ニッコーiRider DSM2化完了

ニッコーさんのiRider(アイライダー)をとしちゃん、ふしみさんの改造を参考にさせて頂きDSM2化しました~!

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スティックプロポで操縦できる自信はありませんが・・・。

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バッテリーケーブルは外に出したのでここから給油。

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長くて操縦性に影響のある電線アンテナが無くなっただけでも変な調整ポイントが減りました。

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それでは改造方法ですが、としちゃんが細かく説明されているので割愛します(笑)
Li-Poの搭載は純正バッテリーが乗っかっていた底部分にムリヤリ入れました。
ふしみさんは150mAhを入れたとのことですが、手持ちの100mAhでギリギリ!

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V272用Li-Poの保護基板を外してハンダし直し、押し込みます。
厚み方向はまだ少し余裕がありそうです。

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コントロール基板は先日買ったDasmikroの超小型受信機を使おうと思ってたんですが初期不良で動作せず(涙)
仕方ないのでDeltang RX43dを機体から外して使いました。
ツインモータができる受信機なのでもったいないです。

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ESC端子を走行用モータへ、アクチュエータ端子をステアリング用モータに接続すれば完了!

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はい左折~!・・・と言ったら左折するよーに!(またかい)

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ステアリングはスプリングで中立を保持する構造なので、アクチュエータ出力でもキメ細かい調整ができます。
まぁライダーのおっさんが倒れてしまうと慣性の方が勝ってしまいそうな気はします。

ECX Outburst フタババージョン動画

先日のIAC-ASOでECX Outburstフタババージョンを走らせてみました~。
細かいステアリングやスロットル制御ができるのでパイロンレースも可能です!
タイヤにホコリが付くと小回りが利かなくなるので旋回時のスピードをコントロールするのがキモですね。
まだ慣れてませんが、走りこめば自由自在なコーナーリングができそうです。

MR-03VE

何年振りかで京商さんのミニッツレーサーを買いました!
最後に買ったのは2.4GになったばかりのMR-02LMのポルシェ962Cなので約8年ぶり!?
先日のIAC-ASOでスポンジタイヤ+LMが良く走るのを見たのと、現代のミニッツの進化を確認したかったのです。
まぁ重たいAMのEX-10ヘリオスを持ち歩くのがイヤなのもありますが・・・。

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MR-03VEとかゆーブラシレス仕様です。
箱はAWDが出たころ(これまた8年前)から過剰パッケージになってましたが、少し落ち着いた様子です。
ミニッツスポーツとゆーKT-19が使えるシャーシならモトレーサーと共通なので持ち歩く送信機が1台で済むのですが、ナゼか送信機レスが販売されてません。なんか戦略でもあるんでしょね。

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MR-02(AM)の時には箱出しですぐ走れましたがホイールやボディマウントを組み立てる必要がありめんどくさい。
タミヤさんのXB TT-01と同じ価格帯なんですから最後の組み立てぐらいやっといてほしいです。
スペアの無いプラのホイールナットが1個転がってどっかに行っちゃいました。
ウチにはたくさんありますが、初めてミニッツ買う人ならまたパーツを探しにショップ往復です。

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ブラシレスモータはエコチューンとかゆー回転数の低いタイプのようです。
まぁ潤滑剤を穴から注入しなくても安定して回るなら大歓迎ですね。
月一しか走らせない予定なのでメンテが不要な方が良いです。
ケーブルが長すぎて束ねてあるのがイマイチ。

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1999年にミニッツレーサーが発売されたときには、このサイズで精度の良い走りにビックリしたもんです。
当初は茶色い段ボール箱のパッケージでした(懐かしい)
KOさんが開発したユニットがあってこそのミニッツで、今でもICSだのジャイロだのチキチキモードだので商品力を高めているのはKOさんの技術力があるからでしょう。
なのにこの樹脂の精度悪化は何なんでしょ?ボディマウントも入らないし!
最近、中華トイラジをよく買いますがよっぽど成型精度良いですけどね~。

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ボディはトヨタTS020が付いてきました。
ミニッツボディとしては大柄ですが、ツルツル路面ならワイドトレッドの方が良いと思い選びました。

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フロントタイヤ径は24.5mm、リアは27.0mmでした。
今年のルマンはTS050が最終周で止まるとゆー波乱の最期だったみたいですね~。来年こそ!

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リアディフューザーは成型が悪いのか固定が悪いのかナナメになってます。
パーティングラインも丸出し。

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ボディ後部のスキマからはシャーシも丸見え。

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このフェンダーの厚さ!構造上妥協は必要かと思いますが、にしても厚過ぎません?
なんか昔のミニッツの方が丁寧なモノ作りをしていたよーな気がします。
元々ミニッツってジャンルはユーザーの皆さんが色んな工夫をして育ててきたのに、走れるサーキットはどんどん減るわ、品質が落ちるわでは悲しいです。

Allegro 分解

ShenqiweiのAllegroを分解してみました。

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カウルを外すのではなくネジ4本を外して左右のパーツをバラすと真っ二つになります。
ライダーの手の影にタンク部分のネジがあるのですが、他の3本を外してライダーを上に持ち上げるとアクセスできます。

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メイン基板。
縦は32mm、横は22.5mmですがステアリングホーンの切り欠きがあります。
ケーブルは左上が走行用モータ、左下がステアリング用モータ、右下がジャイロ用モータです。

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ステアリング用モータはΦ6x10mmモータで、扇型ギアを回してホーンを動かします。
ステアリングロッドはΦ0.5mmのステンレス線みたいです。
走行用モータはΦ8.5x20mmモータ。

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ジャイロ用モータはドライブユニットの中に内蔵されています。

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リアホイールシャフトはネジになっていてそれを緩めるとドライブユニットが分解できます。

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ジャイロ用モータはΦ6x12mm。
ステアリング用モータと同じに見えます。

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リアホイール内蔵のジャイロフライホイールはプーリーで回転させる構造です。
さて、色々改造ポイントが分かりましたがΦ8.5x20mmなので3AぐらいのESCが必要っぽいです。
そうなるとDeltangレシーバはそのまま使えないかもしれません。
ステアリング部分は切り取ってしまえばホビキン1.7gサーボは入りそうな感じ。
メイン基板はRFA04とほぼ同じ大きさですがステアリングホーンと干渉しそうです。
うーむ、Deltang+外付けESCで動かせそうですが基板が収まるかどうか・・・。
しばらく考えてみます。

タイヨー1/8バイク フタバ化完了

タイヨー1/8オフロードバイクを発掘したのですが送信機電池の液モレで走行できません。

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激安中華チビボートももうこれ以上改造しないでしょうから受信機を移植しますか~。
とゆーことでCR250Rの1号車を分解。
7年前に汎用メカに載せ替え改造してありますが、全く覚えてません(笑)

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サーボ+ポテンションメータのステアリング用回路。
ケーブルの色からMGサーボ辺りを分解したと思われます。
ステアリング用モータは130クラスですが問題なく回しています。

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アンプ(あえてESCと呼ばない)はKO PROPOさんのKSC-1000FR。
連続最大100Aのアンプなのでこんなオモチャにはもったいないですね~。
まぁわざわざブラシモータを新しく買ってキットを組むことはもうないでしょう。

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これまた懐かしい、SANWAさんのFM受信機RX-311。
今回は受信機交換が目的なので降りてもらいます。

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あとはFrSkyのTFR-4Bを押し込んで元通り組めば完了!
デカいラジはメカスペースに余裕があるので作業がラクちん。

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Li-Poは小さいのを使うのでスポンジでも詰めておきましょう。

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自作アルミバッテリーカバーをムリヤリ取り付ければ走行可能です。

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時を超えてついに2.4G化したタイヨーオフロードバイク!
なんか良く見たらフォークもヒビが入ってるし、あちこち痛んでますね。
まぁまだ2台予備があるので砂浜とかで遊んでみましょ。

IAC-ASO 2016/06/19

6月19日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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サブタイトルは「梅雨なんて吹き飛ばせ!初夏のミニッツ復活祭~スポンジタイヤvs木の床~」
数年前に滅びたミニッツ文明を復活させるべく、現代科学の粋を極めたスポンジタイヤ(タミヤさん製)のテストです。

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押し入れの奥で眠っていた名車達が今よみがえる!・・・ハズ。
おお~、ちゃんとグリップして走れるじゃないですか~!
栄光のルマン世代のmotoさんはポルシェ962C、サーキットの狼世代のとしちゃんはハマの黒ヒョウのカウンタック(赤いけど)。
ボディやセッティング次第では若干マキマキでしたがCカーやAWDならほぼ普通に走れると判明しました~。

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あとは練習と調整でASOチキチキレースも夢ではありません!
う~ん、Cカーいいかも?復活させようかなぁ・・・。
KOGUROさんのホバークラフトもパイロンをドリドリしてました

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お次はジャンプ台でのエアーセッション!
そりゃ元々飛行会ですからね~(そっちかい)

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yummyさんのミニッツモンスター。
懐かしのマシンも復活です。

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KOGUROジュニアさんは飛行機でジャンプしてました。
かつてオトナたちをIRDで打ち負かしたという伝説の卓越した操縦技術です。

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レーサーバイクだって豪快にエアー!
結構飛距離と高さ出ちゃってますけど!
ジャンプ台はやっぱしもっと広い方がいいとゆーご意見を皆さんから頂きましたので作り直しましょう。
設備担当より。

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ECX Outburstのフタババージョンは、大成功でした。
プロポーショナル化により細かいステアリング制御ができるようになったので、ミニッツと一緒にパイロンレースできるレベルに。
ESCも大容量化したのでスピードも若干上がりました。
コレ、オススメです。

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スカート付きのホバークラフトのテスト。
あんまし変わりませんでした・・・。
やっぱし、ふしみさんみたいな膨らむ形状のスカートにするか、平らな板のエアホッケー構造にした方がよいかもしれません。

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速攻で作ったベクターカイトは無事初飛行しました・・・が、途中から動きが変に!
背面飛行の方が安定してたり、ループしっぱなしになったり!
垂直尾翼がないのも原因かもしれませんが、クルマやバイクで遊んでるので飛行機の製作がヘタになったのかも?(汗)
もう少し煮詰めてみま~す。

ベクターカイト

気がつけばもーすぐ飛行会なのにバイクラジやらミニッツしか準備してませんでした。
他の皆さんも飛行機作ってなさそうなのでいーや(笑)とか言える身分ではありません。
ふと、たまたまドルトムントホビーメッセ2016の動画とかを眺めてたら、ちょっと飛行機作りたくなりました。(ドラゴンがいい感じ)
でも、あんまし時間もないのでラクに作れるもんをデッチ上げてみます。

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ベクターカイト(なんかドクターフィールグッドみたいな良い響き)
昔作ったロガロウィング工法で主翼を作り手間を省きます。
前から試してみたかったベクタースラスト方式にしました。
この構造はPremier RCとゆーところで市販されているカイトプレーンも同じみたいですね。

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舵を作らなくて良いとゆーのはなんと楽ちんなんでしょ!
材料はゴミ袋とストローと少量のスチレンボード。
200mAhのLi-Po搭載で約15g、翼面積は約5dm2。

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ロガロよりも横幅を長くしてカイトっぽくしてみました。
スカイフィッシュ?
ウィングスパンは約45cm。
今まであんまし成功してない全翼機の重心の勉強も兼ねてます。

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サーボホーンにそのまま動力モータを貼り付けるベクタースラストです。
台座はホバークラフトで余った10mmスチレンの端っこ。
少しアップスラストにしてますが、台座を削って現地調整します。

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左向け~、左!・・・と言ったら向くように!
あ、モータに垂直尾翼とか付けたらもっと効果が出そう?

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右向き。
こんなに向いたら変な動きになるのかもしれませんが、分からないことはやってみるのがイチバン!
手投げでは一応真っ直ぐ滑空しましたが旋回するかは不明です。
ダメだった時には卓上首振り扇風機としても使えます。

Shenqiwei Allegro 納車

まだまだRCバイク祭りは止まりません。
Shenqiweiの1/20RCバイク、Allegroが納車されました~!

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って、バイク入ってないけど・・・。

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全部、端っこに寄ってました(笑)さすが中華。
つかこの状態で海渡ってきたって大丈夫?

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このAllegro、結構有名な商品で、かつてはホビキンでも売ってました。
インホイールジャイロ付きで全長11cmとコンパクトで、なんと約1800円とゆー激安なのに2.4G!
最近RCバイクばかり買ってますが、このテのラジは「ある時買い」が鉄則です。
人気のないのはすぐ製造中止で入手不可能になるので、見つけたら安い時に買ってテレビの上に置いておくのが正解です。
欲しい時にはプレミア付いてたりするのがザラですので!

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Youtubeに動画もたくさんありますが、スピードもまぁまぁ出るみたいです。
ON/OFFのステアリングなのでサーキットを走っていてもレースもできませんしブツケてる映像がほとんど。
後輪ホイール内の銀色のがインホイールのフライホイールジャイロです。

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ミニッツモトレーサーとほぼ見た目が同じ。
もちろんミニッツモトレーサーはサーボによる精度の高いドライビングが可能です。
ブラシレスのインホイールジャイロをプロポから制御できるので細かいセッティングが可能ですし、パーツも流通していて充分にホビラジです。何より走らせて楽しい!
無改造でそのまま走れるならAllegroのコストパフォーマンスが大きいですが、受信機載せ替えたりサーボ化するならミニッツモトレーサーで遊んだ方が精神的に正解だと思います。

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上からシルバーリット1/12バイクECX Outburst、Allegro、ミニッツモトレーサーiRiderです。

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ステアリングはステムを下からピアノ線で駆動する様子です。

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リアホイールはスパーギアで駆動。
ギアが丸出しっつーのもイマイチですね~、屋外なら石ころ噛んで終了です。

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インホイールジャイロの駆動は頼りないゴムベルト。
見た目はシリコンっぽいですが、機能パーツにこーゆー不安定要素があるのがトイラジですね。

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バッテリーは120mAhの1セルLi-Poです。
イマドキはすっかり海外から購入しづらくなったLi-Poですが、こーゆー安物ラジに付属してくるのを他で使えるのが助かります。

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重量はバッテリー込みで約93g。
ECX Outburstが約111gでしたから大きさの割には重いですね。
まぁバイクラジはオモリがぶん回っているので仕方ないです。
ミニッツモトレーサーも約90gありますし。

FY03 オイルショック装着

FY03 Eagle-3のショックアブソーバは中が空っぽでオイルショックではありません。
そのため、ジャンプの後にハネてひっくり返ることも結構あります。
やっぱし着地の衝撃を吸収できるオイルショックを付けたいところです。

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色々探したのですが、62mmや90mmといった短めのショックはあまり存在しないようです。
1/10だと65mmとか103mmとかが中心です。
で、やっと見つけたのがコレ!
 Aluminium Alloy Shock Absorber 2Pcs For HSP 1/10 Rc On-road
 HSP 1 10 Rc Off-road Buggy Metal Shock Absorber 2Pcs
両方ともHSPの1/10用スペアパーツですが、2本でも700円しない激安っぷり!

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中を開けてみたらオイルなんてほとんど入っちゃいません。
見えないところには徹底的に手を抜く根性がすばらしい・・・。
しょーがないのでフロントは1000番、リアは350番のオイルを入れておきました。
もちろん硬さはテキトーです。

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ショックが1/10用なのでボールリンクの穴はM3ネジ用になってます。
しょーがないので元々M2.5の穴を全てM3タップで切りなおします。

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ピロボールも厚過ぎてフロントのロッカーアームに入らないのでフランジ部分を削ります。
厚さが4.5mmになればOKです。

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フロントのロッカーアーム側。
M3x10のネジで固定。

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フロントのブレース側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定。

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リアアッパー側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定。

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リアロアアーム側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定しましたがM3x12がよさげです。

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ノーマルのリアショックは重さで多少縮んでるのですが、オイルショックで持ち上げられたため前傾姿勢に。
フロントショックはノーマルより少し(3mmぐらい)短いせいもあるかもしれません。
まぁ気にしませんけど。

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フロントのインボードオイルショックは少しボンネット裏側のフレームに当たりますが、そのうち削れて落ち着くでしょう(笑)

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リアのアッパー側は何個か穴があって高さを変更できるので走らせながら調整します。
安物オイルショックなので、すでに少しオイル漏れしてます。
まぁ純正のなんちゃってショックよりかは全然マシです。
リアショックのスプリングが若干硬いので柔らかめのスプリングにした方がクローリングには良さげです。
車体を持ち上げて落としてみましたが純正のよーにピョンピョン跳ねずにしっとり着地しました。

超小型受信機の選択

市販の海外ラジを改造するのに超小型受信機は欠かせません。
しかもBokkyは陸モノをホイラープロポでしか操縦できないカラダなので選択肢が限られてしまいます。
でも、ラジのサイズによってはマイクロサイズの受信機しか使えないこともあります。
使っている超小型受信機についてまとめておこうと思います。

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左から
COOLTEC RFA04 フタバFASST互換 約2000円
Dasmikro KO PROPO ASF互換 約2000円
Dasmikro Mi-RX32M DSM2互換 約3000円
Deltang Rx34d DSM2互換 約5000円

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COOLTEC RFA04
基板サイズ
幅 20.0mm
長さ 33.0mm
高さ 6.0mm
重量 3.54g(画像の状態で)
動作電圧 3.5V~8.4V
対応送信機:フタバFASST
6EX,7C,TM-7,TM-8,T8FG,T10C,TM-10,T10CG,14SG,T12Z,T12FG,TM-14,T14MZ等
3PK,4PK,3PM等(C1モード使用)

本来、紫色のアルミケースがシュリンクされてピンヘッダが横から出ています。
シュリンクを切り取ってケースを外してピンヘッダを削除すると超小型受信機になります。
激安が魅力ですがいちいち加工も面倒ですし、少し大きめです。
1セルと2セルLi-Poが両方使えます。

2016/08/20追記
RFA04Aとゆー小型バージョンが発売されました。
基板サイズ
幅 18.5mm
長さ 30.0mm

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Dasmikro KO PROPO ASF互換
基板サイズ
幅 15.0mm
長さ 25.5mm
高さ 7.0mm(コネクタ外せば4mm程度)
重量 1.95g
動作電圧 4.2V~7.2V
対応送信機:ミニッツ用ASF送信機
KYOSHO PERFEX KT-18
KO PROPO RF-901/RF-902SM
KO PROPO EX-1 ASF
KO PROPO EX-6

ミニッツ用のKT-18が使えますが、KT-18は細かい設定ができないのでリバースとか不要なラジにしか使えません。
結構サイズも小さく、お値段も安いです。
動作電圧が最小4.2V、最大7.2VなのでLi-Poが使えないのが惜しいです。
DasmikroにはFHSS対応タイプもあってサイズ21.5x18mmで動作電圧3.7~12VとスバラしいのですがKOの送信機EX-1 FHSSがめっちゃ高いです。EX-2を持っていれば一番の選択肢になるかも?

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Dasmikro Mi-RX32M
基板サイズ
幅 11.8mm
長さ 15.2mm
高さ 1.6mm
重量 0.35g
動作電圧 3.3V~4.2V
対応送信機:DSM2送信機

DSM2プロトコルなので国内で使えるホイラープロポは存在しません。
2AのESC内蔵で出力はアクチュエータなので小さいモータや電磁石を駆動する用途向けです。
どーしてもマイクロ受信機しか載せられないラジは仕方なくコレを使ってスティックで操作するしかありません。

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Deltang Rx34d
幅 11.7mm
長さ 16.5mm
高さ 6.0mm(コネクタ部)
重量 0.72g
動作電圧 3.0V~6.0V
対応送信機:DSM2送信機

いつも小型飛行機でお世話になっているDeltangレシーバですので、比較用に登場。
同シリーズのRx43dはサーボとアクチュエータを切り替えられますし、色んな用途に使えます。
2AのESCが2chあるので差動で動かすものもこれ1台とまさに万能。
DSM2ホイラープロポが日本で認証されれば・・・。

ホバークラフト スカートを履く

ホバークラフト試作1号機を先日IAC-ASOで初走行させましたが、浮力のスロットル調整によっては赤いスチレンスカートの一部が地面と接触して変な挙動を示すことがあります。

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ふしみさんが「柔らかいスカートを付けた方が絶対いいよ!」と教えてくれましたので素直に付けました。
なんかジオン軍のスカート付いてるやつとカラーリングが似てるのは偶然です。

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黒いビニール袋を20mmの幅で切り出し、10mm幅の両面テープを赤いスチレンスカートの上に貼りつけてからビニールを少しずつ貼りました。
外側に貼りましたが内側の方が気密性が良かったのかも?

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内側から見るとこんな感じ。
ホバークラフトをそのまま置いておくとビニールがツブれるので変なクセが付きそう。
少し浮かせておいた方がよさげです。
う~む、保管のときまで浮いているとはさすがホバークラフト。

ECX ROOST 1/24 オイルショック装着

ECX ROOST 1/24にオイルショックを入れてみました。

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ノーマルよりぶっとくなりましたが言われなければわからない程度。
このショック、オイルが入ってますが満タンではないようです。
まぁこの大きさならダイアフラム(空気室)もないでしょうから最初から空気入ってるぐらいが良いと思います。

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ノーマルはスプリングだけなので、少し高いところからクルマを落とすとぴょんぴょんハネて収束しません。
このオイルショックを装着して落とすとピタっと地面に張り付いたようにしなやかに着地します。
着地でハネるとジャンプの後不安定になるので、飛びモノには必須です。

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使ったパーツはこちら。
HSP 1/24 Fuel Hydraulic Shock Absorber Upgraded RC Car Parts 246023
元々はESX ROOSTのOEM元であるHSP 1/24モンスタートラック用のオプションパーツです。

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左がECX ROOSTの純正、右がオイルショックです。
OEMだからといってナメちゃイケません、ショックエンドのマウントの厚みが違います。
さすが中華、ポン付けとゆーワケにもいかないようです。

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真ん中が削った後のショックエンドです。
ノーマル程薄くすると強度が落ちそうなのでこの辺にしときます。
サスアームへの入るビスの長さが短くなるので、そのうち適当なネジを探します。

ECX Outburst フタバ化完了

ECX Outburstのフタバ化が完了しました~!
バイクラジはステアリングの微妙な調整ができると非常に操縦性が変わるのでプロポーショナル化が大事です。

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ECX Outburst フタババージョン
タイプ モーターサイクル
スケール 1/14
全長 140mm
全幅 76mm
全高 91mm
ホイールベース 98mm
重量 111g
モータ 030ブラシモータ(走行用/ジャイロ用)
バッテリー 120mAh 1S 15C LiPo

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それでは改造作業の覚書。
基板のスペースがほとんど無いので角度や位置を変えてカウルやカバーを付けたり外したりと大変でした。
もっと小さい基板を使おうかとも思ったのですがECX ROOST 1/24モトクロッサー大地でも使ったFASST互換のRFA04がなんとか入りました。
ちなみにミニッツレーサーやミニッツモトレーサーの基板はもう少し長いです。

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ステアリングは電磁石ではなくΦ6mmモータ駆動なのでESCが必要かと考えましたが、そんなに電流も消費しなそうなのでサーボ基板を使いました。
Hobbykingの1.9gサーボを分解して取り出したらむちゃくちゃ小さいですね~。
ポテンションメータを外して抵抗値を測ったら約5kΩでしたが2.5kΩ程度のチップ抵抗を持ってなかったので、今回は抵抗分圧ではなくポテンションメータ固定方式です。
ポテメも5mm程度の大きさなのでジャマにもなりません。

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走行用モータのESCは受信機基板と反対側に配置します。
ESCはDasmikroの1S5Aとゆーのを使いました。
ジャイロ用モータもESC制御になると面倒ですが、純正基板のパターンを見るとトランジスタでON/OFFしてるだけっぽい。
試しに電源直結で回してみたら発熱もなくちゃんと回るようなのでジャイロ用ESCは付けてません。

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受信機基板の干渉防止のため、カバーのタンク部分をこれだけ削りました。
まぁ目立たない場所ですし、基板の電源LEDが見えるのでOKでしょう。
なんとか全てのメカを詰め込んでカバーとカウルを付ければ完了です。
ヘッドライトとテールライトは電池消耗を抑えるため接続しませんでした。
後日バッテリー容量アップできたら検討します。
ライダー内蔵のバッテリーコネクタはお尻のところで接続するようにしたので、そのまま充電器で充電可能です。

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重量は111g程度。純正からは3gぐらいの増量なので問題ないと思います。
試しに家の中でテスト走行してみましたがイイです!
ステアリングの微妙な調整ができるようになりました。
ジャイロの音はかなりウルサイですが、そんなに効いているような感じはしません。
JXDの方はジャイロを下してサーボ化してみようかな・・・。

ECX Outburst 納車

初夏のRCバイク祭り。
ECX Outburstが納車されました~。

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ECX01004T2 Outburst 1/14 Motorcycle (Red)

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Outburstはずいぶん前にAmainで注文してたのですが、AmazonでJXD 806を見つけたので先に買っちゃいました。
比べてみたら全く同じでした・・・。
JXDの方は1/16スケールと書いてあるのに!
バイクラジのスケールとかは全然信用できませんね~。

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どっちにしても受信機を載せ替えないとなので、まずはバラしてみましょう。
カウルは車体下部のネジ2本を外せば取れます。
ヘッドライトのLEDはちゃんとコネクタになってました。

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メイン基板。
上側3ピンコネクタ 電源入力
左側コネクタ ヘッドライトLED
右側端子 赤/黒 走行モータ用
右側端子 白/黒 ステアリングモータ用
右側端子 白/青 ジャイロモータ用

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バッテリーはライダーの中に入ってます。
120mAh 15CでE-fliteのPicobladeコネクタです。
電源用なので結構太いケーブルが圧着されてます。
いつも飛行機に使うサーボ用だと線が細いので、これぐらいの太さの圧着済ケーブルがほしいですね。

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上部カバーを外したところ。
スプリングのサスペンションは支点に対して作動軸がズレているので変な動き。
まぁストロークもそんなにありませんけど。

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テール部分にも何やら基板が入ってます。

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充電端子と電源スイッチとテールライトが一体化した基板でした。
パターンを見るとスイッチOFFで充電端子に切り替えてメイン基板に電源供給している様子。
さて、メイン基板はかなり小型で、ジャイロ軸の逃げのため真ん中に穴まで空いてます。
スペースもほとんどないので他のレシーバを移植するのはかなり大変そーですが動画を見ると見ると結構良く走りそうです。

ニッコー iRider

ニッコーさんのiRiderが納車されました。

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2003年に発売された超小型レーサータイプバイクRCです。
ライダー人形が傾いて曲がる方式で、シルバーリット1/12バイクや京商さんのハングオンレーサーと基本同じです。

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ドゥカティ999Sは40MHzとなります。
送信機のステアリングホイールが横ではなく手前に付いてますが、なかなか操縦しやすいです。
お高いプロポもココに付いたモノがあってもいいかもしれません。

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アタマでっかちなデフォルメライダーがなんかカワユス。
手足の造形はなにやらひょっこりひょうたん島的なカホリがします。

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バイク自体のディテールは頑張ってますが、ドゥカティと言えばドゥカティ。
そもそもバイクの見分け、ワタシできません。

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フロントステアリングは完全にフリー。
ステム軸が車両前に付いていて追従するだけのようです。

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ライダーのお腹あたりにあるのがステアリングユニット。
変な形状のアルファバネが付いていてセンターを出しています。

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前から見るとこんな感じ。
結構フクザツな形状のパーツですね。

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アシストホイールと呼ばれるサイドサポートは経年劣化でパリパリ割れました(涙)
クリアパーツってヨワいんですよね。

結構スピードが出るので部屋の中ではまず走行できません。
タイヤのグリップの無さ、ジャイロが無いという点では体育館のツルツル路面では必ずアシストホイールが接地して曲がることになるかもです。
でもそれだと完全2輪走行とは言えないですよねぇ・・・。
タカラトミーさんのチョロバイは2輪に見えて、実は車体底に補助輪があります。
アシストホイールで接地して走るなら結局チョロバイと同じですので、無し状態で走らせましょう。

ホバークラフト試作1号機

最近、市販品ラジをいじってばかりで何も作ってないことに気づきました。
これじゃいかん!とゆーことで前々から気になっていたホバークラフトを1日でデッチ上げてみました。

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ホバークラフト試作1号機
全長 300mm
全幅 170mm
高さ 170mm
重量 52.1g (バッテリー込み:68.0g)
モーター AP-05 3000kv ブラシレスアウトランナーモータ
プロペラ GWS5030
コントローラ Hobbyking R415
バッテリー 2S 7.4V 300mAh Li-Po

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ふしみさんが2モータホバークラフトを製作されているので、あえて1モータにしました。
ペラの下半分を浮上用、上半分を走行用に使います。
浮上と走行のバランスが難しそうですが、なんでもやってみないとわかりません。
船体は100均のスチレンボードでデッキが10mm厚、その他が2mm厚です。
スカートの黒いスチレンボードが足りなくてスカートを赤にしたら軍艦みたいに・・・。

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図面も描かずに進めたので結局ペラの大きさで全てのパーツの大きさが決まってます。
モータマウントの下半分とデッキの穴がRに曲げたダクトで繋がってます。
ラダーはどの程度効くのか分からなかったので大きめに。
バッテリー位置で重心が変わりそうなのでケーブルを長くして搭載場所を調整できるよーにしときました。

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吹き出し口から空気が分散するよーに板を貼ってあります。

先日のIAC-ASOで初走行してきました~。

いきなりでしたがちゃんと浮上して走行できました!
スロットルを上げすぎると浮上しすぎて船体が傾くようなので50%程度がよいみたいです。
もっとドリフトしてほしい感じですが垂直尾翼?が安定させているみたいです。
ふしみさんから色々アドバイス頂いたのでもう少し改良してみま~す!

復活のミニッツレーサー

ついにこの日がやってきました・・・。
MINI-Z BAR ANNEXなのにミニッツのネタがないとのご指摘も特にありませんが(笑)
(アチラのはMINI-Z RACERですからね~)

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まぁとにかく復活です。
とりあえず家中のパーツを掘り起こしてなんとか2台だけカタチにしました。
ARTA NSXはMR-02RM、シルビアはAWDです。
シルビアはタカラトミーさんのドリパケライトのボディを改造・塗装して載っけてあります。

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誇らしげにそびえ立っているハリガネはAM方式の証明。
「昔はクリスタルちゅうもんがあってな、バンドリボンとかバンド札で他の人と混信しねぇようにしたもんだ」・・・といつか孫に教える時代が来るのでしょう。
まぁミニッツも今は2.4Gですけど。

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復活の理由は単純です。
飛行会でお借りしている体育館の床が空いてるので、なんか陸モノをやろ~というノリです。
ワックス塗りフローリングはゴムタイヤではホコリでグリップしませんし、プラタイヤでドリフトも滑り過ぎます。
そこでミニッツを初めた時に(1999年発売からやっとりました)タイル路面で使っていたスポンジタイヤを試してみます。
 タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツシリーズ
 GP.388 ナローレストンスポンジタイヤセット (ブラック) (ITEM 15388)
昔はレストンといったらオレンジと青しか無かった気がします。
超小型飛行体研究所のとしちゃんはホイールまで自作しちゃっててスゴイです!

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アナログ世代のBokkyはタイヤを削ります(笑)
ミニ四駆のタイヤは幅がミニッツのナロータイヤと同じです。
ただ外径が大きいので削る必要があります。
これまた発掘してきたタイヤセッター。
アダプタはミニッツのホイールを挟めるサイズです。

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7.2VのNi-MH6セル用ですが、Li-Po2セルでも問題なく回りました。
むしろパワーがあっていい感じ!
こーゆー道具まで電池の進化だの入手性だのが影響するのが厄介ですね。

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それでは切削開始~。
スポンジタイヤを不要なホイールにはめて回します(両面テープ等での固定は不要です)
ヤスリはEPPを削るときに買ったタジマのサンダーを使ったらコレが絶妙な削れ方でバッチリ!
手前の白いのは掃除機のノズルです。
吸いながらやらないと部屋が大変なことになります。

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左が削る前、右が削った後。
結構な厚みを削ります。

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ココでポイント。
ミニッツのホイールはタイヤを引っ掛けるために内側に段差があります。
その分だけスポンジタイヤの外径が大きくなるので内側の段差部分に被さる部分を多めに削ります。

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タイヤをホイールから外すとわかりますね。
まぁホイール装着状態でタイヤ外径が均等になるように削るだけです。
テーパーはイヤ、スポンジタイヤをひっくり返して段差部分を削るとゆーカンペキを求める方はそれでもOKです。
ワイドホイールに装着する場合はナロー幅のため段差に被さらないのでテーパー不要です。
削る時はワイドホイールにスポンジタイヤを被せて均等に削るだけ。

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タイヤ外径は24.5mmにしときました。
スポンジなので厚みにバラツキが出ますが、車体に干渉しないのが24.5mmぐらいかと思います。
削りが完了したらスポンジタイヤ付属の両面テープで使いたいホイールへ接着。

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フェンダーに当たらないように若干ショルダー部分をナナメに落としてあります。

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AWDは更にツライチで使うので引っ張りタイヤ並にショルダーを落とします。
画像はリアのワイドホイールですが外側に合わせてナロータイヤを貼ってあります。

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コレも発掘が大変でした。
KOさんのEX-10ヘリオス。
電池ボックスも道具箱とゆー名のゴミ箱からサルベージしました。
一応動きましたが、クリスタルが1セットしかありません(涙)

ワックスがけしてないタイル路面ではミニ四駆のスポンジタイヤでイケましたが、体育館ではどーでしょかねぇ!
このテストが成功すればあちこちで冬眠しているスーパーカーが復活できるんですけど!

ジャンプ台製作

ECX ROOST 1/24を楽しく遊ぶためにダンボールでジャンプ台を製作しました。

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そのへんに転がってたダンボール箱をチョキチョキしただけです。
でも、屋外で使っているジャンプ台と同じようにRを付けてトップは平らにしてあります。

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進入時に段差があると姿勢を崩すのでできるだけ段差を少なくしてあります。

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案外ジャンプ台はカンタンに動いてしまうため、オモリとなるペットボトルを内蔵してあります。
現地で水を入れれば重たいオモリを入れておかなくてもいーですからね。

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穴に入って探検遊びもできます・・・じゃなくてせっかくなので収納ケースにもできないかと入れてみましたが狭くてダメでした。
まぁもう少し大きいダンボール箱が届いたらまた作りましょう。
それには何か通販しないと!(笑)

ミニッツモトレーサーLi-Po変更

復活したミニッツモトレーサー。
幸い付属のLi-Poは4年経った今でもまだ使えてますが1個だけじゃ遊べません。
手もちの100mah Li-Poが使えればよいのですけど・・・。

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純正Li-Poはカウル下のスキマからこんな感じで挿入する構造です。

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カウルを外すとホルダー形状になっていて、この中Li-Poが収まります。

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ウチにたくさんあるV272用の100mAh 1SLi-Poが使えるとうれしいです。
長さは純正より短いので問題なさげ。

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しか~し!厚みが100mAhの方がメタボです。
測ってみると純正約5mmですが100mAhは6.5mm・・・。
も少しやせてください。

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入らないなら削るがBokkyの信条ですので迷わずカウルを削ります。
まずは青いプラと黒いプラを留めている部分を削り落とします。
ホルダーの厚み自体は6.5mmのLi-Poでも収納できる余裕があります。

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入口も削らないと引っかかって入らないので大き目に削りました。

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ハイ、これで100mAhのLi-Poも収納可能になりました~。
フタを閉めると少しLi-Poが車体上に上がってしまいますが、純正より短いので重心はそんな変わらないでしょう。
そう、モトレーサーは結構重心にシビアなのです。

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予備バッテリーが増えたので耐久レースにも参加できます!
・・・8時間はもちませんけど。

先日のIAC-ASOで体育館のツルツルワックスがけフローリングを走行テストした動画はこちら。
最高速から実にいい感じでドリフトしますし、ラインを狙うような走りも可能です。
さすが高級バイクラジ、完成度が高いです。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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