タミヤレーシングトラックその4

一応カタチになりました~。

Bokky160726 (18)small
レースのスポンサーロゴ以外をまずは貼ってみました。
う~む、やっぱしちょっと寂しげ。

Bokky160726 (19)small
全部メタリックオレンジじゃ芸がないのでブライトシルバーとのツートンにしました。

Bokky160726 (20)small
エンジン部分はステッカーを貼るとだいぶリアルに見えます。

Bokky160726 (21)small
このレーシングトラックはMAN社製TGSとゆートラックをベースにETRC(European Truck Racing Championship )とゆートラックレースチャンピオンシップに参戦中の1台をモデル化したものです。
実際のTGSはヘッドライトがバンパーにありますが、ETRCでは必要ないせいかフロントガラスの中に仕込まれているようです。
運転手さんはまぶしくないのでしょか?
ライト用パーツは後で電飾する際に取り付けることにします。

Bokky160726 (25)small
実はこのボディ、ギリギリまで下げて取り付けてあります。
リアのボディマウントはアッパーサスマウントと干渉するのでこれ以上下げられません。
なのでちょっと尻上がりな感じになってます。
やはりTT-01Rのパーツで車高を落とすしかないかも?

Bokky160726 (23)small
フロントのボディマウントピン位置。

Bokky160726 (24)small
リアのボディマウントピン位置。

Bokky160726 (22)small
まだサーボとESCが付いてません。
サーボはウチのジャンク品から付けるかホビキンで安いのを買うか悩み中です。
ESCもノーマルモータをブラシ用ESCで回すか、いっそ安いブラシレスセットを入れるか悩んでます。
まぁ急いで組む必要もないので、トラックレースの仲間が集まるまで様子見にしましょう。

タミヤレーシングトラックその3

レーシングトラックの塗装中です。

Bokky160726 (6)small
このシャーシ部分のマスキングがとてもめんどくさいです!
本来は黒い部分はオモテからも艶消しクリアで塗装するよーに説明書に書いてあります。
ディスプレイモデルじゃないので当然ながら割愛させて頂きます。

Bokky160726 (7)small
リア内側のホイールアーチやシャーシの黒とボディ色の境目がフクザツな形状でマスキングの難所です。
後で気づきましたが、付属のステッカーでオモテから境目を隠すようにしてありました。
もちろん純正色のブルーしかないので使いませんでしたが。

Bokky160726 (16)small
超ナロートレッドなのでホイール側六角ハブの入れ子部分も超浅いです。

Bokky160726 (17)small
まぁここまでコダワってホイールまで専用品を作るのがタミヤさんですからね~。
近頃じゃこんな仕事をする職人もいないよとピッコロおやじが言ってましたが、タミヤさんは健在です。

タミヤレーシングトラックその2

さて、めんどくさいシャーシの組み立てを進めます。
レーシングトラックのシャーシはTT-01Eになっているようですが何が変わったんでしょ?

Bokky160726 (8)small
ウチの廃棄寸前TT-01Rからパーツを外し、オイルとホコリで真っ黒になってるのを掃除しながら作業です。
アルミレーシングステアは使えそうなので移植。
TT-01系はステアリングのガタが大きいのでこの辺はカッチリするオプションを組みたいところです。

Bokky160726 (9)small
フロントアップライトはユニバーサルジョイントを移植しました。
まだサスアームのストッパーを削ってませんが、いずれは舵角アップします。

Bokky160726 (10)small
フロントショックはTT-01Rに付いてたCVAダンパーを使います。

Bokky160726 (11)small
アッパーサスマウントの形状がTT-01Eでは変わってました。
以前はギアボックスカバーと一体だったのですがサスマウントだけ折れた際に交換可能になってます。
メンテナンス性は向上しているようですね。

Bokky160726 (12)small
ステアリングリンクも形状と材質が変わってました。
センターシャフトをまたぐので干渉しないように工夫されてます。
ただ、アルミレーシングステアに付属のハトメスペーサを入れたら高さが若干足りずシブくなったので使いません。

Bokky160726 (13)small
アッパーデッキも変わってます。
コンポジット樹脂なので結構丈夫そうで、カーボンアッパーデッキに変えようと思いましたがやめときます。

Bokky160726 (14)small
アッパーデッキの固定は8mm、12mm、15mmと3種類のタッピングビスを使います。
もう少し共通設計してほしいとこです。
TT-01Eはモータカバーパーツも追加されてますが熱が逃げないので意味のないパーツかと。

Bokky160726 (15)small
リアショックもTT-01Rから移植。
車高やアライメントが調整可能なターンバックルサスアームまで移植するのがめんどくさいのでそのままです。

タミヤレーシングトラックその1

ミニッツでスロットカーのレーシングトラックを改造して載せて遊んでました。
トレーラーヘッドってフロントが極端に重いのでフロントタイヤのグリップが高くなり、フツーのクルマとは違った挙動になるのがオモシロいんですよね。

Bokky160726 (1)small
タミヤさんからTT-01シャーシ用のレーシングトラックが発売されたので買ってみました!
1/14 電動RCカーシリーズ No.632 TEAM HAHN RACING MAN TGS (TT-01シャーシ TYPE-E)
まぁ実物がデカいので1/14になるんでしょうね。
このキット人気が高いようでネットでは予約完売のところもあったようです。
発売日(7月)にたまたま店頭で売っていたので迷わず購入しました。

Bokky160726 (2)small
トラックのボディはこんな感じでモールドされてます。
ヘッド、ヘッド後部、バンパー、シャーシと4分割のパーツを組み立てるよーになってます。
レーシングトラックボディは昔からヨコモさんからも出てましたが(型番ZR-RTHB)、現在販売していないようです。
ヨコモさんのはメルセデスのアテーゴがモチーフなので好みです。

Bokky160726 (3)small
ああ・・・こんなにたくさんのパーツを組まなくては。
もうTT-01は今までに2台ほど組んでるので飽きました。

Bokky160726 (4)small
レーシングトラックボディ用のパーツ。
最初はスペアボディが発売されたらとタイヤ、ホイールだけ買って、家のTT-01に載せればいーやと思ってました。
でもいつ発売されるか不明ですし、また即品切れとゆーのも困りますのでキットにしときました。

Bokky160726 (5)small
もう走らせまくってボロボロのTT-01なので、ここいらでシャーシも新調したげましょう!
こいつはTT-01Rなので色々なオプションパーツが付いてます。
使えるパーツは移植しながら作業するので時間がかかりそう。
夏休みのお父さんの自由工作ってことで、ちまちま進めます。

FT012沈没

リオでも色んな感動ドラマが繰り広げられましたが、こちらでもありがたくないドラマを繰り広げときました。
FT012を海に連れて行って港の中で遊んでいたら・・・沈没(涙)
衝撃映像はこちら。


その時はどーなったのか分かりませんでしたが後でビデオ判定?すると背面のまま全開で海中へ。
おそらく背面になったことでアンテナが水没してノーコンになったようです。
しばらく呆然と海を眺めていると、水面にジャグジーのような心地よい水流が出てます。
海底に突き刺さったままスクリューが回り続けているみたい。
一応、不沈にするために発泡スチロールを入れてあってFSでオフに設定済ですが受信機に浸水?
で、バッテリーを使い果たしたようで・・・。

Bokky160821 (2)small
ぽっかり浮いてきました。
おお~!奇跡の生還!

Bokky160821 (8)small
もちろん釣竿で回収しました。
う~む、アンテナを長くした方が良いのかもしれませんね~。
めでたしめでたし。

そのあと、近くのお寺でおみくじを引いたら「凶」!
Bokky160821(9)small.jpg
失物 出でず・・・まぁとりあえず失物出ましたけど、結構当たっててコワい。

GoPro HERO Sessionとスノーケリング

GoPro HERO Sessionを持って岩場でスノーケリングしてきました。
千葉の海ですけど結構キレイですね~。


こちらはFHD MP4の切り出し画像をスケーリングで縮めたJPEG画像です。
減色してますけどまぁ見れる画像だと思います。

磯辺にいた色んな海中生物を撮影してみました。

たまロボ

エレキットさんのたまロボとゆー工作キットを買ってみました。

Bokky160814 (1)small
ずいぶん前に発売されていたみたいです。
組み立てキットですがオトナなら30分ぐらいで組めるでしょう。

Bokky160814 (2)small
基板は完成品なのでサクっと組めます。
この完全な球体パーツがちょっと欲しかったのはナイショです。

Bokky160814 (3)small
PIC12F629があらかじめ実装されてます。
ケーブルが脳ミソのように見えて、ハカイダーを思い出します(古っ)
つか、ハカイダーって脳ミソ日焼けしないんでしょか?

Bokky160814 (4)small
ホイールが外側の球体の内側にナナメに接していて、これが推進力になります。
鼻と耳?の突起が球体の内側に接触して支えるようですね。

Bokky160814 (5)small
ギアボックスは130クラスより小さいモータが付いてます。
この中にもオモリを入れてなるべく重心が下になるように設計されてます。

Bokky160814 (6)small
本体にもシャウエッセンぐらいの大きさのオモリが入ってます。
それに単3電池2本込みで約400g!超重いです。
とりあえず付属基板で遊んでみました。
光センサが3個ずつ並列に付いていて、前だけ左右2個並んで配置してあるので光源に向いて走る仕組みです。
設計した方、アタマいいですねぇ。
でもやはり光源で操縦は難しいので無線化するのが早道のようです。

SMABOW

いつも楽しいグッズを販売してくれるサンコーレアモノショップさん。
スマートフォンが帽子に装着できるSMABOW(スマボウ)なるモノが発売されたので買ってみました~。

Bokky160813 (9)small
ネーミングセンスや撮影姿は置いといて、実物はスマートフォンをしっかり挟めるちゃんとしたシロモノです。
樹脂も硬質なものを使っているのが一目で分かります。
この商品、本気です。

Bokky160813 (10)small
早速スマートフォンを挟んでみましょう!
画像はケースを外してますが、ケースのままでもガッチリ固定できます。
ただiPhone 6S Plusだと固定は問題ないのですが重過ぎて借金もないのに首が回りません。
使わない旧型の軽いスマートフォンをカメラ用に使うのがよいかも?
スマートフォンホルダーはGoPro規格準拠なので、GoProのマウントにも装着可能です。

Bokky160813 (11)small
GoProマウントと帽子の固定は普通の雲台と同じ1/4インチネジなのがナイス!
普通のデジカメも装着が可能です。(もっと重いけど)

Bokky160813 (12)small
1/4インチネジとゆーことはMOBIUSカメラの取り付け用アタッチメントを付ければ装着できちゃいます。
おお、これなら軽い!

Bokky160813 (13)small
スマートフォンホルダーを外せばGoProがそのまま装着可能!
ん~、だんだんスマートフォン挟む意味がなくなってきたような?
まぁズームとかもできますからね。

Bokky160813 (14)small
もひとつオマケに付属GoProマウントを使えば三脚にGoProを取り付けできま~す。
市販品も売ってますがSMABOWに付いてきたので買わなくて済みました。

Bokky160813 (15)small
案外硬いので回しにくいGoProの固定ネジですが、SMABOWにレンチまで付属!
使ってみたら結構キツく締められるのでアタッチメントが回りにくくなりました。
こんな超便利グッズまで付いてお値段2480円は安い!
あとはコレをかぶって街を歩ける勇気さえあればオモシロ映像がたくさん撮れます。

GoPro HERO Session

夏に水辺で使う防水ビデオカメラを探していたんですが、アクションカメラの大御所GoPro HERO Session(長い名前だなぁ)が年末に大幅値下げしたらしく国産カメラとあんまし価格が変わらないので思わずポチ。

Bokky160813 (1)small
Wi-Fiも使うのでもちろん国内正規品です。
GoProも色々種類がありますがHERO4 Sessionからフレームやマウントが若干省略されたHERO Sessionを購入しました。
後で必要なら買えばよいだけです。

Bokky160813 (2)small
約4cm角という小ささですが、FHD(1920x1080)の60fps撮影まで可能とゆースペック。
本体が10m防水なのですが色々なアクセサリーに取り付けるためにザ・フレームとゆー枠が必要です。
画像はザ・フレームとマウントの装着状態。
記録用のマイクロSDカードはサンディスクが推奨されてますが、安いトランセンドのSDXCでも使えてます。

Bokky160813 (3)small
付属品はこれだけ。
市販のマウントアクセサリーも豊富なのでどれを買えばよいのか分からないぐらい。
安い中華製はすぐ壊れるなんて話も聞きますので注意しときます。

Bokky160813 (4)small
本体をザ・フレームから取り出してMOBIUSアクションカメラとの比較。
やっぱりMOBIUSはRC用に開発されただけあって約40gと軽いですし小さいです。
でも防水じゃないんですよね~。FHDも30fpsまでですし。惜しい。

Bokky160813 (5)small
GoPro最大の魅力は多彩なアクセサリー。
沈没防止用のフロートを買ってみました。
こちらは純正ではなく中華製のパチもんなのでバリだらけ。

Bokky160813 (6)small
まぁフロートぐらいなら安物でも大丈夫でしょう。

Bokky160813 (7)small
回転式クリップマウントも購入しました。
何にでもすぐ挟んで使えるのが便利そうなので!
こちらも純正ではありませんが、まぁ評判のよいREC-MOUNTSとゆーメーカのものです。
固定用ネジが若干品質が悪くてシブいです。

Bokky160813 (8)small
リュックサックのストラップ部分に取り付けてみました。
これなら手ぶらで撮影できて便利そうです。
さて、これで海でも山でも遊びに行けますよ~!・・・暑いから行きたくないですけど。

回転翼実験機その2

回転翼実験機に動力が付きました。

Bokky160812 (1)small
最も簡単にΦ7x20mmモータのディファレンシャルにしました。
推力の中心をどこにすればよいのかサッパリ分からないので色んな取り付け場所に貼り付けて投げてみました。

Bokky160812 (2)small
あまり低い位置だと後のロータに直接プロペラ後流が当たり、回転しません。
後ロータの上半分に少しだけ風が当たるぐらいの位置にしておきました。
前後方向はあまり影響がないようなので中心より少し前です。

Bokky160812 (3)small
Φ7x20mmモータが2個になると細い電源ケーブルの抵抗が無視できなくなります。
また、200mAh程度のLi-Poだと電流が流せずレシーバが電源落ちします。
300mAhのLi-Poにして電源ケーブルも太め(AWG26ぐらい)にしておきました。
インドアプレーンだとできるだけ細いケーブルを使うのですが、ケーブルの抵抗で電流が流せずノーコンになることも注意した方が良いと思います。

Bokky160812(4)small.jpg
猛暑の中、公園でポケモン探し・・・じゃなくてテストフライトしてきました。
ん~、浮くには浮きましたがすぐ落ちます。
ペラの取り付け位置を上にしたり下にしたり前後位置を変えたりしましたが、やっぱし推力不足のようです。
ロータがものすごい抵抗になっているので、それに勝てる推進力が必要な感じですね。
・・・となるとブラシレスも考えないとです。
推力の取り付け位置は機体中央より少し後方、Li-Poは一番後ろがよいかもしれません。

回転翼実験機その1

以前から作ってみたかった回転翼機。
昔、ローターフライヤーとかゆー回転翼の凧もありましたよね。
マグナス効果らしきモノで飛行するらしく、海外でも製作した方の動画がありますし3年前にふしみさんも飛行に成功されてます。
作ってみないとどう飛ぶのか分からないのでまずは実験機をデッチあげました~。

Bokky160811 (3)small
色々動画をじっくり拝見すると、回転翼機は回転軸から離れたところに重量物や水平板を置かないと安定しないみたいです。
それなら回転翼を前後2個にすれば反トルクが消えるのでわ?と思いました。
失敗したら切り離して2機作ったことにします。

Bokky160811 (4)small
ロータの幅は400mmになってます。
これは1枚のハネの幅を100mmとキリよくしたためです。
いきなり小型にするのも調整シロがないですし、何より来年のMaker Faireで飛ばしたいので大き目に(気が早い)

Bokky160811 (5)small
前のロータで発生した気流が後のロータにどんな影響を及ぼすのかは不明です。
「飛行機は自分が安定する姿勢に戻るんですよ」、としちゃんも言ってましたのでまぁ勝手に落ち着くのではないでしょうか。
いや落ち着いてください。

Bokky160811 (6)small
筒状になった回転翼機も多いですが、作るのが簡単そうな位相が90度ズレたものにしてみました。
飛ぶまでにはさんざん落とすと思うのでEPP30倍3mmで作ってあります。
シャフトは2mmカーボンロッド。

Bokky160811 (1)small
丸い板を12枚、四角い板を16枚切り出すのがめんどくさかったです。
同じ作業って飽きますよね~。

Bokky160811 (2)small
ロータがとにかく抵抗なく回転するのもキモだと思うのでシャフトは豪華フルベアリング受け仕様です。
ミニッツのモータマウントをぶった切ってミニッツ用の内径2mmベアリングをはめてあります。
これでロータがスルスルに回るよーになりました。

狭い部屋の中でロータを手で回してから滑空させてみました。
胴体が意味もなく重いので浮きはイマイチですが、ふんわり滑空に成功!
まだ動力は付けてませんがなんとか飛びそうな気配です。

Maker Faire Tokyo 2016

2016年8月6日~7日に東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2016。
昨年に引き続き、としちゃんの超小型飛行体研究所の出展に参加させて頂きました~。

Bokky160807 (1)small
今年も熱い夏がやってきましたね~!
つか気温34度ってもう倒れそうです。

Bokky160807 (2)small
今年は2015年よりも展示場が広くなったみたいで、会場が1階になりました。

Bokky160807 (5)small
展示ブースも通路脇で結構目立つ場所!
今年は飛行体の展示が控えめ?・・・とゆーよりほとんどありません。
としちゃん「ホバークラフトも浮いてるから飛行体ですよ」・・・納得です。

Bokky160807 (3)small
今回はブースも広く確保できたので特設エアーカーリング場が設置されてます!
ホバークラフトをカーリングに見立て、ゴールに滑らせるとゆーお子様のハートをガッチリ掴むとしちゃん企画です。
ついでにおぢさん達も操縦できるホバークラフトで遊んじゃおうともくろんでたのですが・・・。

Bokky160807 (4)small
はい、今回はお手伝い(もありますが)とゆーより作品?を展示させて頂いております。
昨年のMFT2015でお客様が来られないときに説明員が遊ぶためRCシルバニアを持ち込みました。
しかし、動きがコワいと周囲に言われ・・・(涙)
ならもっとナゴむ小さいメカを作ろうとマイクロアヒルちゃんを作ったところ、主宰のとしちゃんから「展示しましょ」とのお言葉・・・。
とゆーことで借地ながらブースの一角でアヒルちゃん操縦体験して頂くことになりました。

Bokky160807 (7)small
ふしみさんのアノマロカリスが飛行するたびに会場のお客様が一斉にカメラを向けられます。
3Dプリンタで製作された緻密な機体構造と優雅なフライトはいつも見ていてもスゴイな~と思います。

Bokky160807 (12)small
各地で講演までこなすクリエイター、としちゃん・・・は夜店の屋台みたいにお子様の放ったホバークラフトをひたすら戻してます。
お子様の容赦ない連投におぢさん達クタクタです。

Bokky160807 (10)small
マイクロアヒルちゃんは予想以上にたくさんのお客様に操縦体験して頂けてウレシイです!
カワイくて小さいモノって正義なんですねぇ・・・。
特にお子様や若い女性の方にはかなり喜んで頂けてBokkyとっても幸せです。

で、夢のような出来事が!
忙しく説明しながら、上品な紳士の方にマイクロアヒルちゃんを操縦して頂き、ふと名札を拝見すると「三井康亘」さまと!
あ、あのアクリルロボットの発明者、三井先生じゃないですか!!!
もう中学生のころからの憧れの方です。
実は前々回のMFT2014に来られていたのを後で知り、悲しいキモチでメールさせて頂いたらなんとお返事を頂き昇天しました!
今回、ついに三井先生と直接たくさんお話させて頂き、ウレシくてウレシくてたまりません!

Bokky160807 (11)small
展示ではなく体験操縦なので、やはりメカへの負荷(おぢさんへもね)がハンパじゃありません。
予備機も壊れ、配線も断線したりと、色んなトラブルも発生。
会場でハンダ付けしたりメンテしたりと、これがやっぱしモノ作りなんです。

Bokky160807 (15)small
毎回、こんな楽しい機会を与えてくれるとしちゃんには心から感謝してます!
(説明員に強制装着のアンテナ型点滅LEDはちょっと恥ずかしかったですけど)

Bokky160807 (16)small
閉場間際、お客様が少なくなったのを見てフライングマンO-3(おっさん)を飛ばしました。
会場は結構エアコンの気流が激しくとしちゃんのミニORIZURUが流されてしまうような条件の悪さ。
皆さまの大事な展示物にブツケないように最後の最後でフライトさせて頂きました~。
その哀愁漂う姿にたくさんのお客様からの注目と失笑を頂きつつ、Maker Faire Tokyo 2016の閉幕時間となりました。
としちゃん、ふしみさん、かんたさん、Morizouさん、indyさんお疲れさまでした!

マイクロアヒルスタジアム

アヒルランドでほのぼのした後はスポーツで汗を流します!

Bokky160802a (4)small
45x30cmのサッカースタジアムです。
アヒルランド同様にダイソースチレンボードにダイソーフェルトを貼りました。
白い線は油性のホワイトマジックで引いただけ。

Bokky160802a (5)small
ボールはアヒルちゃんのメカの負担にならないよう、ゴルフの練習用ボールです。
超軽いのでアヒルちゃんの微力なドリブルでも転がります。
穴が良いのか転がりすぎないのもグー。

Bokky160802a (6)small
ゴールポストは100均で見つけた小物入れをニッパーでぶった切ったものです。
練習してみましたが、アヒルちゃん2匹でやったらちゃんとゲームできそうです!
エアコンの効いた部屋で冷たい麦芽飲料を飲みながら遊べば最高です。

動画はこちらです!

マイクロアヒルランド

RCマイクロアヒルちゃんの遊び場を作りました~。

Bokky160802a (1)small
45x30cmのスチレンボードの上にアヒルちゃんが楽しめる池や橋を用意してあげました。
正直言いますと、「動かないモノ」を作るのは全くテンションが上がりません(笑)

Bokky160802a (2)small
幅を狭くしたので橋を渡るのは想像以上に難易度が高いです。
ホントは下をくぐれるよーにしたかったんですがアヒルちゃん意外に登坂能力がないので高くできませんでした。

Bokky160802a (3)small
ハムスターがくるくる回るリス車をアヒルちゃんにもやらせます!
材料はケーキを作る器なんですが、紙なのでグリップが少ないのとテーパーになってるので滑り落ちます。
これもキッチリ操縦して落ちないようにしないと回し続けられません。
見た目のユルフワ感とは裏腹に結構な操縦技術を求められるアヒルランドなのでした。

動画はこちらです!

HuanQi 527フタババージョン動画

HuanQi 527モトクロスバイクフタババージョン(長い)の動画で~す。
ソフトタイヤのおかげでツルツルフローリング路面でもバッチリとグリップしました!
これはECX Roost 1/24並に体育館向きかもしれません。
ウイリーアクションもマヌ・・・楽しいモタードバイクです。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR