IAC-ASO 2015/12/27

12月27日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
もう年末で皆さん忙しい・・・はずですがいつもより空域は大混雑でした~。

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もう今年はテレビやイベントで大活躍のとしちゃんのORIZURUはやっぱし優雅ですね~。
外国人観光客へのお土産用に売り出したらORIZURU御殿が建ちそうです。

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楽しみにしていたふしみさんのジャイロ・フグ!
こんな丸っこい飛行体が飛び回る姿がモエます。

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ツルとフグが空を飛び回る風景。
奇跡のコラボです。
来年はORIFUGUやジャイロ・ツルが登場するかもしれません。

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Georgeさんの超軽量飛行機は全く音もせずに飛んでました。
天井まで急上昇できるパワーもあります。
飛ばない飛行機を作ることがもうできないのではないでしょか?

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きくマンさんの新型機、ドーントレス。
34cmスパンEPP大戦機規格?です。

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初飛行ながらドーンと飛んでました。
しかしきくマンさんの機体選びのマニアックさにはシビレます。

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としちゃんのツインEDFエレボン機は先っちょに人がブラ下がってます。

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BLADE INDUCTRIXのEDFメカをツインで搭載したデルタ機ですね~。
音がカッチョいいです!

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飛行会の皆さん大体INDUCTRIXを持っていて、いつバラすか動向が見守られてました。
(とゆーかお互いに様子見?)
としちゃんの飛行成功に今後色んなこのユニットの飛行機が出現しそーです。(Bokkyもやりたい)

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機首が付いて旅客機らしくなったボーキング787。
傘袋がだんだんシボんでくるのを輪ゴムで巻き直しているので胴体がだんだん短くなってます。
客席数が減るのが心配です。

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先日の推力測定でV272モータ+V272純正ペラが約7gも出ていたので交換してみました。
このペラはシャフト穴が貫通してないタイプなのでΦ0.8mmピンバイスで穴を開通。
若干ブレが出て音がウルサくなりましたが推力に問題なく飛びました~。
Φ45mmペラより発熱は少ない(はず)です。
2016/01/18追記
V272ペラに開けた貫通穴の中心精度が出ないようで振動や騒音が発生します。
最初から貫通している3枚ペラを使う方が良いです。

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飛行会のあとは高齢の・・・じゃなくて恒例の納会で~す。
猫の話や三相交流の話やロボットの話で盛り上がりました~。
ん?飛行機の話は?

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もちろん飛行機大好きなおとうさん達なので、オツマミも空にあやかり焼き鳥です。
ニワトリは飛ばないとかのツッコミはご遠慮ください。

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飛行会のみなさま、今年も一年お世話になりました~。

ボーキング787 機体カラー

ボーキング787を一部塗装してみました~。

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信頼の翼、BNA(Bokkyなんちゃってエアライン)

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モチーフはボーイング787の全日空さん初号機のカラーリング。
つーてもシッポだけじゃよくわかんないですね。
機首にも「787」と入れようかと思ったんですが傘袋部分まで塗り塗りする気力がでません。

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でも色が着くと旅客機っぽくなりますね~。
文字部分のマスキングを切り出すのが大変でした。

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塗装の際に水平尾翼を一度外したので、少し上半角を小さくしてみました。
初飛行では少し頭上げ気味だったので、これでどう変わるか実験です。

6mmモータ推力測定

6mmモータも推力測定しました。

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INDUCTRIXのEDFユニットの評価もしておきたかったので!

6mm x 12mm WLtoys V272モータ
重量:1.37g

V272プロペラ(Φ30mm)
 ピーク推力:6.90g
 最大推力:6.75g

Amazon3枚ブレードプロペラ(Φ30mm)
 ピーク推力:7.20g
 最大推力:7.00g

Hobbyking Pocket Quadプロペラ(Φ45mm)
 ピーク推力:9.30g(但し発熱大)
 最大推力:7.90g(但し発熱大)

6mm x 15mm Nano QX用(非純正)モータ
重量:1.69g

V272プロペラ(Φ30mm)
 ピーク推力:3.80g
 最大推力:3.60g

Amazon3枚ブレードプロペラ(Φ30mm)
 ピーク推力:4.90g
 最大推力:4.70g

Hobbyking Pocket Quadプロペラ(Φ45mm)
 ピーク推力:9.20g(但し発熱大)
 最大推力:8.40g(但し発熱大)

INDUCTRIX4枚ブレードプロペラ(Φ31mm)+フレーム
 ピーク推力:7.00g
 最大推力:6.30g

上記結果から
◎V272モータはV272プロペラで7g弱の推力がある
◎V272モータは3枚ブレードプロペラを使うと若干推力が上がる
△V272モータはΦ45mmプロペラでは発熱が大きい
×Nano QX用(非純正)モータは小径なプロペラだと推力がでない
△Nano QX用(非純正)モータはΦ45mmプロペラでは発熱が大きい
○Nano QX用(非純正)モータはINDUCTRIXプロペラでも7gほどの推力がある

V272モータ+V272プロペラが意外に優秀ですね~。
3枚ブレードも少しですが推力向上効果があることが分かりました。
Nano QX用(非純正)モータは色々使えません。
純正だとΦ50mmプロペラを回しているので高価な純正モータとの差があるのかもです。

4mmモータ推力測定

入手した4mmモータの推力を測定します。

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静的推力測定器は自作感あふれるこんな装置。
こんなテキトーなモノですので、数値も参考程度に見てください。

4mm x 12.5mm Pico QX用(非純正)モータ
重量:0.69g

Hobbyking Micro 9g Aircraftプロペラ(Φ30mm)
 ピーク推力:4.70g
 最大推力:4.25g

DHD D1プロペラ(Φ21mm)
 ピーク推力:2.30g
 最大推力:1.90g

4mm x 12.5mm Amazonモータ
重量:0.87g

Hobbyking Micro 9g Aircraftプロペラ(Φ30mm)
 ピーク推力:CW=4.00g/CCW=4.00g
 最大推力:CW=3.70g/CCW=3.90g

上記結果から
○Pico QX用(非純正)モータはホビキン9gセスナのプロペラで使えそう
×Pico QX用(非純正)モータはDHD D1のプロペラでは出力低すぎ
○Amazonモータはホビキン9gセスナのプロペラで使えそう
○Amazonモータは+と-を逆にしても推力は変わらない

Pico QX用(非純正)モータもAmazonモータも充分ホビキン9gセスナモータの代用になりそうです。
ただ、DHD D1プロペラだと小さすぎるのかもしれません。
Amazonモータは赤=プラス/緑=マイナスだとCCWでした。
逆回転しても推力は変わりませんでしたが寿命は短くなるかもしれません。

30mm3枚ブレードペラ

AmazonでCheerson CX-10用の3枚ブレードペラが16pcsセットで580円だったのでつまんでみました。

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豪華な?ケース付き!
回転直径は30mmです。
CX-10用とゆーことは0.8mmシャフトのΦ6mmモータに使えますね~。
残念ながら0.7mmシャフトのΦ4mmモータには使えません。

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Φ6mmモータだと40mmペラとかも回せるパワーはあるので実は30mmペラの3枚ブレードがちょうどよいのかも?
それより3枚ブレードのスケール機を作ったらカッコよさそう!
どのぐらい発熱があってどのぐらい推力が上がるか時間のあるときに実験してみましょう。

EDF準備

BLADE INDUCTRIXのフレームと4枚ペラを買ってみました~。

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BLH8706 Blade Helis Inductrix Main Frame $7.99
BLH8705 Blade Helis CW & CCW Rotation Propeller Set (4) (White) $5.69

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INDUCTRIXの純正Φ6mmモータは$10.99ととても高価なので、BLADE Nano QX用の純正相当のモータを買ってみました。
お値段は1個$2と庶民に優しいです。

フレームをバラしてEDFユニットとして使う予定で~す。
何作ろうかな~。

Φ4mmモータ祭りまだまだ続く

先日なんとなくネットを見ていたらBLADE Pico QXなんてゆーのが出てたんですね~。
昨年の10月ぐらいに発売されたみたいですが全くノーチェックでした。

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もーちっちゃいクアッドはお腹いっぱいだから要らないし~。
と思ってスペックをよく見ると・・・ん!?モーターサイズ5mm!?
巷ではサーボの中に入ってるとか、チョコボールで金のエンジェルが出るともらえるとか、天空の城の王家の子孫がペンダントにしてるとか色々なウワサがあってもマボロシと言われたあのΦ5mmモータでわっ!?

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それなら、真実を確かめるために空賊の飛行船に乗り込み・・・じゃなくて通販してみましょう。
で、届きました~。
純正品ではありませんが、CW/CCWが各2個で$8.90でした。送料は$3です。

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ハイ、予感的中です、Φ4mmじゃん!
も~、Horizon Hobbyさんカンベンしてくださいよ~。

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上がホビキンセスナのΦ4mmモータです。
シャフトがちょっと短いですが同じサイズでした。
まぁΦ4mmモータもDHD D1パーツで安く入手できるようになりましたし、選択肢が増えたとゆーことで。
Pico QXのプロペラは約$4ですがこちらも使えることがわかりました。
DHD D1は21mmペラですがPico QXは30mmペラのようですから推力もあるのかも・・・。

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Φ4mmモータだらけになりました。
ちっこい飛行機をたくさん作らなくてわ・・・。

Φ4mmモータ祭り

先日、yummyさんからAmazonで売っているらしき正体不明のモータを受け取りました~。

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Φ4mmモータがこんなにたくさん届きました。
なんかケーブルの緑と赤でクリスマス気分♪

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上がホビキンセスナですがサイズは同じΦ4mm×12.5mmでした。
シャフト径もΦ0.7mm。

ここでふと気づきましたがこれってCW/CCWはないの?
進角付いてなければ良いのですけど、回してみるしかないですね~。
まぁ1個100円の激安モータなので!

DHD D1クアッドコプター

前回11/30のIAC-ASOでとしちゃんから「DHD D1とゆークアッドコプターがΦ4mmモータですよ」と教えて頂きました。
テレビ出演やら講演で超ご多忙のはずなのに、いつ情報を入手するの?と呆r・・・いえ感心しながら調べてみました。
DHD R/Cとゆーメーカ?のD1のことみたいです。
なんでも世界最小(2015年12月現在)のクアッドコプターとか!
これは部品取り用にゲットしないといけません!

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で、届きました~。
う~む確かに小さい!

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手に載せるともうこんな感じ。
屋外で落としたらもう発見不可能です。

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手元にあったHubsan X4、BLADE INDUCTRIX、ナノスパイダーと比較。
おそろしく小さいです。

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もちろん、認証されていない送信機なので国内での飛行NGです。
電源も入れずに捨てましょう。

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ホビキンのセスナのモータと比較。
モータのサイズは全く同じΦ4mm×12.5mmでした。
シャフト径も同じΦ0.7mm。

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でもプロペラ径が全然違います。
上がホビキンセスナの30mmペラです。

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プロペラ径は21mmでした。
推力にどんだけ差が出るのかは、としちゃんが科学的に計測していただけることでしょう。

ホビキンセスナだとΦ4mmモータが2個取れてプロペラはCW/CCWで2枚ずつで$12.99。
バンでグッドなお店からだとモータ1個で$2.18、プロペラCWとCCWセットで$0.79です。
本体を買うと$16.99のよーです。
今回はAmazonの海外のお店で購入しました。
2週間ぐらいかかりますがフツーに日本のAmazonから購入できます。

なんにしてもΦ4mmモータCW/CCWとペラが入手しやすくなったのは良いことです!
小さい2モータ機を作るのに便利になったのは間違いないですね~!

ガル実験機作り直し

先日、一応完成したガルウィング翼のテスト機ですがなかなか水平に飛びません。

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何回も落としてたらモータのエンドベルが抜けました(涙)
き、貴重な4mmモータなのに!

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テストの度に入手しにくい4mmモータを壊してたんじゃたまりません。
モータ位置を機体中央にするレイアウトに大変更します。
目的はモータを壊すことじゃなくてガルウィングのテストですから!

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バッテリー位置もここならある程度前後にズラせます。

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ナイトメアとかゆーネットによく出てくる機体のカタチをマネてみました。

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墜落してもモータは壊れないのでガンガン室内で飛ばしてみましたが左巻きします。
モータがCCWになったせいかもしれません。
右方向に結構サイドスラストを入れたらようやくまっすぐ飛ぶよーになりました。
あとは広いところでハネを切った貼ったしながら調整です。

ボーキング787 機首が付く

先日のIAC-ASO飛行会で初飛行に成功したボーキング787型機。

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ところが風祭さんからのダメ出し!
「この機首はないよね~」
うう・・・痛いところを突かれました。
じゃあちゃんと作りましょう!

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で、完成~。
EPP45倍2mmを切った貼ったして作りました。

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なんかボーイング787のつるんとした機首の形状とはだいぶ違いますが・・・。
まいっか。

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機首が重くなったので、また主翼位置を調整しないとですね~。
ズラすだけなのでカンタンですけど。

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初飛行では旋回時に結構高度が下がる感じでした。
ふしみさんから主翼端をウィングレットみたいに上げると良いと教えて頂き、曲げてあります。
スパンの大きい(当社比)主翼には効くみたいでだいぶ改善されました!

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重量は約1gの増量。
モータも小さめの6x12mmなのでもう少しLi-Poを小容量のにしてもよいかもです。

傘袋ラジコン飛行機 初飛行

傘のビニール袋製RC飛行機ボーキング787の初飛行をしてきました~。
まだまだ重心やら2モータミキシングやら調整中ですがなんとか飛びました。
離陸は結構スピードが乗ってしまうので、急上昇して乗客の皆さんからのブーイングが(ボーイングだけに)
機長が飛行に慣れてからは少しゆっくり飛ばせましたが、ピッチングがあるので主翼位置調整が要りそう。
着陸は旅客機ぽく降りれました~。
Deltang Rx43dのアクチュエータ出力にモータをつなげれば逆噴射もできますけど(笑)
うーむ、やはりヘリウム入れてみたいです。

傘袋ラジコン飛行機

ボーキング787が完成しました~。
ん?タイトルが?
そーなんです胴体に傘のビニール袋を使ったRC飛行機なのでした。

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ボーキング787(傘袋ラジコン飛行機)
全長 690mm
翼長(ウィングスパン) 500mm
重量 20.74g
翼面荷重 6.1g/dm2ぐらい
モーター Φ6x12mm コアレスブラシモータ x2
プロペラ Φ45mm
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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スーパーの入口で配っている傘のビニール袋を見て、「なんか飛行機の胴体みたい」と思ったので作りました。
どっかのトイショーでも機体内にヘリウムを入れた旅客機が超スローで飛んでました。
もちろん傘袋にヘリウムを入れたらもっと軽く飛べそうですね。
今は息でふくらませてるので二酸化炭素ぶん重いかも・・・。

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機首はテキトーに作ったのでイマイチ気に入りません。
初飛行に成功したらもっと787っぽく作ってカラーリングもしたいです。

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胴体と主翼は発泡スチロールをリング状に切り出したものを2個使って連結してます。
ちぎれないよーにブレンダームテープで1周巻いてあります。
プラプラしてますがまぁ問題ないかと。
こんなん3Dプリンタならすぐできるんでしょーねぇ。

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前脚にバッテリーが入るので、重心調整は貼り付け位置で調整できます。
もちろん主翼も前後に動かせるので良く飛ぶ位置を見つけたいと思います。

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重量は約20g。
200mAhの重いLi-Poですので、容量を減らせばカンタンに10g台にできると思います。
全長約70cmで10g台ならゆっくり飛ぶと思いま~す。

ボーキング787 その4

エンジンはEPP45倍2mmで作りました。

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丸めて瞬間接着剤で留めただけです。
シェブロンノズルのギザギザを横着したので、787に見えません(笑)
うまく飛んだらもう少しディテールアップしましょう。

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どーせエンジンなんて飾りですから!

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機首はEPPをテーパーにして、レドーム部分はメラミンスポンジです。

ボーキング787 その3

主翼の製作です。

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今回はなるべく軽くしたかったのでWLtoys V272のΦ6x12mmモータを使います。
最近良く使うΦ7x16mmモータは2.64gですが、このモータは1.36gと軽いです。
V272には30mmペラが使われていますが、ちょっと推力が心配なので45mmペラを回します。
旅客機でアクロはしないので離陸で初速が出れば、あとはゆっくり回せばよいでしょう。
ちなみにホビキンでもV272スペアパーツとして売ってますが、届いたのを見たら全部CWCCWでした。
V272ではCWとCCWのモータが別々に使われているんですけど?

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V272モータは白/黒のリードがCW、赤/青のリードがCCWのようでした。
ただ、白と赤に+を繋いだら逆転になりました・・・。
もう進角は考えないことにして、左右進角方向だけ合わせればパワー差は出ないでしょう。

V272モータは赤/青のリードがCW、白/黒のリードがCCWでした。
CWはモータのシャフト側から見て時計回りです。
白または赤に+を繋ぐのが正解です。

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前脚も製作。
重心としては前脚あたりにバッテリーがあった方が良さそうなので、バッテリーケースにタイヤを付けました。

ボーキング787 その2

旅客機は主脚にたくさん車輪が付いてます。

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10個もタイヤを作るのが超めんどくさいっす!
いつもは強度アップのためボンドを2回盛ったりするのですが、今回はたくさんあるので省略。
1個バーストしても離着陸できるでしょう・・・たぶん。

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主脚はEPP45倍を切っただけのヘロヘロです。
ここにΦ0.5mmのステンレス線を差し込んで瞬間接着剤で固定。

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ビーズとタイヤを入れたらステンレス線を曲げて完了~。
ホントは曲げないでフタをした方が転がりはよさそうですけど。
もうタイヤ製作だけで気力を使い果たしました。

ボーキング787 その1

そーいえば今まで旅客機を作ったことがありません。
あんまし興味がないのもありますが、どれも同じに見えてしまいます。

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試したいこともあって作ってみることにしました~。
ウィングスパンは50cmの大型機(当社比)です。

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3mm厚さの発泡スチロールを切り出しました。
実は発泡スチロールをイジるのは久々です(笑)

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尾翼セクションも作りました。

EPPタイヤ

最近良く使っているメラミンスポンジ製タイヤですが、着色できないので白いのが不満です。
EPPで作ってみることにします。

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スチロールカッターの横にピアノ線の軸を固定します。

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EPP板を置いてからニクロム線に通電。

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板を回していくとニクロム線と軸を半径として丸く切れていきます。

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板は回しやすいよーに小さめに切っておいた方が良いですね。

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最後まで切れたらニクロム線の電源をオフにしてから軸から外します。

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左がメラミンタイヤ、右がEPPで切ったものです。
割とキレイに円筒が切り出せました。
ただ、やはりメラミンの柔らかいクッション感がEPPではでませんね~。
色よりも衝撃吸収の方が大事なので、しばらくは白いタイヤでいきますか・・・。

堕天使1号

丸っこくて見る人をナゴませるよーな曲線的なのを作ってみました。

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天使みたいですが飛びそうにないので堕天使1号と命名します。

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哀愁ただよう背中。

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3020ペラとAP-03ブラシレスモータを胴体内でぶん回す、なんちゃってダクト機です。

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それではモータを回してみましょう!
・・・飛びません。
普通なら20gは静止推力が出るユニットなんですが、排気口からはそよ風も出てきません。
ダクト機はペラとハウジングのスキマをいかに小さくするかが重要みたいですが、完全無視なので当然かも?
それでもパワーでと考えたのが甘すぎたよーです。

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ではシンプルにプッシャーにしてみます。
後端に重量物が来るのでΦ6mmと小さめのモータを回します。
・・・それでも天使は飛びません。
バッテリーを最前部にしてもバランスが全く取れません。

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初心に戻り、今度はΦ8.5mmと55mmペラを内部に仕込んで回してみます。
・・・若干浮いて滑空しましたがやはり推力不足のようです。
う~む、胴体の上とかハネにペラを付ければ飛びそうですが、そこまで追い込んで作るのも・・・。
機体のテーマもボヤケてますし、堕天使1号はそのまま眠りに付いてもらいますか。

EPPデフォルメBf109 スラスト調整

EPPデフォルメBf109の左巻き解消のためサイドスラストを付けました。

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角度はこんな感じ(アバウトです)
EPPのモータマウントをカッターで切ってからポリカのモータ固定板を貼り直しただけです。

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ピッチングはああまりクセがなかったのでダウンスラストは最初と同じぐらいです。
ぐらいとゆーのはサイドスラストを入れた時にモータマウントを削っているので全く同じになりません。
モータ固定ネジで調整できるようにスペーサを入れたりすれば良いのでしょうけど。

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モータ軸を機体中心になるようにしたのでスピンナーを装着~。
これでBf109らしくなりました!

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飛ばしてみた感じ、エルロントリムは要るものの変な左巻きはだいぶ解消されました~。
まぁこんなカタチなので普通の飛行機ほどの飛ばしやすさは期待してません。
しばらくはこの状態で遊んでみましょう。
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