カナードベクタースラスト JAS39グリペン

カナードベクタースラスト機が良く飛んだので塗装しました。

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CVT JAS39グリペン
全長 325mm
翼長(ウィングスパン) 300mm
重量 33.14g
翼面積 5.4dm2
翼面荷重 6.1g/dm2ぐらい
モーター Φ7x20mm コアレスブラシモータ x2
プロペラ 55mm Ladybird用
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 300mAh Li-Po

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カナードベクタースラストだと長ったらしいのでCanard Vectord Thrustの頭文字で勝手にCVTにしときます。
CVTの機動性やバランスなんかも少しノウハウができたので、同じよーなメカで他の機体も作ってみたいです。

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サーブっぽくスエーデンの国籍マークを付けてみました。
サーブ37ビゲンには貼られてましたがグリペンの実機にはないようです。
最近は国籍マークが目立つので小さくしたりするロービジ(低視認性)のが増えてるのでしょーがないですが。

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底面はあえて真っ白。
高速連続バック転するとどっち向いてるかわからなくなったので、上面はブラック塗料で濃いめに塗ってます。
そのうちアシを付けて離着陸できるようにしたいです。

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重心は主翼前端から15~20%ぐらいの位置でした。
カナードがあったりモータが前だったりとヘンな飛行機ですが、やっぱし重心は常識的な場所のようです。
モータやサーボがかなり前方に集中するのでバッテリーがかなり後ろにレイアウトされました。

アクロセイルプレーンv2.0

前々回のIAC-ASOで翼端板(スタビライザー)を付けたところバッチリ飛ぶようになったアクロセイルプレーン。
一応、v2.0として完成しておきます。

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翼端板があることでロールは若干遅くなった感じもしますがループや直進性は格段に上がりました。
こんだけでずいぶん変わるんですね。

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アクロしていて裏表が分からなくなって落としたりしたので塗装してみました。
カンペハピオの水性シリコン缶スプレーを吹きっぱなしにしながら翼を塗料に少し当ててグラデに。
エアブラシじゃなくても案外できることが分かりました。

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なんかちょっと市販機みたいでかっちょいい。(自己満足)

ギア補給

失敗した、はばたき機ですが最適なギアボックスが見つからないので自作するしかなさげです。

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とりあえず汎用の安っちいギア詰め合わせセット~ご贈答用にも最適~をゲット。
強度もなんもない単なる工作用のナイロンギアですがとりあえず組み合わせてゴニョゴニョしてみます。
ピニオンの穴がちとデカそうなので使えるモータを探すのが大変そう・・・。

自動車飛行機 その2

毎年、今シーズンのF1マシンが発表される時期ですが、一足早くBokkyレーシングからもローンチします。

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2017年モデル・・・ってほとんど変わってませんが?

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実は先日の飛行会の時にも公式テスト(?)していたのですが空力パーツが追加されました。

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リアウィングのDRS(エレベータ)が可動になってま~す。
もちろんレギュレーションはないので勝手に付けました。

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強力なダウン・・・じゃなくてアップフォースを生み出すことで離陸をもくろみましたがダメでした(涙)

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エレベータ面積が小さいのもありますが、何より機体の下に風が入らないのが原因っぽいです。
フロントウィングは何気に影響してそーなので、大型化して動くよーにしてみようかと思ってます。

IAC-ASO 2017/01/15

1月15日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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今回は新年会で~す。
moto師匠と風祭さんとからくりやさんが日本酒を頼みまくるので、すっかり皆さん完成形です。
この風貌の方々が密輸団ではなくラジコンクラブだと店員は気づくすべがありません。

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ついでに・・・じゃなくて飛行会もちゃんと開催されてます。

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飛ぶかも不明だったカナードベクタースラスト機はしっかりとアクロできました。
ループというよりその場でバック転する機動性。
風祭さんから「久々に作りたい飛行機」とホメて頂いたので、調子に乗って他のカタチも作ろうかと思います。

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自動車飛行機は機首とゆーか車首上げがキビシイですがなんとか飛行には成功!
念願のサボニウス風車クルクルも実現しました。
あとは離陸と水平飛行が課題ですね~。

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きくマンさんのちびアルーラ、飛行シーンはこれだけです。
体育館が寒いのと、早く飲みに行きたくて飛行機を飛ばしてる人があんましいないワケではありません。決して。

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おおたさんの飛行機がスピーカーの上に着陸。
この面積に降りれるとはエースパイロット?
オモシロそう・・・いやお困りの様子なので早速皆さんクアッドコプターでレスキュー開始!

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風量が足りなかったのでヘキサコプターが登場~。

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無事?風力で吹き飛ばして回収に成功しました。
スピーカーの大掃除も完了です。

自動車飛行機 その1

イジるたびに飛ばなくなっていく自転車飛行機

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昨年末の飛行会で大破しました(涙)
まぁ飛行には成功したので、とりあえずおっさんを休ませてあげます。

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で、自転車の次は自動車でしょう!
とりあえずF1をモチーフにしときました。

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飛ぶ気がしないですが、地面を走り回ることはできそう。
離陸のためにはエレベータが必要だと思いますが、まずは手投げで試してみます。

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あくまで、サボニウス風車でクルクルしたいのが目的です。
タイヤは全部サボニウス風車なのでマグナス効果はありません。
むしろ反対に回転するので落ちる方向かも?

Bokky日記 170115

以前、ふしみさんが作っておられた「動物ポンポン」があまりに激カワなので作ってみたくなりました。
ポンポンメーカーなる文明の利器を購入したものの、結構ムズカシそう。
なのでヨメにまず作ってもらうことにしました。

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ヨメ作「くま」
う~む、ちょっと目の焦点が定まっていないところがコワいかも。

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転がってた消しゴムに色を付けてねじ込んでみると・・・いや、ない。
しょう〇お姉さんが描いたスプ〇のよう。

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100均で買ったハリネズミのキットは大成功。
動物ポンポンじゃなくて羊毛フェルトとゆー手芸です。
これなら軽量なので自作飛行機のパイロットになってもらえるかもしれません。

HiSKY Buzz HFW400ギアダウン

HiSKY Buzz HFW400のスペアパーツはギアボックスとモータとペラがセットで約400円とお買い得。
自作機のギアダウンに使うのに最適です。

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で、ストックを使い切ったので注文すると・・・ん?部品がバラバラ。
組み立ててあってお手軽に使えたのですが、どうやらコストダウンのため「買った人が組み立ててちょ」仕様になった様子。

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説明書もないので、スリーブを入れる位置とか分からないと困ります。
手持ちの完成品を覚書として残しておきましょ。
ブラスのスリーブは軸受けの後方に入ります。

Eachine E50 アームユニット

ネットを眺めているとEachine E50とゆーヘンなクアッドコプターを見つけました。
スマホのような形状ですがアームが折り畳み式になっている構造で、非常に薄く設計されています。

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なんかに使えそうなのでアームだけ買ってみました。

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フツーならペラの同軸上にモータがありますが、E50は薄くするためにモータが横置きになってます。

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分解しないと分かりませんがどうやらクラウンギアで軸方向を変えている様子。
反トルクを抑えたいような小型機にも使えるかもしれません。

Bokky日記 170110

カモメがいた川とは別の近所の川ですがカワセミがいました。

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もう何回か見かけているんですけど、警戒心が強いので撮影しよーとすると逃げます。
スマホのズームじゃこの辺が限界。

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どうやらあっちを向いておられるようで黒いのは後頭部らしい。

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白いサギを見てたんですかねぇ?

羽ばたきメカ その2

思いっきり減速できるギアボックスを考えていたところ、転がっていたヨコモさんのナノクロが目に留まりました。

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ウォームギアなので相当なトルクアップができるハズ!
と、今までくっついていたギアボックスを剥がしテキトー・・・適度に機体へ装着。

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ナノクロのホイールに穴を開けてピアノ線を通してクランクにしました。

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ハネのリブにリンケージを張って動かしてみると・・・遅すぎ!
こんなユルい羽ばたきでは全く浮きません。
やっぱし最適なギア比やトルクをマジメに考えないと飛ぶはずもありません。
羽ばたき機を甘く見てたワケではなく、むしろもっと勉強しないとダメだと分かっていただけに再認識した次第です。

羽ばたきメカ その1

鳥のように羽ばたいて飛ぶ飛行機・・・。
ムツカシイことはすんごくわかっているので手を出しませんでした。
新年も迎えたことですし、ダメ元で作ってみましょ~。

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一番ハードルの高いギアボックス。
ハネを上下させるので負荷もかかって強度も必要なのに軽量に作るとゆーめんどくさ・・・高度な技術が要求されるコアな部分です。
カンタンに入手できる部品でなんとかしたいので、まずは手元に転がっていたマイクロヘリのギアを試してみます。

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その辺に転がっていた樹脂パーツをテキトーに組み合わせてなんとかデッチ上げました。
クランクはカーボン板を削って作り、ハネの根元はミニラジのボディポストをクギで固定。

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ハネはフィルムの方が軽そうですが、EPPの1mmを使ってみます。

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メカとハネをとりあえず組み込んでみたところ。

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ソレっぽいカタチに作ってモータを回してみたらなんとか羽ばたきました。
でも空に放つとやっぱしトルクが足りずモータが止まってしまいます(涙)
早速、ツバサの折れたエンジェル状態。
ギア比はもっと大きくしないといけないのは分かったのですけど。う~む。

Bokky日記 170103

本年もよろしくお願いいたします!

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先日、川沿いをポタってたら白い鳥がたくさん集まってました。
ついでに見物客もたくさん集まってます。
いつもいるシラサギみたいなのかな~?と思い近づくと。

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ん?見覚えのあるガルウィングと鳴き声。
ハーバーライトが朝日に変わるところに飛んでいるやつでは!?

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やっぱしカモメでした!
なんで海から遠い川沿いにカモメがいるのか新年早々のナゾです。
しかし改めて近くで見るとハネの角度すごっ。
これを機械でカンペキに再現できればおもしろそうですけどね~。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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