IAC-ASO 2017/02/11

2月11日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
真冬の体育館の寒さにはココロが折れそうですが、カイロを貼りまくって飛ばしま~す。

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今回、一番感動したのがおおたさんの機体!
見た感じフツーのマイクロ全翼機ですが、ラダーがない・・・。

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機体底部にはなにやら透明の円盤が付いていて左右に回転します。(風車みたいなのは絵です)
この円盤を回転させることで反トルクが発生して慣性モーメントで曲がるとゆー仕組みだそう。
いや~、コレはスゴいアイデアです。

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調整を重ねてかなり安定した飛行を披露してました~。
円盤の大きさや重さ、回転数なんかで特性が変わりそうなので今後が非常に楽しみですね!

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yummyさんのペパクラ型紙流用EPPスケール機も増殖。
こちらはF15のNASA実験機。
プニプニしてるのでいくら墜落しても壊れません。

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シ〇ア専用?ドラケン。
型紙があるのである意味キット化できそうですけどね〜。

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Bokkyの自動車飛行機2017年春モデル。
変なもんばかり作っているのですっかりイロモノ担当に任命されてます。
今回は8の字旋回ができるようになりましたが、まだアタマ上げがキツいです。
風車はぶんぶん回るのでもう少し煮詰めます。

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初飛行の風船飛行機
低速では旋回も可能ですが急な操作をするとダッチロールが発生します。
モータ位置を前にするとか重量物をどこに置くか色々試してみましょう。

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前回の飛行会では超グリグリ飛行ができたCVTグリペンですが、寒さで300mAh Li-Poが電圧降下してダマシダマシの飛行でした。
離陸直後の急な高度低下はパワーを入れた際にカナードが押されてダウンスラスト方向になるのが原因?
バッテリーが元気になるぐらい暖かくなったら構造見直してみますか~。

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グリペンファンフライはとりあえず飛びました。
離着陸も問題ナシですが、アシ追加による重量増が影響しているのか少し速度域が高め。
コレがやりたかったワケではないので分解予定です。

風船ラジコン飛行機

以前、飛行に成功したボーキング787型傘袋ラジコン飛行機
今度はフツーのどこにでもある風船を飛ばしてみたくなりました。
ヘリウムを入れて飛ばす風船飛行体は数々ありますし、ふしみさんが細長風船飛行機を飛ばしてらしたようです。
丸い風船を空気だけで飛ばすにはやはりハネが必要です。

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風船にリングを巻いて主翼と尾翼を付けただけ。
リングはEPP30倍3mm厚を10mm幅に切り、輪っかにした後内側をブレンダームテープで1周巻いてます。
22cm径の風船で70cmのリングになりました。

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主翼と尾翼もEPP30倍3mm厚ですが面積が広いのでヨレヨレ。
でも風船胴体のせいでカンザシ補強ができません。
PPテープで補強してもヨジれるので剥がし、結局カーボンストリップを入れました。

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風船にちょこんとハネが付いてるぐらいの感じにしたかったんですが、やはり構造物の主張ハンパないです。
飛行に成功したら風船と同じカラーに塗れば一体感が出るかも?

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機体観賞用の専用置台が付属します(PPテープの芯がぴったり)

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2モータ差動のエレボン仕様です。
たぶんこれだけ胴体が空気抵抗のカタマリだと舵が効かないと思います。
空気抵抗に抵抗?するためにパワーのあるΦ7x16mmモータにしておきました。

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尾翼の面積はとりあえずテキトーです。
曲がらなければ切り落とし、安定しなければ継ぎ足す。
飛行機の設計なんてそんなもんです。

家の中でテストした感じは、まぁなんとか飛びそうです。
風にはめっぽう弱いので屋外テストはムリそう。
うまく飛んだら量産してやりたいことがありますが、それは別の話…。

JAS39グリペン ファンフライ

HobbyKingのMad Birdとゆーファンフライの動画を見ていたらなんだか作ってみたくなりました。
色々調べると、この機体以前にアングリーバードの図面がネットで公開されており世界中で製作されていたようです。
そーいえば一時期IAC-ASOでも流行ってたと聞いた気がします。
板機センターモータのレシピはやり尽くされているジャンルみたいですが、やったことないヒトはとにかく1回作ってみます。

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またまたJAS39グリペンをモチーフに・・・って原型留めてませんけど?
いいんです。言ったもん勝ちです。

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高さは150mm、スパンは240mmにしました。
理由は1枚の工作用紙に図面引いたらこのサイズになっただけなのはダマっておきます。

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ブラシレスモータはAP-03 Kv7000です。
GWS3020ペラをシャフトに圧入。

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このテの機体は胴体着陸がお約束ですが、離着陸してみたいのでアシを付けました。

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Φ20mmのスチレン棒に黒いスポンジをぐるっと接着してタイヤに。

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どこをどーみてもグリペンではありません。どちらかとゆーとお刺身用コウイカ?
サーブの設計者にごめんなさい(見てないって)

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舵を最大に効かせるためにラダー&エレベータの機体が多いみたいですが、まずはエレボンです。
動翼は大き目にしましたがどの程度必要なのかは飛ばしてみて付け足ししましょう。

自動車飛行機アップデート1

2017年からF1もトークン廃止とゆーことでBokkyレーシングのマシンもアップデート。

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大幅なレギュレーション変更に対応するためにテストを重ねてきた?空力パーツを刷新。

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貧弱だったフロントウィングを前方に20mm増やして揚力アップ。
一番前に付いてるので割と影響がありそうなパーツです。

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前回の飛行会では全く旋回できなかったので、モータを車端に移動。
上面翼になるノーズ部分を拡大してアタマ上げを抑制(してほしい)

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アンダーフロアは下面翼なのでスタッガーの効果を出すために大きくカット。
全然ズレてませんけど・・・。

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プライベートコース(家の中)でテストフライトしてみました。
狭いので良くわかりませんが、アタマ上げがだいぶ減っていい感じかも。
モータ位置の変更で旋回ができることは確認できました~。

グリペン アシが付く

CVT JAS39グリペンにアシを付けてみました~。
離陸したいのも理由なんですが、胴体着陸するとペラが地面と干渉するのでマストアイテムです。

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まぁ取って付けた感じですが、取って付けたのでこんなもん。
テスト機からの出世なのでテープ貼りはテキトーですし、翼端も切ったままの手抜きです。
立体化しよーかな・・・ボソ。

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エレベータアップでもペラが地面に干渉しないよーにしました。
この状態でフルスロットルにすると、その場で少年隊顔負けのバック転を披露します。
うまくタイミングを掴むと静止状態から垂直離陸が可能ですが、高い操縦技術が必要です。(ワタシは持ってません)
静止状態から離陸するなら車輪は要らないのではないか?とゆー疑問は持たないようにします。

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板機なので前から見るとよくわからない状態になっちゃってます。
前脚にはミニF-14トムキャットと同じよーにサスペンション機能を仕込んだんですが、固定が甘くなってヘロヘロします。

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リンケージの曲げ方を間違っていたので作り直したのはナイショです。
まぁ飛んでたので良かったのかもしれませんけど。
Φ0.5mmステンレス線だとサーボホーンの穴にガバガバなのでも少し太いのが良さげ。
バッテリーがまだ仮留めなのはもう少し重心を追い込んでみたいからです。

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アシの重量増は約0.8gなので影響ないと思いま~す。

エレボン+差動モータ

CVT JAS39グリペンを飛ばしていて、なんかちょっと挙動が変だな~と思ってました。
元々挙動が変っぽい飛行機なので気にしてなかったのですが、エレベータ操作で左右モータの回転数が変わっている・・・。
つまりモータの差動がかかった状態でバック転ループしてたようです(気づけよ)
送信機側でミキシングをかけているエレボンなので当然ちゃ~当然ですが、今までエレボン+差動モータで使ったことがなかったので問題になってなかった様子。

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解決方法を覚書として残しておきます。
Deltangレシーバの場合、差動モータを使用するチャンネルを選択できます。
画像はRx34dのマニュアルですが、ラダーかエルロンが選べるのでラダーにします。
他のレシーバだと任意のチャンネルを選べるものもあります。
要はエレボンで使用しているエルロンとエレベータ以外ですね。

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送信機側でミキシングします。
まずはエルロン→ラダーにミキシング+100%かけます。
POS1は差動をオフしたい時用。

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ラダースティックを使わないのでラダー→ラダーは-100%にします。
以上で終了~。
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Author:Bokkinen
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