A4サイズファイター F-14アシが付く

やっぱしインドア機なのでアシを付けました~。

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ちょっと主脚のタイヤがデカい感じも。

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まぁデフォルメ機なので気にしません。

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アシはΦ0.5mmピアノ線です。

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短距離離陸を狙ってすこし迎角を入れました~。

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バッテリーはスッキリと機内へ収納。

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重量は16gを超えてしまいましたが、テスト飛行では低速でも飛びましたのでOKです。

A4サイズファイター F-14配備!

A4サイズファイターの第1弾?F-14が配備されました~。

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A4サイズファイター F-14
全長 260mm
翼長(ウィングスパン) 200mm
重量 15.44g
翼面荷重 7.2g/dm2ぐらい
モーター Φ6x12mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 100mAh Li-Po

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ちゃんとA4サイズに収まります。

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ミニF-14トムキャットはスケール機ぽくしましたが、今回はデフォルメしてます。
機首とエンジンをちょっと大きめにして丸っこい感じに設計しました。

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プロペラはΦ30mmの3枚羽です。
CX-10やV272といったクアッドコプター用です。

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デカールは流用できたのでラクちん。

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ベントラルフィンは小さすぎたのでデカールではなくマジックで塗り塗りしました。

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バッテリーはテスト飛行してから重心を見つけます。
スパン20cmにコダワったので翼面積が約2dm2になってしまいました。
ちょっと少ないかも・・・。

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ミニF-14トムキャットぷちF-14トムキャットとの3ショット。
ぷちF-14トムキャットとはスパンが8mmしか違わないのですがずいぶん大きさが異なるように見えますね~。

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なんとか15g台に納まりました。
でもこのサイズだと屋内がメインなのでやっぱりアシが欲しいですねぇ。
ん~、重量増がどの程度までいけるか、飛ばしてから考えます。

A4サイズファイター F-14その3

A4サイズファイター組み立てもいよいよ終盤。

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水平尾翼を接着。
ここでピアノ線が折れたりすると全部分解になるのでエンジンのフタをする前にリンケージ長さを調整しておきます。
水平尾翼のカンザシはΦ0.7mmのカーボンパイプ。主翼はΦ1mmカーボンロッドです。

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機体上部、フェアリング上の整流板もちゃんと設置。
設計間違えて変なとこにマジックのマーキングが残ってしまったのはナイショです。

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Deltang受信機は配線がぱっつんぱっつんでこの位置に勝手に納まりました。
本来はホワイトボディの段階でテスト飛行をするところですが、この機体は色々工程上の都合で先に塗装が必要です。
新しいメカなので飛ぶのか心配ですが、先に塗装しちゃいましょう。

A4サイズファイター F-14その2

A4サイズファイターのつづきです。

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ミニF-14トムキャットと作り方は同じですが、機体が小さいので作業が細かい!

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できるだけ電線の長さを短くして軽量化したので余計配線が大変です。
サーボとモータの電線はエンジン内側の横板を貫通するのでちまちま穴開けしながら進めます。

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サーボはエンジン内部にGPクリアで接着。
位置が決まったらエンジン外側の横板に穴を空けてリンケージを通さないとこの後の作業ができません。
今回はリンケージが80mmと短いのでΦ0.5mmピアノ線だけで作りました。

A4サイズファイター F-14その1

6x12mmモータの推力が案外高い(7gぐらい)ことが分かったので、今まで7x16mmモータで作った機体をサイズダウンすれば飛ぶのではないかと考えました。
motoさんも考えたみたいですが、たぶんお酒を飲むのに忙しいと思いますので先に作ることに。
サイズ目標はA4サイズ(210 x 297mm)以下とします!

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2モータで推力を14gほど稼ぐ予定です。
サーボはHK1300 1.1gサーボを2個でエレボンです。
メカの重量は6.49g。
プロペラはAmazonで購入した3枚ブレードを使います。
6x12mmモータでプッシャーに使う場合、シャフト穴が貫通しており芯ブレが少ないです。

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バッテリーは100mAhのを使用してトータル10.02g。
翼面荷重は6~7g/dm2にしたいので翼面積は2.5~3.0dm2ぐらいはほしいです。

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ミニF-14トムキャットのスケールを80%程度にしてパーツを切り出しました。
EPPで作ろうかとも考えましたが2mm厚のEPPだと反りが大きそうですし、何より見た目がザラザラして悪いっす。
小さいモノほど作り込みをしないとカッコよく見えないので発泡スチロール2mm厚にしました。

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パーツの重量は3.46gですが、エンジンの上下フタも追加されますし塗装やら何やらで増えますね。
機体重量目標は15g辺りにしたいところですが、結構ビミョーです。

おっさん頭上げ対策

まだ懲りもせずFlying-Surfer O-3をイジってます。

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頭上げ(ボード上げ)が解決しないので、後部フィンの部分に水平尾翼を付けてみました。
としちゃんから教わった言葉に「前で浮かせて後ろで抑える」とゆー格言があります。
ダウンスラストがダメだったので、重心から遠い部分で抑えようということです。

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ダウンを入れた水平尾翼を取り付けて飛ばしてみました。
多少効いてる感じですがパワーを入れると棒立ちになってからバランスを崩して勝手にループ。
そこでラダーを入れると水平飛行し、またボードが上がって・・・とこれはこれで楽しいんですが操縦がシビア。
水平尾翼を追加した後に機首がモゲたので、テープで無理矢理ダウンスラストを入れると今度はちょっといい感じ?
もう少しダウンスラストを強く入れて水平尾翼とのコンビネーションプレイを試しま~す。

Φ1.5mmシャフト用プロペラセーバー

Φ1.5mmシャフトのAP-03ブラシレスモータにはGWS3020ペラを打ち込んで使ってました。

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やはり落とすとペラが折れますしモータのベアリングも傷みますよね。

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Φ1.5mmシャフト用のプロペラセーバーを見つけたので買ってみました~。
robinさんオリジナルで\380と良心的価格です。
ダクト用のブラシモータGWS EDF-50XCとゆーのに3020や4025ペラを取り付けるセーバーのよーです。

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凸側を3020用にと書いてありますが、3020には凸が収まるようなミゾがありません。
なので凹側が前になるように取り付けてみました。
AP-03だとシャフトが1mmぐらい突出します。

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3020ペラ側の穴をΦ1.5mmのドリルで拡張しておきました。
ここにシャフトが多少入る感じです。

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飛ばしてみた感じでは偏心も脱走もないようなので使えそうです。
直接打ち込みよりも約5mmほど長くなります。

傘袋オスプレイ飛行動画

先日のIAC-ASOで傘袋V-22オスプレイの初飛行をしてきました~。
垂直離着陸ができないのでチルト固定でのフライトです。
まぁゆっくりは飛びますが、コレはオスプレイではない・・・。
これ以上イジってもオモシロくなさそうなので分解予定です。

IAC-ASO 2016/01/17飛行機編

飛行会で肝心の飛行機編を忘れておりました。

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Georgeさんの超軽量機。
もう安定し過ぎていてプロペラ回さなくてもハネ無くても飛ぶんじゃないかと思います。

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重鎮motoさんの手抜き・・・じゃなくて超シンプル飛行機
A4サイズの紙にプロペラを貼り付けただけ・・・ではなく空力的に極限まで不要なものを省いた機体。
必要なものも省いていないことを信じたいです。

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でもこれが案外・・・。

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飛びません。

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その後、やっぱり平板ではダメではないかとゆー当然・・・じゃなくて考え抜いた科学的結論に。
ちょっと曲げ、ちょっと曲げとやっていたら飛ぶようになってしまいました。
ただ左右の推力バランスが微妙過ぎてmSRプロポではダメそうです。

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きくマンさんのドーントレス。

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・・・ドーンとれす。

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ふしみさんのオートジャイロ。
同軸反転にするとロータの反トルクがうまい具合に消えるそうです!
下側(飛ぶときは前側)のロータを上側より小径にすることで風の当たり方まで計算しつくされてます。
・・・と思ったら「前の機体の余ってたロータが小さかっただけ」だそうです。

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オートジャイロのキモであるロータ軸位置/角度が調整できないため(ふしみさん設計でもあるんですか?)、急遽下側のロータを外したところ安定飛行!
重量のせいかもしれませんがホント、ビミョーなバランスで飛ぶんですね。
もっと修行したらいつか作ってみたいです。

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ボーキング787は揚力アップのためフラップが装着されました。
念願のヘリウムを胴体に充填してみると、胴体だけで!・・・浮きません。
傘袋の容量を計算するとなんと3リットル。こんなんじゃ1gの浮力も出ませんでした。
飛びの方はフラップのせいか傘袋を新調したせいかピッチングがヒドくなりました(涙)
教訓:飛んでた機体はイジらない

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廃棄予定だった傘袋オスプレイ
チルト角を色々試していたら飛ぶよーになりました。
でもすいちょくりちゃくりく(言いにくい)はできません。
VTOLじゃないとオスプレイじゃないし!
動画を撮影してもらったので、この機体はやはり廃機しましょうか。

IAC-ASO 2016/01/17ヘリウム祭り後編

IAC-ASOヘリウム祭りのつづきで~す。
前編は市販品バルーンでしたが、巨匠達はもちろんそんなもんで満足はしません。

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ふしみさんの「じぇっとりょきゃっ機」。
白いポリ袋を融着して自作したバルーン胴体です、スゴい!
作り方はふしみさんのブログに書いてあります。(ふしみさん、リンク貼らせて頂きました)

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それではフライト~!
巨大な胴体が抵抗みたいですがバッテリーの活きが良いときは浮かぶんですよ、コレが!
Georgeさんが言ってたみたいに主翼に横方向の溶着を入れたらバルーン翼もできないでしょかねぇ。
前方から幅を狭くするとキャンバーみたいになったり?(作らない人は夢を語る)

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としちゃんが2階から投げてみたところ、ふんわりと飛行してました。
あとはモータパワーだけあれば次回飛び回るところが見れそうですね~。
早く見たい~。

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同じくふしみさんのヘリウム怪獣「ヘリラ」。
特徴:クチから常温のヘリウムを吐き出す・・・とシボむ。
そーいえば風船怪獣バルンガなんてーのも昔いたような?

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プログラミングによりサーボをダイレクトに動かし、はばたき機のように進むヘリウム飛行体です。
Air Swimmerと違いハネが横なので羽ばたいて飛ぶのがミソですね。
ヘリウム容量が足りないみたいで飛ぶ姿はオアヅケでした。残念!

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としちゃんも同じプログラミングで飛行体を開発!
この子はお茶室で華麗に飛行してましたが、ラダー制御がまだということで大海原へはこれまたオアヅケ。
あ、巨匠達の作る飛行体には必ず目が付いてるのはナゼでしょ?

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夜の街に風船を持って歩くお父さん達のステキな後ろ姿。

IAC-ASO 2016/01/17ヘリウム祭り前編

1月17日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
新年になっても相変わらず飛行機大好きお父さん達は変わりません。
今回はとしちゃん企画のヘリウム祭り
(としちゃんリンク貼らせて頂きました)

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この日のためにAir Swimmerのアングリーバードの売上が急に伸びたことに気づいた関係者はいません。たぶん。
いや~、でもコレよくできてますね!
受信機兼オモリが糸にブラ下がってて赤外線コントロールで前後に重心を移動できるのがスゴい!
胴体を前後に傾けてシッポでスラストを制御する仕組みです。
デカ過ぎて、「ウチでは飼えないから捨ててきなさい!」とお母さんに叱られそうなので買いませんでしたが。

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ダイソーバルーンの自作機も入り乱れての空中ドンブラコ。
バルーンだとみんなで群れたくなるのはナゼでしょう?
同じダイソーバルーンでも容量が異なるようでシャチタイプがたくさんヘリウムが入るみたいです。
片側モータだけ回すとスピンしながら急上昇するのが楽すい!

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風祭さんの超大型ヘリウム飛行体「ユメノフーセン」。
ヘリウム飛行体のキモはなんといっても浮力のバランスです(と、としちゃんが言ってました)
気温やヘリウムの入り具合、上空と地上の温度差等々で浮いたり浮かなかったり。
ユメノフーセンも一時勝手に上昇し始め危うくお空に帰るところでした。

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ヘリウム飛行体はのんびり飛ばすにはよいのですが、操縦技術が要らないので途中で飽きてくるお父さん続出。
体育館の天井のヒモの間をくぐるゲームが開始されてます。
Bokky号もヒモに引っかかり危うく回収困難に・・・。

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そんな折、なんと飼育中の凶暴なクマが脱走する事件が発生。
クアッドコプターで穴を開けたり吸い込んだりして遊b・・・回収したいと思って飛ばしましたがまんまと失敗。

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この道20年の専門家?にお願いし捕獲作戦が開始されました。
その手にはリール竿とハートも愛らしいヘリウムバルーンを付けた専用器具。

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そして鮮やかなバルーンさばきでクマを捕獲!
・・・と思ったら体育館を捕獲してました。

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「見ちゃいられねぇだよ」と地元の猟師さん?が生け捕り用の超ロング竿を用意。

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これにはさすがのクマも観念したようで無事に回収されました~。

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ひとまず休憩にお茶室に戻ると、としちゃんのアングリーバードがエアコンの吸気口と戦っていました。
やっぱりアングリーのご様子です。

長くなってしまいましたので後半につづく

Pico QXプロペラ推力測定

4mmモータの入手性がよくなったのでこのモータに使用できる市販プロペラを買ってみました。

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BLH8201 Blade Helis Pico QX Replacement Propeller (4)
BLADE Pico QX用のスペアプロペラです。
価格は$4.39とちょっとお高めです。

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まぁ今までは4mmモータ用プロペラはシャフト径がΦ0.7mmなので、Hobbyking Micro 9g Aircraftのものをバラして使用するしかありませんでした。
DHD D1ペラだと推力が小さいので、唯一カンタンに買えるのがPico QXペラとなります。
直径は31mm程度とホビキンのより1mm大きいです。

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ピッチは結構深いですね。
それでは推力測定結果です。
4mm x 12.5mm Amazonモータを使用。

Hobbyking Micro 9g Aircraftプロペラ(Φ30mm)
 ピーク推力:4.09g
 最大推力:3.70g

Pico QXプロペラ(Φ31mm)
 ピーク推力:4.30g
 最大推力:4.00g

ピッチが深いおかげで若干Pico QXプロペラの方が推力は出てました。
モータは少し発熱がある感じです。

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Pico QXプロペラの穴は貫通しているので画像のようにプッシャーでも使用できます。
4mmモータはAmazonでもPico QXパーツでも入手できるので、もうホビキンセスナをバラさなくてよさそうです。

傘袋オスプレイ試作機

IAC-ASOのヘリウム祭りに備えて傘袋飛行機の第2弾としてV-22オスプレイを試作してみました~。

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ボーキング787より全長が短いのでヘリウムを入れる容量がほとんど取れそうにありません。

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推力を考慮してΦ7x20mmモータ(推力予想20g)を2個搭載。
ヘリウムの浮力に頼れればΦ7x16mmモータより小さいのでもイケるんですが。

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まずは浮上テストのためサーボは固定せず、重心を見てみたいと思います。
つか、強度アップのため3mm厚発泡スチロールにしたんですがヘナヘナ。

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巨大エルロンとエンジンナセルを連動(接着)させてます。
チルトは両側にサーボを配置してエルロン(フラッペロン)ごと動かそうと考えました。

ヘリウムが無いので空気を入れて部屋の中でテスト~!
・・・ダメです。前後左右のバランスがシビア過ぎて全くホバリングできません。
やっぱりクアッド用のジャイロ付きFCでもないとコントロールできないようです。
んなもん載せたらまた重くなるし、左右バランス取れても前後が取れません。
胴体の傘袋にヘリウムを満載してもなんかうまく飛ぶ気がしません。
う~む、チルト翼機は甘くないことを再認識。
ココロが折れたのでもう次の機体作りま~す。

ダイソーバルーン優秀

さて、たったの216円で買ったダイソーのヘリウムバルーンですが次の日地面に落ちているかと見てみると・・・

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おお~!まだ元気いっぱいです。
少しもヘリウムが抜けている様子がありません。

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全然、飛行も問題ありませんでした。
う~む、ダイソーバルーンあなどりがたし。
実はこの後1週間放置したんですがちゃんと浮きました。

ちなみにダイソーでは108円でバルーンだけ購入も可能でした。
レシートを持っていけば後日好きなときに108円払ってヘリウムを入れてくれるそーです。

RCヘリウム飛行機飛んだ!

さて、チャチャっと1日で作った割には引っ張ってしまいましたが、初飛行です。
もちろん狭い我が家の中ですが。

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スロットルオ~ン!
飛びました!
もっと重心とか調整が必要かと思ってましたが真ん中らへんに付けたのが正解だったようです。

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思っていなかったのですが、スロットルを上げると機首?が上がりバルーン本体で揚力が発生するようです。

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プロペラの推力でフレアがかかり、下向きのスラストでバルーンが上向きに上昇できることが分かりました。
おお~、これなら浮上用のモータが要らないで~す!

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しばらく飛ばしていると操縦のクセも分かってきて自由自在に飛ばせます。
コレはナゴむ~。
浮上用モータを付けないことで100mAhの大容量(バルーンにしては)バッテリーを積めるので10分ぐらいは余裕で遊べます!

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エアロウィングスの2モータメカ(要軽量モータへの交換)や、としちゃんが昔から使ってたHobbyking Micro 9g Aircraftの赤外線メカをそのまま移植すればもっとカンタンに作れますよね。
毎回ダイソーの混雑したレジで白い目を浴びながら風船を買う勇気があれば216円+メカで優雅なRC飛行船が入手できます。

RCヘリウム飛行機のメカ

ヘリウムで飛ぶRCにはRC飛行船やRC風船(Nano Blimpとか)、魚型のAIR SWIMMERなど結構売られています。
飛行船やNano Blimpは左右2モータの差動ですがAIR SWIMMERは尾びれを左右に振って前進します。
せっかくDeltangを使うのでメカは2モータで作ることにします。

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ハイ、できました~。
いや、だってEPPと発泡スチロールの板を接着しただけですから。

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100mAhのLi-Poだと重量は6.22g。
これだとダイソーヘリウムバルーンの浮力より重いです。

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シャッチーに装着!
「コレでシャッチーも飛べるしゃっちー♪」(裏声)

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メカは胸びれ辺りのでっぱった部分に取り付けました。
バルーンとはブレンダームテープでペタっと貼っただけ。
このテープが剥がれるとシャッチーはお空に帰っていきます。

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60mAhのLi-Poなら浮力が勝つのですが、あえて最初は100mAhのLi-Po(3.5g)を使ってみます。

ヘリウム風船発見

昨年末の納会のときに、としちゃんから次回1月の飛行会はヘリウム祭りしましょ~との提案が!
ボーキング787にヘリウムを入れる夢が叶いそーでうれしい!
でも、ヘリウムってどのぐらいの体積でどのぐらいのモノが浮くんでしょか?
ネットで調べると7リットルのバルーンで5gちょいと書いてあります。
でもゴム風船かアルミかでも違うでしょーし、そもそもバルーンのカタチや気温でも変わると思います。
う~む、いつもと同じですが「分からんことは試す」しかないよーですねぇ。
で、ダイソーでヘリウムを108円で入れてくれることを発見!(バルーンは108円で別売り)

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対応店舗が限られているので、いちばん近いダイソーへ出撃。
いい歳のおっさんが一人で風船買いに来ると店員さんも引くと思い、子供を連れていきました。
レジの人に「あの~、ヘリウム風船ありますか?」と聞くと、「あ~、だいぶ種類なくなってるんですよ~」と。
確かにクリスマスもとっくに過ぎて(すみません、記事遅いですが年末でした)パーティグッズがなくなる時期です。
バルーンは通常10~20種類もあるみたいですが、欲しかった魚風のがあったので迷わずゲット。
おっさんが持ってあるくとハズかしいので子供に持たせました。

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「やぁ!僕シャチのシャッチーだよ~」(裏声)
体長は約60cmぐらいです。
ツブラな目でおっさんのハートをわしづかみ。

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気になる浮力の測定です。
空気より軽いモノをどうやって測るか悩みましたが、あっさりオモリを積んでみることに。
200mAのLi-Poでちょうどバランスが取れました。
とゆーことは約5.2gの浮力です。

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手持ちの軽量メカで構成すると約5gです。
浮上用のモータも必要かもしれませんがとにかく作ってみますか~。

100mAh Li-Po

バッテリーはなるべく同じ種類に揃えた方が持ち歩きや管理もラクです。
でも現在運用している200mAhと60mAhの間くらいのが使いたくなりました。

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最近は激安マイクロクアッドコプターが大量に出回っているので探すのはカンタンです。
ホビキンで$3ちょいで売っているV272用スペアバッテリーを買うことにしました。

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実は我が家にもナノスパイダーがあるので、それにも使えます。
コネクタがE-fliteと同じPicobladeなので使い回しができますね~。
このLi-Poはローボルテージの保護回路入りなのも安心です。

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重量はちょっと重めで3.50g。
う~む、3g切るぐらいだったらウレシイんですけど仕方ないですね。
クアッド用ならパワーもあるでしょう。

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200mahは5.25g。

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60mAhは1.70g。

おっさんテープを貼られる

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新年そうそうからお見苦しい映像をご覧頂くことになりお詫び申し上げます。
おっさんの体幹を鍛えるためPPテープを貼りました。
これで背筋ピ~ん!です。
これでも足りなければ・・・もっと貼りましょう。
ちなみに30cmのPPテープで約0.7gの重さがあります。

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ついでにボードの先っちょも超電磁スピン攻撃し過ぎて傷んできたので補強しましょう。

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ちょっと頭上げ・・・あ、頭はおっさんにあるからボード上げ?(どっちでもええわ)
・・・があるようなのでダウンスラストを強めに入れました。

おっさん強度不足

フライングサーファーおっさんはエアーも切り返しも問題なくこなします。
ただ、時々いきなりドリルみたいになってグルグル周りながら地面に刺さる現象が発生。
これは科学のチカラで検証するしかないでしょう!
コ・マ・オ・ク・リ・モ・デ・キ・マ・ス・ヨ(古)

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お気づきでしょうか・・・?
3コマ目で前方から風が吹き、おっさんがイナバウアーしていることに!
風がなければ自由自在にアクロできるだけの身体能力なのですが・・・。
やはりとゆーかセイル・・・じゃなくておっさんの体幹強度が足りないのが原因のようです。

カーボンで完全にヨレないようにするのが正解だと思いますが、おっさんはなんせ新しいモノ嫌いです。
「そんなカーボンだかバーボンだかわからんものを体に入れられるか!」と言われてしまいます。
まぁおっさんのキモチが落ち着くまで様子をみましょう。

Flying-Surfer O-3初飛行動画

フライングサーファーおっさんの初飛行をしてきました~。
飛ぶには飛ぶのですが、時々急に姿勢を乱して墜落します。
風の影響やおっさんが酔っ払ってふにゃふにゃしているせいもあるかもしれません。
まずはおっさんを立ち直らせないとかもですね~。

Flying-Surfer O-3

あのフライングマンおっさんに双子の弟がいたことが判明!?

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Flying-Surfer O-3(ふらいんぐサーファーおっさん)
身長 400mm(頭頂部の毛まで)
サーフボード幅(ウィングスパン) 100mm
サーフボード長さ 350mm
体重 22.50g
モータ AP-03 7000kv ブラシレスアウトランナーモータ
コントローラ Deltang Rx33
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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白いウェットスーツはももひきではないと主張している。

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今回は2次元かよ!手ぇ抜くなよ!と文句を言う。

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兄貴とたまに会うとお互いの髪型ですぐにケンカ。

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塗料はタミヤのアクリルミニを筆塗り~。

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約0.2gちょい重くなりました。
塗料って結構重いのに筆での厚塗りですからね~。
ちなみにEPPにプラモ用塗料を筆塗りすると染み込み過ぎてうまく広げられません。
うすめ液で溶くか、やはりエアブラシが適しているようです。

フライングヨット実験機完成

フライングヨットの実験機ができました~。

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う~む、ホンマに飛ぶんでしょか。

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セイルはEPP30倍2mm厚でカーボンやPPテープ補強一切なし。
船体(ボード)にはブレンダームテープ3箇所で留めてあるだけです。
船体も5mm厚EPPなのでカーボン等の補強はしてません。

Bokky151213 (8)small
もちろん重心位置なんてドコに持ってくればよいのかもサッパリわかりません。
まぁとにかく部屋の中でプロペラ回して投げてみますか!
・・・飛びました、しかもあっさり。
な、なんでこのカタチで飛ぶんですかぁぁぁ!?

Bokky151213 (9)small
ナーバスでビミョーな重心位置調整を覚悟してましたが、CGは幅広いらしくバッテリー位置を数cm動かしても飛びます。
船体中央辺りだとさすがに頭が上がったままですがそれでも浮いてます。
画像の位置で若干吊った感じでゆっくり飛びそうな感じ。
フィン(垂直尾翼)はもっと大きい方が良いのかもしれません。
むむ~、今まで作った飛行機の常識が全く通用しないこの機体、しばらく遊んでみましょう。

フライングゲットじゃなくてヨット

本年もよろしくお願いします!

先日、EPPも扱っているショップさんでパーツを買い物したら、梱包材替わりにEPPで巻かれてました。
も、もったいない・・・と思いましたが、よくよく考えたら端っことかたくさん捨てる部分があるのかもしれません。

Bokky151213 (1)small
実際、穴ぼこがあちこちに空いてたので不良品かもです。
細長いし厚さは5mmなので主翼にも使えないし・・・。
と、ふと思いつきました。
としちゃんが3年前に作ってたエアウィンドサーファーのボードにしてみるとか!
ずっと前から気になって気になっていつか作ってみたいな~と思ってたんです。
原型機はささきさんという方が作った空飛ぶヨットみたいですね。

Bokky151213 (2)small
そーと決まれば材料集め。
フライングデルタをRC化するために買ったDeltangの受信機Rx33を下ろすことにしました。
(偶然にもフライングデルタの記事と、としちゃんのエアウィンドサーファーの記事は同じ2012年11月でした)
AP-03ブラシレスとESCは堕天使1号でダクトに失敗して下ろしたもの。

Bokky151213 (3)small
動作音のやかましさと、不良が多いのと、心強さと♪・・・じゃなくてホコリが入りやすいのもあって、リニアサーボを使わなくなってました。
今回は軽くしたかったのと、在庫が余ってたのと、心強さと~♪(もういいって)・・・Rx33に直結できる1mmピッチJST SHコネクタなのでHK1300にしました。

Bokky151213 (4)small
船体(ボード)部分はすぐできそーですが、問題はセイル(帆)です。
空飛ぶヨットは発泡のようですがエアウィンドサーファーはフィルム貼りのようです。
そこそこの強度が必要なのか、プラプラでよいのか全く分かりません。
まずはEPPで作ってみますか~。
左が30倍発泡で右が45倍発泡です。
1dm2辺りの重さは
30倍2mm厚 0.56g
45倍2mm厚 0.35g
セイルの面積は大体6dm2ぐらいとして30倍が3g、45倍が1.8g。
あまり変わらなそうなのでコシのある30倍2mm厚に無補強で試してみま~す。
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