IAC-ASO 2015/11/29

11月29日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
すっかり体育館も冷え込みがキビシくなってきましたが、熱い飛行機への執着・・・じゃなくて情熱が寒さを吹き飛ばします。

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今回楽しみにしていた34cmスパンEPP大戦機の記念撮影~!
これで空中戦したらバッチシ絵になりますよ!

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ふしみさんのムスタング、indyさんの零戦、Bokkyのメッサーです。
ムスタングはパワフルに飛んでましたが、零戦は整備不良、メッサーは調整不足でちゃんと飛べませんでした(涙)
紙に印刷してEPPにノリで貼るムスタングの工法を今度マネしてみたいと思いま~す。

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ふしみさんの格納庫にはオートジャイロや少年の夢の飛行体が待機中!

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いつもふしみさんのセンスには脱帽です。
とにかく作ってみるの精神を見習わなくては~っ!

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yummyさんのコンパクト複葉機は安定して飛んでました。
フルスロットルにすると自動的にフリップする機能?が付いてるみたいです。
じゃなくて受信機がノーコンになるパニックモード(になる方)のようです。

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としちゃんのヘリウムバルーン飛行船。
優雅にのんびりフワフワしてて、こんなのを家で飲みながら飛ばしたら楽しそう!

EPPミニBf109 調整2

EPPミニBf109は機首にバラストを積んでも頭上げが完全に治りません。
これはもう重量物の再レイアウトしかありませんね~。

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エレベータサーボをまずは移動!
1.7gの重たいもんをエルロンサーボの前に配置しました。
空いた穴は捨てずに取っておいた切り抜き切れっ端でふさぎます。

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最初からエルロンサーボとエレベータサーボの位置を逆にすれば、こんなに長いリンケージを引かなくても済んだのに・・・。
ちなみにミニサボイアS.21ちっくは今見るとエレベータサーボが後方でした。

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これ以上のレイアウト変更はキビシいので飛んでください。

EPPミニBf109 調整1

EPPミニBf109を初飛行したのですが頭上げがキビシいです。
重心は主翼内ペラ辺り少し後方なのですが、低速になるほど機首が上がります。

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やりたくはないですが機首にバラストを積みます。
飛行機作りでバラストを積むとゆーのは設計が悪いにほかなりません(涙)

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ミニEPPサボイアS.21ちっくとほとんど同じディメンジョンで作ったはずなんですが全然重心が違いました。
とりあえずこれで飛ばしてみましょう。

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機体重量はほぼ30g!想定ギリギリです。

EPPミニBf109 配備!

EPPミニBf109が完成しました~。

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ミニメッサーシュミットBf109
全長 300mm
翼長(ウィングスパン) 340mm
重量 28.69g
翼面荷重 9.5g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
プロペラ Φ45mm
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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実機のスケールダウンではなく飛びそうなレシピからメッサー風にしました。
どちらかとゆーとスケール機よりプロフィール機って感じです。

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胴体に厚みがあるので板機よりかはリアルかも?(飛んでれば)
まぁ横に堂々とリンケージがあったりしますけど・・・。

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そもそも単発のプロペラ機を2モータで作ってるのでスケールとか完全無視ですね。
でも反トルクはないし、パワーは2倍だし、重心は取りやすいし、ラダーは差動でできるしと2モータは小さい飛行機の大きな味方なんです。

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水平尾翼は飛行性能を重視して実機スケールよりかなり巨大です。
エレベータがカツーン!と効く機体が好みなもので!
実際、E-fliteやその他メーカのスケール機って動翼が小さいので舵があんまし効かないものが多いです。

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主脚はカーボンΦ1.5mmロッドを使い、0.5mm厚ストリップで補強。
ポリカ板に主脚を瞬間接着剤で固定してから主翼に接着してます。
ガチガチに作ったので主脚だけで1gも重くなりました。

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正面から見ると真っ平ら。
上半角はテキトーですが自分的には小さめにしました。

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重量は30gを切りたかったのでこれは予定通り。
重心はこの構成の場合、ペラの辺りに来るのが理想ですが若干後方になりました。
バッテリーも結構機首ギリギリなので調整シロがあまりありません。
良く飛ぶ飛行機の仕様からのスピンオフなので飛びそうな気がしますけど、飛行機ってちょっとのことで性格変わるんですよね。
飛ぶだろうと思うのは大体飛ばないとゆー法則もあります(笑)

ミニEPPサボイアS.21ちっく 動画

ミニEPPサボイアS.21ちっくの動画で~す。
たまたま、重心バランスがすばらしくよかったらしく良く飛びますね~。
EPP主翼にPPテープを貼ったのも効果的で舵がカチっと良く効きます。
低速飛行も安定感バッチシです。
どこがどうよかったのか分からないですけど・・・。

Bokky日記 151123

先日、秋晴れの中、(こ)組さんとindyさんと3人で公園フライトしてきました~。

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(こ)組さんの新型機エッ○540と、BokkyのサボイアS.21ちっく機です。

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が!(こ)組さんはしばらくプロポを使用していなかったのでフライトモードSWが腐っていたようです。
ネジが緩んで中にトグルスイッチが入ってしまいました・・・。
つか玄関出るときに気づいてたらしいんですが(直せや)
スイッチがプロポの中でスティックのポテンションに絡まって全く操縦できなくなりました。

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たまたま手持ちの歯間ブラシ(なぜ持っている?)で歯垢ならぬケーブルをホジくり出します。
これをテープで留めてなんとかフライト可能モードに!
適当だなぁ・・・。

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その間にindyさんのアルーラ1/2が飛行~。
結構、強風でしたがとにかく飛んだら正義!

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上空までいけば風向きも安定するので、調子に乗って飛ばしま~す。

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indyさんのテキトーな保管のおかげで複葉機のハネがエアウェーブになってますけど!
骨盤を考えた形状は寝心地は最高かもしれませんが飛び心地はどーなんでしょ?

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(こ)組さんのナインイーグル・エアサーファーは舵が全く効かず急遽動翼面積アップ!
て、なんかの取説切って貼った感が満載ですが?

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(こ)組さんのエッ○540はメイデンながらむちゃくちゃ良く飛んでました~。

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BokkyのサボイアS.21ちっくですが・・・コレ、むちゃ良く飛ぶ~!
やっぱし考えて作ったもんは飛ばない、イキオイで作ったもんは飛ぶとゆー飛行機の法則健在でした。

EPPミニBf109 その3

今回はPPテープを変更しました。

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粘着力に定評のあるOffice DEPOT(オフィルデポ)のPPテープです。
前回使った3MのPPテープでも指で良く押したら密着しましたが、定番のPPテープとの差ははたして?

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スプレーのり77がなくても結構くっつくらしいですが、ここは横着しないでスプレーしました。
30分感想させてPPテープを貼り、24時間漬けておきます。

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その間に進められるとこは進めます。
エルロンサーボを胴体に埋め込むのですが、くり抜くのは大変なので片方をざっくりと切ってます。
サーボをGPクリアで接着したらめくれている部分を最後に接着すれば埋め込んだのと同じ見栄えになります。
まぁ切り欠いちゃってから同じサイズの板でフタしても良いのですが、ココは美しさを優先で。

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はい、あっとゆー間に24時間経ちました。
気になる粘着力はやっぱし3Mより良い感じかも?
オモリを置くよりも指でまんべんなく押して密着させた方が接着力が増すと思います。
水転写シールの上から貼ることになりましたがこの部分の接着性も気になります。

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あとは主翼の左右を連結しときましょう!

EPPミニBf109 その2

前回、デフォルメBf109を作ったときに塗装があまりにめんどくさいので二度と作らないつもりでした。
零戦ならラクだし~と思ってたらindyさんちに輸出されてしまい、Bf109が手元に残りました・・・。

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またしてもマスキング地獄です。
ドイツマークのデカールの裏地が白なので最初にマスキング。
そこに機体のライトブルーを吹いてからテープをはがして・・・。

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主翼の迷彩はグレーグリーンとグレーバイオレットで塗り分けるので塗ったら逆をマスキング。

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左右迷彩が違うので別々にマスキング。

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キャノピーの枠もグレーなのでマスキング・・・ってもうイヤ!

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塗装だけで2日もかかりました!
今度はもっとシンプルなデザインの飛行機を選ぼう・・・。

EPPミニBf109 その1

EPPサボイアS.21がかなり良く飛ぶので、このレシピを使って大戦機を作ってみます。
同じ全長、ウィングスパン、翼面積、メカにすれば同じような飛びになるハズなので、みんなで空中戦したいな~と。
今回のプランは以下とします。
エルロン+エレベータの3ch機
胴体材料 厚さ11mmのEPP30倍
翼材料 厚さ3mmのEPP30倍
全長 300mm
主翼長(ウィングスパン) 340mm
主翼幅 90mm(後端のみテーパー)
主翼面積 3dm2ぐらい(エルロン含む)
エルロン幅 25mm
水平尾翼長 100mm
水平尾翼幅65mm(前後端テーパー)
エレベータ面積 0.5dm2(左右)
左右モータ間隔 140mm
重量 28~30g
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
プロペラ Φ45mm
コントローラ Deltang
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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かなりガチガチに仕様を決めて、機体を切り出しました~。
こちらはメッサーシュミットBf109ちっく。

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こちらは零戦ちっく。
こんだけ寸法を縛っても色んな飛行機のカタチにするには問題ないみたいですね~。
ちなみにどちらも実機の画像を眺めてからエイヤで線を引いたのでスケール機ではありません。
なんかアルモノをトレースするのはあまり好みではないので・・・。
あとは塗装でソレっぽくなるでしょう!

ガル実験機 一応完成

ガルウィング実験機ができました。

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実験機なのでスペックはありません。
スパンは30cmで翼面積は約2dm2ぐらいです。

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翼端の下半角は主翼に切り込みを入れて、カーボンストリップに曲げた状態で接着。

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キャンバーは主翼のフレーム接着位置で調整できます。

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水平尾翼のデザインは特に意識してませんが鳥っぽく。

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重心は主翼前縁ぐらいにしたかったのですが20%ぐらいのところです。
機首を長めにしといたのですがまだ足りませんでした、長さも経験も(涙)

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できるかぎり軽くするよう頑張って5.37g。
1~2gの機体なんて今世紀中に作れそうにありません。

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このサイズで折ペラを実現!・・・じゃなくてテスト中に折れました。
正確には折れペラです。
重心を何十回も変えたり、キャンバーを調整したりして多少飛ぶよーになりました。
でもフワフワとゆー感じではないですね~。
とりあえず、広い場所でもう少しテストしたら分解して違うの作ります。
グリグリを作るとフワフワを作りたくなり、フワフワを作るとグリグリのが作りたくなります。

ガル実験機 材料

先日、飛行会でふしみさんから「鳥型なら絶対ガルがよいですよ!」と教えて頂きました。
ハネが空気を抱え込む形状なのが良いそうです。
鳥型グライダーにガルウィングを付ければ性能アップしそうですね!

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でも飛ぶと分かっている機体を作るのもどーかと・・・ゆーことで。
超軽量(当社比)の機体にガルウィングを付けて実験しましょ~!
とはいえ、発泡スチロールで作ると7gぐらいまでしかなったことがありません。
目指すは5g台!

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今回はEPP45倍の2mmとゆー超薄いEPPを使ってみます。
スケスケでなんだかエッ○な感じ。

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ホントは1mmで作りたかったのですが、ビビって強度のありそうな2mmから。
飛行会ではそれこそ1gとかの超軽量飛行機が飛んでたりします。
フィルムやカーボン、バルサを超精密作業で組み立てられた翼たちは超スローフライトしてます。
そんな作業はワタシにゃムリなので、せめて強度と重量を測りながら軽そうな機体にしてみます。

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今回、主翼の補強スパーは初めて使う0.3mm厚さ×2mm幅のカーボンストリップです。
最近はEPP機の主翼にロッドではなくストリップを使っているのでその流れです。
手元に転がっていた他のカーボン素材の重量を測ってみましたのでまとめておきます。
もちろんメーカによって重量は異なりますのであくまで自分の参考です。

※100mmの長さに換算した重量
カーボンΦ0.5mmロッド 0.028g
カーボンΦ0.7mmパイプ 0.047g
カーボンΦ0.8mmロッド 0.066g
カーボンΦ1.0mmロッド 0.123g
カーボンΦ1.5mmロッド 0.272g
カーボンΦ2.0mmパイプ 0.361g
カーボン0.3x2mmストリップ 0.114g
カーボン0.5x3mmストリップ 0.264g
ピアノ線Φ0.5mm 0.153g

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今回のメカは3.88gでした。
バラツキの多い4mmモータは使いたくなかったんですが手持ちの最軽量メカにしときます。

ミニサボイアS.21ちっく機 バッテリー位置

先日のIAC-ASOでテストフライトしたところ、車輪もないのに体育館の床から胴体離陸できました!
パワーがあるのとEPPの滑りが良いので離着陸できるのが分かりウレシイ!

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こーなると安全上バッテリーを機体下にブラ下げておくワケにいきません。
機首に穴を空けてバッテリー収納スペースを作りました。
もちろん強度は大幅ダウンですが壊れたら直せばオッケーです。

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一応、最終形態とゆーことにしときます。
この機体とても飛ばしやすいのでそんなに落とさないと思いま~す。

ミニサボイアS.21ちっく機 豚が乗る

ミニサボイアS.21ちっく機に乗務員をのせました。

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今回も2時間くらいでサクっと作成。
なんか人形作りにも慣れてきたみたいで、定年後は久○とかで働けるかも。
何回も位置決めで接着し直してたら主翼にブツケて鼻がキズだらけになりました。
まぁカーチスと決闘後という設定にしましょう。

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少し豚さんがデカすぎてデフォルメちっくな飛行機になっちゃいました。
まぁこのぐらいの大きさなら飛んでいても見えるでしょう。

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アタマくり抜くの忘れて接着したのですが軽いので問題ないかと・・・。

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ぷちサボイアS.21と並べて記念撮影~。
比べるとデカい方は作りこみのテキトーさが目立ちますね。

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せっかく重量にも余裕があるので豚さんの首を左右に振ろうかとリンケージしてみました。
エルロンサーボがちょうど良い位置になるのでそのままピアノ線を張っただけ。

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動作テストしましたが、どうも首振りの角度があまり出なくて真横ぐらいまで向いてくれません。
ライン引きとかも考えましたが。
結局エルロンと連動させると曲がる側(内側)に向くので、せっかくの飛行中にギャラリーの皆さんと違う側を向いて飛ぶことになります。
なので、もうそのまま固定で接着することにしました。

ミニサボイアS.21ちっく機 完成!

ミニサボイアS.21ちっく機が完成しました~。

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ミニサボイアS.21ちっく
全長 300mm
翼長(ウィングスパン) 340mm
重量 28.43g
翼面荷重 9.3g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
プロペラ Φ45mm
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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エルロン1サーボの両引き、エレベータの3ch機です。
2モータディファレンシャルラダーで4ch機にもできますが、まぁワタシのお手手にゃ要らないでしょう。

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雰囲気重視でかなり豚さんが乗っていた機体とは異なります。

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主翼と胴体の固定はかなりガッチリしましたがカーチスに撃墜されないと強度がわかりません。

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左側(機首側)がエルロンサーボ、右側がエレベータサーボです。
重心をモータ辺りに持ってくるためにかなり機首に近い位置にマウントしました。

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エレベータリンケージがかなり長くなったので途中でガイドを入れて曲がらないようにしました。
その辺にあったポリカ板に穴開けて曲げたものをGPクリアで接着してます。

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主翼下は結構フクザツに色んなモノがレイアウトされてます。
エルロンリンケージ、エレベータリンケージと主翼の支柱とプロペラが干渉しないように考えました。

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主翼に補強用のPPテープを貼ったので光沢が出て汚れにくそう。
ちなみにPPテープの上からは塗装できませんので、塗装してから貼ることになりますね。
コクピットの位置辺りには何も補強がないムクのEPPなのでココから折れそうです。
まぁ折れたらカーボンを追加すればOKです。

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ノーズはちょっと短すぎました。
バッテリーは機首部分辺りで重心が取れてくれるとウレシイです。
バッテリー位置が決まったら機首に大穴を開けてバッテリーホルダーにする予定です。

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30gが切れたのでとりあえずは飛ぶと思います。

ミニサボイアS.21ちっく機 その3

EPPで主翼を作る場合、ふにゃふにゃなので補強が必須です。
前進翼機ではカーボンストリップをナナメに入れて強度アップしました。
デフォルメ零戦やデフォルメBf109はカーボンストリップ1本だけですが主翼にキャンバーと上反角があるので強度が出ています。

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今回の機体はキャンバーも上反角もないまっ平らなハネなので簡単にヨジれてしまいます。
カーボンロッドやストリップをたくさん入れて補強しても良いんですが、カーボンも安くないですよね。
なので、昔から先人様が伝承してこられたPPテープによる補強を試してみます。

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まず、補強前の体重測定。
4.36gでした。

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PPテープは梱包用の透明テープなのですが色んなメーカから出ています。
Office Depot製のが一番良いとのことなのですが、今売ってるのはHPで見ると芯のデザインが違うようです。
仕方ないのでなるべく薄いテープを探して買ってみました。
3Mの透明梱包用テープ0.05mm厚です。

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実は、以前E-FliteのUMX BEASTでもPPテープで修理してました。
こちらのPPテープは100均で買ったものですが粘着力が高くて結構使いやすかったのですが重いです。
今回は3Mを使ってみます。

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EPPは粘着テープの食いつきが非常に悪いので3Mのスプレーのり77を吹いてから貼るそうです。
乾燥時間はネットによって1分、15分、30分、一晩とか書いてあってどれが良いのかわかりません・・・。
とりあえず30分で実験します。

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エルロンのヒンジにPPテープを貼ると動きが重くなりそうなので、動翼以外に貼ります。
工作用紙でマスキングをしてスプレーのり77を3回ほどさーっと塗布しました。

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表面がくすんだ感じになって触るとベトベトします。
ある程度溶剤を揮発させた方がよいとのことなのでこのまま30分放置。

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別の台紙にPPテープの粘着面を上にするように準備します。
ん?粘着面上ってどーやって台紙に固定すんでしょ?
しばらく考えて両面テープでツルツル面を貼ってみると固定できました。

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スプレーのり77が少し乾いた感じになったので主翼をPPテープに貼りましょう。
(PPテープを主翼に貼るのではない)
位置がズレないように慎重に置きます。
ゴシゴシしちゃダメらしいので、そっと上からもう1枚段ボール板を乗せます。

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このまま重しを乗せて24時間放置!

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ハイ、24時間放置したものがコチラです。
両面テープが台紙とツルツル面をくっつけてますので慎重に剥がしましたが、なんとPPテープは台紙の方についていきました!
全然貼れてないやん・・・。

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しょーがないので再度指でゴシゴシしてしっかり密着させときました。
なんか剥がれそうな気もしますけど、そん時は貼りなおしましょう!
とりあえずゴシゴシしたらくっついた気がします。
肝心の対ヨジレ強度ですが、バッチシです!
ヨジれは激減し、手で曲げた感じは発泡スチロール並みの強度です。

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気になる重量増はスパン34cmの主翼で0.8gぐらいでした。
やっぱりテープって重いんですね~。
まぁこの強度が出るならこのぐらいの重量増はしょーがないレベルでしょう。
今度やるときはPPテープを高粘着のにして、スプレーのり77の乾燥時間を短くしてみようと思います。

ミニサボイアS.21ちっく機 その2

今回は組み立て前に塗装しちゃいます。
全部同じ赤色なので組み立ててから塗る必要がないし、マスキングも部品レベルの方がラクです。

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カンペハピオの水性アクリルで血の海にします。
牛に見せたら興奮しそーなオール赤色画像でお送りしております。

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主翼のモータも取り付けちゃいます。

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エルロンサーボは胴体支柱の前に埋め込んでます。
両引きで左右のエルロンに直結予定です。
プラスチックには塗料がノリやすいので薄吹きでも真っ赤に染まりました~。

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水平尾翼のヒンジは塗装が剥がれました・・・。
ブレンダームテープはどうも塗料との相性がよくないですね。

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イタリアカラーの緑は零戦で使った塗料を薄吹き。

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垂直尾翼もトリコロールに。
あ、また下側まで塗ってもた。

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胴体下の喫水部分は黄色のマジックでテキトーに塗り塗り。
でもやっぱり塗装すると乾燥待ちがあるので時間かかりますね~。
もっとサクサク作るつもりでしたが。

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エレベータサーボは胴体を貫通させた穴に入れることにしました。
横に貼るだけでもできますが、少しオサレにしてみます。

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胴体を塗った後にエレベータサーボ位置を決めたのでサーボが白いままです。
結構目立つのでサーボにも塗装してやりました。
軽く塗れば内部に塗料が染みて故障することもまずありません。たぶん。

ミニサボイアS.21ちっく機 その1

indyさんのアクロ機、(こ)組さんのエッ○540、RyoさんのRED PORKと、2モータアクロ形状機がいっぱい飛んでます。
この飛行機達と空中戦をするには同じよーなカタチのアクロ機じゃないと!
でも全く同じじゃ芸もないし・・・。

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ふと思ったのが前に作ったぷちサボイアS.21
飛ぶには飛びましたがやっぱし映画みたいにグリグリ空中戦したい・・・。
つーことで例の赤いヤツに決定~。
あんまし手をかけたくないので胴体とエンジンは板にしたプロフィール機にします。

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今回、ハネは全部EPP30倍にしました。
EPP45倍と使い分けるほどの重量にはならないと思いますので!

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胴体とエンジンは前にきくマンさんからもらった11mm厚のEPP板から切り出しました~。
建材用なので発泡率は不明ですがビーズの大きさから30倍っぽいです。
支柱部分は実機?みたい細いと間違いなく折れるのでぶ厚くしてあります。
サクっとパーツの切り出し完了で~す。

デフォルメBf109飛行動画

EPPデフォルメBf109を先日公園で飛ばした画像です。
なんか左巻きが強くてトリムで調整しても曲がっていきます。
メカの配置も左右バランスよくしたんですが、もしや機体左にしかないエアインテークのせい?
でも結構小さいので風の抵抗があるとも思えないんですが・・・。
とにかく無理やり右に舵を取りながら飛ばしましたけど、油断するとすぐ左に巻くので楽しくないです。
翼をよじったりしても変わらず。
う~む、かなり調整が必要かもしれません。

Flyzone Aircore ZERO配備!

POWER COREのDSM2化改造も終わったのでAirframeに載せます。

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Airframeは零戦の緑にしてみました。
メンテナンスハッチを外すとPOWER COREの取り付け部品(クレードル)が見えます。
POWER COREはマグネット3個とクレードルの機首部分にあるリテーナーで固定されます。

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胴体横にはちゃんと実機同様の製造番号が印刷されてて細かいっす。

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主翼にはエルロンリンケージが設置済。

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主翼を胴体に取り付け。マグネット取り付けなので主翼を外して持ち運ぶこともできます。
取り付け後、エルロンリンケージをクレードルになるガイドにはめ込むだけ。

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これでAirframeの組み立て完了です。
と言っても3分でできますけど。

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零戦Airframe単体の重量は約80gでした。

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ちなみにDSM2化POWER COREの重量は約43gです。
Li-Poは手持ちの180mA 2Sを使います。
Flyzone純正だと250mAなので若干軽くなりますね。

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クレードルにPOWER COREを置いて機首方向から押し込む感じです。
POWER CORE側のモジュールタブとゆー凹とクレードル側のリテーナーとゆー凸を合わせます。
あとは各リンケージの先に付いたマグネットをカチンと接続するだけ!

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なんか位置決めがあまりちゃんとしていないのか前後にガタが多少あります。
ココが前後にズレるとリンケージの長さが変わり、舵のセンターがズレます。
きっちり合わせたいところですが、なんせプロペラがあるので墜落すると押されてしまいそう。
いちいち位置(言いにくい)を調整するのはめんどくさそ~です。

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まぁ叩き売りのセール品なのでまずは飛ばしてイジればOKです。

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特価$19.99のAirframeは結構良くできていてディスプレイして眺めてても大丈夫なクオリティ。

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あとは広い場所を探すだけですね~。

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総重量は約123gです。
ドローン規制が通っちゃっても大丈夫そう?

Flyzone Aircore 改造

Flyzone Aircoreの駆動ユニットPOWER COREを改造します。

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まずは見たこともないバッテリーコネクタの交換。
なんすかコレ?ディーンズでもないし・・・。

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手持ちで大多数を占める、E-fliteのUMXコネクタ(JST-PH 3P)にしましょう!
これで軽量な180~200mAhが使えます。
重量に余裕があればBLADE 130Xのも使えますからね~。

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SLTレシーバはそのまま下りてもらいます。
ホビキンのDSM2互換レシーバR415に交換しましょう!
元のレシーバの手前から1,2,3,4とコネクタ番号を付けるとします。
1:エルロン
2:エレベータ
3:スロットル
4:ラダー
となっていますのでR415にはそのコネクタに入れていくだけです。

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はい、レシーバの電源コネクタを入れ替えたら通電します・・・が動きません。
色々試したらこのESCは最初にキャリブレーションが必要みたいです。
スロットルを最HIGHにして最初は電源オン、ビープ音が2回鳴ったらスロットルを最LOWにします。
これでキャリブレーション終了なので後は電源オフ→オンにすれば操作は不要です。

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Spektrum対応DSM2用POWER CORE完成~。
いつものJR 11X ZEROとかBLADE mSRの送信機とか、DX6iとかの合法送信機で飛ばせま~す。

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さて次はAirframe(機体)に載せていきましょう!

Flyzone Aircore 到着

数年前にヒコーキ業界で話題になっていたFlyzone社のAircore(エアコア)。
ブラシレスモータ、ESC、レシーバ、サーボを共通ユニット化するとゆー大胆な発想です。
POWER COREと呼ばれるこのユニットを好みの機体(Airframeと呼ばれる)に載せ替えれば、機体を壊してもPOWER COREが無事なら復活できるとゆー、ザオリクみたいな製品です。

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ずいぶん前から話題にはなってましたが発売されたのも知りませんでした。
んで、知った時には某ショップで叩き売り状態・・・。
SLTとゆー勝手に業界標準にしちゃおうプロトコルと、ヒコーキなんて壊れたら買い替え需要みたいなのが失敗の原因かも?
まぁヒコーキは「欲しいモンは作る」みたいなDIY派が大半なのも理由の一つでしょう。
業界から消えるのは確実なので、安売りしている今のうちにつまんでみました~。
POWER COREが$39.99でAirframeがなんと$19.99ですよ!
発泡機をぶっ壊しても2000円ちょいで復活できます。

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では、POWER COREから。
思っていたよりコンパクトにできてますがPOWER COREを丈夫にするためか結構重いです。
まぁリンケージにマグネットを使うとゆーお手軽さを狙ったせいかもしれません。
磁石は重いんですよ。

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画像左が機首側です。
2181kvとゆーむちゃ中途半端なkv値のブラシレスモータが標準装備。
プロペラセイバーはナインイーグルっぽいですね。

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後部には機首側からエルロン、ラダー、エレベータのサーボが3個並びます。
Airframeには最初からこれにくっつくリンケージが用意されてます。

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リンケージの接続はこのマグネットでワンタッチ。
POWER COREもマグネットでAirframeに装着されます。
どんだけ肩こりに効くのかは知りません。

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POWER CORE下部にはSLT対応のちっこいレシーバが装着されてます。

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以前、SOLO MAXX REVOLUTIONを買ったときに付いてたSLT対応モジュールを持ってます。
GENERAL LINKと呼ばれるこのモジュールですが、モジュールにも電源が必要だったりしてめんどくさいので普及しませんでした。
当然ながら、んなめんどくさいモン使いません。

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一応、技術適合まで取得したみたいですが、ユーザーって気まぐれですからね。
こんだけモノが溢れるとデファクトなんて作ろうと思ってもできやしません。
ウケを狙うとソッポ向かれ、地道にやってるといきなりブレークしたり・・・。
調子に乗ると飽きられて、生産調整しレア感を持たせると売れなくなる・・・。
ん~、メーカーさんに同情。

IAC-ASO 2015/11/01

11月1日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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テレビでもうおなじみのとしちゃんORIZURU。
CEATEC 2015でテクノロジ・イノベーション部門準グランプリ受賞作品が空を舞います。

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としちゃんがイベント前にテスト飛行をしているので実はフライヤーの皆さん見慣れちゃったりしてます。
でも飛行会内では唯一のサブギガバンドで飛行しているんですよ~。
としちゃんの次のタクラミとかもお聞きしたので楽しみ~。

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motoさんは前回のICONに続きE-fliteのB-17を配備してました~。
地表からヤジを飛ばすだけではモノ足りなくなったようで、空中から色んなものを落としてくれそうです。
自分が落ちなければ良いのですが・・・。

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スパン60cm、4発コアレスが狭い体育館の壁スレスレをすんごい動きしながら飛んでます。
次回はループやロールをバッチリ見せてくれると思います。

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ドリパケナノも登場~。
黄色いのはindyさんのFD3Sです。
忘年会ではアツいバトルが焼き鳥の横で繰り広げられること間違いなし!

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体育館のツルツル路面は結構ドリドリしやすかったで~す。
(飛行機やりなさい)

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なんか鳥が1機増えてました。
きくマンさんがアルーラ1/2を独自概念(雰囲気ともいう)で作ったそうです。
Bokkyたちも重心調整に苦労したこの無尾翼機をあっさり飛ばしてました。

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同じのが飛んでれば編隊飛行でしょ~。
indyさんのアルーラ1/2も出撃!

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リョウさんのレッドポークは操縦に慣れてきたせいか、確実に人に当てることができるようになりました。
レッドポークの赤はどうやら血の色だったようです・・・おそろしや。
Bokkyもブツケられたので次回は保険に入っておこうと思います。

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悪事の限りを尽くしたので天罰も下ってます。

あれ?自分の飛行機が写ってないっすけど・・・。
デフォルメBf109は左巻きがヒドくて体育館では全然うまく飛ばせませんでした。
まだまだ調整が必要みたいです。しょんぼり。
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