スケールA-10動画

先日のIAC-ASOでスケールA-10を飛ばしてみました~。
翼面荷重としてはもっとゆっくり飛んでほしいところですが、まだまだ調整(と慣れ)ですね。

撮影協力:yummyさん。

中華タイヤ

スケールA-10のタイヤが少しスケールより小さいので大陸から大き目のを買ってみました。

Bokky170529 (1)small
Φ20mmのスポンジタイヤ。
シャフト径Φ2.4mm。

Bokky170529 (3)small
重量は0.64g。

Bokky170529 (2)small
Φ30mmのスポンジタイヤ。
シャフト径はΦ2.1mm。

Bokky170529 (4)small
重量は1.46g。

ちょっと重すぎて使えません。
やっぱし今のGWSの方が良さげです。

恐怖!感染受信機

とある夜のことでございます。
その日は5月だというのに季節外れの暑さでした。
ええ・・・最初は暑さでおかしくなったんだと思ったんですよ・・・最初は。

誰でも毎日やってると思うんですが、飛行機のモータを交換していたんです。
もちろん新しい受信機なんて小生のお給金ではめったに買えないもんですから、古いので試してみようと思いまして。
モータの交換が終わってこの受信機の電源を入れると…動かないんですよ。
変だな〜コワイな〜と思ってバインドモードにしてもプロポとペアリングできないんです。

Bokky170520 (1)small
これは断線かなと機体にナイフを入れて臓物を取り出すと・・・
ギャー!
マイコンになんだか不気味な水玉模様が浮き出ているじゃないですか!
いや、実はこの時はそんなに気にしていなかったんです。
なぜなら本当の恐怖はここからでして。

Bokky170520 (2)small
こんな時はバッテリー不足かと思って、他の受信機の電源を入れてみたんですが今度はさっきまで動いていた受信機がバインドしないんです。
もちろん新しいバッテリーも試しましたが全く返事がありません。
試しにまた別の受信機に電源を入れてみたんですが、どれも無応答。
さっきまでちゃんとつながっていたのにこんな不可解なことが・・・。
これはプロポが壊れたんじゃないかと。

Bokky170520 (3)small
モジュールの電源も入っているようですし、抜き差ししても変わらないんです。
まさかと思って、例の水玉受信機じゃない受信機をバインドモードでペアリングするとバインド成功。
さっきはつながらなかった他の受信機はペアリング無しで正常に動作しました。

水玉受信機をもう一度バインドしてみようとするとやはりつながりません。
その後、バインドに成功した他の受信機の電源を入れると・・・またつながらない!
そうなんです、この水玉受信機にバインドを試みると他のすべての受信機がつながらなくなるんです!
何かの呪いなのか、暑さのせいで夢を見ていたのかわかりません。
え?水玉受信機をどうしたか?ですって?
もちろん、怖くて譲りましたよ・・・バインドのことは話してないですが。
今頃どこかで他の受信機のバインドを壊しているんじゃないでしょうか?
フフフ・・・。

IAC-ASO 2017/05/21

5月21日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

Bokky170521 (1)small
今回のmotoさんは一味違います。
なんと3パックしか・・・いや、3パックも!飛ばしてました~!
なんと1機しか・・・いや、1機も持ってきてますから!

Bokky170521 (4)small
としちゃんの紙飛行機型。
巧みにプロペラを隠してあるのでまるでホンモノの紙飛行機!
そう、今回の飛行会のテーマは「夢」なのです。(いえ、決まってません)

Bokky170521 (9)small
ふしみさんの竜の子供ドラゴちゃんはあまり飛ばなかったみたいです。
湿度で空気が重くなっちゃってる影響?
伝説の生き物はやっぱし人間界では暮らしにくいのかも。

Bokky170521 (8)small
Bokky風船飛行機は現実的なおっさんが作ってるので人間界でも飛んでました。
初夏をイメージして今回は新緑カラーです。
なんかスイカみたいですが。あ、今度マジックで塗り塗りしよっと。

Bokky170521 (6)small
妖精さんの国からもおともだちがきていました。
としちゃんの飛ぶ猫です。
Bokkyも羽ばたく飛行機を作ってきましたが、なんか飛行機が飛んでも当たり前すぎてつまんない感じ。
裏をかかずにどーぶつに作り直します。ちびっこウケもいいし(←黒い)

Bokky170521 (5)small
Yummyさんの格納庫はどんどんジェット機が増えてます。
薄皮ユーロファイターをテスト中。

Bokky170521 (2)small
新人さんのNight Vaporを追撃するユーロファイター。
鬼教官は手加減なしです。

Bokky170521 (3)small
バッテリー位置を調整してきたスケールA-10はちゃんと飛びました~。
デカいからとゆーよりもスピードが出ちゃうので体育館ではギリギリ。
屋外用ならこのままでも楽しいのですが、もう少し煮詰めることにします。

Bokky170521 (7)small
A4サイズファイターF-14トムキャットデフォルメバージョン。
丸っこくて飛びが悪そうに見えますが、程よいスピードと機敏なアクロが楽しいです。

Bokky170521 (10)small
会うと幸せになれるという伝説の体育館の釣り人にも遭遇できました。

羽ばたき飛行機

羽ばたき機ではなく「羽ばたき飛行機」です。

Bokky170523 (1)small
羽ばたいて飛ぶ飛行機があれば楽しいかもと思って作りましたがなんか中途半端?
プロペラやアシを付けて色を塗れば飛行機っぽくなるんですよ!たぶん。

Bokky170523 (2)small
飛行機の部分が2.04g
羽ばたきメカとサーボと70mAバッテリーで9.16g
やっぱし、どーぶつの方がカワイイかも(ボソっ)

スケールA-10 アシが付く

スケールA-10にアシが付きました。

Bokky170514 (16)small
一応スペックを見直し。
EPPスケールA-10サンダーボルトⅡ
スケール 約1/30
全長 510mm
翼長(ウィングスパン) 560mm
重量 50.14g(ランディングギア含む)
翼面積 5.1dm2ぐらい(主翼のみ)
翼面荷重 9.6g/dm2ぐらい
モーター Φ7x20mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 330mAh Li-Po

Bokky170514 (17)small
アシの製作はこちら。
タイヤの製作はこちら。

Bokky170514 (18)small
実機の図面からアシの位置を決めました。
でもシリモチを付かないようにするにはかなりバッテリーを前に配置しないといけません。
それだけ実機はアヴェンジャーが重いんでしょーね。

Bokky170514 (19)small
車輪が付くとまたそれなりにカッコいいです。

Bokky170514 (20)small
これで着陸時にペラが着地することはなくなりますね。

Bokky170514 (21)small
アシ用のマウントやら何やらで50g超えてしまいました・・・。

公園でメイデンフライトしてみました。
一応、推力も問題なく浮きました。
バッテリーが前脚後方辺りだとアタマ上げがキツくて垂直立ちします。
EachineΦ7x20mm+3枚ブレードペラの推力は思った以上にありますね~。
体感20gぐらい出てます(当社比)
と、感心していても飛ばしにくいのでバッテリー位置を前方にズラすしかなさげです。

スケールA-10 一応完成!

スケールA-10が一応完成しました~。

Bokky170507 (44)small
EPPスケールA-10サンダーボルトⅡ
スケール 約1/30
全長 510mm
翼長(ウィングスパン) 560mm
重量 46.70g
翼面積 5.1dm2ぐらい(主翼のみ)
翼面荷重 9.2g/dm2ぐらい
モーター Φ7x20mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 330mAh Li-Po

Bokky170507 (45)small
Bokky自作機史上最大のデカさです。
まぁマイクロSALよりかは小さいですけど。
EPP素材での立体化製法で、厚み、補強、歪み、重量といったノウハウのデータが取れました。

Bokky170507 (46)small
型紙も同時製作したので次はもう少しカンタンに作れると思います。
編隊飛行したらカッコよさそう!
胴体断面はEPPの厚みでずんぐりしちゃったので次回修正しようかな・・・と思ってしないタイプ。
アシはまだナシ。

Bokky170507 (47)small
プロペラはぷちA-10と同じフェアリング後方に付いてます。
Φ7x20mmモータと3枚ペラの組み合わせでどの程度推力が出るかはメイデンフライトで分かると思います。
最近は小さいクアッドコプター用の超小型ブラシレスモータも入手できるので、2S化したりすればパワーアップもできますね。
機尾にAP-05とか付ければプッシャーでも飛ぶでしょう。

Bokky170507 (48)small
ハードポイントや主翼根元にある縦の板(なんの役目か不明)も付けたので色々重量増です。

Bokky170507 (49)small
GAU-8アヴェンジャーはスチレン棒を細く削って作りました。
大体スケールにするとΦ7mmぐらいです。
落ちると最初に刺さる部分なのでEPPにしようかとも思ったのですが、キレイにエッジが出なそうなので。
実機では先っちょがガングレイなのですが7連の穴が目立つように機体同色のままです。

Bokky170507 (50)small
エンジン内を黒く塗っても良かったんですが、今回はこんなもんで。
タービンのコーンは実機ではもっと奥まってますがデフォルメして前方に寄せてます。

Bokky170507 (51)small
重心は今のことろ主翼前端から30%ぐらい。
バッテリーはキャノピー下辺りに内蔵してますが、もっと前かもしれません。
前脚(取り付けるか悩み中)の補強リブの絡みがあるので今の位置で飛んでほしいのですけど。
もちろん電源ケーブルはバッテリーが一番前になっても届く長さにしてあります。

Bokky170507 (54)small
この大きさで50gを切れば飛ぶには飛ぶでしょう。
でもせっかく動翼のある機体なので若干の機動力にも期待したいところです。

スケールA-10 その10

早いもので、スケールA-10の記事も10回を迎えました。
マジメに工作すると時間がかかるものですね(遠い目)

Bokky170514 (6)small
アシを作ったのでタイヤも必要です。
いつも通りスチレンで自作しよーかと思いましたが大き目の機体なので重くなりそーだし、めんどくs・・・。
市販品で軽くてちっちゃいのがないかな~とネットを見てたら、ありましたよ~!
GWS スポンジ軽量タイヤ 15.9mm GW_LFW_159_13(2個入り)
GWS スポンジ軽量タイヤ 25.5mm GW_LFW_254_13(2個入り)

Bokky170514 (8)small
Bokky170514 (9)small
体重測定。
15.9mmは0.14g、25.5mmは0.58g。
おお!軽い!
もう作らなくていーかも。

Bokky170514 (7)small
約1/30のA-10だと前脚は約22mm、主脚は約32mmになるんですが、ちょーどいいサイズがないので妥協です。
GWS25.5mmの方は測ってみたら27mmぐらいありました・・・おおらかですなぁ。
ただ、このタイヤは穴径が1.3mmと結構デカいんです!
使いたいのはΦ0.8mmのステンレス線なのでスカスカ。
マイクロ機に重たいΦ1.2mmの金属線使う用途なんてそんなに無いと思うんですけど?

Bokky170514 (13)small
穴を広げてチューブを入れる手もありますが、ここは別の方法を試してみましょう。
UV硬化接着剤BLUFIXX。
これを穴に流し込んで固めてから、新たに小さい穴を空ける作戦。

Bokky170514 (10)small
1.3mm穴のままやってみたら肉厚がなくて接着剤が割れてしまったので、ホイールの穴を1.65mmに拡大。
BLUFIXXを塗る面積も広めにして、何回か盛ってから0.8mmのドリルで穴開けしました。

Bokky170514 (11)small
ステンレス線を通したらガタもなくていい感じ!
強度も問題なさそうです。
割れたらもっと穴を拡大して盛れば大丈夫です。

Bokky170514 (12)small
主脚側はさらに盛って強度アップしました。
・・・重量もアップしてますけど。

Bokky170514 (14)small
アシになるステンレス線を曲げ曲げしてタイヤを通せば脱着可能なランディングギア完成~。
固定用のチューブはいつも通りシリコンケーブルの被覆をむいたものです。
タイヤが市販品だとパーツもキットみたいでカッコいい。

Bokky170514 (15)small
重量は2.28g・・・重っ。
飛んでる時には役立たないパーツなのに飛行性能に影響するとゆージレンマ。
やっぱし普段は外しておきましょう!

スケールA-10 その9

ぷちA-10と同じ位置にペラをレイアウトしたのでアシがないと着陸時にペラが地面に当たります。
でも~、重くなるんでしょ~?
屋外飛行ならアシは要らないのでE-Fliteのヒコーキみたいに脱着式にしたいです。
E-Fliteのはピアノ線を曲げてある部分がホルダーみたいなのに入ってロックされるとゆー実にシンプルながら強度も出るやり方です。

Bokky170514 (1)small
色々調べるとプラ板を2枚接着してピアノ線を挟む方法もあるようです。
手元にプラ板がなかったのでゴソゴソしてみるとこんなものが。
ヒロセ電機さんのDF11コネクタを買ったときのケース。
形状がちょうど曲げもあるので使ってみましょう。

Bokky170514 (2)small
一部分を切り欠いて他の部分に瞬間接着剤で固定。
この素材、ものすご~く瞬間接着剤の食いつきが良いみたいでガッチリくっつきました!
これでホルダーとして使えそうです。

Bokky170514 (4)small
アシになるピアノ線をこんな感じで曲げます。
奥側が幅9mm、手前側が幅11mmになってます。
奥行きは10mmにしてますがホルダーの奥行きに大体合わせればOKです。

Bokky170514 (3)small
手前側をつまんでホルダーに入れると中で広がって固定する仕組み。
ほとんどガタも出ないのでこの方法良さそうです。

Bokky170514 (5)small
ホルダーを3mm30倍EPPの土台に接着しました。
前脚と主脚で0.82gなので1個約0.3gです。
でもアシになるステンレス線は金属なので重そう・・・。

スケールA-10 その8

スケール感アップのため、細かいパーツを作っていきます。
この辺は飛行に関係ないので無くても良いのですが、A-10ぽく見せるためのコダワリです。

Bokky170507 (41)small
胴体機尾のフタ。
これは付けておかないと穴が丸見えで恥ずかしいです。
ドーム状の立体を作るには、機首のような「R切込み絞り接着工法」、キャノピーのような「立体曲げ不要部分切り捨て工法」など、伝統の工法が(?)色々ありますが、今回は「野球ボール工法」(急にシンプルなネーミング)を使ってみましょう。

Bokky170507 (42)small
野球のボールみたいな型紙でこんなカタチの立体が作れます。
丸っこさを求めない場合等、TPOに合わせて使いこなします。

Bokky170507 (43)small
A-10コクピット下に取って付けたようなカメラポッド?があるのでこれも取って付けておきましょう。
ポッドはEPP3mmを2枚貼り合わせてカッターで成型しました。
ステイ部分も実機のようにRを付けてます。

あ、一番大事なGAU-8アヴェンジャーを作らないと!

スケールA-10 その7

なかなか完成しないA-10ですが、寸法を追いながら型紙を修正したり強度を考えた小物パーツを作ったりしているので作業が進みません。
でも型紙があることで次回作る時にはカンタンに作ることができます。
もう1機作る気力があるかどうかは別として・・・。

Bokky170507 (34)small
モータマウントです。
主翼にキャンバーがあるのでモータを水平にするため、EPPをナナメに切っただけですが。
こんなんはもちろん型紙なんて作ってないので、この覚書だけが頼りです。

Bokky170507 (35)small
RCメカの積み込みです。
Φ7x20mmモータをマウントに接着。
Eachineのマイクロクアッド用で重いんですが3枚プロペラとの組み合わせで15g以上は推力が出てる気がします。
(使用感は個人差があります)
サーボも重心をなんとなく考えた位置に接着しました。
何機か作った感じですが重心に重量物を集めると重心調整がピーキーになる気がします。
重いモノは前後にバラけさせて最終的にはバッテリーで重心を決めた方が安定するような。

Bokky170507 (36)small
主翼にフェアリングを取り付け。
アシを付ける場合にはフェアリングを切って付ける予定です。
最初からフェアリングでモータを隠すように設計しました。

Bokky170507 (38)small
胴体下パーツを作るつもりでしたが結局ケーブルが隠せないので軽量化のため省略。

Bokky170507 (39)small
でっかい飛行機で問題になるのが機体の歪み。
機首と機尾で寸法が合わないなんて当たり前なので。
主翼を取り付けたら、やっぱり歪んでました。
主翼は胴体の中央フレームと左右の外側(皮)の3か所で固定しますが、まずはフレームとどちらか片方の皮だけ接着。
もう反対側の接着していない皮が浮くか、たるみます。
ここで最終的な水平を調整します。

Bokky170507 (40)small
皮が浮いたのでスキマに木工用ボンドを流し込んで調整しながら接着。
木工用ボンドも乾くと収縮するのでこの辺も様子を見ながらになります。
EPPみたいなふにゃふにゃ素材を水平直角で仕上げるためには色々小技が必要です。
最初は携帯性を考えて主翼を分離も考えたんですが、胴体側の強度アップのために重くなるのがイヤなのでヤメました。

スケールA-10 その6

エレベータのリンケージです。
見栄えを良くするため胴体に内蔵するので、無い知恵を絞りました。

Bokky170507 (32)small
サーボは重心を考慮して前方に配置するのがセオリーですよね。
リンケージがEPPの補強リブを通る穴は一応滑りの良いチューブで受けてスルスルにしました。
この穴を開ける時はΦ1.5mmのカーボンロッドを機尾から串刺しにすると、真っ直ぐ貫通した穴が開けられます。

Bokky170507 (29)small
エレベータサーボは主翼前端ぐらいになるように胴体に仕込みます。
胴体機尾からΦ0.5mmステンレス線を通してサーボホーンに接続。

Bokky170507 (33)small
リンケージの調整用Rは途中に設置しました。
ステンレス線を通してから曲げるのがちょっと大変。
胴体を切り開けば調整可能です。

Bokky170507 (28)small
エレベータのリンク機構(画像は上下逆に置いたところ)
クランクをΦ0.5mmステンレス線で加工。
軸受けは熱収縮チューブです。

Bokky170507 (30)small
水平尾翼のヒンジ部分にリンク機構を接着する前に、サーボ側のリンケージを曲げて輪っかになるようにラジオペンチで加工しながらリンク機構のクランクに取り付けます(ややこしい)
この辺は作業の順番をよく考えないと組めなくなります。
最初に胴体にサーボ側リンケージを通しておくのが大事!

Bokky170507 (31)small
サーボ側のリンケージの輪っか部分とリンク機構のクランクを接続したところ。
ここでリンク機構を機体に接着。
リンク機構外側の曲げ部分は最後に動翼に切り込みを入れて接着します。

まとめると、
サーボを接着
胴体リブに穴開け
チューブをリブに接着
ステンレス線を胴体に通す
途中に調整用Rを付ける
リンク機構に輪っかを加工
サーボホーンに入る部分を曲げて取り付け
の順番がやりやすいと思います。
製作前から一番めんどくさいな〜と思ってた作業が終わりました。ホッ。

スケールA-10 その5

A-10の特徴であるポッド形状のエンジンを作ります。
多少、翼面積には影響もありそうですが飛行体としては飾りなだけです。

Bokky170507 (20)small
型紙を作って先っちょと後端を絞り込みます。
日本酒が飲みたくなってくるのは気のせいでしょか?

Bokky170507 (21)small
ジェットエンジンのコーンを作ります。
飛行に影響のない部分なので軽量化のために1mm厚のEPPで製作。

Bokky170507 (22)small
エンジン内に5mm幅のステイを付けました。
EPP45倍2mm厚を5mm幅に切ってます。
これにコーンを接着。
ステイを放射線状にたくさん付ければファンに見えそうですが、まぁそこまでやる気力は出ません。
科学が進んでEPPが3Dプリントできるまで長生きすることにします。

Bokky170507 (23)small
エンジン噴射口にあるパーツ。
これも歪みなんて気にしないので1mmEPPで切り出します。

Bokky170507 (24)small
スパン0.5mの機体なのに0.5mm単位の作業が続きます。
噴射口パーツを取り付けるために数mmのステイを製作して貼り付けました。

Bokky170507 (25)small
エンジンポッドに接着すればそれっぽい感じ。

Bokky170507 (26)small
エンジンを胴体に取り付けるパーツ。
エンジンの角度と胴体の角度を考慮してEPPを切り出す際に角度を付けます。

Bokky170507 (27)small
今回はエンジンのすぐご近所にプロペラが来るので、あまりプラプラしてると飛行中に干渉しそうです。
エンジンにプロペラが当たって墜落なんて聞いたことありません。
EPP3mm厚では強度が足りなかったので後で2枚貼り合わせました。

スケールA-10 その4

主翼製作の続きです。

Bokky170507 (13)small
エルロンは実機からスケールダウンしたサイズなのですが、ちょっと小さい気がしてきました…。
塗装してからは修正しにくいのでココで治しちゃいましょう。

Bokky170507 (14)small
面積を拡大~。
主翼が長いのでロールできるだけのモーメントがあるか分かりませんけど。
せっかく軽く作るので多少のアクロ性能には期待したいところです。

Bokky170507 (16)small
A-10の翼端はガルウィングのような形状。

Bokky170507 (17)small
小さい飛行機でも翼端形状はかなり飛行性能に影響します。
実機は低速飛行でも失速しないようにこんなカタチみたいですが、空気を溜めるので良い効果が得られそう。

Bokky170507 (18)small
主翼はキャンバーがありますが、3mmのEPPを補強で入れても幅がないと主翼の反りに負けます。
キャンバーを保つにはある程度の長さ(高さ)のある部品にする必要があるんですよね。
今回はフェアリングのパーツにRを持たせて主翼にキャンバーを付けてます。

スケールA-10 その3

機首部分の製作です。

Bokky170507 (11)small
フツーに円錐形に作ってましたが、キャノピーとの位置関係で切り欠きを付けました。
定年したらじっくりコクピットでも作り込みましょう。

Bokky170507 (12)small
胴体側にも機首を取り付けるために垂直の補強版を後付けします。
天ぷらそばにもかき揚げは後乗せ派です。

Bokky170507 (15)small
胴体側と機首を接着しました。
段差ができたので機体の外側になるEPPを引っ張ったら結構な歪みが(涙)
やはりEPPと目じりのシワは無理に引っ張るもんじゃありません。

Bokky170507 (19)small
キャノピーを合わせてみます。
最初にエイヤて作った胴体断面が少し太すぎた感じ。
ここを作り直すと胴体全部と機体の外側も全部歪むのでそのままにします。
EPP機なんてヌイグルミみたいなもんなので若干の歪みを気にしないようにします。

スケールA-10 その2

主翼の製作です。
デカブツは強度も考えながらなので作業が進みません。
ビールが美味しい季節なのは関係ないはずです。たぶん。

Bokky170507 (2)small
一応、形状に切り出しました。
A-10は主翼が途中から上反角が付く構造なので、カーボンストリップを3分割したものを最初に接着して角度を付けます。
この角度も実機の図面から引っ張ってきました。

Bokky170507 (3)small
主翼の組み立て。
胴体側をカーボンストリップに接着します。
翼端側は上反角があるので端面が合いませんがEPPをカットする時にテーパーが入るようカッターの刃を入れればスキマが小さくなります。

Bokky170507 (6)small
翼端まで接着しました。
エルロンはこの段階で切り出し。

Bokky170507 (8)small
主翼胴体側と翼端側の根元にはフェアリングが付くので、これも製作。
A-10はココの形状がフクザツなんですよね〜。
主翼側のキャンバーとフェアリングの後端への絞りが立体的なので多少ゴマカシました。

スケールA-10 その1

HORIZON HOBBYのUMX A-10が欲しかったのですけど・・・。
28mmEDFの飛びを公式動画で見てみると・・・速過ぎ!
まぁ100g超の機体ですし、こんなもんかも。
Bokky的にはこんな感じにスローフライトしたいんですよね。
ならUMX A-10と同じサイズで軽~く作れば(いや、それが一番難しい)ふんわり飛ぶハズ。

Bokky170507 (1)small
やってみないと分からないのでとにかく作ってみましょう!
そーいえばスケール機なんて作るの初めて?
ネットで実機の図面を拾ってスケールダウンして電卓で計算して・・・うーむ、めんどくさい。
でもやり始めてしまったので進めてみま~す。
ウィングスパンはUMX A-10と同じで約560mmにしときます。
スケールだと1/30ぐらいでしょか。

Bokky170507 (4)small
とにかく胴体を作ってみました。
しかし、全長が約500mmにもなるとふにゃふにゃEPPのヨジれがハンパないです。
できる限り部品(板)の寸法を合わせるしかないのですが、延びたり縮んだりとEPPの天真爛漫な性格に困りつつ。

Bokky170507 (5)small
主翼の受け部分。
EPPの厚みを考えながら何度も作り直します。

Bokky170507 (7)small
機首はテーパー加工でとんがった形状にします。
とにかく型紙で設計しながら進めているので時間がむちゃくちゃかかります。
デフォルメ機ならごまかしちゃうとこですが実機のスケールダウンが目的なので!
しかも、妥協すると他のとこにも誤差ができて寸法が合わなくなりそう。

Bokky170507 (9)small
水平尾翼部分にはエレベータの機構が入るので、どーやって動翼を動かすリンクを内蔵するか考えないと。
スケール機、かなり大変です!

A4サイズファイター F-14デフォルメVer完成!

A4サイズファイターF-14トムキャットデフォルメバージョン(長いなぁ)完成です!

Bokky170420 (26)small
A4サイズファイターF-14トムキャットデフォルメバージョン
全長 210mm
翼長(ウィングスパン) 290mm
重量 24.90g
翼面積 2.2dm2ぐらい(平面部分)
翼面荷重 11.3g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

Bokky170420 (21)small
翼面荷重だけ見るとビュンビュン系ですが、塗装前で飛ばしたらそんなでもない感じでした。
まぁデカールやら塗装やらで1gぐらい重くなったのでこの状態でテスト飛行しないとわかりません。
メカをRx43dにしたり、リニアサーボならもう少し軽くできたんですが、ココロが折れそーなナーバスな重量削減は今回ヤメました。

Bokky170420 (22)small
トムねこの場合、胴体がブレンディングウィングになっていてそれ自体が翼面積になります。
エンジン部分の吹き抜けは空力的に効果があるので塞がない方が良く飛ぶはずです。

Bokky170420 (23)small
デカールはさんざん作ってきた機体のを流用できてラクちん。
タトゥシールはEPPへの食いつきがイマイチなので貼るときにしっかり密着させた方が良いです。

Bokky170420 (20)small
なんとか、たまごひこーきっぽい雰囲気が出たと思います。
キャノピーはEPP45倍1mm厚で立体的に作りました。
これも型紙ができたので他の機種に流用できそうです。

Bokky170420 (24)small
EPPはザラザラ感とゆーかブツブツ感が荒くてオモチャぽいのが…。
まぁ壊れないので機体が長持ちするのと型紙で同じのが量産できるのがメリットですけど。

Bokky170420 (25)small
機体下のガンカメラとベントラルフィンも装備してます。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR