A4サイズファイター F-14その4

A4サイズファイターF-14トムキャット(デフォルメバージョン)が一応カタチになりました。

Bokky170420 (16)small
スケール系?の初代A4サイズファイターと比べてたまごひこーき的なデフォルメしたカタチにしたかったんです。
ぷちF-14トムキャットのデザインをモチーフにしてます。

Bokky170420 (17)small
このサイズだとΦ6mmモータの方が軽くてバランス良いのですが、重いけどパワーのあるΦ7mmを使いました。
フワフワ飛ぶ機体は他にもたくさん作ってあるので、同じよーなのが増えてもしょーがないし・・・。
丸っこい機体が一生懸命グリグリ飛ぶのが見たいのです。

Bokky170420 (18)small
ノズル部分は無くても良いかと思ったんですが、この先作る機体のために試しておきます。
EPP45倍2mm厚を5mm幅に切った帯にテキトーな切込みを入れます。
今回は長さ112mmで14mmおきに切込みを8か所。

Bokky170420 (19)small
これを丸めて切込みを接着するとテーパーの付いた八角形が完成。
エンジン後端に貼るときに爪でしごいて丸くすればOKです。

Bokky170418 (6)small
実は白状しますと、六角大王で最初設計していたのですがポリゴンが思ったよーに繋がらなくてめんどくさいのでヤメました。
アナログ人間は手を動かした方が早いみたいです。

A4サイズファイター F-14その3

A4サイズファイターF-14トムキャット製作の続きです。

Bokky170420 (11)small
まず、主翼のカンザシ(Φ1.2mmカーボンロッド、長さ280mm)を取り付けます。
いつも2モータ機を作る際にはカンザシをプロペラ穴後方に付けますが、今回は柔らかいEPP板なので前方に付けてます。
モータとカンザシを接続することで強度を増すためです。
じゃあいつも前で良いのでわ?とゆー疑問は考えないことにします。
次にエンジンパーツを機体部分に取り付けます。
エンジンの垂直部分パーツはケーブルをまたぐので板に少し切り欠きを付けておきます。
機体中央の板パーツもここで取り付け。

Bokky170420 (15)small
水平尾翼にもカンザシ(Φ1.0mmカーボンロッド、長さ208mm)を取り付けます。
エンジン後端が丸くなる形状なので図面から長さが出せず、現物合わせとなりました。
ヒンジとカンザシが平行になってないのもその辺を察してください。

Bokky170420 (13)small
サーボの取り付け。
接着前に仮留めで位置を変えて重心合わせしました。
EPP30倍3mm厚の板をサーボの大きさに合わせて切り出してベッドにしてあります。
主翼側(サーボ底面)にも面積を取って強度を出すためです。

Bokky170420 (14)small
リンケージはΦ0.5mmステンレス線。
長さは69mmでした。
サーボと水平尾翼ホーンが結構急な角度にリンケージされるため、サーボホーンのニュートラルは2歯ほどズラしてます。
リンケージの逃げはカッターでスリットになるように切っておきました。

Bokky170420 (12)small
メカ搭載とリンケージが完了したのでエンジン前方にフタをすればほぼ完成。

A4サイズファイター F-14その2

A4サイズファイター第3弾、F-14トムキャット製作の続きです。
テンションを上げるため、トップガンを観賞します。

Bokky170420 (6)small
機首にフェアリングを取り付けます。
球形に近い立体に平面の板を合わせるので、合わせ目は何回か修正しながら進めます。
ある程度伸び縮みするEPPですがあまり引っ張ると歪みができて、後でパーツの位置が合わなくなります。

Bokky170420 (7)small
エンジン内にサーボを配置するため、水平尾翼は先に取り付けておきます。
リンケージはエンジンパーツだけで張るためです。

Bokky170420 (8)small
メカと配線作業を考慮して、主翼はエンジン側ではなく機首側に取り付けます。
Deltangレシーバにモータの配線をしておき、機首の中にレシーバが入るようになります。

Bokky170420 (9)small
ウニョーン、ボク、モーターだよ〜(裏声)
機首の横にカッターで切込みを入れて、そこからモータを主翼側に引っ張り出しました。
ケーブルだけ通せば小さい穴で済むのですが、後からハンダ付けをしたくないので・・・。
穴は接着剤で塞いでも良いのですが強度に関係ない部分なのでそのままにしときます。

Bokky170420 (10)small
サーボの配線も同じ穴を通してレシーバと接続します。
今回はRx34dを使ったのでケーブルを通してコネクタを挿すだけですが、サーボを直接レシーバにハンダ付けしたメカなら穴からサーボを出すことになります。

A4サイズファイター F-14その1

シリーズ化しようと思っていたA4サイズファイターですが、やっと次を作ろうと思います。
以前製作したデフォルメ零戦ミニも実はA4サイズなので3機種目になります。
1機種目もF-14トムキャットでしたが、今回はアスペクト比を逆に作ってみましょう。

Bokky170420 (3)small
EPS(フツーの発泡スチロール)で造形する方が安価で簡単で仕上がりもキレイなので好みなのですが、今回はEPPの板でフクザツな形状を立体化する技法を色々試してみることにします。

Bokky170420 (4)small
飛行機の機首部分は当然ながらとんがったカタチなので筒を絞り込んだ形状のモノを作ります。
EPPの板を曲げて立体にするのですが、丸いカタチは切込みを入れて何回か型紙を変更して試作します。
だんだん、どの程度のRや切込みを付ければどんな立体になるのか分かってきて楽しいです。
紙と違い、厚みがあるので切込み面にも角度を付けて切り出します。

Bokky170420 (2)small
EPP板はペパクラと違って柔らかい素材なので思った形状をキープさせるには工夫が必要です。
塞いでよい閉断面ならEPPの板を骨組みに使いますが、筒にしたいときにはこの方法が使えません。
筒を丸いカタチにするためにポリカの板をリング状にしたものを補強に使うことにします。

Bokky170420 (1)small
展開図を作って切り出しても良いのですが、垂直と水平の面を切り出してから貼りつける方が簡単。
垂直と水平面の辺の総和がリングの円周の長さになりますが厚み分だけ小さくなります。
今回は2mm厚のEPP板を丸めて、112mmの総和に対して円周105mm(マイナス7mm)でした。

Bokky170420 (5)small
四角形の断面から円形の断面に変化するような形状も再現できました。
コレができると色々な飛行機のエンジン部分の造形が再現できるようになりますね。

回収艇候補2

中華オモチャのフネを買ってみました。

Bokky170419 (1)small
何年か前にIAC-ASOのお父様方がカヌーのオモチャをRC化して遊んでたのを思い出します。

Bokky170419 (3)small
全長は約18cmなので威圧感はありません。
オールがモータで動作します。

Bokky170419 (2)small
付属の送信機を見る限り、サーファーRCのSURF MOTIONと同じメーカかも?
もう送信機を捨ててしまったのでわかりませんけど。

Bokky170419 (4)small
しかし、こいつはカヌーと言いながら左右のオールが同じ方向に動くとゆー根本的なミスを犯してます。
そんなら手漕ぎボートやん。
つか、オールを置くとこ(オールクラッチとゆーらしい)が付いてる段階でアウトです。

Bokky170419 (5)small
さらに船底を見るとスクリューが付いてやがります。
結局オールのアクションもダミーかい!
ま、動画を見ていたので最初からバレてましたけど、それにしてもモータ径より小さいスクリューですね~。

Bokky170419 (6)small
20cm級ヨットとほぼ同じぐらいの大きさなので持ち運びも楽ちん。
航行性能はメカを載せ替えないと分かりません。
とりあえず回収艇に改造しますか~。

回収艇候補1

さて、20cm級RCヨットの就航前に回収艇を準備しなくてはいけません。
ヨットより大きいボートは持ってますが、公園の池でブイブイ走ると怒られそうです。
このトシになって人前で怒られるのも恥ずかしいです。

Bokky170419 (7)small
で、小さ目のボートを買ってみました。
京商エッグさんのマイクロプレジャーボートです。
全長77mm・・・小っさ!

Bokky170419 (9)small
赤外線は屋外で使えないのでDeltangレシーバに載せ替えるとしても小さすぎます。
この大きさでは救助に向かってる本人の身がアブナイかも。

Bokky170419 (8)small
Youtubeで動画を拝見すると結構なスピードは出るみたいです。
転覆しても復帰する構造みたいなので沈没の心配はなさげ。

Bokky170419 (11)small
防水ハッチが付いてるのでLi-Poを内蔵しても充電はできそうですが。

Bokky170419 (10)small
2モータの差動です。
ガードがあるのですが、これに藻が引っかかりそうな気モ。
改造するか、別の小さいフネを探すか悩みます。

20cm級RCヨット始動

近所にある公園に池があるので、小さいフネ遊びができそーです。
IAC-ASOの諸先輩方が以前20cm級RCヨットを作っておられたので、同じサイズのを作りたい!

Bokky170418 (1)small
とりあえず材料を集めたんですが、全く何をどーすればよいのかわかりません。
工作方法などをmoto師匠にメールでしつこく質問攻めしたところ・・・。

Bokky170418 (2)small
なんと完成艇を送って下さいました!motoさんありがとうございます!
以前、製作されていた艇が放・・・保管されていたそうなのですが、快くお譲り頂いちゃいました~。うれし~。

Bokky170418 (4)small
あまりRCヨットには詳しくないのですが、ORIONをで学んだ構造ぐらいは理解しています。
で、この艇・・・すごい本格的なんです!
ジブからフォアステーもありますし、バックステーまでちゃんと張ってあってすごい!
レーシングヨットをそのままスケールダウンしてるんですね~。

Bokky170418 (3)small
リンケージも色々な工夫がしてあって見てるだけでも勉強になります。
受信機も売るほどあるとのことで(売ってますけど)内蔵済、バインドすればすぐに航行可能状態。

Bokky170418 (5)small
遊ぼうと思っている池が結構浅いので、キールは短くしないとかもです。
moto師匠によると・・・
キール幅が広くて短いと、直進性は上がるが遅くなる
キール幅が細くて長いと、スピードは上がるが風上風下に向きたがる
そうなので、形状を試してみたいと思います。

青色号に敬意を表して置き台も製作しました。
段ボールと割り箸に見えますが、エコ素材で作った台です。

風船飛行機 動画

IAC-ASOでの風船飛行機の動画です。
このぐらい自由に飛ばせれば空中戦もできそうな感じになってきました~。
次回は敵機攻撃用のブキを先端に装着?
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR