EPPデフォルメ零戦 動画

公園でEPPデフォルメ零戦のテストフライトをしてきました~。
塗装前に飛行確認はしてましたがバッテリーを軽くしたせいかよく飛びました。
機体のグリーンが背景の木にとてもよく馴染んで、見づらいです・・・。

エルロンが効き過ぎるのでディファレンシャルを多少入れた方がよさげです。
ロールもバレルになってしまい失速気味なのでディファレンシャルで改善したいところですね~。


EPPデフォルメ零戦 配備!

EPPデフォルメ零戦が完成しました~!
・・・ってちょっと前にはできてたんですが記事が遅れてすみません。

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EPPデフォルメ零戦1号
全長 300mm
翼長(ウィングスパン) 380mm
重量 39.39g
翼面荷重 11g/dm2ぐらい
モーター AP-05 3000kv ブラシレスアウトランナーモータ
プロペラ GWS5030
コントローラ Hobbyking R415
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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塗装はカンペハピオの水性シリコンです。
EPPは油性塗料が使えるようですが、いつも発泡スチロール塗装に使っている水性塗料を使用しました。
余ったら発泡スチロール機にも使えますからね。
日の丸と尾翼の機体番号は水転写シートです。

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カウリングを立体的に作れたことで、今後エアレーサー系の機体が再現できそうです。
また、でっかいカウルの機体はでっかいペラが必要ですのでGWS5030を使いました。
これをAP-05の1セルで回してますが、推力的にはループできるギリギリのところです。
2セルでもイケるように大きめの機体にしましたが、インドアでも飛ばしたいので悩みます・・・。

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機体番号はどれにしよーかと迷いましたが、たまたま目に付いた番号にしました。
機体上面と下面の塗り分けは胴体の日の丸の下部分だけマスキングして、あとはスプレー角度で塗り分け。

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実機はもっと濃い緑色ですが厚吹きで重量増がイヤなのと、ポップな緑の方がギャルウケするかと。
つか零戦でギャルウケしませんけど。

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翼端は面積を優先して少し平らにしました。
実機だと円形の方が最高速度が速くなるそうですね。
もちろん最高速度が遅くなってほしいのでこの形状にしときます。

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バッテリーはカウル内に格納します。
零戦はノーズが短いので飛行バランス的には重量物を前に持ってきたいんですが、あまり重くすると着陸で前にコケます。

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バッテリー無しの機体重量は34.10gでした。

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200mAhバッテリー込みだと39.39g。
とりあえず40gは切ることができました。
受信機をDTにすればマイナス2g、エルロンサーボ単発化でマイナス1.7gとまだまだ軽量化要素はあります。

EPPデフォルメ零戦 飛行状態

とりあえずEPPデフォルメ零戦が飛行可能状態になりました~。

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飛んだら塗装します。
この機体は色を塗らないと完成じゃないと思いますので!

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屋外でテストフライトしてきました~。
思っていたよりかスピードが遅くて操縦はラクでした。
ロールはできますがループはパワー不足&メタボですね~。
なるべく1セルで飛ばしたいのですけど・・・。
また、ブラシレスモータが時々イニシャライズできなくて回りません。

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持ち帰ってバラシます。
電源オンで起動音はするのでモータではなくESCがアヤしいです。
今回、SuperMicro SystemsのMX-3Aを使ってみたのですが、どーも初期化に失敗している様子。
プログラミングできるESCって時々なんか勝手に設定変わったり動かなくなるのでキライです。
実績のあるXP 3Aに交換したらあっさり動作しました。
ついでに300mAh Li-Poではなく200mAhにして軽量化するためコネクタをJST-PHからPicoBladeに交換しました。

EPPデフォルメゼロ戦 その8

EPPデフォルメゼロ戦も最後の追い込みで~す!

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モーターマウントはEPPブロックを2枚貼り合わせて作りました。
ダウンスラストを付けてます。

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ポリカの板に穴を開けてモーターマウントに木工用ボンドで接着します。
EPPデフォルメ零戦は胴体を大きくして丸っこくしたので、小径なペラが使えません。
AP-05とGWS5030を1セルで回したいと思います。

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シッポの処理はそのままでもいーんですが、なんだか手抜き・・・。

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ここにもEPPブロックで円錐を削り出して貼っておきましょう!

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あとはエルロンサーボの配線をテキトーに穴開けて引き込みます。

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車輪はメラミンスポンジを丸く削って作ってます。
主脚カバーは主翼取り付け部分を少し前後に伸ばして補強の役目を持たせました。

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尾輪はいつも通りスチレンΦ10mm棒に穴を開けて製作。

EPPデフォルメ零戦 その7

主翼にエルロンサーボを取り付けますが、主脚との干渉を考えないといけません。

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先に主脚を作っちゃいましょう。
カーボンロッドΦ1.5mmを立体的に曲げます。
ココ大事ですが、左右で寸法が1mmでも違うと機体は左右にナナメになります。
手間になりますけど、台の上に主脚を固定してから主翼の接着を行った方がキッチリできます。

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着陸時の応力を考慮して主翼スパーにも固定しておきます。

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カーボンストリップを斜めに張って強度を上げました。
ただ、前後方向はEPPで受けているだけなのでヘロヘロです。
ハードランディングしたら主翼ヤブケそう。
大体、ハネにアシを付けるなんて二郎さんったら強度設計大変だったでしょーに!

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はい、これでやっとエルロンサーボの位置が決まりました。
主脚をよけつつリンケージを張るとゆー立体的レイアウトになりました。

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ケーブルの長さで大体のメカ搭載場所が決まりそうです。

EPPデフォルメ零戦 その6

エルロンは2サーボにします。
1サーボを中央にレイアウトして両引きだと主脚に干渉しそうですし、主翼にリンケージを通してクランクだと重くなりそう。

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エルロンとラダーチャンネルにサーボを接続してプロポのミキシングで差動させましょう。
Yハーネスで左右逆向きにサーボ取り付けが一般的なようですが、ミキシングならディファレンシャルが設定できます。

11X ZEROのミキシング例です。ここは覚書です。
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まずPROGRAM MIX1でAILE→RUDDにミキシングをかけます。
サーボの取り付け方向によって違うと思いますが、LとRは-100%にします。
この数値を変えればディファレンシャルになります。

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PROGRAM MIX2でRUDD→RUDDのミキシングをかけます。
これはラダースティックを動かしてもサーボが動かないようにするためです。
同様にLとRは-100%にします。

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RUDDはリバースにしましたが、これも取り付け方向で異なります。

画像左側←が機首です。サーボは主翼裏側に取り付けます。
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エルロンニュートラル。

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エルロン右。

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エルロン左。

案外初歩的なミキシングですが、ネットで見てもあまり詳しく説明がなかったので書いておきました。

2015/09/27追記
2サーボでのエルロンディファレンシャルの設定方法を書いておきます。
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まずTRAVEL ADJUSTでAILEに接続した側のサーボの舵角を左右(片方なので実は上下)で変えます。
エルロンが下がる側(LかR)の舵角を小さくします。
ここではRが下がる側だったので60%にしてみました。

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今度はPROGRAM MIX1でRUDDに接続した側のサーボの舵角を左右(上下)で変えます。
AILE側サーボがRだったので逆のLがRUDD側サーボになります。
Lを60%にしてディファレンシャル設定完了です。
もちろん機体を飛ばしてディファレンシャルの数値を調整します。

EPPデフォルメ零戦 その5

色々細かい作業がたくさんあって、なかなか進みません・・・。

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キャノピーを作ります。
EPPで分割したキャノピーを切り出しました。
しかし、これをRになるよーに接着していくのは大変!

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なので、得意の発泡スチロール削りで作ることに方針変更です。
飛行に成功したら枠作ってフィルム貼ってなんてゆーのも試したいところです。

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エルロン切り出すのを忘れて主翼を組み立ててしまいました。
動翼にどれぐらいの面積が必要かは飛ばさないとわかりません。

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この部分も強度を考えて30倍を使うことにします。

EPPデフォルメ零戦 その4

主翼の製作です。

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0.5x3mmカーボンストリップを2本瞬間接着剤で連結。
この角度が上反角になります。

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位置合わせを行いながらなので、ここはGPクリアで接着します。

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主翼はキャンバーも付けるので、EPPをシゴきつつ上反角に合わせて左右も接着。
カーボンストリップは2枚貼っているので左右でスパー位置がズレますが気にしません。

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立体的なのでちょっとめんどくさい工程です。

EPPデフォルメ零戦 その3

翼を切り出します。

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主翼はスパン32cmぐらいで切り出したのですが、翼面積を考慮してこの後38cmに作り直し。
これでもちょっと足りないかも・・・。

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エレベータサーボは胴体に内蔵したいので、まずは水平尾翼から組み立てます。
固定部分は45倍、動翼部分は30倍で作ってます。

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丸い胴体の左右位置を合わせるのが超大変!
展開図が正確なら中央に基準線を引けるのですが、修正しながらなのでもうどこが中心やら。
ここは最後に切り離して調整することにします・・・。
とりあえずカーボンロッドで補強しておきます。

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左右の水平尾翼の連動は胴体貫通のチューブを通るピアノ線リンケージで接続。
ピアノ線は強度を考慮してφ0.8mmにしましたが結構重たいです。
ここは通してから曲げるので熱で曲げるカーボン工法が使えないんですよね~。

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エレベータサーボは重量物なので機首に設置。
胴体内側は当然ながら丸いのでEPPでサーボベッドを作り接着しときます。

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まずはサーボを固定。
完成すると胴体内部にアクセスしにくいので、サーボが非力だったとかがないよう1.9gサーボにしました。

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リンケージはΦ0.5mmピアノ線をチューブに入れて機尾まで引っ張ります。
出てきたピアノ線をリンケージ形状に曲げて水平尾翼ホーンに接続。
これでエレベータリンケージができました~。
見栄えの良い機体を作るのって色々手間かかりますね・・・。

EPPデフォルメ零戦 その2

胴体後部を作ります。

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後部はテーパーになっているので円錐台の型紙が必要です。
前部の内径は54mmです。
なぜこの数値にしたかとゆーと、カウリングを作って胴体を丸めたら内径54mmだっただけです。
機尾は内径16mmにしましょう。なぜかとゆーとテキトーです。
円錐台の計算はネットにアップしている方がおられるので使用させて頂きました~。
型紙を印刷して丸めたら・・・やっぱし合わない(涙)
EPPはある程度伸び縮みするので現物合わせが必要です。

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調整した扇形のEPPを前部に貼り付けましたが、結構大変でした。
ここはやっぱし立体展開図を作って胴体は一体で作りたいところです。

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内部の補強は円で良いので2枚ぐらい貼っておきましょう。

EPPデフォルメ零戦 その1

EPPでデフォルメ零戦を作りま~す。
特に零戦に思い入れはないのですが、デカいカウリングの飛行機を作る際のノウハウ勉強です。

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まずはカウリング。
EPPをどう立体にしていくのか悩みましたが、やはり横着しないで展開したものを作ることに。
ペパクラソフトを使えば早いのでしょーけど、まずは手書きで大体のカタチに切り出します。

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輪っかにしてから切り込み部分を瞬間接着剤で留めていきました。
EPPの断面を合わせながら瞬間接着剤を塗り、プライマーを吹くなんて手が2本じゃできませんので助手(子供)に手伝ってもらいました。
ん~初めてにしてはなかなかのデキ(自画自賛)

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胴体は1枚モノで作ろうかと思ったんですが後部のテーパーがうまくできなそうなので分割します。
機首の方(前部)は単なる丸い筒でイケそーなので!
と思ったら主翼部分のキャンバーを切り出したところでフクザツな形状に・・・。

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補強を入れて胴体のカタチにしていきましょう。

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機首のモーターマウントが付く部分は2重にして強度向上。
EPP複葉機はあっさり短時間でできたんですが、今回はまだまだかかりそうです。

IAC-ASO 2015/09/13

9月13日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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MFT2015でとしちゃんが小型飛行機の楽しさをアピールしたので、新しいメンバーの方も増えて楽しいです。
IAC-ASOは皆さんお気に入りの飛行体をのんびり飛ばしてますので、自由で快適で~す。

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今回はEPP機の強度試験を行いますっ!
いや、行いたくはありませんがそーなりますっ!
EPP複葉機エルロンバージョンをテイクオフ~。
ループやロールは問題ありませんが旋回時に不安定です。
こんな時にはとしちゃん、ふしみさん、からくりやさんにすぐ聞いちゃいます!
「え?複葉機なんてそんなもんですよ」
「そうそう、コロコロすんだよね」
「なんか急に治ることあるし」
・・・大変参考になりました。

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EPP前進翼機もテストで~す。
低速時はグライダーのように滑空もできてスナオなんですがグリグリすると旋回から抜け出さなかったりします。
よ~く見ていると、機体がヨレヨレで飛んでました。
EPPは元々柔らかいので発泡スチロールのように形状を保ってくれないよーです。
機体がヨジれないように補強を入れるのがポイントなんですね~。勉強になります。

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リョウさんはGo Proをアタマに付けて撮影してました。
迫力ある映像を撮るために自分へ機体を突っ込ませたりしてました。Mですか?

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リョウさんのGFR2.5は相変わらずの高難易度機のよーで、信じられないアクロを魅せてました。

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貴重なmotoさんの飛行画像。
う~ん、やっぱし上手いんですよね~。
最近、BokkyもファンフライのミニYakを飛行会に持ち込んで練習してますが全然飛ばせてません。
もっと機体に慣れないとです。

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としちゃんのはばたき機はも~優雅としか言いようがありません。

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Yummyさんのなんちゃってステアマンは2セルパワーでブイブイ飛んでました。
きくマンさんの震電(あ、画像ありませんでした、ごめんなさい)は7mm単発でもグリグリ飛べるので、やっぱし飛行機は軽さが大事なんだなぁと思います。

EPP複葉機 塗装

EPP複葉機エルロンバージョンに塗装しました。

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イメージは「ポンコツ飛行機」。
サビサビでおんぼろなクラシック飛行機に見えるよーに塗ってみました。

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もっと凝ってエンジンの排気管を再現したりススけた感じにしようかと思ったんですが、まぁこの機体はこんなもんで。
GWS3020ペラに木目調とかあったらリアルかも?

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で、飛ばしてみたのですが、コロコロします。
ロールもループもできますが普通に飛んでいるときにフラフラしますね~。
旋回ではいきなり巻き込んだりするので気が抜けない感じです。
複葉機はムツカしいですねぇ。

EPP複葉機 エルロン化完了!

EPP複葉機のエルロン化が完了しました~。

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まぁ見た目はほとんど変わりませんけど。

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これでロールしてくれたらうれしい・・・。
動翼の幅はエイヤで決めたのですが舵が効かないようなら伸ばします。

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上翼には補強もなんもないので飛行中にヘロヘロしてるのかもしれません。
軽くつくるには割り切りも必要ですよ~(と自分に言い聞かせる)

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エレベータサーボは機体左側に両面テープで貼っただけの丸出しです。
う~む、うまく飛んだら胴体に内蔵しよう。

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エレボンだった左右の水平尾翼の連結は地球上でもっともカンタンとされるピアノ線接続。
EPPで繋げるようにしてもいいんですけどね~。

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重量は36.78gと約3.5gの重量アップでした。
もともと、翼面荷重は10g/dm2を切っているハズなので大丈夫だと思います。

EPP複葉機 エルロン化その2

動翼をEPP30倍で切り出してブレンダームテープで主翼に取り付けま~す。
複葉機は4箇所やんないといけないのでめんどくさい・・・。

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下翼と上翼のリンケージは以前作ったチーガルと同じ方法です。

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動翼後端にカッターで切り込みを入れてピンセットでもぎ取るとカンタンに凹み部分が作れます。

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サーボはエレボンだったので下翼左右に付いてます。
これを2サーボエルロン用に使いました。
もちろんエレベータは別に設置するので、受信機はエルロンとラダーchを使用してミキシング。

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受信機はこんな奥の方にくっついてるので配線が大変!
中のEPPを切って分解しながらピンセットで引っ張り出したりと苦労しました。

EPP複葉機 エルロン化その1

EPP複葉機は小回りループはできるんですが、ロールができません。

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やっぱしエレボンのせいでしょうね~。
2サーボでカンタンに作れるのですが、複葉機は主翼を動翼にしないとグリグリできなそう。
思い切ってエルロン化しましょ~。

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全備は33.17gでした。

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動翼を作るにあたり、EPP45倍だとペラッペラなので補強を入れるか悩みます。
色々調べるとPPテープを貼るとかもあるようです。
まぁカーボンを貼っても良いですけど、手元にEPP30倍が転がっているので試してみましょう。
まず、EPP45倍の下翼エルロンを測ると0.17gでした。

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同じサイズでEPP30倍を切り出してみると0.27gです。
比重は約1.6倍ってことですね~。

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次に強度を比べてみましょう。
奥がEPP45倍、手前がEPP30倍です。
1円玉を乗せてみると、もう強度はハッキリ見えますね~。
このぐらい強度が違うなら動翼はEPP30倍で作っていった方が良さそうです。

EPP前進翼機

唐突に完成しちゃってますが・・・EPPで作った前進翼機です。

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EPP前進翼機
全長 320mm
翼長(ウィングスパン) 320mm
重量 22.57g
翼面荷重 5.6g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 150mAh Li-Po

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EPPの30倍で作ってみました。
EPP複葉機は45倍だったのでどの程度重量や強度が違うのかをテストしたくて作りました。
基本、発泡スチロールだと慎重にケースに入れないとですが、クルマやバッグに放り込んで持ち運べる機体がほしかったのもあります。

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前進翼は以前su-47ベールクトを製作しましたが、割と普通に飛んだ様子です。(indyさんにあげちゃったので)
ネットでオモチャの前進翼機を見かけたので、どんな風に飛ぶのか自分でも試したくなりました。

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前に作った人型エレボン機おっさんを新造したので分解してメカをコイツに移植しました。
とても良く飛ぶ機体でしたが同じよーなのは2機要りません。
メカを移植して新造するとサクっと作れるのが良いですね~。

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このスパンだとシングルモータでも反トルクの影響が少ないのですがとりあえず2モータです。
大体、スパン20cm以下だとシングルモータの反トルクが影響してくると経験的に思ってます。

家の中で滑空させてみましたが普通に良く飛びました。
エレボン機なので、どの程度グリグリできるかがポイントですね~。

Bokky日記 150908

「機体とかの撮影はどこでやってるんですか?」とよく聞かれたことはありませんが、押し入れでやってます。
我が家には居候のド○えもんやラ○ちゃんはいないので。
オークションでもキレイに撮影するのはキモみたいですね。
ワタシも照明(ただの蛍光灯スタンド)を2個使って影を消すように撮影してます。

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で、背景としているのは白い布でした(過去形)
も~すぐ汚れてキタナい色になるんですよね~!

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上はビフォアー(使ったもん)、下がアフター(これから使うもん)。
全然白さが違いますよ~!(なんか洗剤のCMみたい)
ウチのカメラだと背景が汚れてくると緑っぽく映るんですよね、ナゼか。
で、張り替え~!・・・たら布が薄すぎてスケスケでした(涙)
そーでした、前に買ったのに薄くて使えないやつだと忘れてました。
む~、また布を買い出しにいかないと!

BLADE INDUCTRIX

HORIZON HOBBYから新型クアッドコプターBLADE INDUCTRIXが発売されたので買ってみました。

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BLADE INDUCTRIX
全長 83mm
重量 19g
バッテリー 3.7V 150mAh 25C Li-Po
ジャイロ SAFE

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最近は手のひらサイズのちっこいクアッドコプターも珍しくなくなってきましたが、やっぱしちっこい!
この機体の特徴はなんといっても「ダクテッドファン」でしょう!
色んなクアッドがペラをぶつけないようにガードを考えてますが、ダクトなら安全性は高いですね~。
AIR HOGSからX4というダクトのクアッドが出てますがアチラは安全よりもデザイン重視みたいです。

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コントローラ基板は27mm角とこの手のクアッドにしてはでかいです。

Bokky150829 (4)small
付属品はLi-Po、充電器、青いキャノピーです。
予備のローターが付いてませんが、まぁ家具に当たって飛んでいかないだろうとゆーことでしょか。

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全備重量は約20gなので、1個のロータで5g以上の推力は余裕で出てます。
バッテリー抜きだと15.23gでした。

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ハイ、実はこのダクトとローターがほしかったんです。
自作飛行機の動力に使えるのではないかと!(笑)
2個使えば10g以上の推力はあるハズですし、ダクト部分の重量は1個4gありませんので何か飛ばせそうです。

モータは6x15mm、ローター径は31.5mm。
ダクト部分の広い側はΦ36.5mm、狭い側はΦ33.0mm、高さ9.0mm。
ローターのスピンナー先端からモータエンドベルカバーまでは28mm。

EPP複葉機 アシが付く

やっぱし離陸したいのでアシを付けました~!

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Φ1.5mmカーボンロッドを組んで胴体に瞬間接着剤で固定。
車輪はメラミンスポンジを削って作りました。
メラミンスポンジでスピンナーを作ったことがありますが、リューターの先にメラミンを固定して回して削りました。
今回も同じよーにやろうとしたら両面テープがくっつかない・・・。
メラミンによって違うのでしょか?
しゃーないのでカッターで削ってからタジマサンダーSA50で丸く仕上げました。

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あ、こっからじゃ見えない・・・。

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う~ん、レトロ感が増していい感じ!
先日のIAC-ASOでテストしましたが離陸も全く問題ありませんでした~。
スラストもダウンにしたのでバッチリ飛ぶ機体になりました。
ただ、水平尾翼を動翼にしたエレボンなので舵があまり効きません。
ループはOKですがロールは主翼の抗力のせいか全くできません。
エルロン仕様に改造するか新造するか悩んでます。

EPP複葉機 一応完成

Bokky150822 (12)small
EPP複葉機1号
全長 290mm
翼長(ウィングスパン) 300mm
重量 約30g
翼面荷重 5g/dm2ぐらい
モーター AP-03 7000kv ブラシレスアウトランナーモータ
プロペラ GWS3020
コントローラ Hobbyking R415
バッテリー 1S 3.7V 300mAh Li-Po

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板機ならもっと簡単にできたでしょうけど、立体感のある飛行機にしたかったので!
なんかころころした感じのレトロな雰囲気を目指しました。

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公園でテストフライト!
アタマ上げがかなり激しいですが、エレベータダウンでなんとか飛びました。
バッテリーを一番前に持ってきたのですがダウンスラストが要りそうです。
パワーはちょうど良い感じで向かい風でホバリングができます。
ただ複葉機だからなのか旋回にクセがありますね~。
あるところから急に巻き込んで失速する感じなので気が抜けません。
とりあえず飛んだのでEPPの強度試験はこれからです(笑)

EPP複葉機 その3

メカ積みです。

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重量には余裕があるので、3サーボの4chでもよかったのですが、構造が単純なエレボンにします。
モータはAP-03 7000kv、ペラはGWS3020、受信機はホビキンR415、サーボはホビキン1.7gです。
ブラシレスとしてはお安いメカ共になります。

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Li-Poを加えて約20g。
初めての自作EPP機なので瞬間接着剤をたくさん使うことも考えて全備30~35gを狙います。
外で風があるときにも飛ばしたいのでカツカツに軽くしないことにします。

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メカは一応重心付近に取り付けておきましょう。
バッテリーの積み方は組みながら考えるとして・・・。

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下翼を取り付けたら、あとはじゃんじゃん接着していくだけです!
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

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