ブイトールウイングの動作

部屋では飛ばしながら飛行機モードにできないので動作について確認だけしておきます。
まず本体の電源をオンするとペアリング待機の赤色LEDゆっくり点滅になります。
ここで送信機の電源をオンしてペアリングが成功すると本体の赤色LEDが点灯します。(送信機は点滅したまま・・・謎)
ペアリングは毎回行う必要があります・・・ってめんどくさっ!

Bokky150718 (20)small
本体は電源オンでまずヘリモードになります。
このまま上昇下降レバー(左のスロットル)を操作すれば垂直上昇、下降、ホバリングができます。
ヘリモードの時には左右のロータの回転数は同じ(厳密にはバラツキで違いますが)になります。

Bokky150718 (23)small
ヘリモードで方向レバーを左に操作すると右のフラップが開き左回転します。

Bokky150718 (24)small
ヘリモードで方向レバーを右に操作すると左のフラップが開き右回転します。
ちなみに飛行機モードではフラップは動作しません。

Bokky150718 (21)small
上昇下降レバーでロータが回っている状態でトランスフォームスイッチを押すとヘリモードから飛行機モードへ変形します。
結構な迎角ですね~。
飛行機モードでは方向レバー操作により左右のロータの回転数差で曲がるディファレンシャルスラスト方式です。

Bokky150718 (22)small
上昇下降レバーをオフにするとロータの回転が止まり、自動的にヘリモードに変形します。

室内でヘリモードで飛ばした感じではかなり安定したホバリングが可能です。
前進後進ができないので同じ場所に浮かせておくことはできません。
ロータ回転数によってドリフトします。
ジャイロでティルト角を微調整できたらもっと自律安定するんでしょうね~。
まぁ6000円のトイラジにしちゃ良くできてると思います!

V-Jetとブイトールウイング

トイラジにお詳しい方なら今回のブイトールウイングをどこかでご覧になったのでは・・・?

Bokky150718 (12)small
そーなんです、何年も前にSILVERLITからは垂直離着陸機RCが発売されていたんですよね。
V-Jet Full Tiltとゆーゴ○ブリの殺虫剤みたいな名前で売ってたんですが、現在は製造中止のようです。
実はBokky持ってます。

Bokky150718 (13)small
今回のブイトールウイングはV-Jetの再販かと思ってましたが比べてわかるように全くの新設計でした!
左がV-Jetですが一回り大きいんですよね。
V-Jetの胴体はEPPでしたが、ブイトールウイングは樹脂製になっていて更に強度が増してます。

Bokky150718 (14)small
ロータもフライバーも全く形状が異なります。

Bokky150718 (15)small
V-Jetは主翼が左右分割になっていて、左右のティルトするタイミングを別々に制御できます。
リンケージももう1本あり、巨大な主翼を支えるようになっています。

Bokky150718 (16)small
最大の違いはブイトールウイングにあるフラップでしょう。V-Jetにはありません。
コレがあることで主翼をティルトさせなくてもヘリモードでの左右回転が可能になったと思います。

Bokky150718 (17)small
実はV-Jetは海外通販で買ったので国内では電源すら入れてません。
RCメカを載せ替えようと思って数年間放置プレイでした。
そこへ技適取得済のブイトールウイングが発売されたので速攻で買った次第です。

CCPブイトールウイング

Bokky150718 (1)small
シー・シー・ピーさんのブイトールウイングを買っちゃいました~。
市販価格で約6000円でした。

Bokky150718 (2)small
シー・シー・ピー ブイトールウイング
全長 約285mm
翼長(ウィングスパン) 約320mm
重量 44.89g

Bokky150718 (3)small
V-22オスプレイのように左右のティルトローターで垂直上昇から水平飛行ができるRCです。
実機はコンピューターで制御してるそうですが、RCで実現するのは結構大変なんですよね~。
それをトイラジで作ったところがスゴイです。

Bokky150718 (4)small
では細部をチェック。
メインローターはピッチの付いたプロペラ形状のフライバーが付いてます。
フライバー付の機体なんて何年振りでしょか。
ローターはポリカのような薄い素材でできています。

Bokky150718 (5)small
駆動がギアダウンですが、2枚のギアで減速しています。
ローターは主翼外側にハの字になるようにギアボックスが設置されてます。

Bokky150718 (6)small
コイルアクチュエータのフラップ。
主翼面平行からアップになるだけなので、垂直上昇時の舵用だと思われます。

Bokky150718 (7)small
結構よく考えて作ってありますね~。

Bokky150718 (8)small
胴体内部には主翼をティルトするためのギアボックスが見えます。
ヘリモードの時には主翼が垂直になり、ロータが回転している状態でないと飛行機モードに変形できません。


Bokky150718 (9)small
右側に見えるカーボン角棒が主翼のロータ用ギアボックスに連結されています。
主翼はロータ用ギアボックスが支えている状態です。
胴体のティルト用ギアボックスはカーボン角棒を回転させることで主翼をティルトします。
モータ3個、コイルアクチュエータ2個を制御しているんですからトイラジのくせに5chですよね~。

Bokky150718 (10)small
送信機は当然ながらオモチャレベル・・・に見えますがスロットルはなんとデジタルプロポーショナル!
なんとコイツ、プロポなんです。
モード2なのが使いにくいんですがまぁオモチャだし・・・。
ヘリモード時、左スロットルで上昇下降、右ラダーで左右回転。
飛行機モード時、左スロットルで速度、右ラダーで左右旋回。
真ん中のボタンがモード切替で押すたびにモードが変わります。
ボタンがちっこくて飛ばしながら操作がめんどくさいっぽいです。せめて肩に付ければいーのに。

Bokky150718 (11)small
ちゃんと技適シール付きなので安心して飛ばせますよ~!
空モノトイラジの氷河期にこーゆーのを出してくるとはさすがシー・シー・ピーさんですね!
あ、ちなみに設計/製造はSILVERLITです。
・・・と聞くとアノ機体を思い出しますよね。
つづく

Bokky日記150726

大ブレークしたガチャガチャのコップのフチ子さん。
コップのフチに引っかけるだけで存在意義が問われるアイテムですが、そのホノボノさからか大人気ですね~。
太陽の塔とかコップのソコ子とか色んなバージョンがあるようです。

Bokky150717 (1)small
はい、今回ご紹介するのはコチラ!
奇譚クラブさんのPUTITTOハムスターです。
実は発売開始前から狙ってたんですがガチャガチャがどこにもなくてやっと見つけました。
単体で置いておくと何やってんだかとゆー感じですが・・・。

Bokky150717 (2)small
コップに引っかけると、どうしたことでしょう!むちゃカワユス!
ハムスターが一生懸命ヨジ登っている姿がものすごくリアルに再現されてますね~。

Bokky150717 (3)small
こちらはぶら下がりバージョン。
お、落ちる~!と今にもしゃべり出しそうな(ホンモノもしゃべりませんが)顔がたまりません。

Bokky150717 (4)small
全8種類あるのですが、1回300円とゆー高級ガチャなのでもうこれぐらいにしときますか~。
5回ぐらいやると実物が買えちゃいますからね。
あ、げっ歯類は大好きですが特にハムスターフェチというワケではありません。

IAC-ASO 2015/07/19

7月19日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

Bokky150719 (2)small
8月1日~2日のMaker Faire Tokyo 2015にとしちゃんの超小型飛行体研究所が今年も出展されるとゆーことで制空権確保の準備をされてました~。

Bokky150719 (1)small
ふしみさんのキートケロケロも展示されるみたいですね。
こんな安全で静かでゆっくり飛ぶ機体を作りたいです・・・。

Bokky150719 (4)small
きくマンさんの震電はカラーリングも施されていよいよ完成~。

Bokky150719 (3)small
同じくきくマンさんの超軽量テスト機。
たぶん、昔のIAC-ASOではこの大きさ軽さの飛行機がたくさん飛んでいたと思うのですが、今は珍しくて注目される時代のようです。

Bokky150719 (5)small
いつもすごいスケール機を作ってくる風祭さんですが、撮影をいつも忘れてしまってました・・・ごめんなさい。
爆撃機には詳しくないのですがB-17だと思います。
印刷した発泡素材を組み立てる作り方をされているようですので細かい機体の接合部なんかもキレイに再現されてます。
う~ん、カッコイイ!

ぷちF-14トムキャット3号機 アシがつく

やっぱりプチF-14トムキャット3号機にアシを付けました~。

Bokky150710 (3)small
やっぱし離陸したいのです!
アシがあると置いておく時にもカッコいいとゆーメリットもあります。
飛んでる時にカッコ悪いデメリットもあります。

Bokky150710 (2)small
ランディングギアの作り方はいつもと同じです。
軸受けとなるビーズの接着は木工用ボンドにしてます。
塗装はマジックだと溶けるのでアクリル絵の具です。

Bokky150710 (4)small
ピアノ線に付けるエンドキャップはマイクロ9gセスナのランディングギア用を引っこ抜いて使えます。
今回は手持ちが見当たらなかったのでリード線の被覆を使いました。

Bokky150710 (5)small
今回からホイールの部分を白く残すことにしたのでちょっとリアルになりました。

Bokky150710 (6)small
空母から発艦したらいーのですが!
BGMはチープトリックのMighty Wingsでお願いします。

Bokky150710 (1)small
重量は8gを超えてしまいました・・・。
1号機が7.7gだったので0.6gも重くなっちゃってます!
この後ちまちま削って8.2gまでダイエットしましたが、はたして・・・。

ぷちF-14トムキャット 3号機配備!

ぷちF-14トムキャット3号機が配備されました~。
一気に作ってしまったのでいきなり完成です。

Bokky150705 (13)small
ぷちF-14トムキャット3号機
全長 140mm (1号機:125mm)
翼長(ウィングスパン) 192mm (1号機:182mm)
重量 7.92g (1号機:7.74g)
モーター Φ4mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po

Bokky150705 (14)small
1~2号機に比べて相当作りこんでます。
ガンカメラ、ベントラルフィン、フェアリングの整流版、ビーバーテイルの燃料排出口まで再現?しました。
まぁ全長140mmの飛行機なので造形はアマアマです・・・。
高さ5mmのベントラルフィンにも「VF-84」の水転写シールが貼ってあるのでこの辺で許してください。

Bokky150705 (9)small
なんか、いつもエンジンの中身を塗る気がしません。
ココを塗るとカッコ良くなるのは分かってるんですけど・・・。

Bokky150705 (10)small
1号機よりも見栄えは良くなったと思いま~す。
実は、もう少し垂直尾翼が小さかったのですが手投げしたらコロコロしたので1.5倍くらいに作り直しました。
手投げテストでガンカメラがモゲたので再度製作。

Bokky150705 (15)small
結局、重量は1号機より0.18g重くなってしまいました。
これはエンジン部の肉抜きが足りないからだとわかってます。
エンジンパーツは1個0.7g程度あったのを削って0.6gにしたのですが、奥までリューターが届かず削り切れてません。
縦半分に割っても良かったんですが、まぁこの辺が自分の現状というところです。

Bokky150705 (12)small
少し大きくなりましたが、まだまだ手のひらサイズです。

Bokky150705 (11)small
1号機とツーショット。
3号機はだいぶディメンジョンを変えてしまったので重心とかも変わってしまいました。
また最初から調整し直しです・・・。

Bokky150705 (16)small
翼面積は0.8~0.9dm2だと思いますので、一応翼面荷重は10g/dm2を切ってるハズです。
でも、アシを付けたいんですよね~(悩)

ぷちF-14トムキャット 3号機製作中

ぷちF-14トムキャットの3号機製作中です。

Bokky150705 (5)small
1号機はタマゴヒコーキのように機首を作りましたが、2号機は空気抵抗を考えて細身にしました。
今回は初心に還り、タマゴっぽくまぁるくしました!
30mmあった幅は26mmにしましたがキャノピーを大きくしてタマゴ感を強調します。

Bokky150705 (6)small
フェアリングを取り付けます。
ココは以前スチレンで作りましたが上反角を持たせるのに曲面で曲げたいため発泡板です。
画像の部分だけでも9cmぐらいしかない細かい作業が続きます・・・。
技術は向上しているはずですが目やお手手は老化してるので、差引きあんまし進歩はないのかも?

Bokky150705 (7)small
1年前は組み立て順も考えず作ってましたが、今回は成長してます。
主翼の下にモータ配線を通すために、最初に機首と主翼を接着しました。
モータ配線を後から通すと受信機を機体に載せたままハンダ付けが必要で、発泡を溶かすキケンがありますからね~。

ぷちF-14トムキャット再び!

初めて飛行機を自作したのが昨年の7月でしたので、ちょうど1年!

Bokky150705 (4)small
最初に製作したぷちF-14トムキャットが飛んだので、すっかりハマったのだと思います。
今から見ると削りも荒いし、工作も甘いし、よく飛んだな~と思います。
1年経ってみて、どんだけ自分が進歩したかを確かめるべく(つか、1号機がボロボロなので)3号機を製作します!
あ、2号機はindyさんちで眠ってます(涙)

Bokky150705 (1)small
パーツを切り出したり削り出したりも、もはや慣れっこです。
1~2号機は1mm厚のスチレンペーパーでハネを作ってましたが、今回は発泡板にしました。
小さい飛行機はスチレンの方がカチっと飛ぶような気もするのですが微妙に曲げたり折り曲げたりができるのは発泡の柔らかさでないと!

Bokky150705 (2)small
1号機では軽量化に苦労しましたので、とにかく肉抜きを重視!
・・・でも削ってるとやはり強度を考えてしまって厚くなりがち。

Bokky150705 (3)small
特にトムは立体パーツが多い飛行機なので軽くするには各パーツの軽量化が必須です。
これからどんどん削って軽くしていきましょう。

Whipit主翼穴の処理

マイクロSALですが、E-flite Whipitの主翼はスチレン製で上側にはプラの補強板があります。
下側は補強板のない場所に穴を開けるとスチレンむき出しのままです。
当然、ネジで固定しようとするとスチレンがつぶれてしまいます。
ふしみさんが素晴らしい治具を作られたのですが、Bokkyの主翼はもう穴を開けちゃいました・・・。

Bokky150711 (1)small
スチレン翼がツブれないよーにするにはどうしたものかと、ゴm・・・いえ部品箱をゴソゴソ。
以前、タミヤのギアボックスに付いてきたハトメが発掘されました~。

Bokky150711 (2)small
2個で0.17gですのでむちゃくちゃ重くなることもなさげです。

Bokky150711 (3)small
主翼下側にはスチレンがツブれて締めつけられたのでポッドの穴模様がクッキリ。
ハトメを主翼に開けた穴に入れるとあらピッタリ。
スチレンの厚みとハトメの厚さがちょうどよかったようです。

Bokky150711 (4)small
ポリカネジで締めつけましたが多少スキマが空くものの問題なさそうです。
特にスチレンの穴に直接テンションもかからなくなるので良い感じ?

マイクロモーターグライダー 動画

マイクロモーターグライダーを公園で飛ばしてみました~。
さすが、元々の翼形がいいせいか良く飛びますね!
滑空比はそんな高くなさげですが、パワーがあるので風上に機首向けてホバリングも可能です。
多少風があっても飛ばせるのは楽しいですね~。
エレベータが欲しくなってきました・・・。

マイクロモーターグライダー 完成!

マイクロモーターグライダーが完成しました~!

Bokky150711 (5)small
マイクロモーターグライダー
全長 313mm
翼長(ウィングスパン) 355mm
重量 9.77g
翼面荷重 5g/dm2ぐらい
モーター Φ6x15mm コアレスブラシモータ
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po

Bokky150626 (17)small
Bokky150626 (18)small
実は自作飛行機は「元の飛行機があるもの」ばっかり作ってました。
「飛ぶカタチ」みたいなのを考えて飛行機を作ったのは初めてかもしれません。
としちゃんに前回の飛行会で「スケールみたいなのじゃないのも興味あるん!?」と驚かれたのもムリはありません。
特にコダワリはないんですけど・・・。

Bokky150626 (19)small
テールパイプにリンケージを通したことでシンプルに。

Bokky150626 (20)small
飛ぶ飛行機の翼形を使うことで見るからに飛びそうなシェイプを。

Bokky150626 (21)small
とにかく飛ばすために必要なパワーを。
カタチにコダワらずに「飛びそうな飛行機」にしてみました。
コレなら飛ぶでしょ~みたいな後出しじゃんけん的な。

Bokky150626 (22)small
あ、リンケージの出口はこんな感じです。
最初に作った垂直尾翼はテールブームの切込みを入れてましたが、再度作り直してます。
ホーンとの位置を合わせるために1段曲げてますが、これもサーボの引き側をちゃんと考えた位置に。
作ると当たり前みたいな部分を最初に考えながら作るのを勉強してます。

Bokky150626 (24)small
620mmスパンのマイクロSALと記念撮影~。
2mとか3mとかするグライダーから見たら620mmがマイクロなんでしょうけど・・・。
このサイズはナノモーターグライダーでしょか?

マイクロモーターグライダー その4

ポッドは5mm厚の発泡2枚貼り合わせなので強度が心配です。

Bokky150626 (13)small
墜落一発で壊れたりすると悲しいのでポッドにもカーボンで補強しておきます。
0.5mm×3mmのカーボンストリップを一度剥がしたカーボンパイプに接着します、

Bokky150626 (14)small
サーボも一度剥がしてポッドに接着しました。
カーボンパイプとの高さの差が出たのでリンケージを多少曲げました。
サーボがグラグラだとリンケージがシブくなりそうなのでガチガチに木工用ボンドで固めておきます。

Bokky150626 (15)small
ポッドができたので、もう1枚発泡板を貼り付けて、主翼を付ければ完成しそーです。

マイクロモーターグライダー その3

ポッドを作っていきます。
マイクロSALのふしみさんポッドみたく丸いカッコいいのにしたかったのですが工作が難しいのでヤメました。

Bokky150626 (10)small
中身を削ってメカをレイアウトしてから貼り合わせる方式にします。
サーボとバッテリーの穴を空けておきます。
カーボンテールブームは外径Φ2mm、内径1mmのパイプを使います。
コレはBLADEヘリの修理で使っていたものです。

Bokky150626 (6)small
リンケージには0.3mmのピアノ線を使います。

Bokky150626 (11)small
実は今回、コレをやりたかったんですよ~。
カーボンテールブームの中にリンケージを入れる方式です!
リニアサーボだとサーボのリニア部分がオフセットしているのでパイプとの位置合わせが重要です。
まずは両面テープで仮止めしておきます。

Bokky150626 (12)small
DTレシーバーはP-51マスタングリベンジから下ろしました。
これでリンケージが動いてくれれば成功ですが・・・。
電源を入れてサーボを動かしてみたらバッチリ動作しました~!

マイクロモーターグライダー その2

マイクロモーターグライダーの動力ですが、4mmモータか6mmモータか悩みどころです。
軽くしたいので4mmを使いたいのですが推力3g程度だとグイ~っと登らなそう・・・。
ここはまず6mmで様子を見て推力が充分なようなら4mmに換装します。
でペラですが、Φ0.8mmシャフト用のペラが何種か手元にありました。

Bokky150626 (7)small
SILVERLITの飛行機用45mm
重量0.27g
硬いプラなので重そうです。

Bokky150626 (8)small
ホビキンポケットクアッド用45mm
重量0.26g
いつも7mmモータで回してますが低回転なら6mmでもいけるか実験です。

Bokky150626 (9)small
BLADE Nano QX 3D用50mm
重量0.19g
背面もできるクアッドコプター用なので瞬間で逆転切り替えもできるようにかなり軽量です。
スパン360mmなら反トルクも大丈夫かもしれませんが影響あるようならこの軽量ペラにしてみます。

マイクロモーターグライダー その1

マイクロSALも完成したので、今度はインドアでのんびり飛ぶ機体を作りたくなりました。
前回の飛行会でとしちゃんが飛ばしてたような超スローの飛行機を目指したいです。

Bokky150626 (1)small
からくりやさんが設計されたマイクロSALの図面をスケールダウンしてマイクロモーターグライダーを作ってみます!
とはいえ、そのままスケールダウンすると尾翼が小さそうなので、主翼は2/3で尾翼は3/4ぐらいにしましょう。

Bokky150626 (2)small
翼面積を考慮してスパンは360mmとしました。
ホントは620mmSALの半分の310mmにしたかったんですが、我が家のマイクロスパコン京(電卓ともいう)で計算したところ、ちと翼面積が足りなかったので!
これで大体2dm2ぐらいになるはずです。
10gぐらいに作れば翼面荷重が5g/dm2になるのでマイクロSALと同じぐらいで滑空するかも。
垂直尾翼はヨワそうなのでΦ0.5mmカーボンロッドで補強。

Bokky150626 (5)small
主翼は上反角を付けますのでΦ0.8mmカーボンロッドを曲げて接着します。
あ、もっと端まで伸ばせばSALできたかも?

Bokky150626 (3)small
ポッドは発泡スチロールの丸棒から切り出します。
う~む相変わらず円柱がうまく切れません(涙)

Bokky150626 (4)small
まぁ削ってしまえばわからんでしょ~。
でも、ここにどーやってメカを載せるのか・・・悩み中です。

マイクロSAL 完成~!

やっとマイクロSALが完成しました~!
からくりやさん色々ご教示頂きありがとうございました!

Bokky150625 (9)small
マイクロSAL
全長 525mm
翼長(ウィングスパン) 620mm
重量 40.34g
コントローラ FrSKY VD5M
バッテリー 1S 3.7V 150mAh Li-Po

Bokky150625 (7)small
30g以下で作るものみたいですが10gも重いです・・・。
シロウトさんだから接着剤を使いすぎたのか主翼が重いせいかわかりません。

Bokky150625 (8)small
家の中で滑空させた感じでは、窓にぶつかるとスゴイ音がすることがわかりました。
良い子は外で飛ばしましょう。

マイクロSAL その6

最後はリンケージです!
カーボンロッドで引こうかと思ってたんですが、からくりやさんから「それでも男ですか!軟弱者!」と言われたので、難しいと言われるライン両引きにいきなりチャレンジします。

Bokky150625 (1)small
PEラインはからくりやさんご指定の1.5号です。
なんか色々調べるとPEラインは2000円ぐらいするのですがコレは1500円ぐらいとお買い得。
釣りをしないので何が違うのかよくわかりませんが、こんな色で魚にバレないのでしょか?

Bokky150625 (2)small
ポリチューブを5mmぐらいに切ってカーボンテールブームの上側に接着します。
取れないよーにブレンダームでマキマキ。
テールブームに穴を空けて中にラインを通すテクニックもあるようですが、シロウトさんが手を出しちゃいけないみたいです。

Bokky150625 (3)small
サーボは十字のホーンの1か所を切り落としたものです。
ホーンの穴を通してタッピングビスでラインの先端を2回ぐらい巻き付けて挟んで固定します。
PEラインは滑りやすいらしいのでネジで締めたあと、シューグーで固めておきました。

Bokky150625 (4)small
サーボの高さの差は2mm欲しかったんですがポッドと干渉したので1.5mmです。
やっぱし前側サーボのライン(画像右)が後側サーボのホーンと干渉しますね~。
ここは飛ぶようになったらやり直します。

Bokky150625 (5)small
ラダーのホーンは左右対称なのであまり神経質な調整は不要でした。

Bokky150625 (6)small
エレベータのホーンの上側が長い理由はこれです。
ポリチューブを通すのでそこからの距離を上下で同じにするためでした。
しかしラインの張り方の調整は結構大変!
何回もやり直しましたが、これで緩んできたりすると再調整でしょーねぇ。
でも勉強になりました~!
脳みそのシワが少し増えた気がします。(顔もか)

マイクロSAL その5

E-flite Whipitの主翼を加工します。

Bokky150620 (27)small
主翼上部の補強板にΦ3mmの穴を2か所開けます。

Bokky150620 (28)small
主翼下側にはカーボンスパーを接続するプラパーツがありますが、不要なので外します。

Bokky150620 (29)small
スキマにピンセットを突っ込んでそーっと剥がすと取れます。
結構このプラパーツは重いので外した方がよいみたいですね。

Bokky150620 (30)small
左右のカーボンスパーを接続するために3x0.5mmのカーボンストリップをこんな形に加工。

Bokky150620 (31)small
主翼に切り込みを入れてカーボンストリップをGPクリアで接着しました。
強度が心配なのでさらに木工用ボンドで上からコーティング。

Bokky150620 (32)small
プラパーツを外したへこみは1mmのスチレンペーパーで塞いでおきます。
からくりやさんからは主翼前端と後端の整形をするようにと言われていますが、この時点ではまだやってません。

マイクロSAL その4

ふしみ製作所さん謹製のポッドを使わせていただきま~す。

Bokky150620 (13)small
3Dプリンタで造形された実に美しいデザインですね~。

Bokky150620 (14)small
VD5M対応のサーボ貼り付けバージョンになります。

Bokky150620 (23)small
サーボは上下に2mmずらして配置とからくりやさんに教えて頂きましたが、このポッドだと1.5mmぐらいしかずらせないようです。
前サーボのホーンは結構カバー内側すれすれだったのでホーンの先っちょをナナメにカット。

Bokky150620 (24)small
とりあえずメカ積みは完了~。

Bokky150620 (26)small
カーボンテールブームを接着していきましょう。
尾翼が取り付け済なので水平直角を合わせながら接着するのが難しい!
瞬間接着剤を少量ずつノズルで注入し、位置が決まったら流し込みま~す。

Bokky150620 (25)small
ポッド後部のマウント部分にも注入。
これで胴体がカタチになりました~。

マイクロSAL その3

マイクロSALのメカです。
サーマルで揚がると結構距離が離れてしまうのでDSM2ローパワーモジュールでは不安です。
技適認証を取得しているFrSKYのVD5Mにします。

Bokky150620 (15)small
VD5Mとホビキン1.7gサーボを2個。

Bokky150620 (16)small
VD5Mにはサーボコネクタ変換ができるようにコンタクトピンとハウジングが付属されてます。
コネクタはMOLEX PICOBLADE 1.25mmピッチなので1.7gサーボはそのまま使えますが、電源ケーブルが必要です。

Bokky150620 (17)small
Li-PoはE-fliteの150mA 1Sを使用しますので、ホビキンの1.25ピッチ延長ケーブルを改造します。
30mmのが手元にあればピン入れ替えで済むのですが長いのしか無かったのでコンタクトピンをカシメます。
ENGINNERのPA-09を久々に引っ張り出しました~。

Bokky150620 (18)small
導体は1.0、被覆1.4でこんな感じ。
ハウジングに入れたら被覆が太すぎてダメでした。

Bokky150620 (19)small
導体1.0で被覆も1.0で軽く圧着。
ハウジングに入れたらやはりケーブルが太すぎるようで隣との接触が不安です。

Bokky150620 (20)small
結局、安直にハンダ付けして作りました(笑)
これを空いてるCHのどっかに繋げれば電源供給OKです。

マイクロSAL その2

マイクロSALのつづきです。
尾翼をカーボンテールブームに取り付けていきます。

Bokky150620 (8)small
カーボンブームはからくりやさんから頂いたものですが、テーパーカーボンパイプΦ3.8-2.8 380mmとのことです。
いろいろネットで探しましたが釣竿の穂先を使うみたいですね。
同じものは発見できませんでした。

Bokky150620 (9)small
カーボンブームをポッドに付けてから尾翼を取り付けるか悩みましたが、尾翼の直角をちゃんと出したかったのでブームへ先に尾翼を取り付けました。

Bokky150620 (12)small
垂直尾翼の下側は低粘度の瞬間接着剤をバルサに染み込ませて補強したほうがよいと、からくりやさんに教えて頂きました。
瞬間接着剤をぴたぴたと塗ってプライマーを吹くとナゼかキレイに染み込みます。
表面もカチカチになって見た目もグーです。

マイクロSAL その1

そもそも、E-flite Whipitの翼でマイクロSALを作ると言いだしっぺはからくりやさんです。
技術も知識もないドシロウトのBokkyがマイクロSALに挑戦するのは全部からくりやさんのからくりです。
図面もぜ~んぶ頂いての製作になりますが、ものすごくノウハウを教えて頂いたのでまとめておきます。

Bokky150620 (4)small
尾翼の製作になります。
デザインは当然ながらからくりやさんです。
イジったこともないバルサ(2mm)を削り出しました。
翼端は別パーツですが木目の方向を変えることで強度が格段に上がるそうです。

Bokky150620 (5)small
ホーンはその辺に転がっているブリスターパックを切り出しました。
ラダーは左右対称、エレベータは上下非対称になるようです。
(非対称の理由は先でわかります)

Bokky150620 (10)small
ヒンジは発泡機同様にブレンダームテープの全面貼りにしました。

Bokky150620 (11)small
曲がる側のみ45度に削ります。
バルサにブレンダームが効くのかも不明でしたが、問題ないようです。

Bokky150620 (6)small
動翼にカッターで切り込みを入れてホーンを差し込みます。

Bokky150620 (7)small
水平尾翼用のマウントは2mmバルサを木工ボンドで貼り合わせて作ります。
瞬間接着剤でもよいのですけど、ぴったり位置を合わせたかったので。
空気抵抗を減らすためにこんなちっこいパーツにもテーパー加工を施します。
木を削るのは発泡とは全く違いますね~。
すべて勉強です。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR