BASHER ROCKSTA完成!

BASHER ROCKSTAが完成しました~。

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HOBBYKING BASHER ROCKSTA 1/24 4WS Mini Rock Crawler
タイプ ロッククローラー
スケール 1/24
全長 187mm
全幅 130mm
全高 95mm
ホイールベース 136mm
重量 301.5g(本体のみ) 321.6g(バッテリー含む)
ドライブトレーン 4WD
モータ 130ブラシモータx2(TZ4用SPORT)
バッテリー 7.4V 300mAh 2S Li-Po

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キットなのにやたら追加工ばっかしでしたがなんとかデッチ上げました。
中身は配線だらけです。
RTRだと250gだそうなので70gぐらい重くなってしまいました。

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まぁ走る状態になったので遊んでみましょう。

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ESCと受信機でコクピットは満杯なのでドライバーは乗れません。
この受信機だってかなり小さいのですが、もうぱっつんぱっつんです。

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一方、専用の部屋を与えられたLi-Poの方は快適空間。
まだまだ余裕があるのでもう少し容量の大きいのが入りそうです。
一応ROCKSTAはバッテリーボックスにゴムパッキン、モータカバーが段付きになっていたりと防塵が考慮されてます。
ウチのはESC丸出し、モータエンドベルむき出し、受信機モロ出しなので防塵性ゼロです。
まぁこんなちっこいクローラーをお外で走らせることはないでしょう。

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完成して足上げとかして喜んでるバアイじゃありません。
2モータ、2サーボのミキシングをしないと走行すらできません。
4チャンネルは以下のように受信機へ接続してあります。
 THRO フロントモータESC
 AILE リアモータESC
 RUDD フロントステアリングサーボ
 ELEV リアステアリングサーボ 

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JR 11X ZEROの例となります。
PROGRAM MIX1 ディグ設定
 THRO→AILEにミキシングをかけ、フロントモータESCとリアモータESCをミキシングします。
 GEARスイッチPOS0で±100%にするとF/R回転、POS1で0%だとFのみ回転です。

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PROGRAM MIX2 サーボ逆位相設定
 RUDD→ELEVにミキシングをかけ、フロントステアリングサーボとリアステアリングサーボをミキシングします。
 RUDD D/RスイッチPOS0で0%にするとRニュートラル、POS1で-100%だとF/R逆位相です。

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PROGRAM MIX3 サーボ同位相設定
 RUDD→ELEVにミキシングをかけ、フロントステアリングサーボとリアステアリングサーボをミキシングします。
 RUDD D/RスイッチPOS0は割り当てません、POS2で+100%だとF/R同位相です。
 このよーに3ポジションスイッチに3モードを割り振るには2つのミキシングを使えばOKです。
 もちろん3ポジションスイッチならRUDD D/Rでなくても好きなスイッチに割り振れます。

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PROGRAM MIX4 AILEスティック無効設定
 AILE→AILEにミキシングをかけ、AILEスティックを動かしても動作しないようにします。

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PROGRAM MIX5 ELEVスティック無効設定
 ELEV→ELEVにミキシングをかけ、ELEVスティックを動かしても動作しないようにします。

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では動作確認~。
まずはディグ動作から。
GEARスイッチの操作でフロントモータだけ回転できました。

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4WSの確認。
RUDD D/RスイッチのPOS0でフロントステアリングのみ動作。

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RUDD D/RスイッチのPOS1でフロントステアリングとリアステアリングが逆位相動作。

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RUDD D/RスイッチのPOS2でフロントステアリングとリアステアリングが同位相動作。

はい、これで走行できるよーになりました!
操作してみると・・・忙しい!
でも変な動きがオモシろい!
まずはカラダで操作感を掴まないとですね~。

BASHER ROCKSTA 組立

BASHER ROCKSTAのキットバージョンにメカを載せていきます。

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受信機 HOBBYKING OrangeRx R415X DSMX/DSM2 Compatible 4Ch Micro 2.4Ghz Receiver $11.79
ESC GoolRC RC ESC 20A ブラシモーター スピードコントローラー 切り替え可能 ブレーキ付 RC ラジコン カー ボート タンク用 998円
サーボ Turnigy TSS-10HM DS Micro Servo 2.2kg / 0.12sec / 10g $4.19
モータ HOBBYKING Sport 130 Brushed Motor 8.4V - Turnigy TZ4 AWD $1.68
ピニオン Pinion Gear 8T (2pcs) - Basher RockSta 1/24 4WS Mini Rock Crawler $2.32
手持ちのものを使うつもりが、ついでにパーツを全部購入してしまい8000円ぐらいかかりました。
RTRなら送信機もついて同じぐらいなのに・・・。
まぁ飽きたらバラして他のラジにパーツを使うのでOKです。

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電池はバッテリーケースの底部に入るようになっています。
350mAh推奨ですが、手持ちの300mAhを使うことにします。

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フレーム横にあるネジを6か所ずつ外すとバッテリーケースが外れます。
こんなにネジ要らない気も・・・。

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バッテリーケースにアッパーアームが付いてます。

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メカ収納部分を開けると・・・あ、浅い!
RTRはオールインワンの基板1枚なのですが、キットだとESCやら受信機をココに詰め込む必要があります。

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サーボも幅が少し大きかったので無理矢理ネジ込んで固定しました。
組み立て済キットと思ってましたが、結局はバラしながら組んでます。

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モータの組み付け。
ROCKSTAは130サイズのモータが採用されています。
モータは横置きでホーシング内に駆動用のギアが入っています。
画像下のHEXネジとロアアームのボールリンク兼ネジでモータのボトムカバーを固定する構造です。

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モータを脱着するにはステアリングアームを外す必要があります。
カップジョイントにはシリコンOリングが入っているので無くさないよーに注意。

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8.4V仕様の130サイズモータです。
(商品説明には8.4Vとありますが7.4Vの誤記かも?)
130モータを使っているオモチャをLi-Po2セル化するのにお役立ちなんです。
ROCKSTAのスペアパーツにも130モータがありますが、RTR基板で電圧を落としているかもしれません。
TZ4とゆー1/24ドリフトカーのオプションには7.4V仕様の130モータとゆーのもあります(銀色の缶)がとりあえずSPORTとゆー黒いのを買ってみました。
ROCKSTAのキットでも推奨されています。

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ROCKSTA用の真鍮ピニオンは8Tです。
モータが$1.68でピニオンは2個で$2.32・・・モータとピニオンの値段あんまし変わらないっす。

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で、ホーシングに入れようとしたら、硬くて入りません!
どうも黒い放熱塗装?の分だけデカいらしくチカラを入れても全然入っていかないです。
しょーがないので文明の利器プライヤーで挟んで無理矢理インしました。
もう二度と抜けないと思います。

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一応この位置でちゃんとギアは噛んでいるようです。
モータのボトムカバーを元通りに・・・って付かないし!
そーなんでモータのエンドベルが違い過ぎて付きません。
う~む、このカバーは面倒なことにロアアームのボールリンクと兼用なので付けないワケにいきません。

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いつものようにぶった切りました。
これでフタはできませんがボールリンクは取り付け可能です。
強度ダウンは知りません。

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あとはESCを配線・・・も大変そう。

BASHER ROCKSTA 開始

我が家にはヨコモさん(RCTRAXさん)のminiQLO(ミニクロ)がたくさんあります。
もうちっちゃいクローラーはこれ以上要らないです。
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・・・のと言ってるそばから。
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いや~、このビデオを見ていたら4WSをやってみたくなっちゃいまして!(笑)
ちなみにminiQLOも前後共通パーツなので4WS化できるような構造になってますが、もう製造中止なので新しいモノに載っておきます。
ROCKSTAはRTRだと特殊な送信機が付属していて、ステアリング前のみ、後ろのみ、同位相、逆位相と4つのモードが切替できるよーになっています。
この送信機いーなぁ・・・でも日本じゃ使えません(涙)

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キットのみだと$29.99と激安です!(RTRも$63とお安い)
モータも130モータなので転がっているのを使えますし、買っても$2しません。
ESCもサーボもminiQLOから流用すればかなりお安く遊べるのでわ!?とポチった次第です。
箱を開けたらあれ?車体は組み立て済み!これでラクができます。

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ESCx2、サーボx2をミキシングかけまくってあげないといけないので今回は11X ZEROを使います。
なので安価なホビキンのR410とかR415が使えます。
送信機のミキシングがめんどくさそうですがやってみますか~。

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アルミパネルがスラッシュでカッコいいです。
なんかRCTRAXさんのデザインっぽい感じ。

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miniQLOと並べたところ。
ほとんど同じ大きさです。
ROCKSTAはタイヤ径が結構小さいので見た目はクールですが走破性はminiQLOの方がよさげです。

1/16RCバイク JXD 806

1/16のレーサータイプバイクJXD 806をつまんでみました~。

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確か1年ぐらい前に発売になっていて、海外フォーラムでもちょこちょこ紹介されてるトイラジです。
$30以下と結構安いのですが、いつも買い物するお店にないので放置プレイしてました。
ふと、日本のAmazonで定価+αでフツーに売っているのを発見したので買ってみました。

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1/16スケールとゆーまたビミョーな大きさ。
でも作りは安っぽくもなく高級感もなくと無難な感じ。

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タイヤから毛が生えているのは中華トイラジだからです。
バリぐらい買った人でちゃんと切ってね・・・と説明書に書いてありそうでコワい。

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ステアリングは電磁石っぽい感じです。
内部のユニットからステイが出ていてフォークを結構フリーな感じで動作させます。
バイクラジの操縦性はこの部分が握っていると言っても過言ではありません。
ピアノ線1本でリンケージしているミニッツモトレーサーは優秀なハンドリングを持ちますので、どの方式がベストとかは試さないとわからないもんです。

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ジャイロは車体中央のエンジン部辺りにあります。
形状を見る限りフライホイール式でしょう。
ココにジャイロを搭載しているのは他にSILVERLITのGYRO BUZZがありますがアチラはもっとフライホイールがデカ目です。
大きい分だけ安定性も高いよーで、モタード風のGYRO BUZZの動画を見るとアクロバティックアクションが楽しめるみたいです。
ああ、またGYRO BUZZがほしくなりましたが、いつの間にか発売されいつの間にか無くなるSilverlit製品なので入手方法が見つかりません。シーシーピーさんお願いします。

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後輪のドライブはギアっぽい感じ。

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SILVERLITの1/12バイク、ミニッツモトレーサー(1/18)と比較。
ミニッツモトレーサーより大き目なのでRCメカの載せ替えは可能かもしれません。
でも、ミニッツ基板を移植すると電源は6V以下でNi-MHやLi-Feになりますし、7.4VのLi-Poだとモータが持たないでしょうね。
モータがコアレスタイプなら5V BECを使う手もありますが、割とBECもデカいんです。
このテのトイラジをイジるのは結構アタマを使います(笑)

ECX ROOST 1/24 テスト走行動画

ECX ROOST 1/24のフタバ化バージョンを先日のIAC-ASOでテスト走行してみました~。
もちろん床はワックスがけしたツルツルのフローリングです。
全く期待してなかったのですが・・・強烈にグリップしました!
テスト動画はこちらです。


昔ミニッツやその他のラジを持ち込んで走らせたとのことですが、タイヤにホコリが付くとすぐグリップしなくなってマキマキになるとゆーことでIAC-ASOでのミニッツ文明は衰退したようです。
Bokkyもミニッツを開始したころはタイルの上だったので試行錯誤してタミヤさんのミニ四駆用スポンジタイヤを装着したところ、ちゃんと走行できるよーになりました。

と、フローリングでグリップするゴムタイヤとゆーものは存在しないのかと人類がアキラメかけていたのですが、コレはすごい!
細かいイボイボと適度に柔らかいゴム、ROOSTの過激過ぎないパワーがちょうど良いバランスなんでしょうね。
タイヤにホコリも絡まないですし、トップスピードでちょっとドリフト気味なのがバッチリ!
これなら屋内オフロード(ん?)レースも可能です。
ジャンプ台や洗濯板なんかを置いてチキチキできたら楽しいですね~。

見たら欲しくなる海外のレビュー動画はこちら。

IAC-ASO 2016/05/22

5月22日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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今回は初夏の2輪4輪祭りも同時開催?
まずはタイヨー1/8モトクロスバイクYZ250のデモラン・・・とゆーか動作確認。
実は知り合いからもらったんですがウチにはCR250Rが3台あるので、としちゃんにおすそわけ。
インホイールのフライホイールジャイロはやっぱり絶妙で、あらためてこのバイクの安定感にホレボレです。
体育館にはちと大きすぎますけど。

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HOBBYKINGの1/24クローラー、BASHER ROCKSTAで格闘バトル!
motoさん号とBokky号で相手をひっくり返す熱い勝負が繰り広げられました。
海外の動画とか見ても子供たちがこーやって遊んでますね~。

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ナゾの高速デカラジが失踪・・・じゃなくて疾走!
motoさんのブラシレスFY03のテスト走行でした。
ノーマル390モータでも充分ですよとさんざん進言したのに聞きゃしません。
クルマと物欲が暴走中の師匠が心配です。

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ニッコーさんのiRiderです。
としちゃんのドゥカティとふしみさんのレプソルはDeltangで2.4G完了。

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結構スピードが速いので広い体育館だと楽しそう!
おっさんがハングオンするのはカワユスなんですが小さすぎて老眼には良く見えないのが難点です。

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Bokkyの本日のレシピ。
どのバイクラジが体育館の床でジャストマッチするのかテストです。
・モトクロッサー大地 
ベースになったタイヨー屋内モトクロスバイクKX450Fの超安定感を生み出す後輪フライホイールギミックを廃して単なるオモリにしてしまったため操縦性は最悪です。体育館の床だとタイヤもグリップせず評価は×。
・シルバーリット1/12バイク
そこそこのスピードで直進は安定してますが、サイドのサポートバーが接地するとマキマキになってしまいます。
もう少しパワーがあればドリフトで曲がれるのですがモータが特殊なので改造できません。評価は△。
・ミニッツモトレーサー
さすがメーカー品のホビラジ、高価な分だけ安定感もパワーもバツグンです。
自作ドリフトタイヤを装着しているので適度にパワースライドして狙ったラインが取れます。
コレならチキチキレースが楽しめそう!評価は◎。
・ニッコーiRider
実走は2.4G化してからにしましょう。

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やっぱり平らな床だとドリフトがやりたくなっちゃいます。
ふしみさんのホバークラフトはもう完成の領域。
パイロンを自由自在にスライドでクリアしてました。

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ヨコモさんのICHIROKU-Mも引っ張り出してきました。
これなら軽量なので床にダメージを与えません。
確かOPTION NO.1さんのブラシレス仕様ですが、これだけツルツル路面ならノーマルの方がよいかも?
レンタルで走行した皆さまはみんな「むつかしー」とのことでした。

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ホバークラフトと1/16ドリフトカーのセッション。
実はホバークラフトの方が優雅にドリフトをキメてます。

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もちろん飛行体も空を舞ってます。
ふしみさんのモーターパラグライダーは何回見ても安定しててスゴイです。
半分ぐらいココロが折れかかってますがまた実験再開しようかな・・・。

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「まんず、ここいらの海の中さ、おらの庭みてーなもんだ、見でろサザエさ突いてやっがら」

モトクロッサー大地 フタバ化

京商エッグさんのモトクロッサー大地をフタバ化しました~。

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最近調子に乗ってトイラジにフタバ互換受信機を載せまくってます。
まぁ激安で小型の受信機を発見したので、使いにくい付属オモチャプロポから脱出します。

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作業の覚書。
フレーム横にあるネジを何か所か外せば左右に分離できます。

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純正の基板が超ちっこいスペースに収まってます。
迷わず配線をぶった切って除去します。

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電磁式のステアリングユニット。
1.1gのリニアサーボなら入りそうですがステアリングダンパー機構をどうするか悩みますね。
とりあえず今回はこのまま使います。

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基板と反対側にはウエイトが載せてありました。
単4電池4本駆動で重いのに、更にオモリとはバランスがビミョーなんでしょか。
まぁオモリはあとからでも追加できますので削除します。

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ウエイトは約11gでした。
載せ替えるメカで大体そのぐらいになるハズです。

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受信機は激安2000円のフタバFASST互換RFA04です。
ESCはいままで使ってたCoolRCではなく、今回SinohobbyのMINI-Q(ミニッツのパチモン)用20Aにしました。
実装部品はほとんど同じなのでおそらくは同じメーカで作っていると思われます。

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電磁式ステアリングユニットを動作させるためにサーボ基板を使用します。
HobbyKing™ HK15148 Analog Servo 2.5kg / 0.14sec / 17g
電磁石の駆動電流が流せればなんでも良いので$2.6の格安品にしときました。

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サーボ基板も小さくていい感じ。

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ポテンションメータの軸を固定する方法が簡単ですが、使わないもん載せておくスペースもないので別方法にします。
サーボ基板のポテンションメータが付いていた端子に抵抗を2個ハンダ付けすればOKです。
もともと半固定抵抗なので、同じ抵抗値の抵抗を1-2ピン間と2-3ピン間に付ければ固定したのと同じになります。
一番下にテキトーに付いてるチップ抵抗がそれ。
あとはモータ出力端子に電磁石のケーブルを繋ぎます。

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純正基板は防水のため密閉されてますが、ケーブルがたくさん出てくるのでフレームの基板上部分を削り落としました。

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RFA04受信機はピンヘッダを削除してESCのコントロールケーブルを直結、サーボ基板も同様です。
ESCの電源を電池ボックスに接続、モータ配線をESCに接続。

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ESCの幅がギリギリでしたがなんとかフレーム内に収まりました~。

FT012 動画(急流編)

先日indyさんと河原に行ったときに増水していた瀬でFT012を遊んでみました~。
結構流れが速くて何回も水没して見えなくなりましたが、なんとか生還しました(笑)
潜水してもFT012の防水性能はスバらしく、浸水は一滴もありません。
オモシロいんですがコントロールできるのは半々ぐらいで波に飲まれたらどっかで浮いてくるのを待つしかないです。
最後は岩にブツけてスクリューが曲がりました(動画の最後にゴンっという音が・・・)
良い子の皆さんはマネしないでください。

サベージXS vs FY03

ちょっと前にindyさんとMI-Desert(命名motoさん)へ行ってきました~。
復活させたサベージXSを走らせようと思いましたがFY03と比較をしてみることに。

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indyさんのサベージXS。
相変わらずのパワーですが、やはり砂地ではグラウンドアサルトタイヤがグリップしません。

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元々舗装路や草地でグリップする細かいイボイボタイヤなので砂ではロスが大きすぎます。
それでもスピードに乗れば速いですね〜。
3s載せれば時速100km/h出るラジですから!

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塗装したFY03で石ころをぷちクローリング。
このぐらいのボコボコなら全く問題なく走破します。

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このタイヤもブロックが適度にあるのでダートでも結構グリップします。
結局、4000kvのモントラと390モータのロックレーサーで一緒に走りましたがダートでのスピード差はそんなに出ませんでした。
もちろんスタンディングバックフリップができるサベXSのパワーはグリップすれば強大なのでタイヤを換えれば全然違うと思います。

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イキオイ余って水たまりに飛び込んだindyさんのサベXS・・・。
いくら完全防水だからといってヤリ過ぎです。

サベージXS復活!

前の記事から2年経っちゃってますが(笑)
良い遊び場を発見したのでサベージXSも復活です!
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動くんかいな?

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とりあえず、遊び場が砂っぽいダートなので今履いているグラウンドアサルトタイヤを換えます。
純正タイヤもバランスは良いのですがメンテ中にぶった切ってしまったので、違うタイヤを組まないと・・・。
だいぶ前に買ってあったタイヤを発掘したのでコレにします。
タイヤ:HPI4456 YOKOHAMA GEOLANDER M/T TIRE Sコンパウンド(2.2inch)
ホイール:HPI106724 WARLOCK WHEEL BLACK(2.2inch) 

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装着!
グラウンドアサルトよりタイヤ径が大きいのでワイルドな感じになりました!

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ブロックが大きいので砂地にはよさげです。
ただ経年変化でゴムが若干硬くなっていたのでどーでしょか。

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バッテリーも生きてるかわかりません。
充電できても放電したら膨らむなんてこともありますから。
とりあえず一番上のPEAKとゆーLi-Poは劣化しにくいらしく、まだ使えそうです。
nano-techは羽化した実績もあるのでたぶんダメでしょう。
仕方なくコストパフォーマンスの高いZIPPY 5900mAh 60Cを調達。

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手のひらサイズ?のこのモントラがちゃんと爆走できればよいのですけど!
あ、グリスアップもしなきゃ。

ECX ROOST 1/24 フタバ化完了!

ECX ROOST 1/24のフタバ化が完了しました~!

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これで細かい調整ができます。
まぁちっこいのであんまし調整シロもなさそうですが。

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作業手順の覚書です。
まずはストック状態。

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ネジ8本外すとトップカバーが取れます。
2-in-1 ESC/レシーバはカバーで押さえているだけなので電源とモータのコネクタを抜けば外せます。
ちなみに中華のトイラジだとタッピングビスがバカになってたりナメていたりも多いのですが、さすがHORIZON HOBBYだけあってネジもカッチリ締まりますし精度もちゃんとしてます。

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サーボも普通の3線式です。

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130モータと思ってましたが一回り小さいです!
う~む、換装しよーと思ってましたがこのサイズのモータを探すのは大変そう・・・。
一応ネット上ではLi-Po 2セルで走らせている方もおられるよーですが、とりあえずノーマルの4.8V Ni-MHにしときます。

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交換するESCと受信機。
ESCはCoolRCの998円スピードコントローラです。
受信機はFutaba FASST C1モード互換のCOOLTECとかゆーメーカのRFA04です。
お値段が約2000円と激安!

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RFA04はピンヘッダがライトアングルなのでかさばります。
シュリンクをハサミで切って削除するとパープルのアルミカバーも取れます。
ピンヘッダはニッパーでぶった切って削除しました。
これでかなり小型になります。
ケーブルも直でハンダ付けするので問題なし。
2016/05/21追記
基板サイズをメモしときます。
幅 20.0mm
長さ 33.0mm
高さ 6.0mm

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ケーブルも収納スペースが少ないので、できるだけ短くして配線しました。

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シャーシ側の改造個所はココだけ。
受信機を載せるために台になっている部分をカッターで1mmぐらい切っただけです。
別に切らなくても受信機が少しナナメになるだけなので加工しなくてもOKです。

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バラシたついでにオプションパーツを組んでおきます。
ESX(HSP)の1/24カーのステアリングラックはジャンプ等で折れやすいらしいのでアルミパーツにします。
ECXブランドからも出ていますがHSPブランドの方が安いです。
ちなみにECXではSteering Rackと呼んでますがHSPではSteering Rodと呼んでます。

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ビフォアー。

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アフター。
デフケースの5本のネジを外してスキマから交換しました。

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受信機取り付けに戻ります。
なんとストックの2-in-1 ESC/レシーバが置かれていた場所にピッタリ!
シューグーで接着したらキッチリ収まりました。

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あとは絶縁/固定用のスポンジをテキトーな大きさで切って挟みます。

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トップカバーを取り付ければメカ搭載は完了~!

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ESCもトップカバーの穴にピッタリ収まりました。
う~む、美しい。

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配線がハミ出すこともなくシャーシの中に入っているので見た目を損ねませんね~。
防塵性を考慮するならトップカバーの穴をテープか何かで塞げばOKですが、とりあえず屋外を走る予定は今のところないです。
それよりFETに風を当てて冷却しときます。

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元々の目的、シルバーリット1/12バイクはコネクタがBECなのでWalkeraタイプとの変換ケーブルを作りました。

Ni-MHは長持ちしますし、USB充電器もROOSTに付属してましたので運用がラクそうです。
ただ、走らせてみると爆発的なパワーはないですね~。
フローリングの床だとこれぐらいの方がグリップしてくれると思いますが!
ハイパワーでクルクル回ってしまうようなクルマなら楽しくないですし。

ECX ROOST 1/24配備!

シルバーリット1/12バイクのバッテリーを探していたところ、LOSIやHSP、ECXといった1/24オフロードカーのNi-MHが同じと分かったので注文しました。
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便利なUSB充電器も買っておきましょう。

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あれ?バッテリー以外にもなんか付属品がくっついてますが?
オマケでしょか?

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HORIZON HOBBY ECX Roost 1/24 RTR 4WD Electric Desert Buggy
タイプ デザートバギー
スケール 1/24
全長 163mm
全幅 105mm
全高 60mm
ホイールベース 110mm
重量 0.2kg
ドライブトレーン 4WD
モータ 130ブラシモータ
バッテリー 4.8VV 220mAh 2/3AAA4セル Ni-MH

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どーやらバッテリーを買うときに手が滑ったようです(笑)
まぁUSB充電器も付いてるし、クーポン使って実質$69.99でした。
ECXはHORIZON HOBBYのオフロードカーのブランドの一つですが、1/24~1/10のトイラジ系ラインアップです。
実はHPIに箱や商品がソックリさんなHSPとゆーメーカのリブランド品ですね。

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ROOST(ルースト)のベースはECX RUCKUS(ラッカス)とゆー1/24モンスタートラックです。
この1/24RUCKUSもHSPの94246とゆー商品のボディを代えただけのよーです。
う~む、ややこしい。
でも本家?HSPからはROOSTのデザインの製品は出ていません。
HORIZON HOBBYのオリジナルみたいですね~。
なんせROOSTはBokkyが好きなデザートバギーってところにヤラれました。

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HSPの製品はとにかく安いです。
HSP 94246は$50くらいで2.4GのRTRが買えちゃいます。
リブランド品のECXは少し高くて$79.99です。
コレには理由があって、ECXはドッグボーン、デフカップ、アクスルが全部メタル製なんです!
すばらしい!
(本家HSPはオプション)

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どーも1/24オフロードは世界的に人気みたいで色んなメーカから出ています。
ROOSTを買うときに比較したのは以下。
・WLtoys A202~252
 実売6000円程度 180モータ Li-Po7.4V 500mAh 時速35km/h
・SUBOTECH BG1510A~C
 実売5000円程度 180モータ Li-Po7.4V 700mAh 時速45km/h
・REDCAT SUMO
 実売5000円程度 180モータ 単3x4
でもオフロードカーで大事なのは駆動系の強度です。
時速35km/hや45km/hは魅力ですがドッグボーンが樹脂だと負荷がかかればすぐ砕けるのは目に見えてます。
SUBOTECHのビデオとか見てもクルクル回ってマトモに走れないようです。

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さすがにオイルダンパーではなさげですがミニッツバギーのが使えたりするとウレシイですね。
WLtoysシリーズやSUBOTECHだと全長約190mmなのにECXは約160mmとコンパクトなのもグッドです。
これなら体育館にコースを作ってジャンプさせたりレースして遊べそうです(ココ重要)
ちなみにECXはスペアパーツもちゃんと出ていたり、純正アルミパーツも普通に売られています。
オフロードカーは修理がキモなのでスペアは必須ですからね~。
HSPともオプションパーツは共通なので若干お安いHSPの方を買った方がオトクです。

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ホイール固定はミニッツAWD同様のDカットシャフト(ミニッツAWDはダブルDカット)
ベアリングはメタルベアですが本体が安いので許しましょう。
高価なミニッツもノーマルはプラベアですし。

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HORIZON HOBBYは品質が高いので油断してましたがホイールナットが1か所付いてませんでした。
やっぱし中華なのね~。
クレームもめんどくさいのでミニッツのホイールナットを付けてみたらピッタシ。

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ミニッツAWDよりも一回りデカいです。
ミニッツバギーは持ってないのでわかりません。
そもそも2万円もするミニラジ買えません。
同じ国で作ってんのにこの価格差はナゼ?

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バッテリーケースは結構いっぱいなのでLi-Po換装にはシャーシ加工が必要そう。
4.8V仕様なのでミニッツ基板を載せれば簡単そーですが・・・7.4V化の方が経済的?
う~む、改造する前に少し悩んでみます。

FY03 塗装

FY03のボディパネルデザインはまぁまぁよいのですが、少しオモチャぽいです(オモチャだけど)
やっぱし自分カラーにしたくなりました。

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いつものBokkyオレンジで~す。

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純正の塗装(印刷)を剥がしているので若干くすんだ色ですけど、まいっか。

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だいぶトイラジぽくなくなったかも?
ではポリカボディの塗装(印刷)剥がし方法をまとめておきます。
つか、今まで塗ったボディの塗装を剥がしたことはありません。
塗ったボディ=クリアボディが売っているとゆーことは新しいのを買えばOKだったので・・・。

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まず、ウチにある色んな溶剤で試してみましたが、パーツクリーナー(ホームセンターにある普通の自動車用)で裏打ちの白い塗装が剥がせました。
しかし印刷と思われる層は少し溶ける程度で剥がれません。

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それなら専用のモノを使いましょう!
マルクさんとゆーメーカから販売されているポリカボディ剥離剤「とれるやん!!」(←ビックリマークまでが商品名)
ABCホビーさんでもOEMで売っているようですが、ラベルに!!が無いのでちょっと自信なさげ。
IPAとゆー成分が入っている自動車用水抜き剤とかでも剥がせるようですが、ココは信頼と実績を買いましょう。

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パーツクリーナーでは全く歯が立たなかった塗装が綿棒2本であっさり除去!
こ、これはすごい!
ちなみに白い裏打ち塗装もとれるやん!!で剥がれますがパーツクリーナーで先に剥がした方がやりやすいです。

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それでは大きいボディパネル(天井)も除去しましょう!
・・・やっぱし大きいと剥がす面積が大きいので大変(涙)
綿棒約15本使って1時間ぐらいかかりました。
剥がすコツはチカラを入れるのではなく同じ場所を何回もこする感じです。
塗料を綿棒に染み込ませて移すので、塗料を吸ったら新しい綿棒に剥離剤を染み込ませてこするの繰り返し。

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結局3時間ぐらいこすり続けてよーやく塗装除去完了~。
指が痛くてもうやりたくないです。
リューターの先に綿棒付けて文明の利器でやるとかウエスを使うとか別の方法がありそうです。

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パネルを剥がされたFY03。
う~む、これはこれでカッコいいかも。

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でも、ドライバーのおっさんが足元スースーすると言うのでやっぱしパネルは付けておきます。

SURF MOTION 動画!

GREAT WALLのSURF MOTIONフタバ化バージョンも動画撮影しました。
スピードもほどよく小回りが利くので狭い場所でも遊べそうです。
フツーのフネと違ってある程度バランスを取らないと転覆するのがオモシロいです。
カットバックもサーファーぽくてなごみますね~。
やはりハッチのスキマから浸水するようなのでコーキングを追加したいと思います。
あ、京商さんからもRCサーファー3とゆーのが発売されるらしいですね!
お値段とサイズが大きすぎて手が出ませんけど・・・。


チビボートは2セル化しましたがやっぱり激遅です。
池とかならこれで充分ですが、速いボートを試しちゃうとモノ足りません。

FT012 動画!

FT012フタバ化バージョンを走らせてきました。
ほとんどフルスロットルにできないほどのヤンチャなフネです。
ESCと受信機が重くなったので喫水が上がりましたがプレーニングしているときは問題なさそうです。
当然、スロットルを絞ればFT009のようにも航行できるのであまりぶっ飛ばないで遊べます。

またまたORION増加

ちょっと前になりますが、GW中に(こ)組さんとMIで遊んできました~。

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(こ)組さん船長のORION進水~!
船首でシャンパンを割ろうかと思いましたがORIONの方が割れそうなのでヤメときました。
セッティングはmoto師匠から教わった通りでBokky艇、indy艇と同じよーにしてあります。

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割と強い風でしたがさすがORION、(こ)組さん初航行でもちゃんと走ってくれました。
これでまたリッパなセーラーマンが一人増えましたね~。
見分けが付くよーに付けたBokky艇の航海灯LEDは全く見えませんでした(涙)
他にもFT012フタバVer、SURF MOTIONフタバVerとかも(こ)組さんに撮影してもらったので動画アップしま~す。

FT012 フタバ化完了!

FT012のフタバ化が完了しました~。

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レイアウトはこんな感じです。

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ESCと受信機で約30g重くなってしまったので、受信機は重量分散のためスターン側に配置しました。

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受信機の取り付け方法に悩みましたが、結局ハルの裏側にシューグーで固定。
外れてしまうようならプラか発泡スチロールで台を作ります。

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アンテナはダイバシティなので純正みたいにバウの中でちょろんと出ているより感度は増しているはずです。
更にスターンに穴を開けて直立させるようにしました。

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電源スイッチはモータガードの上にシューグーで接着。
純正にはスイッチが付いてないのはちょっとコワいです・・・。

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ミドルカバーの下側にはFT009用?のデッパリがあって受信機と干渉するので切り取りました。

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コレで愛用のフタバ3PMでの操縦ができるよーになりました!
FT012 Futaba仕様
全長 460mm
全幅 125mm
全高 118mm
重量 607g(船体のみ)/758g(バッテリー込み総重量)
受信機 Hobbyking GR800HV(FASST互換)
モーター 純正2815-35000KVブラシレスアウトランナーモータ
ESC Hobbyking MARINE 60A (with Reverse)
サーボ 純正
バッテリー 3S 11.1V 1800mAh Li-Po

FT012改造その2

FT012改造の続きです。

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メカを準備しました。
・受信機 HOBBYKING GR800HV(フタバFASST互換)
・ESC HOBBYKING TURNIGY MARINE 60A

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GR800HVは11.53g。

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MARINE 60Aは89.16gです。
純正の3in1 ESCが71.65gだったので約30gの重量増です。

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MARINE 60Aのヨーロピアンコネクタの径が少し大きかったので純正ブラシレスモータをそのまま接続できません。
仕方ないので3in1 ESCに付いていたブラシレスモータの配線をぶった切ってMARINE 60Aにハンダ付けし直しました。

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受信機は防水ではないのでバスコークでスキマを埋めておきます。

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純正の3in1 ESCの水冷ホースジョイントは入水口を出水口も同じ側に付いているタイプでした。
MARINE 60Aは入水と出水が反対側に付いていますので水冷ホースをバウ側まで延長する必要があります。
外形5mm/内径3mmのシリコンチューブを用意しました。

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ハルの左側に排水口があるので、そこに付いているチューブを外して延長します。

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テキトーに引っ張るとコーキングごと取れます。

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MARINE 60Aの固定はとりあえずシューグーで船底に接着しときましょう。
ベッドで浮かせた方が良いと思いますが、バウはあまり高さに余裕がありません。

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一応防水ESCということでちょっと船体に水が入ったぐらいなら平気のはず!
水冷ホースも配管したらESC交換は作業完了です。

FT012改造その1

せっかくRTRなのに付属送信機は国内で使えません。
もったいないですけど受信機を内蔵した3in1 ESCを下ろすことになります。

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水冷ホースを外してブラシレスモータのカバーも外します。
3in1 ESC固定パーツのネジも外しておきます。

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モータマウントの4か所のネジを外すとブラシレスモータが外せます。
3in1 ESCを引っ張り出すためにはブラシレスモータを下した方が作業がやりやすいです。
あとはESCのホース口を持って左右にグリグリするとちょっとずつ抜けてきます。
束線バンドを切る必要はありません。

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3in1 ESCをくるんである薄いスポンジがハルの甲板裏側に接着されているのでなかなか出てきません。

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3in1 ESCを外した跡。

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3in1 ESCを分解して受信機だけを交換しようかと思いましたがシュリンクチューブとコーキングでガッチリ固まってます。
ESCだけを取り出すのも大変そうなので、他社製の水冷ESCに載せ替えることにしましょう。
また要らない出費が・・・(涙)

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3in1 ESCの重量は71.65g。
ESCは35Aらしいので、同じぐらいのESCを探します。
ちなみにコレ$20ぐらいなので交換しなくても良い国なら相当安く自作ボートパーツが買えることになりますね。
うらやましい。

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2815ブラシレスモータはそのまま使います。

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ブラシレスモータのヨーロピアンコネクタは防水のためにシュリンクされています。

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引っ張ったらすぐ抜けたので防水というよりも抜け止め程度かもしれません。

Feilun FT012 配備!

FeilunのFT007がベストセラーになりRCボートがお手軽な時代になりましたね~。
先日のモンキーアイランドでmotoさんからFT009をお借りして走らせたところコレが実に楽しい~!
広い場所ならFT007みたいな30cmクラスよりFT009のような40cmクラスの方がオモシロそうです。
で、どうせ遊んでたらパワーがほしくなるのが人情です。
それなら最初からブラシレスまでイっときますか!

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FT012 Brushless V-Hull Racing Boat With Self-Righting Feature
全長 460mm
全幅 125mm
全高 118mm
モータ 2815-35000KV
バッテリー 11.1V 1800mAh 3S Li-Po

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最高時速は水上で45km/h!
ハネを付けたら間違いなく飛んでいきます。

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FT012アップグレーデッドFT009なんて書いてあるショップさんもありますが、新設計というよりもFT009のハルを使ってブラシレスコンバージョンしたってことみたいですね。
見た目で大きく違うのはスターンの両側に付くステアリングエンジンユニットと呼ぶらしいスタビライザーみたいなハネ。

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ラダーも右にオフセットされていて、ストッパーにより右側の舵角が制限されています。
ミドルカバーとトップカバーはFT009と共通のようです。

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船内の構造。
船体中央はスタンチューブなのでシャフトむき出しではありません。
コーキングがハミ出していたりグリスが飛んでいたりと品質はやはり中華ボートですね。

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FT009同様に水冷でブラシレスモータとESCを冷やします。
スクリューの前に取水口があります。
パイプが前側を切り欠いた形状になっていて前進すると水圧で水が入ってくる構造です。

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水冷ホースの水はブラシレスモータのジャケットを流れてからESCへ流れます。

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ちなみにESCは3in1となっており受信機/アンプ/サーボコントロールです。
ん?サーボコントロールって受信機と一緒ですけど?まいっか。
船体内部は割とスカスカなので改造の余地がありますね。

ORION 航海灯

RCヨットORIONに航海灯を付けてみました~。

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ホンモノのヨットにはマストの上に航海灯が付いているそうなのでそれっぽくLEDを付けてみました。
とゆーのも赤いORIONは周囲にたくさんいるので自艇の見分けが付くように目印です。
できるだけ軽くしたいマストに数gのモノを追加して大丈夫かどうかは分かりません。
なんでもやってみないと気が済まない人です。

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実際にはマスト灯が白2灯、右舷灯が緑、左舷灯が赤、船尾灯が白と決まっているようです。
一応色と方向だけは合わせてあります。
LEDはΦ5mmにしました。
緑の高輝度がなかなか見つからないのですが、100均で買ったオモチャのが結構明るかったので分解して使用。

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日中にLEDが見えるかわからないのでPICで点滅するようにプログラムしました。
GEARチャンネルで8個の点滅パターンをシーケンシャルに切り替え可能です。

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ケーブルはメインマストにテープ留め。
少しでも軽くなるようにAWG32にしました。

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このマストのリングですがフック部分が外れて行方不明になることがあります。
気休め程度にシューグーでフック部分を接着しておきました。

FY03 動画!

フタバ化しただけで駆動系はストックのFY03をオフロードコースで走らせてみました。
390クラスとゆー小さいモータのくせに結構パワフルです。
Li-Poは1300mAhと小容量ながら軽いので軽快に走ります!
重量級のサベージXSと比較すると絶対的パワーは負けますが、ジャンプもこなせますし充分楽しめます。
何回かコケましたが壊れなかったので割と丈夫かもです。
まだ試してませんが岩場もイケればかなり遊べるクルマですね~。

FY03 Eagle-3 フタバ化完了!

FY03 Eagle-3のフタバ化が完了しました~。

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家の中をグルグルさせてみた感じではパワーもあって良い感じ!
約1.3kgと軽量なのでモタつき感もなくキビキビ走ります。
タイヤもちゃんとグリップしそうなので安心しました。
早く外で走らせてみたい~。

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最後までネックとなっていたサーボ交換ですが、海外フォーラムでLOSIのMSX14サーボが使えるとゆーことなのでお取り寄せ。
eBayでバルク品が$9でした。

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純正のサーボマウントに付けてみると・・・やっぱし合わない。
コレならもっとよく探せばピッタリなの見つかるのでは?
メタルギアでもないのでそのうち交換しましょう。
Spektrum A5030も合うとかフォーラムに書いてありましたが、まぁとりあえずマウントを削ります。

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サーボ側の取り付け穴もゴリゴリ削って広げました。

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純正サーボセイバーは合わないので、ダイレクトにします。
本家TWIN HAMMERSもロックレーサーなのでサーボセイバーはありません。
RCTRAXさんのアルミサーボホーンを持っていたので、小さい方の穴をΦ3mmに広げました。

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取り付けてみたらアッパーマウントと干渉・・・って本家TWIN HAMMERSと同じやん!
アッパーマウントが樹脂なのでちょっとだけ削りました。

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メカはこんな感じで収まりました。
モータ配線の色が逆っぽいですが、フタバのスロットルはリバースが正なので仕方ないです。

色々データを追記。
モータ直径 27.5mm
モータ長さ 46.5mm(最大許容約52mm)
純正サーボ 幅31.2mm×高さ16.5mm×長さ30.0mm
サーボホーン長さ(Hole to Hole) 16.5mm
バッテリートレイ許容寸法 幅40mm×高さ20mm×長さ88mm
フロントロッカーアーム(Hole to Hole) 45.5mm
フロントアッパーアーム(Hole to Hole) 42.5mm
フロントステアリングアーム(Hole to Hole) 53.0mm
フロントショック長さ(Hole to Hole) 62mm
リアショック長さ(Hole to Hole) 90mm
タイヤ直径 94mm
ホイール直径(ビードロックリム) 45mm
ホイールナット M4
ホイール六角ハブ 12mm
ホイールハブピン Φ1.5mm×10mm
主要ハードウェア(ネジ)M2.5 HEX、ボディはM2 HEX

FY03 Eagle-3 メカ載せ替え1

さて、フタバ3PMで操縦するためにメカを載せ替えていきます。

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受信機はそーそー新品を買ってられないので以前改造したリコシェから剥ぎ取りました。
ESCはHobbywingのQuicRUN-1060-Brushedですが約$20と激安ですし完全防水、60A、ドラッグブレーキ付きとロックレーサーには最適です。
サーボはサイズが同じものが見つからず、とりあえず安いCoronaサーボを用意。

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純正サーボとレシーバを撤去。
レシーバは両面テープでベッドに固定されているので剥がすだけ。

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左が純正サーボで右がCoronaサーボですが、取り付け耳の穴が違いました・・・。
耳を切り落として固定しても良いのですが、純正サーボセイバーのセレーション(ギザギザ)も合いません。
まぁロックレーサーにサーボセイバーは不要な気もしますが、5線サーボにCorona基板を移植してみることに。

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Coronaサーボの基板を取り出します。

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純正サーボを分解。
モータのサイズも同じっぽい感じです。
これにCoronaサーボの基板を配線して通電!
・・・したら煙が出ました(涙)
モータが回りきってしまったのではなく少し動いてからCoronaサーボ基板のFETが燃えました。
う~む、モータの抵抗値が合わなかったのかもしれません。
仕方ないので、純正サーボと同じくらいのサーボを探索中です。

FY03 Eagle-3 内部構造

さて、内部を開けてねぶねぶします。
眺めて楽しんでるようにみえますが(いえ、ちょっとだけ)、最初にどういう状態だったのかを理解しておくのは完成品ラジの鉄則です!
このテのオフ車は部品飛んでったりはザラなので何が取れたかをスピーディに把握すると修理がラクです。

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でも、中華味とは思えないほど分かりやすいマニュアルが付属してました!
まるでタミヤさんの説明書のよーにネジの実寸まで記載されてます。
う~ん、やるな~!
でわ、このマニュアルに沿ってボディ部分を外していきましょう。

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って、早速マニュアルに載ってないネジとかあるし・・・。
最初から付け忘れてるネジとかあるし・・・・。
まぁこのぐらいはユーザがちゃんとメンテしなさいよとゆーホビーの基本を叩き込んでくれてるのです!たぶん。

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スイッチはレシーバからコネクタで外せるよーになっていて、本家TWIN HAMMERSより整備性は良いです。

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ネジの位置から構造までほとんど本家のパクリなので、分解はラクちんでした。
それにしてもサイズがちょっと小さいとはいえ、こんだけ同じもんを作るとはむしろスゴイかも?
元のCADデータが流出したとしか思えません。

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モータは390サイズとかゆー聞いたことないサイズです。
ちゃんとギアボックスにスリッパークラッチらしきスプリングが入ってますが、バネがねじれてます(涙)
あ、忘れてましたがオフ車はスリッパークラッチ交換が必須なのでたとえオモチャでもスペアがないと運用できません。
心配になり調べると某ショップで売ってました。しかもギア付きアッセンブリで約$4・・・安っ。
ギアボックスまるごとでも約$8!・・・早めに買っておこう。
本家はパーツが高いので走らせるたびに出費がかさむんですが、中華オモチャはこの点がとてもステキです。

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サーボとレシーバです。
最近流行り?の5線式サーボになってます。
レシーバはESC内蔵で、白いコネクタはスイッチ用とあと2個はLED接続用とマニュアルに書いてあります。

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FY03には2スピードミッションはありません。オモチャなので。
その代わりトランスミッタにD/Rを調整するスイッチがあり低速に切り替えできるようです。
う~む、そーゆーことじゃないんですけど。

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フロントのインボードサスペンション。
手前の赤いのがロッカーアームブレース(ロアサスアームシャフトの台座)ですが鉄に赤い塗料をベタっと塗っただけで剥げてます(笑)
まぁココがプラだと必ず粉砕するので金属にしてるだけマシですけど。
サスアームのスペアパーツが市場で見つかりませんが、これはイザとなればターンバックルで自作できるので問題ナシです。
本家はもともとターンバックルになっていてアライメントが調整可能です。

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サーボの横にナゾの突起がありました。
何のパーツかと思ったらサビた磁石がサーボのネジにくっついてるだけでした・・・。
どっかの部品が取れてると困りますが、とりあえず剥がしておきましょう(笑)
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Bokkinen

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