ピンヘッダ含めると36mm)、高さ3mm(ピンヘッダ含めると10mm)。

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重量は2.67gなのでピンヘッダを外せば1g台かもしれません。

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バインドしてみましたが問題なく動くようです。
ただ、この受信機は動作電圧4V~なので1セルでは動かないかもしれません。
ホビキンのR415はカタログ落ちしたようですし、R410の半値で入手できるのが良いところぐらいでしょうか。
2セルのブラシレス機に使うには問題なさそうなので、デカめの機体の時に使ってみましょう。

05ギアボックス材料

まだしつこく妄想中の羽ばたきメカ。
以前はマイクロヘリギアで失敗したので、もっと減速できてお安く入手できるギアを探してます。
色々、ネットを眺めていたところ良さげなモンを発見!

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ふしみさんからΦ1mmシャフトが使える05モジュールのピニオンがあると教えて頂いたので購入したんですが、Φ0.8mmシャフトが使えるピニオンを見つけました。
画像左がΦ1mmピニオン、右がΦ0.8mmピニオンです。穴が小さいですよね。
これなら軽量なΦ6mmモータにも使えます!

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奥さん!まだこれでおしまいじゃないんですよ!
今回は特別にΦ6x16mmモータと金属製のホルダーも付けちゃいます!

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え?もう一声って?カンベンしてくださいよ~。
ええい、じゃあ05モジュールのギア3枚も付けちゃいます!これで決めてください。

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いやいや、もう限界ですって・・・。
う~む、買ってくれるなら更に軸受け、Φ2mmの金属シャフト、リンクに使える樹脂部品もサービス!

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Φ6mmモータをダイレクトに回せる太陽電池も付けるんで、これでハンコ押してください!(涙声)

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これだけセットでなんと約500円!
実は中華のロボット組み立てキットでした。
板のようなフレームにΦ6mmモータと3段減速ギアを付ける歩行ロボットなのですが、結構パーツがオイシイです。
ギア用シャフトはΦ2mmなのでカーボンロッドで自作すれば更に軽量。
リンク用樹脂パーツはクランクになっていて羽ばたき機にそのまま使えそう。
太陽電池の効率は不明ですが、軽量ソーラーインドアプレーンが作れたりして。
ギアボックスはふしみさんに3Dプリンタパーツをおねだりしちゃえば05モジュールの羽ばたきメカが目の前に!

飛ぶウサギ台

足が弱っちくて置いておくとすぐ変形して飛ばなくなりそうな、寂しすぎる飛ぶウサギ。
しょーがないので台を作りました。

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本当は純金で作ろうと思ったんですが、あいにく家に純金がなくて買うお金もないことに気づきました。
まぁ見た目は同じなので100均のアルミ自在ワイヤーのゴールドを曲げて完成~。
豪華なビジュアルにウサ公も満足そうです。
(無表情だけど)

飛ぶウサギ

パタパタと羽ばたいて飛ぶウサギです。

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飛ぶウサギ
全長 240mm
翼長(ウィングスパン) 260mm
重量 12.39g
モーター Φ6x15mm コアレスブラシモータ
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 70mAh Li-Po

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i-WINGのメカでカワユイどーぶつさん達が舞うとゆー、としちゃんの企画に乗っかりました。
ウサちゃんはシッポがラダーになってます。

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我が家にもホンモノのウサちゃんがおり、この機体を持って歩くと家族が間違えるので楽しいです。

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ちゃんとおねだりもできます。(ホンモノもします)

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実は塗装したら飛ばなくなったので色々調整しました。
前足を前方へ移動し、指の先っちょを上に曲げると特性が激変しました。

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後足はかなりダウン方向にしていましたがほぼ水平に戻し、指の先っちょだけダウン気味に。
この2か所の調整だけで飛ぶ飛ばないが変わってきます。
う~ん、ウサちゃんったらナーバス。

EPPぬいぐるみ続き

としちゃんの飛ぶ猫と一緒に空中散歩をするために、どーぶつアタマを作りました。
ふしみさんは違う次元へ旅立ってしまったので…。

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アタマは左右非対称ですが、気にしません。

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気が付いたら手が滑って胴体まで作ってました・・・重そう。
ネコちゃんやワンちゃん(なぜ、犬はイヌちゃんではないのだろう?)には長いシッポがあるので、飛行体にしても調整用の尾翼になりますがウサちゃんのシッポはそーはいきません。
短いのを生かして垂直尾翼にしましたが、あまりデカくするワケにもいかず。

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諸先輩方のよーに紙で目を作ろうかとも思ったんですが、ウサちゃんの目って結構飛び出てるんですよね~。
黒いEPSを削って作ったんですが艶消しだとトンボの複眼みたいでキモチわるい。
黒いゴミ袋を伸ばしながらGPクリアで接着したらシワが寄りました(涙)
まぁでもキラキラして目玉っぽいので採用~。

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前回のIAC-ASOでは羽ばたき飛行機の羽ばたきが弱くて浮かぶのがやっとだったんですが、帰宅してプロポ設定みたらLIMITが0%になってました・・・てへ。
ホバークラフトに使ってたメモリーだったのがイケませんでした。
100%にしたら狭い部屋でも旋回できましたよ~!
モータがダメになったかと思ったんですけど、人間が駄目になってました。

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結構古いオモチャに付属のモータなので、現代のクアッドコプターのモータに換装しておきましょう。
どーせなら黒いのイっちゃってみます?
RaceStar 59000rpm 6x15mm。
ちょっとカゲキなモータですが、パワー不足で飛ばないと困るので試してみま~す。

EPPぬいぐるみ製作

今日はどなたでもお気軽に作れるEPPぬいぐるみを作ってみましょう。
あ、お気軽にとは言いましたが、簡単にとは言ってないですよ~。(薄笑)
今回は45倍1mmEPPを使って、カワイイどーぶつを作ります。
もちろんカワイくなるかブキミになるかは出来次第です。

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ペパクラソフトは挫折しましたし、ネット公開の型紙は著作権がややこしいので自作します。
今までもキャノピーや機体で立体を作ってましたが、丸っこいラインを出すワタシなりの方法をご紹介します。
まずは柔らかくてコシのない扱いにくいEPPをテキトーにテープで丸めながら形にしていきます。
思った形状になったらテープの上からハサミで切り離します。

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EPPを再び平らに展開したら紙に形状を写し取ります。
左右対称にしたいときには半分だけ型紙を作って裏返して使えばOK。
ココはアタマの上部分になります。

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口も同様にして作りアタマパーツに貼り付けたら、アタマの輪郭を作ります。
ココは作ったパーツに板のままで貼り付けて現物合わせの加工をしていきます。

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クビの根元は楕円になるので円周の長さが合うように輪郭パーツを作りましょう。

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ほっぺを盛り上がらせるために切り込みを入れます。

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ココもテープで貼った上からハサミで切れば立体の切り口ができちゃいます。

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片側の形状がちゃんとできたら、めんどくさいですがせっかく貼ったEPPを剥がします。
そうです、反対側も同じパーツを作るために一度型紙にする必要があるんです。
この時点でEPPもココロもボロボロになりますが、キレイに作るなら型紙で最初から作ればよいんです。

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1mmのEPPはとにかくフニャフニャなので最後に断面を閉じるまではカタチが決まりません。
トコロ天でジェンガをやってる感じと言えば分かりやすいでしょうか。(わからん)
なので、とにかく接着してからカッターに切り込みを入れて調整します。

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イビツな物体ができました~。
なんだかコワい~。

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耳を作ります。
EPPを丸めて・・・。

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ハサミで成型したらテープ留めを切り離せばいいだけ。

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型紙を作るまでもありません。
と、こんな感じで作ればそのうちどーぶつみたいなぬいぐるみモドキができると思います。
それではまた~。

レッドブル・エアレース2017千葉

レッドブル・エアレース2017千葉へ行ってきました~。

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零戦が見たかったからなのですが、メインのエアレース(行った日は予選)や様々なサイドアクト(イベント)が開催されていて楽しめました!

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これもお目当てだったAH-64Dアパッチ・ロングボウの展示飛行。
陽炎に揺らめく着陸態勢です。
地上展示も見たかったんですがファミリーエリアとゆーエアレース会場から少し外れた場所なので断念。

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UH-1・・・は見慣れている感じです。
アパッチとUH-1は一回りしただけで、すぐに飛行を終了してしまったのがザンネンです。

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エアレースのフリープラクティスが始まりました。
やっぱり会場の皆さんの盛り上がりは室屋選手の登場ですね~。

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練習飛行ではエアゲート(パイロンではなくこう呼ぶらしい)の位置やコースを再確認するようです。
それでも旋回はすごいロールで飛んでいきます。

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千葉市消防航空隊の「おおとり1号・2号」。
ユーロコプターのAS365ドーファン2らしいです。
2機編隊で放水や救助のデモを行っていました。

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エアロバティック飛行・・・と公式プログラムに書いてありましたが、も少し表現なんとかなんないですか?
しかし、デモフライトはスゴ過ぎ!
背面、連続ロール、ループは当たり前、8ポイントロール、ハンマーヘッド(昔はストールターンと言ってた気が)を次々と演技してます。

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ラジコンならちょいちょいやるよーなマニューバでも、人間が乗っていると考えるとエラいことですよ~。
ナイフエッジやらフレアやら失速寸前ワザを実機でやるんですから!

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DC-3の展示飛行。
世界一周の途中でエアレースのために登場し、会場をローパスしてました。
70年以上も前に建造された航空機とは思えない安定した旋回がステキです。
この後、予選があり(繰り返しますがそれがメインです)室屋選手は好成績でした。

日差しを避けられる場所もあまりないですし、トイレは並ぶし、敷物はオフィシャルのしかダメとか、持ち込みは600ミリリットルの水分までとか、色々苦行が待ち構えるイベントですが内容は満足でした!

2017/06/05追記
室屋選手優勝おめでとうございます〜!

零戦

どうしても実際に飛ぶホンモノの零戦が見たくてエアレース2017千葉へ行ってきました。
この機会を逃すともう見ることができるかわかりませんし。
エアレースの予選が終了し、日没も近づく夕暮れの空にエッジとは違う機影が舞っていました。
スカイツリーの上空を何回も旋回していた機体が零戦だと観客のほとんどが気づいてカメラを向けています。
そして会場の近くにだんだん近づいてきました・・・。

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零戦です。
プラモデルやラジコンでしか見たことがなかったホンモノの機体が目の前を飛んでいます。

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エアレースのエアゲートをフライバイ。

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エンジンは栄ではないそうですが、当時の技術の粋を集めて作られた飛行機が現代の空に飛んでいます。

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日本人の柳田さんというパイロットが操縦されていたと後で知りました。

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飛んでいる時には気づきませんでしたがビデオでよく見てみると・・・。

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途中からキャノピーを開けてみんなに手を振ってくれています。
戦闘機として開発され、歴史の中に色々なことがあったこと。
それを熱い想いで復活させた方々。
なんだか自然と涙が出てきました。

スケール機の設計

スケールA-10で、初めてスケール機を製作したのでやり方を覚書として残しておきます。


まず、一番重要なのは三面図の入手です。
メジャーな機体であればWikiとかいろんなところに落ちてると思います。
これがないと前後左右上下の画像を使うしかありませんが、むちゃくちゃ大変そうです。
図面の寸法をレタッチソフト等で計測します。
ルーラーや「測定」といった機能は大体のレタッチソフトにあると思いますので、まずは全長と全幅(ウィングスパン)を測ります。
mmやinchでもよいですがdpiで比率が狂うと面倒なのでpxで測定した方が良いと思います。

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測定したデータはテキトーなテキストエディタに書いておきます。
結構なポイントを測定するので紙だと手が疲れます。
ここでは全幅(ウィングスパン)が画像上で853pxでした。
製作する実サイズは560mmにしたいので853/560=0.6565・・・が倍率となります。
三面図でも上面や側面で若干寸法が合ってないことがあるので、それぞれで倍率を求めた方が良いと思います。

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あとはひたすら画像から各部の寸法(px)で測定します。
電卓を駆使して倍率をかけていけば実サイズになります。
この時、大事なのはあまり細かい寸法にせず多少数値を丸めることです。
63mmだったら65mmにする等で、後で方眼紙の図面製作がラクになります。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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