IAC-ASO 2016/09/25

9月25日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

Bokky160925 (8)small
今回は夏休み後のせいか、皆さまの新作がわんさか登場してま~す。
YummyさんのジャンボとF-15。
ジャンボはトイクアッドコプターのダクトをエンジンに内蔵してます。

Bokky160925 (4)small
F-15も良く飛んでました。
あとは塗装すればカッチョいいでしょーね~。

Bokky160925 (10)small
motoさんの新作、マイクロAS3Xtraみたいなの。
久々にmotoさんが飛行機を作ってきたなんて!・・・と思ったらYummy製作所のOEMでした。
でも相変わらずグリグリとアクロを披露してました。

Bokky160925 (5)small
KOGジュニアさんの高速キャスタープロペラカー。
前後輪がキャスターになっていて車体の垂直成分で安定して真っ直ぐ走ってました。
う~む、良く考えられてます。

Bokky160925 (6)small
きくマンさんのマイクロアルーラ2号機。
バルサ構造のような肉抜きで1号機からなんと0.9gの軽量化に成功!
・・・ん?0.9gて。
案外、発泡素材は肉抜きしても重さが減らないんですよね~。
でも見た目が美しい!

Bokky160925 (2)small
Bokkyも今回は4機の新作機を持ち込みました。
エアキャップ翼機。
Amazonが開発した?空力的には全く考え抜かれていない(当たり前か)ツバサです。
ふしみさんには「コレは飛ばない」とお墨付きを頂き、周囲の皆さまからは「ゴミ」と呼ばれ愛されています(号泣)

Bokky160925 (3)small
ワイルドグースの群れ。
秋空に渡る雁の群れを再現した風流な一品(?)
あ~。カモ鍋の季節ですね~。

Bokky160925 (1)small
自転車飛行機。
自称、飛行機と言いながら飛ぶのかどうかもわかりません。
事前に屋外テストもできてないのでいきなりのチャレンジです。ドキドキ。

回転翼機飛ぶ

ツインローター回転翼機(マグヌス機?)が飛びました。
以前の記事はこちらです。

Bokky160925 (15)small
としちゃんの超小型飛行体研究所ブログの3年前の記事を拝見してふしみさんが作った回転翼機を自分でも試してみたくなったのが発端です。
でも、水平のハネが付いていると「この揚力で飛んでいるのかも?」と思われるのがイヤなので2ロータにして反トルクをなくそうとしたのが前回までのあらすじ。(?)

Bokky160925 (18)small
最初はロータが前後になるようにしてましたが、手投げしているうちにロータが上下の方が安定することが分かりました。
機体が縦になるように、動力であるブラシレスモータをレイアウト。
飛行会でテストしたところ前のめりになるようなので、ふしみさんからのアドバイスでモータ取り付けにアップ方向のスラスト角を入れました。

Bokky160925 (12)small
どんな理論なのかバランスなのか分かりませんが、なんと超安定飛行に成功したのでした~。
ちゃんとスロットルを上げれば上昇、下げれば下降します。
転がってたEPPで作ったツギハギのラダーもこの面積でキッチリ曲がります。
としちゃんが早速紹介してくれました!
人類初とか・・・こっぱずかしいです。

Bokky160925 (13)small
低速飛行も小回り旋回もできますし、このカタチからは想像もできない操縦安定性です。
動画はこちらです。

自転車飛行機その5

とりあえずカタチになりました~。

Bokky160917 (18)small
足がリンクになっていて風車が回るとクランクで動く仕組み。
とゆーか動いてくれるとウレシイ。

Bokky160917 (19)small
本家の自転車凧よりもリアルさを追求・・・してません。

Bokky160917 (20)small
見れば見るほど飛ぶとは思えません。

家の中でテストしてみましたが、ものすごいイキオイで回転して落ちました。
木下大サーカスか!
小型飛行機のキャンバー付は難しいと分かってましたがやはりスラストが先端のRに合っているので当然回ります。
バッテリーをおしりのところに付けたところ重心が少し取れましたが全然フラフラです。
翼面荷重と推力は足りているハズなのでぼちぼち調整しま~す。

自転車飛行機その4

自転車模型なんて作ったことないのでなかなか進みません。
BGMはゆずの夏色でお願いします。

Bokky160917 (14)small
自転車なのでタイヤを作る必要がありますよね。
でもゴムのタイヤじゃ重いし、走るワケでもないのでどーしよっかと思ってたらクローラー用のインナーが。
軽いし丸いのでちょーどいいかも!

Bokky160917 (15)small
そのままだと太いのでチャリっぽくするために型紙で切りますが、スポンジってキレイに切れないんですよね~。

Bokky160917 (16)small
Φ1mmのカーボンロッドで内側を補強しておきます。

Bokky160917 (17)small
まぁ飛んでるときにタイヤっぽく見えればOKです。

Bokky160917 (10)small
メカの位置は飛ばさないと決まらないので仮止め。

Bokky160917 (11)small
重心も投げながらちまちま調整します。

自転車飛行機その3

自転車飛行機のキモである風車を作ります。
BGMはJITTERIN'JINNのアニーでお願いします。

Bokky160917 (7)small
自転車凧の動画を拝見すると風車で自転車のペダルを回して足を動かしています。
風車はスプーンみたいなものがたくさん付いているようです。
今回の自転車飛行機は全長40cm以下ぐらいにしたいのでそんなに大きな風車は付けられません。
直径60mmぐらいの円盤でなんとか風を受けて回ってほしいです。

Bokky160917 (8)small
フレームのパイプに通して固定。
Φ1.2mmカーボンロッドを通しましたが結構ガタが多いです。

Bokky160917 (9)small
クランクとおっさんの足をとりあえず接続してリンク機構ができました。
で、息でふうふうしてみましたが・・・回りません。
風車の下側だけに風が当たると回るのですが・・・。

Bokky160917 (12)small
ハネはこのよーに付けたのですが、この構造ではダメみたい。
そこで、困ったときに助けてくれる猫型ロボットは我が家にいないので、Googleで検索~。
風車の勉強まですることになるとは・・・。

風車には揚力型と抗力型がある。
揚力型は風の流れに対して垂直の力を使用し、抗力型は風の流れと平行の力を使用する。
また、構造によって垂直型と水平型があり、これは回転軸の方向を表す。
一般的に揚力型は高回転で低トルク、抗力型は低回転で高トルク。

Bokky160917 (13)small
低回転で高トルク、水平型で使いたいので「サボニウス型」とゆーのを作ってみました。
円筒を縦半分に切ってズラして配置したような構造の風車です。
抗力型風車としては一般的で、効率はあまり良くないですが、弱風でも起動性が良く大きなトルクを発生するそうです。
全方位取風も可能。

さて風車ハカセになったところで回してみると、少し強めに息を吹きかけるだけで回りました~!
やるな~、サボニウス!(誰?)
飛行時の風で回るかはビミョーですけど、回らなかったらモータで回します(ん?)

自転車飛行機その2

自転車飛行機の続きです。
BGMはQueenのBicycle Raceでお願いします。

Bokky160917 (4)small
当然ですが飛行機なのに自転車(みたいなもの)を作らなければいけません。
カーボンロッドをつなぎ合わせて作ることにしましょう。
右ナナメは自転車に乗るおっさんと接続するのでΦ1.5mm、その他は強度があまり関係ないのでΦ1.2mmです。

Bokky160917 (5)small
カーボンロッドの接続部分にちょっとだけ瞬間接着剤を垂らして仮止めしたら、糸で巻いてから瞬間接着剤で固定します。
Φ1.2mmだとちょっとプラプラして不安ですが、飛行機は重くして良いことは何もないので。

Bokky160917 (6)small
一番下の交差部分には自転車のペダル用シャフトが通るパイプを接着。
スルスル回るか分かりませんのでこの辺も実験しながらベアリング化するか考えます。

自転車飛行機その1

飛行機を作った後に結構余るEPPの切れっぱし。

Bokky160917 (1)small
接着すれば広い板になりそーなので活用しましょう。
で、何を作ろうかとネットを徘徊していると自転車凧とゆーのが見つかりました。
色々動画もありますが足でペダルを漕いでいるのがオモシロい!
これを飛行機で作ってみることにしま~す!

Bokky160917 (2)small
凧と飛行機では飛ぶ仕組みが違う(と思う)ので、まずはカタチにしてから切った貼ったですね。

Bokky160917 (3)small
胴体も切れっぱしを貼り合わせて四角い板になりました。
EPPはツギハギがあんまし目立たないのが良いですね~。
どーせ飛ぶまでには色んなもんを追加すると思います。

三井康亘先生のお宅へ!

中学生の頃に図書館で見つけた1冊の本。
三井康亘先生が書かれた「アクリルロボットの工作」は日本初のロボット工作本だそうです。
鼻タレ小僧のワタシも夢中になって読み、アクリルロボットを工作しまくりました。
それから何年も経ち、現在タミヤさんからも三井先生監修のロボクラフトシリーズとして製品化されているのをご存じの方も多いと思います。

Bokky160918 (7)small
そんな雲の上の三井先生のご自宅になんとお邪魔させて頂きました!!!
おお~!ほぼ40年前に先生が作られたサッカーロボット「スーパーインセクト」が目の前に!
実は8月のMaker Faire Tokyo 2016で超小型飛行体研究所のとしちゃんにお誘い頂き、マイクロアヒルちゃんを出展したのですが、これをたまたま三井先生が見に来られて、お会いできちゃったのでした!
先生から「工房に遊びに来てください」と言われたのをすっかり信じ込んでメールさせて頂くと、快くお招きくださいました。

Bokky160918 (8)small
先生の工房は富士山のふもとの静かな高原にあり、9月の心地よい風を浴びながらお伺い・・・するつもりでしたが土砂降り(涙)
でも、先生と色々なモノ作りのお話をさせて頂き、とっても楽しい時間を過ごすことができました!
貴重な2号ロボットも見せて頂きました。

Bokky160918 (1)small
三井先生はアートの分野でもご活躍されており、ロボットとアートの融和みたいなオブジェがリビングを飾ってました。
剣を振るロボットって日本ならではの発想なのかもしれませんね。

Bokky160918 (3)small
先生の作品ってとにかくシンプルなのに、見ているとどこか生き物のようでフシギな感覚なんです。
ロボットたちもそうなんですけど。
飛行機仲間(というよりこちらもワタシには先生方)の作った見たこともない飛行体と通じる部分があると思います。
ワタシの作った変な飛行機たちも持参したのですが、荒天のため先生に見て頂けなかったのが残念です。

Bokky160918 (14)small
最後に先生におねだりして著書にサインをして頂きました~!
・・・家宝です。
三井先生これからも末永くご活躍してください!

GoPro HERO Session 小物

GoPro HERO Sessionの小物パーツをホビキンで買ってみました。

Bokky160820 (4)small
画像右側:Horizontal Angle Frame for GoPro Hero 4 Session $4.59
左側はGoPro純正のザ・フレーム垂直アングルタイプです。
HERO4 Sessionには付属していた水平アングルタイプを使ってみたかったので購入しました。

Bokky160820 (5)small
付属の垂直アングルタイプだと取付位置が結構高くなってしまいます。

Bokky160820 (6)small
水平タイプだとカメラを低く取り付けできます。
まぁマウント部分の固定を考えないといけませんが2種類あれば固定方法の選択が広がりますよね。
約500円なので造りは結構チャチいです。
フレームも歪んでるし!
脱落してもなくさないような陸上での用途が良いかもしれません。

Bokky160820 (1)small
Screen Protector For GoPro Hero4 Session $2.70
カメラの前面を保護するフィルムです。
頑丈なGoProですがとりあえず前面にキズが付かないように貼っておきましょう。安いですし。

Bokky160820 (2)small
緑のシールを剥がしてからGoProに貼り付け、最後にピンクのシートを剥がせと書いてあるよーです。
で、やってみたら貼りつかない・・・。
ピンク側がべとべとしているので、粘着側がどーやら逆のようです。
それならと2シート目はピンクを剥がして貼りつけたのですが、べとべとしてない・・・。
緑を剥がしてみたらべとべとしてます。
ん~、つまり1シート目は緑とピンクが逆に貼られてたってこと?
最後の3シート目は緑を剥がして貼りつけたら成功~!
さすが中華・・・つか、たまにハズレがあるので3シート入ってるってゆー意味だったらスゴイ。

Bokky160820 (3)small
結局全部使っちゃったのでお得感はありませんがむちゃキレイに貼れました。
そりゃ3回も練習すれば・・・。

FASST互換受信機の小型バージョン

フタバFASST互換の格安受信機COOLTECのRFA04。
陸モノ、水モノはホイラープロポじゃないとダメな人なので重宝しております。

Bokky160820 (7)small
で、RFA04Aなる受信機が発売されたよーなので買ってみました。
200円ぐらい高いのですが、スペックを見るとRFA04よりも少し小さいみたいです。
アンテナは1本になってます。
まぁRFA04がダイバシティなのかもアヤシいですけど。

Bokky160820 (8)small
比べてみると確かに小さい!
わざわざちょっとだけ小さくするためにケースやコネクタ配置を変えてくるとは、完全に小さいラジ狙い?
1/10とかならRFA04でも充分載せられますからね~。

Bokky160820 (9)small
RFA04はケースをバラして基板だけにすると、幅20mm、高さ33mmです。
RFA04Aは基板だけで幅18.5mm、高さ30mmと、幅で-1.5mm、高さ-3mm小さいです。
マイクロラジに1mmの差はかなり大きいので、コレなら載せられるチビラジが増えるかもしれません。
ESCは別途用意になりますがミニッツ基板よりも小さいんですから!

ワイルドグースの群れ2

とりあえず完成しました~。

Bokky160829 (10)small
ワイルドグースの群れ
全長 300mm(1機は100mm)
翼長(ウィングスパン) 500mm(1羽は130mm)
重量 12.30g
翼面積 1.92dm2(1羽は0.32dm2)
翼面荷重 6.4g/dm2ぐらい
モーター Φ6x12mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d-1
バッテリー 1S 3.7V 100mAh Li-Po

Bokky160829 (11)small
ワイルドグースの群れがV型編隊飛行をする様子を再現してみました~。
なんでも、ワイルドグースが群れで飛ぶ際には空力的に先頭が一番疲れるので交代するそうです。
トリって賢いですね~。
もちろんこの群れの先頭は接着されているので、ずっと先頭が疲れます。
しかも墜落時には1匹で顔面から突入するとゆー過酷な役目です。

Bokky160829 (12)small
カーボンフレームは中央がΦ1.5mm、その他はΦ1.0mmで組みました。
これからたくさん落としながら調整するので、全部Φ1.5mmが良いのですが軽量化のためです。

Bokky160829 (13)small
モータはV272用の6x12mmです。
ペラはCX-10用の3枚ブレードペラを使いました。
左右中央の2羽のボンジリ辺りに貼り付けてあります。

Bokky160829 (14)small
今回のビックリドッキリメカ!
最後尾にいる末弟が動いてエレベータの役目をします。

Bokky160829 (15)small
下を向けばエレベータアップ。
「あ、いつもお世話になってますぅ」

Bokky160829 (16)small
上を向けばエレベータダウン。
カーボンロッドに台座を付けてガタ無く動作させるのが大変でした。
Φ0.3mmピアノ線のロッドで先頭にいるアニキのモモ肉辺りにあるリニアサーボで動かします。
滑空実験では案外エレベータとして効いているよーな気がします。
垂直成分が少ない全翼機なので重心調整が大変そうですが、これから色々テストしてみま~す。

ワイルドグースの群れ1

以前作ったブルーエンジェルス編隊飛行機は、思ってたより良く飛びました。
受信機を下してしまいましたが、そのうち復活させたいと思ってます。

Bokky160829 (7)small
で、編隊飛行機の第2弾!
ブルーエンジェルスより機体?数を増やして翼面積を稼ぎます。
と思ってたら翼の面積があんまし取れず、1羽あたり0.32dm2程度になってしまい全体では1.92dm2です。
胴体はEPP30倍3mm厚、翼はEPP45倍2mm厚です。

Bokky160829 (8)small
はい、今回はトリさんです。
ワイルドグース、日本では雁=がん、かりですね。魔女の宅○便でも登場してました。
今回はカナダガンのカラーに塗ってみました。(なんか雁ってたくさん種類がいるらしい)

Bokky160829 (9)small
ブルーエンジェルスは4機だったのでフレームは十字でOKでした。
が、今回はアノ編隊型を再現するためにカーボンロッドのフレームを少し工夫しなければいけません。
精度の良い作業をするためにフレームの型紙を作成して組みました。

自転車ホイールライト

電飾ネタばっかしですけど・・・。
最近、自転車用のホイールライトが売られているのを見かけます。
中華製なら激安なのでつまんでみました。

Bokky160830 (2)small
14個のカラーLEDが付いてお値段約500円。
相変わらず取扱説明書がないので使用する電池の型すら不明です。
単4電池を入れたら収まったのでたぶん動くのでしょう。

Bokky160830 (1)small
チャリに取り付けて回してみると・・・おお!模様が出てきました~。

Bokky160830 (3)small
何パターンもあって結構楽しいかも!

Bokky160830 (4)small
高級な?ホイールライトには回転センサが付いていて、幾何学模様の他キャラクターアニメとかも表示されるみたい。
確かに回転の同期が取れればそんなんもできますよね。

Bokky160830 (5)small
この波のパターンが結構お気に入り。

Bokky160830 (6)small
運転者は光っている様子を見ることはできませんケド。

Bokky160830 (7)small
自転車に付けたら交通安全になるかな~と思いましたが、こんなにドハデに光ると逆に目立ってアブナイかも?
中身を取り出してラジに使うのがよさげですが、結構重いので陸モノですかねぇ。

XM-L2フラッシュライト

光りモノグッズです。
CREE社のXM-L T6とゆー超高輝度白色LEDを使った中華懐中電灯が安く出回ってます。
むちゃくちゃ明るいのでチャリのライトとして使ってましたが、T6より高輝度のXM-L2も買ってみましたので比較です。

Bokky160830 (11)small
この高効率LEDを使った製品は色々あるみたいですが価格は1000円から万を超えるものも。
もちろん製品の精度だとか性能は違うと思いますが、ワタシにゃ安モノで充分です。
左がT6のフラッシュライト、右がL2のフラッシュライトです。
どちらも単4電池3本アダプタが付いていますが、Li-ionの18650を使うともっと明るいようです。

Bokky160830 (12)small
赤いスイッチがT6、オレンジがL2ですが中華のものなので全部がそうか不明です。

Bokky160830 (9)small
このテのフラッシュライトは先端部分を伸び縮みさせることでズームができます。
最も収束させるとLED自体の発光面が写るのですが、明るすぎて撮影できない・・・。
左がT6で若干発光面が小さく、右がL2で少し発光面が大きくなっているようです。

Bokky160830 (8)small
ズームをほぼ同じ大きさにしてみましたが、多少L2の方が明るい感じです。

Bokky160830 (10)small
T6の方が色温度が高いようで青っぽいです。L2の方が自然光に近いですね。
ちなみにお値段はT6が980円、L2が特売で720円ぐらいでした。
このタイプは安いので防水性はあんまし無さそうですが、とにかく明るいので非常用やアウトドアに何本か持ってると便利です。

エアキャップ翼電飾

エアキャップ翼の飛行機ですが、ツバサが透明なのでLEDが映えそうです。
秋月電子さんのイルミネーションフルカラーLEDを付けてみました。
エアキャップのツブツブに反射して結構キレイで~す。
画像では単色に見えますが色んなカラーに変化します。

Bokky160903 (1)small
エアキャップ翼機
全長 300mm
翼長(ウィングスパン) 310mm
重量 23.51g
翼面荷重 3.2g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ ギアダウン
コントローラ 2.4Ghz SuperMicro Systems DSM2 Compatible Receiver w/ Brushed ESC, Linear Servos
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

Bokky160903 (2)small
反射光が良く見えるだろうと思い、あえて翼の下に貼り付けて上向きに照らしてます。
明るい場所だとあんまし見えないのがザンネン。
飛ばしてみて下向きに変えちゃうかも。

Bokky160903 (3)small
配線はLED3個を並列にLi-Poへ直結しただけです。
このLED、3.3~5Vで動作し、typ3.8VとゆーまさにLi-Po向けの自動点滅LEDです。
まぁチップのパッドにハンダ付けするのでちょっとめんどくさいですけど。

Bokky160831 (1)small
Maker Faire Tokyo 2016でとしちゃんがスタッフに付けるよーに準備してくれたのと同じです。
やっぱし美しい光モノはおっさんのアタマの上で輝かせるより優雅に空を飛ぶ飛行体の方が似合いますよね(笑)

Bokky日記 160905

昨年の川遊びでヤゴを一緒に採ってきたところ飼っていたエビが全滅・・・。
養殖に成功してタマゴから稚エビまで成長するようになってきていたんですけどザンネン。
この1年近く水槽の中はドジョウが数匹の過疎化状態でした。

Bokky160904 (1)small
もう夏も終わりですが、まだ川にエビがいるかも~と休みの日に行ってみました。
つか、気温は35度近くってまだぜんぜん真夏なんですけど!

Bokky160904 (2)small
川トンボが2匹水面を追いかけっこしてました。

Bokky160904 (3)small
結構な風の中、すごいスピードで自由に飛び回れる飛行体。

Bokky160904 (4)small
エビは浅瀬の泥にもいますが、こーいった川岸の水草の根元辺りを狙うとたくさんいます。

Bokky160904 (5)small
100均の補虫網でもよいんですが、水槽掃除用の短い網の方が使いやすいですね。
草むらにズバッと網を突っ込んで、すぐ引き上げると網の中にはフレッシュな川の幸がピチピチ。

Bokky160904 (6)small
30分ぐらいで30匹以上の大漁~。
つか暑くてこれ以上の野外活動はキケンです。
水の仲間が増えて、家の水槽がまたにぎやかになりますよ~。

ヘッドルーペ

先日のMaker Faire Tokyo 2016では体験展示をさせて頂いたおかげで、展示物の消耗が激しくて修理しながらなんとか乗り切ることができました。
家の工房(すみません、実際にはゴミ貯め部屋です)ならスタンドルーペがあるので細かい作業もラクなのですが、やっぱし出先で作業もあるだろうとゆーことで・・・。

Bokky160831 (3)small
ヘッドルーペを買いました。
中華製でお値段1000円ちょい。
条件としては
・ライト付き
・ベルト固定ではなくメガネのように耳にかける
・レンズは1.5倍~3倍程度(10倍だと顕微鏡みたくなる)
・装着しても周囲からの孤立感がない(これはムリか~)

Bokky160831 (4)small
キビシイ条件から選んだのがコレです。
帝国軍のストームトルーパーみたいなデザイン。
レンズは交換式で1.5~3.5倍までが付属しています。
キズが付いてたりしますがそこはお約束。

Bokky160831 (5)small
ベルト固定も選べますが、ヘアスタイルが乱れるので耳かけで使います。
ライト用の電池が単4電池3本なので結構重いのが難点。
そこはボタン電池だろ~と突っ込んでおくだけにしときましょう。
肝心の使い勝手ですがレンズの焦点もまぁ合いますし、実用上問題ナシです。

エアキャップ翼

先日、荷物の中に入っていたエアキャップ梱包材がなんか飛びたそうにこちらを見ていたので翼にしてみました。

Bokky160829 (3)small
う~む、シンプル。
普通のエアキャップよりツブツブが大きくて、ビニールが厚めです。
エアキャップ自体だけで約8gもあります。
なんちゃってパラグライダーの時にも梱包材を飛ばそうとしましたが失敗。

Bokky160829 (4)small
以前作ったロガロ機の翼をはぎ取ってエアキャップを付けただけです。
なんかいかにも飛んじゃいそうなフォルムがイヤなので、飛行に成功したらもっと飛ばなそうに見えるデザインにしたいです。

Bokky160829 (5)small
機体重量は70mAh Li-Poを含めて約19gでした。
エアキャップは31x24cmなので7.4dm2です。
翼面荷重は約2.57なので浮くとは思いますが、このデコボコの抵抗やフチに残ったフリフリの影響は定かではありません。
つか、キャンバーも波打ってるし、上反角も付いてないです。

Bokky160829 (6)small
垂直尾翼はEPPの切れっぱしでテキトーに長くしておきました。
部屋の中で飛ばしてみたらなんとか滑空しましたが、あとはパワーでしょか。

Bokky160829 (1)small
ロガロではMINI VAPORのギアダウンとペラを使い推力不足だったので、HiSKY BUZZのユニットを使います。
重量はペラ付きで3.96g。お値段は約400円と激安です。
MINI VAPORは6x16mmモータですが、BUZZは7x16mmモータなので大丈夫でしょう。
Li-Poは100mAhか200mAhを使っても翼面荷重に余裕がありそうです。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR