FY03 Eagle-3 vs VATERRA TWIN HAMMERS

FY03 Eagle-3と本家VATERRA TWIN HAMMERSを比較します。
もちろんデカい方が本家です。

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タイヤのトレッドパターンまで忠実にコピーされてます。
違う部分を挙げると
・ライトポッドがポリカではなく樹脂パーツ
・フロントユニバーサルジョイントが2ピース構造
・フロントサスアームがターンバックルではなく樹脂一体成型

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・コクピットパーツのメーターが真上を向いている(苦笑)
・コクピットパーツに消火器が印刷されている
・バッテリーホルダが樹脂製(本家はベルクロ)

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・フロントロアアームが肉抜きされている(本家は板状)
・2スピードトランスミッションが無い
・リアアッパーアームとフレームの干渉を防ぐ逃げがありストロークを稼いでいる

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でも、注意して探さないと本当にスケールダウンしただけなので違いはほぼありません。
もちろん小さいのでTWIN HAMMERSとの互換のあるパーツはゼロです。
スペアも全てが入手できるワケではなさそうですが、この値段ならパーツちまちま買うよりもう1台パーツ取りしちゃうのがお安いかもです。
本家があまりに高額($399!)なため、かなりの方がFY03を購入されているようで結構ヒット商品みたいです。
スレッドも結構盛り上がってますので、アルミパーツなんかも出てくると助かります。

FY03 Eagle-3配備!

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Feiyue FY03 Eagle-3が配備されました~!

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Feiyue FY03 Eagle-3 1/12 2.4G 4WD Desert Off-Road Truck RC Car
タイプ ロックレーサー
スケール 1/12
全長 380mm
全幅 220mm
全高 170mm
ホイールベース 193mm
重量 1.2kg
ドライブトレーン 4WD
タイヤ径 45mm
モータ 390ブラシモータ
バッテリー 7.4V 1500mAh 2S Li-ion

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コレ、実はVATERRA TWIN HAMMERSのパチモンです(笑)
しかし、スケールは1/10ではなく1/12になっており、TWIN HAMMERSよりちっこいです。
もうドコをどう見ても完全にTWIN HAMMERSと同じ形状してますね~。
う~む、ここまでやって苦情とか来ないんでしょか?
パチモンシリーズはたくさん存在するよーで、WLtoysのK949とかFS Racingかゆーとこからブラシレスや1/18が出てたりします。
WLtoysはよほど気に入ったらしくHOBBYKINGブランドのA333
とか出てますし、12428とかゆー激安パチモンまで販売予定。

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でもモトがカッコいいTWIN HAMMERSをほぼ完璧コピーしているので、残念ながらカッコいいです(笑)
もちろん細かいところに違いがあります。
例えばライトポッドは本家がポリカ成型なのにFY03は樹脂のリアルなパーツ・・・って本家超えてるし!
フロントのユニバーサルシャフトは本家と異なり2ピースとなっています。
ドライブシャフトと同じ構造ですが土が入りそうなのであまり良いと思いません。

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そもそもオフロードカーで1/12というスケールは珍しいです。
言うまでもなく荒地を走行するため、1/8や1/10といった大きいスケールでないとタイヤが小さくなるからです。
1/16や1/18もありますが、これは草地でもカメになりますし遊ぶ場所がかなり限定されます。

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本家TWIN HAMMERSはあえて1.9インチホイールのクラスを選んでましたが、小径でも走破性は高いです。
それはこのグランドクリアランスのおかげでしょう。FY03もかなり稼いでますね。
ロックレーサーなのでロッククローラーのように腹を擦りながら走行するのが考慮されてます。

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お約束の足上げ。
ショックオイルがスカスカなのでかなりフニャフニャな足回りです。
そもそもオイルが入っているかもアヤシいところです。

本家TWIN HAMMERSがあるのにナゼ買ったのかとゆーとちっこくて持ち運びしやすいからです(笑)
FY03は本体価格も本家の半額以下の約$88と激安だったのもあります。
本家はパーツがいちいち高いのですが、FY03はスペアパーツが結構お安く入手できます。
ぶっ壊しても水没してもよい砂浜とか川岸で惜しげもなく遊んでみたいところです。
なんせこのデザインなら本家の走破性までパクっているはずですから。

タイヨー1/8バイク発掘

7年前に遊んでいたタイヨーの1/8オフロードバイクCR250Rも発掘しました~。
このバイクは当時純正バッテリーパックが製造中止になったために本体が280円で投げ売りされていたとゆー言い伝えが風の谷に語り継がれています。
なので、それを見つけたRCファンの中でウワサが広がって結構な台数が売れたようですね。
Bokkyもその一人で、確か10個ぐらい買って廊下が通れなくなりラピ⚪︎タのイカヅチがヨメさんから落ちた伝説があります。

MINI-Z BARでの記事をHTMLから掘り出して過去の記事をアップしました。

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タイヨー1/8モトクロスバイクCR250R
スケール  1/8
全長 340mm
全幅 160mm
全高 270mm
ホイールベース 240mm
重量 約1.0kg
ドライブトレーン 後輪駆動(フライホイールジャイロ有り)
モータ 内蔵280クラスブラシモータ
バッテリー 純正パック電池から7.4V2200mAh 2セル Li-Poへ換装

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バッテリーパックがない状態での販売だったので、入手した方はほぼLi-Po化または電池ボックス化されてました。
Bokkyは当時RCTRAXさんの2200mAh Li-Poを使ってましたが、今は入手できないので代替えを調査中です。
ホビキンで使えそうなものもありますが、手持ちのKYPOM 850mAhが余裕で入るので使ってみましょう。

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もう記憶もあいまいですが確かサンワさんの受信機に換装していたはず・・・たぶん。
M8送信機を引っ張り出してみたら・・・電池から粉がっ!(涙)
何年も電池入れっぱなしだったので腐海に飲み込まれたよーです。

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バッテリーホルダだけでなく中のコネクタもびっしり胞子…じゃなくて粉吹いてます。
このプロポはもうダメじゃ…捨てるしかないよと大⚪︎バ様に言われました。
愛機M8もこれで引退です。
まぁもう重いから使わないですけど。
バイクの方の受信機をフタバにするか妄想中です。

SILVERLIT 1/12バイク復活

シルバーリットの1/12バイクを6年ぐらい前に遊んでました。
MINI-Z BARでの記事をHTMLから掘り出して過去の記事をアップしました。

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ミニッツの2.4G基板を仕込んであります。
Silverlit 1 12 Silverlit Ducati Desmosedici RTR
スケール  1/12
全長 175mm
全幅 70mm
全高 130mm
ホイールベース 120mm
重量 240g(車体のみ) 263g(バッテリー含む)
ドライブトレーン 後輪駆動(フライホイールジャイロ無し)
モータ 内蔵ブラシモータx2
バッテリー 4.8V 220mAh 4セル Ni-MH

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復活させるにあたり、いつも問題になるのはバッテリーです。
最近はLi-Poが主流なのでニッケル水素の特殊サイズなんて見つかりません。
たまたま買ってあった新品Ni-MHも粉を吹いて使えませんでした。
ペジテの地下で1000年も眠ってたので仕方ないです。

で、色々調べるとLOSIやHSP、ECXといった1/24オフロードカーのバッテリーが同じサイズと判明!
2/3AAAとゆーサイズのようです。
HSPのが安いのですがどこも品切れ・・・。

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と思ってたら付属していたバッテリーの発掘に成功!
試しに充電してみるとヨボヨボですが走行ぐらいはできそうな感じ!
充電のときに逆接アラームが鳴ったのでよく見てみると普通のJST BECとはピンアサインが逆でした。
あ、あぶない・・・。
バイク側もバッテリー側もピンを入れ替えておきました~!
(画像は入れ替え後です)

チビボート 防水

チビボートの防水をちゃんとやってみることにしました。

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ネットで調べるとバスコークを塗る前にグリスを塗って剥離剤のように使うとパッキンができるそうです。
何回も開閉するハッチに使えますね~!
では試してみましょ~。
まずはシリコングリスを塗り塗り。

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バスコークをハッチ側に塗り塗り。

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あとはハッチを閉めます。
この時に少し浮かすとスキマができて良いみたいですが、とりあえず固定位置までパチっと留めました。

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ハミ出たグリスとバスコークを拭き取ります。
そのまま2日放置しました。
なぜ2日かとゆーと次の日忘れてたからです。

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ハッチを開くとバスコークがなんとなくスキマを埋めているような。
埋めてないような。

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船体側はグリスを拭き取りましたが、バスコークは残りませんでした。
シリコングリスでバスコークが溶けちゃってる感じもします。

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若干スキマがありますが、多少防水にはなりそうです。

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パッキンが適当なので内部はちゃんと防水したげましょう!
今は見かけないフィルムケースの中にESCとPIC基板を入れて封入~。

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リューターでグロメットの穴を開けてシューグーで固めました。
ん~、なんかドラム缶とゆーかヒミツの波動エンジンみたいです。
ドクロマークとか貼ったら誰も近づいてきません。

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受信機は・・・入りませんでした。
一番高価なメカなのに詰めのアマさが光ります。
仕方ないのでハッチの裏側に貼り付けておきます。

クアッドオートジャイロTEFUx2 飛行動画!

先日のIAC-ASOでクアッドオートジャイロTEFUx2(てふてふ)を飛行してきました~。
1号機を外で飛ばしたときにはそんなにアタマ上げはなかったのですが、自然にエレベータ引きクセが出たのかフレアかかりまくりです。
も少し飛ばし慣れてくれば水平になるかもしれません。
ループもできますしオートローテーションでフワフワ降りたりもできます。
優雅なチョウチョのよーに飛ばせるよう煮詰めていきたいです。

KYPOM Li-Po

KYPOM(キーポン)のLi-Poを買ってみました。

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普段でしたらLi-Poぐらいで記事にはしないのですが、最近海外からのLi-Po購入がキビシくなってます。
USAからは航空便はカンペキにダメ、中国や香港からも制限がきつくなったようです。
特に4月からは貨物便でしか輸送できなくなったので、今後調達が難しくなるのは明確です。
で、国内の老舗飛行機模型ショップさんで扱っているLi-Poを購入してみた次第です。

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K6とゆーシリーズは35Cなので驚くほどの放電レートでもありませんが高性能です。
まぁ海外のLi-Poでもラベルを剥がしたら印刷の放電レートが違ってたなんてザラですし。
この850mAhのLi-Poの良いところは単3×4本の電池ボックスと全く同じ大きさってところ!
はい、チビボートの電池ボックスホルダーにぴったり!

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SURF MOTIONでも共通に使えるサイズです。
昔からあるメーカですがベンチマークでもかなり品質が高いそうですので、たまには良いモノを使いましょう。
ホビキン価格に慣れてると高く感じますけど、すぐお亡くなりになるTurnigyより寿命が長ければ結局コストは同じです。

SURF MOTION フタバ化完了!

SURF MOTIONを国内で遊ぶために受信機を載せ換えます。

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純正コントローラ基板は10.74gでした。

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フタバFASST互換のFrSky TFR4-BとESCで約17.5gです。
ESCは格安の20A ESCを使います。
ちなみにP-chがTP50P03でN-chがIRLR8726とゆーFETでした。
TP50P03は50A、IRLR8726は80Aぐらい流せるようです。

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純正防水ケースは約50×40mmと小さいです。
これに受信機、ESCとサーボ制御基板を詰め込まなければなりません。
結構タイトですがなんとか入りそう!

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結局TFR4-Bではピンヘッダが干渉したのでTFR4の基板だけを取り出してピンヘッダをぶった切りました。

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アンテナは純正配線のグロメットとは別に穴を開けて出しました。

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あとは防水コーキングです。
水モノは初心者なので色々調べるとセメダインバスコークやエポキシ接着剤を使う方が多いようです。
手持ちのシューグーは使えないかとググってみたら防水にも使えるそうなので塗り塗り。
そりゃ靴に塗るんですから防水性は高いハズですよね。
以前からシューグーを好んで使っているのは剥がせるからなんです。
スーパーXだと後に残りますがシューグーはビヨーンと伸びて限界を超えるとキレイに剥がれるので修正がしやすいんです。

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メカができたので、ハルの方は防水のためにコーキングします。
メンテの際にハッチが開かないと困るので強力な接着力をもつシューグーではなくバスコークを使います。
あまりべったり付けたくなかったので注射器を使ってみることにします。
化粧液の詰め替え用なので針はそんなに細くはありません。もちろん100均で購入。

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おお!バスコークのチューブと同じ大きさなので注入しやすい!

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バスコークは粘性が高いので注射器の先っちょからちびちびしか出てきません。
少量塗りには良いのですがピストンを押すのが疲れる・・・。
チカラを入れすぎたら針の根本が外れて決壊したのはナイショです。
まぁこれでハッチを閉じれば防水も完了~。

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はい、適合済のSURF MOTIONが完成しました~。
これで愛用のフタバ3PMで操縦できま~す!
完成したのでスペックも書いておきます。

SURF MOTION Futaba仕様
全長 410mm
全幅 95mm
全高 220mm
重量 265g(船体のみ)/323g(バッテリー込み総重量)
受信機 FrSky TFR4(基板のみ使用)
モーター 純正380クラスブラシモータ
ESC 20A ブラシモータ用 (with Reverse)
サーボ 純正+Corona DS929HV基板

SURF MOTION サーボ改造

SURF MOTIONのサーボは5線式なので普通のサーボへそのまま換装できません。

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サーボの中身には制御基板がなく、モータとポテンションメータだけが入ってます。
どうも最近の大陸系ラジは5線式が多いのですが、よく考えると回路を集約できますし水やホコリで基板が壊れにくいとゆーメリットがあるからかもしれません。

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配線は以下となってます。
赤 モータ-
茶 モータ+
緑 ポテンション1
黄 ポテンション2(中央)
橙 ポテンション3

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純正のコントローラ基板を防水ケースから取り出したところ。
大きさは約30×30mmです。

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サーボのコネクタがあります。

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近いサイズのCoronaのサーボDS929HVを買ってみたのですがフネ側のギア形状サーボホーンに合いませんでした。
Coronaはフタバ互換と聞いたことがありますが、手持ちのハイテックもセレーション(溝)が合いません。
同じ外形でセレーションが合うサーボを探すのも大変なので、サーボ内蔵基板を移植することにします。
DS929HVを分解・・・つか破壊。

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サーボ内蔵基板は10×10mmも無いちっこい基板です。

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ポテンションメータの配線は黒/白(真ん中)/赤です。

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あとはSURF MOTIONのサーボの5線をこの基板に接続します。
モータ電圧やポテンションメータの抵抗値が違ったら動かないかもしれませんがとにかくやってみましょう。
赤 基板のモータ端子
茶 基板のモータ端子
緑 赤リードがあった端子
黄 白リードがあった端子
橙 黒リードがあった端子

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で、手持ちのフタバ受信機に接続したら動きました~。
舵の動作としては逆になりました、そもそも純正がどっちを正転にしてたのか分かりませんしプロポでリバースすれば問題ナシ。
モータの赤/茶を入れ替えて、ポテンションの緑/橙を入れ替えれば逆にすることもできるはずです。
まぁ、もうやりませんけど。
使ったサーボ制御基板はHV(7.4V仕様)なので、5VのBEC入力なら壊れないはずですが制御基板でなんかしてるとモータトルクが下がりそうです。
CoronaのHVは普通のMGと電圧が違ってもトルクやスピードが同じなので、単なる降圧回路が入ってるだけなのかも…?
動かした感じは問題なさげなので使ってみましょ!

H12C 1080pカメラ 屋内撮影動画

JJRC H12C 1080pカメラを飛行機に載せて夜の体育館の中で空撮してみました。

結論から申しますと、あまり画質は良くないです。
・高速でパンするとブラーのようなノイズが出る
→機体の旋回軸中心(ロールとピッチ)にカメラを固定すれば改善するかも

・画角が小さいので狭い場所だと目が回る
→軽量な広角カメラが積めれば解決

・時々フレーム落ち発生
→Micro SDとの相性がある可能性がある

・暗い場所だとかなり色飛びが激しい
→編集ソフトで改善されるかもですが

当然ながら大き目のクアッドコプターH12C用なので暗い場所での画質は考慮されてないみたいです。
色飛びはCX-10Cでもありましたが、解像度が小さいので見た目影響が少ないのかもしれません。
夏になれば体育館でも自然の日が差すのでキレイになると思います。
小さいボートやクルマに載せて屋外で撮影するのが良い用途ですね~。

空撮機が初飛行だったので安定しているところだけ切り出して編集しました。


IAC-ASO 2016/04/17

4月17日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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motoさんの新車、OrlandooのOH35P01です。
1/35クローラーでオプションてんこもりの成k・・・セレブ仕様(笑)
このサイズだと、あんなんやこんなんとか色んなメカを載せて遊べるので今後に期待です!

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OH35P01と遊ぶべくナノクロも集合~。
ふしみさんのDeltang搭載ナノクロはジープボディがかっちょいい!
やっぱりIRと違って動きも滑らかなんですよねぇ・・・投入するか(悩)。

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高齢・・・じゃなくて恒例の輪くぐりも設置されて超低速機がテクニックを競い合います。
久々参加のindyさんがMini Vaporで通過!・・・失敗の瞬間(涙)
この機体、インドア向けには最高の市販機なのでぜひ再販をお願いします!

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Koguroさんのアフターバーナー電飾は前回からさらにリアル感向上!
まだまだ光り方を研究中だそーです。

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Yummyさんの複葉機シリーズは毎度ながらよく飛びますね~。
複葉機には挫折中なので、1機輸入させてもらおうかとおねだりしときました(笑)

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いつも通り、ふしみさんのへんてこメカが飛んでます!
も~、この発想がいったいどこから出てくるのでしょか?
スティックバルーンはばたき機はなんか次回進化してきそーな気がします。

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匠は市販品にも一切妥協をユルしません(笑)

1080p空撮機配備!

1080pフルハイビジョンビデオカメラを搭載した空撮機が配備されました~。

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1080p空撮機
全長 320mm
翼長(ウィングスパン) 400mm
重量 43.01g
翼面荷重 6.42g/dm2ぐらい
モーター Φ7x20mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d-1
バッテリー 1S 3.7V 300mAh Li-Po

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屋内でも撮影したいのでなるべくスパンを大きくしたくなくて40cm程度としました。
更に低速で飛ぶインドアプレーンを追い越さないよーに面積を大きくできる菱形翼として翼面積6.7dm2を稼いでます。
翼面荷重は先日空撮機デビューしたミニF-14よりも小さいです。
動画撮影ON/OFFはCH5のGEARスイッチに割り付けました。

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全翼機はまだALULA 1/2でしか成功していないので良く飛ぶかどうかわかりません。
ただ、前後重心がシビアなことは分かっているので、重量物であるカメラとバッテリーの位置で調整します。
とりあえず狭い部屋の中での滑空テストではちゃんと飛びました。

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未来少年コナンのギガントみたいです。
いつかあの飛行機もスケールで作ってみたいと思ってますので、今回はその特性を確認できればいーなと。

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エレボンは捻り下げ効果を狙って翼端の方を広くしました。
まぁこのレイアウトの機体はたくさん作ったので色々とノウハウは蓄積されてきました。
絶対うまくいくとは限らないのがオモシロいところですが・・・。
さて、どんな映像が撮れるのか楽しみです。

JJRC H12C用5MPカメラ

JJRC H12Cとゆークアッドコプターに装着されている5メガピクセルのビデオカメラが到着しました。
某中華ショップで注文したんですが、Sweden経由で35日もかかりました。
輸送費が安いようですが、それにしても往復で地球1周してるし!!!
しかも梱包材もなくビニール袋に放り込まれた状態でダンボール箱の中をコロコロ転がってたので心配です。

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このカメラ、FHD対応(1080p)なんですが約$30とゆー安さ!
YoutubeにH12Cでの撮影動画がたくさん投稿されてますが、結構画質も良い感じです。

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取り付けはミゾ2箇所に引っ掛けるだけのようです。
外れて落ちることなんか全く考慮してません。

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重量はなんと約8g!(Micro SDカード含まず)
フルハイビジョンで動画撮影できるビデオカメラが8gの世の中になったんですねぇ。しみじみ。

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ちなみにケースを外すと約4.4g!(Micro SDカード含まず)
これならスパン30cm以下の機体にも載せられそうです。
はい、今回は菱形翼機に載せて空撮専用機を作る予定です。
ケースは外してもよいのですが海辺でも飛ばしたいので最終的には防塵対策するため購入時のまま使います。

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修正3.3V=>Li-Po1S

海外フォーラムでも問題?になってますが、このカメラのケーブル配線色はおかしいです。
 赤 コントロール(Vddと0Vのパルス)
 黒 Vdd電源+(Li-Po1S)
 青 GND電源-
なんで国際的にデフォルトな配線色を使わなかったのかはナゾですが、ピンアサインは理由がありそうです。
このカメラのコネクタは1.25mmピッチのPicoBladeなので、マイクロサーボに良く使われています。
ホビキンサーボの延長ケーブルと接続してみるとピンアサインが同じだとゆーことがわかりますね。
コントロールは海外フォーラムによると通常はVddで、250msの0V(Lパルス)で静止画撮影、750msの0V(Lパルス)で動画撮影のON/OFFだそうです。
とゆーことでサーボPPMから動画撮影コントロールパルスを生成するPICを作りました。

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いつものPIC実験用基板も色んなオプションが付いてへんちょこりんなことになってますが無視してください。
DTのRx33を接続したPICからカメラへコントロール信号を出力してます。

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では送信機の操作でON~!
はい、赤いLEDインジケータが点灯して動画撮影のON/OFF制御ができました。
これで飛ばしながらでも動画撮影を開始したり止めたりできます。

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今回のPICは10F200を使いましたが1個のピンから2本の線を出さないといけないので、基板を使用しました。
それなら12F675や683のSOPでも重量的には変わりませんが、まぁ10F200の方がお安いですし使わないA/Dコンバータももったいないので。

2016/04/18追記
PICプログラムのご要望がありましたので10F200用のhexを置いておきます。
GP3がサーボPPM入力、GP0がH12Cカメラのコントロールへの出力です。
PPM1.85ms以上で動画録画開始、1.10ms以下で録画終了です。
GP1は外部確認用LED出力です。(これの関係で開始から終了まで最低4s待たされます)
; 録画開始    LED 4回1s点滅
; 録画終了    LED 2回100ms点滅
asmはごちゃごちゃで恥ずかしいのでご入用な方はご連絡ください。

:020000040000FA
:02000000400AB4
:100080002500080C0600010C2600C00C0200010C23
:100090002600000C340066064B0AE009E009E0097E
:1000A00066064B0A6607520AE009E009E009E00922
:1000B000E009E009E009E009E009E009E009E009F8
:1000C000E009E009E00966074B0AE009E009E009F8
:1000D000E009E009E009E0096607840AE009E009AF
:1000E000E009E009E00966079F0AE009E009E00984
:1000F000E009E009E0096607A00AE009E009E00973
:10010000E0096607A10AA20A14074B0A0604E809D7
:10011000E809E809E809E809E809F20906052605F9
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:100190002604E809E809E809E809E809E809E8099E
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:1001B000E809E809E809E809E809E80914054B0A2B
:1001C000000000000B0C33000000F302E40A0008FA
:1001D000650C3100F90C32000000F202EC0AF10269
:1001E000EA0A0008330C3100F90C32000000F20278
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菱形翼機

少し大きめのデルタ機を作ることにしました。
と言ってもスパン40cm程度なので世間様の中ではマイクロ機ですけど。

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いつもより大きめということもあり、メカも余裕のあるものにします。
モータは7x20mm、ペラはQR-Ladybirdの55mm、サーボはHK-5330(Sじゃないやつ)、mCPx用300mA Li-Poです。
ポイントは今回初使用のDeltang Rx43d-1。
サーボ8chを使えるので色んな遊びができそう!

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普通の三角翼だと翼面積が大きくしにくいので、菱形翼にしました。
V字型(ブーメラン型)の全翼機も考えましたが内側に切り欠いてあるぶんだけ翼面積が減りますし、あまりあのカタチは好みでないので・・・。
同じような翼を持つ機体はあまり実機でも見たことがありません。
Flyzone社のERAZEのよーなイメージを狙ってみます。

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ERAZEは尾翼が脱着可能になってますので、こちらも外せるようにしてみました。

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EPPの細い板を重ねて接着しただけです。

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尾翼が外せるだけで、バッグにも入れやすいですし格段に携行性が高まりました~。

チビボート10A ESCに交換

記事が前後しますが、MARINE WARSHIPこと赤いチビボートに自作ESCを付けてました。
が!としちゃんやふしみさんから燃えると言われたので交換することにします。
水上で火災になったらせつないですからね~。

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としちゃんが20Aの格安ESCを使っていたので同じものを買おうと思いましたが、それも芸がないのでケチって10Aにしました。
約750円ですが130モータなら爆安10A ESCでも回せるかと。
実装されているFETはSOPの8ピンなのでミニッツで使われているHATシリーズと同じパッケージです。

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2モータミキシング用PICとESCを配線。
BEC出力は片側のESCからのみ供給なので片方の電源線(赤)は外します。
爆安10A ESCの電源コネクタはJSTのBECと呼ばれる赤いコネクタですが、仕様上は3Aらしいです。
となると10A×2のESCにはちょっと使えないかも?
つかもともと10AのESCもダメっすよ?

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とりあえず、受信機を接続して航行可能状態になりました。
先日の猿ケ島で進水しましたがむちゃくちゃ遅かったので、電源は2セルLi-Poに変更予定です。

初猿が島

RCヨットORIONも調整できたので、motoさんにおねだりして猿が島へ連れてってもらいました~。

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indyさんもORIONを同時購入しました。
それではドシロウト船長たち出航~!

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人生2回目のヨットとゆーことで(1回目はちょっとだけ)、おっさんのくせに緊張しましたが難なくセーリング。
う~ん、やっぱし風を受けて疾走するヨットはカッコいい!
超ドシロウトですが、このフネとても良く走ります。

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motoさんの金色セール(からくりやさん製)も入り乱れてのまったりヨットレース。

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いや~、なんで進むのかも理解してませんけど、単純に楽すい!
小1時間も帆走してるとだんだんコツも分かってきたりして。

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ヨットをたっぷり楽しんだあとは、チビボートも今回進水で~す。
さて全開でプレーニング!・・・て、激おそ。
荷物を取りにきたふしみさんがニヤニヤしながら「やっぱりぃ?」と・・・・。
どーやら乾電池では電圧降下で全然ダメらしいです(涙)
「Li-Po2セルならブイーンと走るよ」とふしみさんが教えてくれましたが、すみませんそれ早めにブログに書いといてください。

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実は、この日ものすごい強風でした。
置いてあったアウトドアチェアが風で飛んで水没しました・・・お弁当ごと(涙)
常連の方に「こんな強風でよくこのヨット走るねぇ!」と言われました。
ドシロウト船長たちはんなことも知らずに風がある方がいいのだと勝手に思って帆走してました(笑)
全ては、ORIONの性能の良さなんですね。買ってよかったです。
motoさんお付き合いありがとうございましたっ!

SURF MOTION その2

さてSURF MOTIONをバラしてみます。
つーても、ハル(船体)はネジ1本で分解できるよーになってます。

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バッテリーボックスのフタも外したところ。
中身のメカがキレイに露出するのでメンテしやすそうですね。

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船尾側のラダーサーボ(左)とモータ。
モータは直径24.5mm、長さは30mmの380クラスのようです。
ドライブシャフトには小さなファンが付いていて若干空冷できるみたいです。
ラダーはラック式です。サーボホーンを振り回すスペースもありそーですが?
しかも、サーボは5本ケーブルなので制御回路は入っていないのかもしれません。
サーボのサイズは大体28.0 x 22.5 x 12.0mm。

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船首側の拡大。
防水加工されたコントロールボックスが入ってます。

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バッテリーコネクタはBECの赤いコネクタ。
プラ製のジャケットが付いていて防水になっているよーですがこんなんで効くのでしょか?

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おねいちゃんは足の裏にネジで留まってます。
好きなお人形に載せ換えもできそうですね。

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とりあえず純正メカは使えないのでコントロールボックスを外しました。
バウにガッチリ接着されているので力任せにコジればバキッと取れます。
サーボも流用できそうにないので色々パーツを交換する必要がありそーですね。
しばらくは部品の到着を待つことになります・・・。

SURF MOTION その1

以前から京商さんのRCサーファーが欲しくてオークション等で狙ってるんですが、レアなのでプレミアが付いていて手が出ません(涙)
NQDとかゆーパチモンも出回っているのですが、そちらも割と高価で取引されてます。
先日のとしちゃんの記事でサーファーちっくなRCボートが紹介されていたので、思わずポチってしまいました。

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商品名はSURF MOTION、メーカはGREAT WALLとかいうとこらしいです。
約$42でした。

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リサではないおねいちゃんが凛々しくボードに乗ってます。
オモチャの割にスタンドまで付いてたりするのはナイス。
でもコレって超ロングボードですよね~。

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送信機はなにやら操縦桿ちっく。
もちろん国内ではご禁制の品なのでさっそくゴミ箱行き。

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おねいちゃんは無表情。
全くやる気も緊張感も楽しい感じも見受けられません。

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それもそのはず、自分で動いて操縦するのではなく船尾にラダーが付いてます。
・・・つまり完全にボート。
これじゃおねいちゃんもテンション上がらなくて当然です。

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付属のバッテリーですが、最近トイラジでよく見かける単3電池みたいなのを2本シュリンクしたタイプ。
バッテリーのサイズは15 x 35 x 55mmぐらいで重量は約40g。
バッテリーホルダー自体は25 x 35 x 70mmぐらいのものが入るスペースがあります。

よく知らなかったので調べてみたところ、14500とゆー単3電池サイズのリチウムイオン(Li-ion)のようです。
パッケージにも14500と印刷されてます。
元々はマグライトみたいな懐中電灯マニアの方向けに開発されたみたいですね。
ちゃんとしたやつには充電制御回路が入っているらしいです。
普通のLi-Po充電器で充電できるのか不明ですから、付属のものを使った方がよさげですね。

ヨットの調整

大先輩の皆さまに教えて頂いたRCヨットの調整やノウハウをまとめておきたいと思います。
初心者の備忘録なので間違っているかもしれません。
また、ヨットは専門用語がものすごくあるので覚書としておきます。

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まずマストですがヨットの特性を変えるために前後方向へ調整するそうです。
ジブセールのバウ(船首)側に張ったコードをフォアステー、マストからスターン(船尾)に張ったコードをバックステーと呼びますが、これらの張り方でマストを前後に若干傾けられます。
ヨットがセールやラダーを調整しなくても風上に進む特性をウエザーヘルムと呼ぶそうですが、マストを少しスターン側へ倒すと重心が後ろになりウエザーヘルムになるようです。
黄色線はジブセールの軸になります。
これはしっかり張るようにコードを調整します。

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セールの開きは大体90度になるのが良いようです。
画像は若干閉じてますが、ORIONはセール全閉の際にメインセールが船体中心になるようにコードを調整すると、このぐらいになります。全閉でメインセールが多少遊ぶくらいにすれば90度に調整できます。
どちらがよいのかは良くわかりません・・・。

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ジブセールは船体を横に倒した時に軸を中心に水平になるように先端のオモリを調整するそうです。
オモリはネジになっているので調整後はネジ山をツブしたり、接着剤で固定しないと脱走するようです。

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防水はcvlexさまからも教えて頂きましたが重要ポイントです。
ORION付属の黒いパッドは何回か貼り直しができますが、帆走する際には防水テープで留めるのがよいそうです。
どんなのがよいのか分からなかったのでOK模型のものを買ってみました。

手持ち送信機がほとんどDSM2なので、レシーバもR615を使おうとしましたがやはりアンテナが短くて不安です。
2.4Gは水に吸収されるそうなのでアンテナが長いレシーバに交換したいところです。
アンテナは船体に穴を空けて立てるのが理想的みたいです。
ちなみにORIONのメンテ用穴は結構タイトなので指が入りません・・・。
船内にメカを仕込むのは結構大変そうです。

2016/04/05追記
cvlexさまのヨット調整解説です!
初心者でも理論的に分かりやすくご紹介されていて勉強になります!
http://mvsica.sakura.ne.jp/fwind/rcsailing/sbtuning.html

MOTO Competitive動画

先日、体育館でヒソカに?テストしたMOTO Competitiveの動画です。
結構、小回りも効きますね~。
ウィリーはバイクがまっすぐ走行している時じゃないとうまくできないようです。
赤外線は2~3mぐらいまで届く感じですね。
コンペつーぐらいなので数台(最大3台)でパイロンレースもできるぐらい操縦性もグッドです。
走行時間も3分ぐらいは余裕で走れます。
なかなかオモロいです、コレ。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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