超小型2g空撮ビデオカメラ動画!

Cheerson CX-10Cから取り出した2gカメラモジュール
これを26gのミニF-14トムキャットに搭載しました。
モジュールが電流大食いなので、Li-Poが弱る寒い時期はバッテリー電圧低下でレシーバがカットされちゃいます。
おニューのEXTREME 35CLi-Poを投入してウォーマーで温めたらやっと動作するよーになりました。

先日のIAC-ASOで撮影した動画です。
やはり暗い体育館だと色かぶりしてますが、ジェロも全くないですしブロックノイズもありません。
このカメラモジュール、かなり優秀だと思います。
画質より何より、普段飛ばしているインドアプレーンにポン付けで載せられる2gとゆー超軽量さがスゴイんです!
1円玉2個ぶんのビデオカメラなんてお店じゃ売ってません。

ループやロールでグリグリしましたので二日酔いの方はキモチ悪くなるかもしれません。
アルコール抜きでご覧頂ければ幸いです。

IAC-ASO 2016/03/27

3月27日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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今回は初参加の方もたくさんいてむっちゃたくさんの飛行体が舞ってました~。

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紙飛行機をRC化するPowerUpをコアとして機体を交換可能なアイデアがお見事!
FlyzoneのAIRCOREみたいな考え方ですね~。
コレなら某商会から受信機を買わなくても色んな機体が飛ばせます(笑)

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久々にお会いしたKOGUROさんのアフターバーナー電飾。
BokkyもPICで作ってあるんですがバーナーのゆらぎみたいなのをもっと入れたくて研究中です。

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YummyさんのUS-2?
4モータ差動とモータアクチュエータのエレベータ仕様です。

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機首が短くて重心が難しいらしく戦闘機みたいなスピードで飛んでました。
実機は境界層制御(BLC)やってるらしいですが、このBLCをいつかRCに使えないか企んでます。

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今回、LEDピカピカの連鎖式閃光灯を持ち込みました。
(画面左下の黒いやつ)
が、小さ過ぎてあんまし見えませんでした・・・とほほ。
としちゃんとふしみさんがバルーンでゲートを作ってSFLと一緒に遊んでくれました~。

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ふしみさんのシタブリア、超安定&超低速でゲートを何回もパス成功してました!
う~む、超スローで飛ぶ機体も作りたい・・・。

今回持ち込んだBokkyの機体は配線ミスやら推力不足でダメダメでした(涙)
ボートやヨットに浮気したのがイケナイのかも?
マジメに飛行機を作りたいんですが大陸から物資が届かないので進みません。

ORIONレシーバ交換

ORIONでも愛用の送信機を使いたいのでレシーバを載せ替えます。

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とりあえずバッテリー(乾電池)の重量は約100g。
バッテリーも2セルLi-Po化したいので、BECかESC(電源用に使うだけ)を死蔵ラジから剥ぎ取って使おうかと思いました。
が、気づいてみたら2000mAh辺りの1/16オフロードカー用の2セルはあまりの放置プレイに全部パンパンに膨らんでたので先日捨てたのを思い出しました・・・。
う~ん、残ってるのはマイクロヘリ用の100~200mAhと1/10オフロードカー用の4000~6000mAhばかり。
4000mAhなら丸2日間ぐらい帆走できそーですが200gもあるし。

motoさんオススメのHVサーボを買う予算もすぐには出ないのでしばらくは単3にしときましょう。
ちなみに純正セールサーボは40x20mmぐらいなので50gサーボがフィットしそうです。
ラダーサーボは24x12mmぐらいなので10~15gサーボが合いそうです。

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レシーバはその辺にあったOrange RXです。
DSM2ローパワーモジュールTD2.4LPでも見通しぐらいは電波が飛ぶので大丈夫でしょう。
付属送信機は左スティック前後がセールコントロール、右スティック左右がラダーコントロールでした。
色々調べるとモード1の場合、右スロットルにセール、左ラダーにラダーを割り当てるようなのでそーしときました。
バッテリーは100均製のNi-MHです。

これで手持ち送信機での帆走が可能になりました。

赤いヨット

赤いシリーズ第3弾はヨットで~す。

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Joysway ORION
全長 465mm
全高 920mm
重量 950g
バッテリー 単3×4本

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1年半前にmotoさんからお借りして操縦したらむちゃ楽しかったのですが、置き場もないしやる場所もないしと言い訳してました。
国内ショップで40%オフになったのでこれは物欲の神からのメッセージかと思いポチりました・・・。
もちろん購入にあたり、motoさんやとしちゃんに背中を思い切り押して頂いたのは言うまでもありません。

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95%完成と書いてあったのですが、結構組み立てが必要でしたので85%完成ぐらいと書いてほしいです。
また説明書が白黒で分かりにくいし!
ドシロウトさんが組んだので全然間違ってるかもしれません。

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とにかく糸(ダイニーマコードと言うらしい)を張り巡らせるのが今までにない感覚です。
たぶん風の強弱でコードの張り方を変えたりして調整するのだと思いますが、どーすれば良くなるのか全くわかりません。

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バウ(船首)側のコード。
ジブブームの前コードはバウ側のDECK EYE1(ハルにある輪っか)に通してDECK EYE2へSフックで固定。
ジブブームの後コードはDECK EYE2を通してからセールコントロール用のクリップへ。

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メインブームのコードはDECK EYE3とDECK EYE4を通してからセールコントロール用のクリップへ。

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スターン(船尾)側のコード。
滑車で動作角を増やすのはヨットでは当たり前のようです。
ちなみにジブセールの前にマストから張るコードをフォアステー、画像にあるメインセールの後にマストから張るコードをバックステーと言うそうです。
ヨットは専門用語がたくさんあって憶えるのも大変。

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今回、ラダーのシャフトだけ製造時に打ち込みすぎたのかDカット位置が合わずシブかったので少し削りました。
まぁこの辺がアチラ品質です。

赤いバイク

赤いシリーズ第2弾、赤い疑・・・じゃなくて赤いバイク。

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中華製のトイラジ(赤外線だから正確にはトイIR)なんですがちゃんと2輪走行できるとゆーのでつまんでみました~。
赤いシリーズ第1弾、赤い迷・・・じゃなくて赤いボートと同じ国内ショップさんで購入しました。
調べたらバンでグーなとこでも売ってるみたいです。
商品名はMOTO Competitiveらしいです。

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全長は87mm(実測)で超ちっこいです!
なんか見たことあるな~と思ったらAIR HOGS Moto Frenzyのパチモンのようです。
本家にはライトもありませんし、充電コネクタも角形タイプです。
以前、欲しくて悩んだんですがAmazonでも$40ぐらいしてたので妄想だけにしといた悲しい過去が。
今回の購入価格は約980円。

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このサイズの割にはよく頑張った感じの完成度ですよね~。
身長55mm(座ってるのでよくわかりませんが)のライダーもちゃんと塗り分けできてます。
ちゃんと収納可能なスタンド付きなので自立するところもエラいです。

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ヘッドライトにはチープなLEDが内蔵されてます。

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送信機はこれまたちっこくてキーレスリモコンサイズ。
赤外線コントロールだと送信機も本体も小さくなるもんですね。
元祖?AIR HOGSは普通のプロポ型です。

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スライドすると操作ボタンが出てきます。
Startup/flameoutキー、Stuntキー、と左右ボタンです。
本体を充電して電源スイッチを入れると後輪が回転します。
CHA~CHCまでの3つの周波数があるので3台同時走行可能みたいです。
(バイク側にはCHAとか書いてあって固定の様子)
送信機のスイッチを切り替えてからバイクの電源を入れ、any function key(なんかの機能キー)を押せと書いてありますが
最初なかなかマッチングしませんでした。
何回かやって、Stuntキーを押すとマッチングできました。

結構、ゆっくりなスピードなのにちゃんと2輪で走行します。
インホイールジャイロみたいな音がするのでオモリが回転しているのかも?
毛足の長いじゅうたんではスタンドやウイリーアクチュエータ(棒みたいなの)が引っかかるようです。
フローリングのような床ではウイリーもちゃんとできました。
モトクロスのくせに段差に弱いのが残念です。

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このトイラジ、ライダーのおっさんにアクロバットさせて遊ぶことができます。
フィギュアはちゃんと頭、腕、腰が可動式で色んなポーズが取れるよーになってます。
説明書にも色んなスタントスタイルを楽しめますみたいなことが画像付きで紹介されてます。

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おっさんをグリグリしてるだけでもなんか楽すいかも。

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この大技はちゃんと説明書に載ってます。
スゴイけど・・・危ないけど・・・もうすでにバイク乗ってないし。

そこそこ走りますし、アクションもできてこのお値段なら大満足です!
2.4G化するのは結構ハードル高そうですけど、このままでも充分アソべます。

続、赤いボート

いつものJR 11X ZEROや9X、DX6iを使えばミキシングができるので2モータの差動制御は送信機でカンタンにできます。
が!陸モノはホイラープロポを愛用するBokkyにはスティックで2次元の移動物体を操縦できません。
以前作った世界最小レベル!?1/43 F1 RC(懐かしい)もDeltangレシーバを組み込んだもののスティックでの操縦に苦労しました。

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仕方ないので2モータミキサーをPICでプログラミング。
スロットルとステアリングのパルス幅を検出してミキシングし左右のPPMに変換します。
ステアリング側のパルス幅をスロットルから引いて、曲がる方向のパルス幅を減らしているため分解能は高いんですがマイナス分を捨てているのでニュートラル付近の分解能は低いです。
ここはテーブルジャンプで作り直す予定です。
ちなみにVテールミキサーはスロットルがニュートラルでも動いてしまいますし、DMDユニットは超信地旋回なのでボートがバランス崩して沈する可能性があり使えないと思います。

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試作基板はPICのGP出力に保護用のダンピング抵抗(100Ω)を直列に入れ、論理固定用のプルダウン抵抗(10kΩ)を入れてあります。
PIC12F683のGP出力はデータシートによるとLレベルで約0.4Vぐらい出るようですが、FETがオンしなければプルダウンは不要だと思います。
スピードコントローラ回路はとしちゃんの超小型飛行体研究所ブログで公開されているものを使わせて頂きました。
HPからASM記述をコピペしたらタブがおかしくなったようなので、としちゃんに泣きついて送って頂いたのはナイショです。

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量産型は保護回路を削除しました。
先駆者のとしちゃんやふしみさんから焼きました〜テヘペロ!みたいに教えて頂いたんですが、もう作っちゃいました!(涙)
男には焼けると分かっていても立ち向かわなければいけない時があると、どっかの宇宙海賊も言ってました。

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これでとりあえず2モータ用スピードコントローラができました~。
受信機はフタバ互換のFrSky TFR4を使います。
使い慣れたフタバの3PMで激安ボートを操縦できるよーになりましたが…。
FET萌え祭りに参加しちゃいそうな予感を抱きながら、中華三昧アンプを探しています…。

赤いボート

1年半ほど前に参加させて頂いた海辺の飛行&航行会で水モノもいつかやりたいな~と思ってました。
でも、フネって近所でサクっと遊べるよーな場所もないんですよね~。
と自分に言い訳してたんですが、風も暖かくなってきたらまたウズウズと。

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で、そろそろクルーザーでバカンスもよいだろうと思い、買っちゃいました。
としちゃんが昨年遊んでいた1700円ボートと同じモノです。
日本のショップさんで1200円だったので沈んでもちょっとだけココロが痛いだけです。
「MARINE WARSHIPS」ってコレで戦うんでしょか?

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一応「HENGTAI R/C SHIPS HT-3829F」とかゆー名前があるみたいです。ヘ○タイはマズいだろ・・・。
ん~、まぁそれなりのクオリティです。
ボートなのに紙のシールが貼ってあったりするのでチープ感てんこもり。

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物理的な舵ではなく2モータ差動タイプです。
コレが汎用RCメカで制御できれば色んなフネがモータ2個で作れますね。

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ふしみさんが自作ESCで改造しておられたので、マネっこすることにします。

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メカは引っ張れば取れます。
アンテナや指タッチセンサスイッチ(ここだけナゼか凝ってる)も全部ひっぺがします。

TEFUx2製作記

クアッドオートジャイロTEFUx2の製作記・・・とゆーか機体の絵を描く奮闘記です。

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まずデザインモチーフはアゲハチョウにしました。
手書きでトレーシングペーパーにデザイン(落書き)します。

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これをEPPに転写するのにカーボンシートを用意します。
昔のカーボンシートと違って薄い色だけど・・・。

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デザインをなぞって見てみると全く転写されてません!(涙)
EPPだからかと紙にやってみましたがやっぱし写りませんでした・・・何これ?

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しょーがないのでマスキングして塗装することにしましょ~。
まずトレーシングペーパーに図案を写します。
なんか切り絵教室のブログみたいになってますが、ちゃんとした?ラジのブログです。

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マスキングテープを貼り付けます。

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切り取ってマスキングテープを剥が・・・剥がれない。
最初に試したらちゃんと剥がれたんですが時間が経過して密着したよーです・・・。

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クジケそうなココロをグッとこらえて、切り出したあとの方をテンプレートに使うことに。
実はステカを持っているので、マスキングテープを自動で切り出しても良かったんですが送料込みで1300円もしたのでケチってしまいました。

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EPPにテンプレートから図案をなぞり、あとは油性ペンで塗り塗り・・・。
複雑なチョウチョ柄にしたことを後悔しつつ両面を塗り塗り・・・。
晩ご飯も食べずに塗り塗り塗り塗り・・・。
と数時間かかって機体の模様が完成したのでした。
次回からは一番ラクな方法で作ろう・・・。

TEFUx2(てふてふ)完成!

フワフワと良く飛ぶクアッドオートジャイロ
素材色のままじゃかわいそーなので2号機を作って塗装しました。

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名づけて「TEFUx2(てふてふ)」!
まぁ見たまんまですケド。

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う~ん、ロータがジャマで肝心の模様がよく見えない・・・。
ロータをお花みたく塗装するのも考えたんですが、機体塗装でチカラ尽きました。

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モチーフはアゲハチョウです。
色んな画像を見て研究したのでそれっぽくなったかも?
サーボが白いままなのはナイショです。

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サイズや構造は最初に作った機体と全く同じにしましたがサーボだけは5mm前にしました。。
フレームは割とヨレヨレなのですが、あえて補強の仕方も変えてません。
ロータは1号機のを使っているので同じよーに飛ぶハズです。

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も~、この模様には泣かされましたっ!
二度とチョウチョの絵は描きたくないです!

PIC工作グッズ

PIC工作で使っているものをまとめておきます。
また数年ほっといて、どーやってたんだっけ?と思い出すための備忘録です。

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AKI-PICプログラマー Ver.4(完成ボード)
AKI-PICプログラマー用電源・USB・シリアル変換(グレー色)・ケーブルセット
秋月電子さんのPICプログラマーです。
Windows Vistaで使ってます。
FTDIチップのケーブルならWindows 8でも使えるらしいのですがまだ試してません。
もっともプログラマのソフトがWindows XPまでしか使えないので古いマシンを発掘する必要があります。

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DIPのPICならそのままプログラマにセットできます。

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SOPのPICだと別途アダプタが必要です。
PICプログラマ書き込みアダプタ SOP(8/14/16ピン)

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SOPアダプタを使用してプログラマにセットしたところ。

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PIC10F200のSOT23は変換基板でアダプタを自作してます。
ソケットで取り外せればベストですが、使用頻度が低いのでPICをハンダ付けしてプログラミング後に外してます。

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プログラマへのセット。

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プログラミングしたPICの動作確認用自作ボードです。
GP0~GP2は大体出力で使うので目視用のLEDが付けてあります。
電源は1セルLi-Po。
受信機からサーボ入力できるようにJST-SH(1mmピッチ)とPICOBLADE(1.25mmピッチ)のコネクタが付けてあります。

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オプション?のスイッチ基板を付ければON/OFF入力の確認ができます。

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DIPのPICはソケットにそのまま挿すだけ。

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SOPのPICはDIP変換アダプタを使います。
これは8ピン専用なので、書き込みアダプタと別に用意しましたがSOPの8ピンしか使用しなければコレだけで事足ります。

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動作確認用ボードからはかなりハミ出ます。

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SOT23は前述の自作書き込みアダプタにいちいちハンダ付けするのではなく、配線済PICで動作確認してます。
プログラマにセットするのに足が短いのでピンヘッダでゲタ履かせてます。

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動作確認ができたら別のPICにプログラミングして、そちらを使用します。

DIPのPICだけを使うならアダプタは要りませんし、Micorchip社のPICkitを使えばオンボードデバッグできるので動作確認ボードも要らないと思います。
超軽量なSOT23を使うとか、デバッガ憶えるのがめんどくさいという特殊用途の機材でした(笑)

連鎖式閃光灯(SFL)の製作

飛行機で旅行したときに前脚に付けられたカメラ映像を見るのは楽しいです。
特に着陸するときに滑走路が見えてくると妙にテンション上がります。
滑走路の表示灯には色んな種類があり、数では1000個ぐらいあるそうです。
その中でも滑走路に誘導するためにピカピカと順番に点滅するのが連鎖式閃光灯(Sequenced Flashing Lights:SFL)です。

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せっかく空撮カメラも作ったので、着陸シーンもカッコよく撮影したくてSFLを製作してみました。
光り方は「1秒間に2回」とあるだけで個数も特に指定はないようです。

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黒いプラダンが余っていたので穴を空けてLEDを10個付けました。
LEDが10個で1秒間に2回点滅ですから、1個のLEDの点灯時間は50msでよいと思われます。

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LED点滅制御はもちろんPICで行います。
10個のLEDを制御するので14ピンとかのLEDを使えばラクちんですが、んなもん持ってないので8ピンの12F509を2個使いました。
GPIO出力は5個あるので、PIC2個で10個のLEDを制御しようとゆーことです。
マスター側のPICからスレーブ側のPICにステータスを知らせる必要がありますが、GP3の初期状態を検知することで同じプログラムで作ったところが今回のミソです。

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最初はLi-Po1セルで動作させましたが、LEDの輝度を上げたくてDCコンバータを追加しました。
秋月電子さんの昇圧DC/DCコンバータ、XCL101C501BR-Gです。
5V出力は100mA程度ですがPICとLED1個分の電源としては充分です。
LEDを何個か同時点灯するのであれば最初から5V駆動が必要です。

こんな感じで光ります。

クアッドオートジャイロ初飛行動画

公園でクアッドオートジャイロの初飛行をしてきました。
超スローで飛ぶのでフワフワ楽しいです!
慣れれば部屋でも飛ばせそう。

4枚ハネがあっても調整はやはり必要で、前側のロータが後側のロータより低い方が安定しました。
逆にしたり、全部下げたり、全部上げたりしても全く飛びません。
やはりビミョーなバランスが必要みたいです。
後側ロータは風が当たりにくいよーでフレアがかかっていると回らない時もあります。
まぁロータの逆ピッチがかなりテキトーに付けているのもありますが(笑)

ロールはできませんがループはできます。
背面時にロータがむちゃくちゃ回るのが楽すいです。

一人で行ったのでエルロンとスロットルしか操作できてませんが、撮影してみました。
一応、エレベータ未使用でも飛ばせます。

超小型2g空撮ビデオカメラ搭載

ミニF-14トムキャットに2gビデオカメラを搭載しました。

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電源だけ取れれば良いので、Deltang Rx34dの空きコネクタ(CH4)に接続しました。
コネクタが空いてるならPICでカメラON/OFF制御できるように思えますが、CH4ラダーはタキシング用の2モータ差動に使っているので使用できません。

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これでTARPS(偵察ポッド)仕様です。
まぁホンモノはもっと後ろに付いてますけど。

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当然ながら前脚がバッチリ映り込みますが、迫力ある離着陸シーンは撮れそうです。
風景を撮るならカメラボードを外して他の機体に付ければOKです。
2gという超軽量さで搭載機体を増やしてくれるのが今回のポイントですから!
ミニトムねこは実機同様かなり老朽化してきているので、そろそろまた新造しないとかもです。

で、飛ばそうと思ったらモータONで電圧降下して受信機が落ちてしまいます。
バッテリーがほとんど冬眠しているのもあるんですが、CX-10Cみたいに電源ケーブルを太くしないとかもです。

超小型2g空撮ビデオカメラその2

Cheerson CX-10Cのカメラボードを取り出しました~。

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重さはMicroSDカードを含めても2.01g!
これはビデオカメラモジュールとしてはかなり軽いです!
さすが世界最軽量レベルのクアッドコプター用だけあります。

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ちなみに今までも色んなビデオカメラを使って空撮してきました。
とりあえず重量をまとめておきましょう。
左上から右へ
キーチェーンカメラ 15.73g
808 #16 Lens Dマイクロカメラ 18.82g(SD含む)
MOBIUS ACTION CAMERA 18.85g(SD含む)
左下から右へ
クリップタイプカメラ(ガワ無し) 14.98g
クリップタイプカメラ(ガワ有り) 20.38g
K&S MVC-10(SD含む) 8.19g
Hubsan H107C(SD含む) 3.26g
CX-10C用カメラボード(SD含む) 2.01g

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CX-10C用カメラボードは今までのビデオカメラの中で最軽量なのですが、カメラ切り替えとON/OFFに制御信号が必要です。
テスト用PICで色んな信号をゴニョゴニョしていたところそれらしきパルス幅を見つけました。
そこで超軽量な米粒サイズPIC10F200で制御信号を作ることにしました。
SOT-23の基板は約0.12g。

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汎用ボードを使って書き込み用治具を製作。
PICをテープで貼り付けて書き込みできるか実験です。

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この状態でプログラマにセットしたんですがやはりピン接触不良で書き込みできず。

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ピン留めを子供から徴用して挟んだのですがこれでもダメ。

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しょーがないのでハンダ付けして後から外すことにします。
SOT-23アダプタは高いのやら安いのやら色々あるみたいですが、年に何回も使わないと思うので。

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アセンブラで設計したらPICをプログラミングして基板に付け替えてCX-10C用制御基板完成~。
今回のプログラムはスイッチで動画ON/OFFできる仕様です。
サーボパルスでもON/OFFできるようにプログラムを作ればスイッチ分だけ軽くなりますが、空きチャンネルが無かったので。
ちなみに静止画と動画では制御信号のパルス幅が違うのですが、今回は動画専用です。
動画撮影開始と終了がわかりやすいようにLEDのインジケータも付けられるよーにプログラムを作ってますが、今回は使用してません。

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制御信号入力用ボードの重さは約0.41gでした。
今回はチカラのかかるスイッチをしっかり固定したくて基板実装です。
スイッチをカンタンなものにしたりチップ抵抗を使えば0.1〜0.2g軽くなると思います。

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カメラボードに制御信号入力用ボードを取り付けた状態で約2.39g。

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サイズもかなり小さいので空撮専用機を作らなくても手持ちの機体に載せられるのが最大のメリットです!!
ちなみにCX-10C用を入手したあと、JJRC H6C用もかなり小型だと分かりました。
こちらは2MPなのですが、画質と分解能は必ずしも一致しないので本当にキレイか不明です。
実際H107Cの2MPは画質が悪くてダメダメでした。
CX-10Cは0.3MPなのですが、なんか補正をしているようで暗い部屋で撮影してもまぁまぁキレイです。

超小型2g空撮ビデオカメラその1

2016年2月現在、世界最小レベルのカメラ付きクアッドコプターはCheerson CX-10Cのようです。

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価格も約$20とお安いのでつまんでみました~。

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最近のナノクアッドは競争が激しいですね~。
モータはΦ6x12mmです。
たぶん、国内で販売されているG-forceさんのPxy camも同じモノと思われます。

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送信機にはカメラの操作ボタンが付いてます。
静止画と動画のスタート/ストップが送信機から制御できるよーです。
エルロントリムボタンを使っているようなので、エルロンの調整はできないのかも・・・。

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カメラは機体正面に付いてます。
CX-10C自体が世界最小レベルなので、カメラユニットもおそらく世界最小レベルだと思われます。

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さっそく、バラしま~す。

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いくら小さくても性能が良くても日本には電波法があるので、海外製の送信機から電波は出せません。
こんなオモシロいもんを買っても飛ばせないんですよね~。
そんなら本体は要らないのでカメラボードだけ使って遊びますか!
思った通り、超小型カメラボードが載っかってますので、これを他の飛行体に使います!

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線が3本とゆーことは案の定、送信機からのカメラのON/OFFと静止画/動画を制御してますね。
本体にスイッチがあるタイプならラクなんですが、この信号を解析しないとカメラを使うことができません。
とはいえ電波は出せないし・・・。
VddやVssにつないでみたりしましたがどーやら制御用のパルスが要るみたい。
もう少し調査してみます。

クアッドオートジャイロ製作記

さて突然ロールアウトされたクアッドオートジャイロ。

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遅ればせながら製作記です。
今回はなるべく「EPP素材をムダにしない」をテーマに設計しました。
10cm幅のEPP30倍3mmの板から効率的にパーツを切り出します。
とはいえ曲線デザインなのでなるべく余りが出ないよーに寸法を考えました。

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ロータが4枚なのでブレードは16枚切り出すのがむちゃめんどくさい!
まぁ単純作業なので文句も言わず切り出します。
こちらも4cm幅のEPP45倍2mmの板から切り出すだけでテクニカルな作業はありません。

で、家の中でクアッドオートジャイロを飛ばしてみた感じですが・・・。
変な挙動もなくまっすぐ飛びそうな予感。
エレボンで曲がるかどーかが問題ですけど、ゆっくり飛ぶのは大丈夫そうです。
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