チーガル 調整その2

チーガルの前のめり対策のため、ソリを前に伸ばします。

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ひな祭りも終わりましたがひし餅を2個お供えします。

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ぶった切ったソリの間にひし餅をサンドイッチ。

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50mm延長しました~。
ソリの接地部分が前に出たことでテール側が下がりました!

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ペラをぶん回しても前のめりになるのが解消です!
でも、中央の胴体下部ソリは左右ソリと高さが合わず浮いてます。
主翼前端は面積拡大のために真っ直ぐにしても良いかも?

ミニF-16 リベンジ!

ミニF-16バージョン2が完成しました!

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ミニF-16ファイティングファルコンVer.2
全長 300mm
翼長(ウィングスパン) 280mm
重量 28.91g
翼面荷重 8.5g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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別に全部作り直したワケではないですけど、これで飛んでほしいバージョンとしときます。

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メカレイアウトは全面見直し。
エンジン部分はバッテリーを積まなくなったので無意味な穴が空いてます・・・。

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重心はちょーどペラの位置と理想的。
10円玉2枚で安定飛行した時には主翼後端から73mmの位置が重心でしたがバッチリ合いました。

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重量は28.91g。
0.4gぐらい重くなりましたが全然影響はないと思いま~す。

ミニF-16 キャノピー脱着

さて、結局バッテリーがキャノピー下に入ることになったミニF-16。
ぷちF-16でもぷちA-10でもキャノピー下にバッテリーを入れてましたが、今回は機体が振り回されるのでしっかり固定しないと!

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キャノピーへ切り出した三角形のパーツを取り付けました。

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この先っちょがバッテリーを押さえつつ機首に引っかかる構造です。
新幹線のNゲージでも押さえられそうなカタチです。

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さてキャノピーやハッチを固定するのに市販機はマグネットキャッチを使っていることが多いです。
磁石は重い金属なのでできるだけ使いたくはないのですが、ミニF-16は10円玉2枚(9g)の重量増でも飛ぶことがわかってます。
そこで以前バラしたトイプレーンのコイルアクチュエータ用マグネットを引っ張り出してきました。

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重量は2個で0.97g。
まぁミニF-16には影響のある重さではありませんが、もう少し軽ければ・・・。
しかも磁力が強すぎるので磁石だけ抜けてきそうなイキオイです。

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そこで、ほぼ廃機になったE-flite BEAST 3Dのバッテリーハッチに付いてた磁石を外してみました。

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おお!4x5mmと小さくて厚みも1mm弱と良い大きさです!
磁力も適度です。

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重量は2個で0.20gと軽量~!
これならもっと小さいヒコーキにも使えますね~。
この磁石だけどっかで売ってないでしょか?

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キャノピーと機体に接着してからブレンダームテープで留めておきます。
程よいくっつき感なので振り回して外れることはなさそうですね~。

ミニF-16 調整その3

翼を作り直したミニF-16の重心を適切な位置にするため、バッテリーを色々貼り付けて試しました。
その結果、やはり胴体下ではNGで機首に内蔵しないとダメなようです。

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そんなこともあろうかとキャノピーは仮留めにしてありました。
キャノピーを外して機首に大穴を開けます。

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もっと掘り下げたいところですが機首の強度も考えてこの辺までで掘削作業を終えます。
まぁバッテリー位置がロールセンターぐらいにはなってそうです。

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エンジン部にあるDTレシーバーからの電源ケーブルは穴を空けて機首まで持っていきます。
こちらもケーブルを長めにしといて正解でした。

IAC-ASO 2015/05/24

5月24日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!

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ナゼか一度に7~8機が乱舞する混雑状態でした!

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板トムキャットチームもまた1機増えました。
手前からindyさん機、Bokky機、YUMMYさん機、ryoさん機です。
黒いのがYUMMYさんが作ってきた仮想敵機?です。
ホントは(こ)組さん機も建造中でしたがメカが間に合わず・・・残念。

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この黒ネコ、飛ばすとどっち向いてるのかわからいのでわ?

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YUMMYさんの新作はとどまることをしりません。
EPPの手のひらサイズでジェット機のよーなヒコーキ。
ひらひらと良く飛んでましたが老眼にはツライ大きさです。

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YUMMYさんのMane Vapor(マネベイパー)。
ParkzoneのMini Vaporをマネして作ってきたそうで重量は11gとか。
本家のギアダウンを使ってますが9gの軽量機用メカはちょっと非力だったようで上昇に苦労してました。

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YUMMYさんのアイロンみたいなヒコーキは飛ぶのを見忘れました・・・。
う~む、しかしおそるべし開発力。
こちらもなんか新しいもんを作らねば!

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あ、motoさんもヤジじゃなくてヒコーキを飛ばしてました~。

ミニF-16 調整その2

最初に作ったメカの位置では重心を調整しきれないことが判明したので・・・。

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主翼を剥ぎ取りました(涙)
う~、翼の取れたファルコン~♪

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みんな飛べないファルコン~♪
なんて、無残な姿に・・・。

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しかし、ファルコンマ~ン!新しい翼よ!受け取って~!

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元気百倍ファルコンマン!
モータ位置を35mm前へ移動(当社比)
これにより重心より前にモータを配置できました。
カンザシとサーボも同様に前に出したことで、機体のどこかにバッテリーを積めばバランスが取れるはず!

ミニF-16 調整その1

ミニF-16を公園でテストフライトしてきました~。
がっ、垂直に飛びました・・・(涙)

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機首に10円玉2個のオモリを付けてよーやく普通に飛行可能になりました。
でも、サスガに重過ぎてグリグリは試せませんでしたケド。

一応重いながら安定は良さそうです。

indyさんが撮影してくれました。

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ちゃんと重心を測ってモータ位置を決めたハズなんですが、そもそも重心位置を後ろに設定しすぎたようです。
設定はペラより少し前でしたが、フライトできたときの正しい重心は20mmほど前です。

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とりあえずバッテリー位置でなんとかならないかと機首にブラさげました。
この状態でも正しい重心より10mm程度後ろ・・・。
とゆーことはバッテリーをドコに積んでも重心が取れない!
う~むモータやサーボ位置を見直さないとダメですね・・・。

ミニF-16ファイティングファルコン 配備!

ミニF-16ファイティングファルコンが完成しました~。

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ミニF-16ファイティングファルコン
全長 300mm
翼長(ウィングスパン) 280mm
重量 28.56g
翼面荷重 8.4g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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以前作ったぷちF-16は全然飛ばずに廃機されたのでリベンジで~す!

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いわゆる普通のジェット機のカタチなのでF-16らしくデフォルメ。
キャノピーを大きくするとオモチャっぽくなるのでビミョーに大きさを調整しました。

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このヒコーキ、エンジン部分がものすごく複雑な形状をしているので苦労しました。
ホントは機体下部のエンジン周辺は段付きになってたり絞り込んだりされてます。
結局はだいぶ簡略化して雰囲気重視!

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サーボは胴体に内蔵しても良かったのですがリンケージ用の穴で強度が落ちそうなので丸出し。

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実機のエアインテークはもっと薄いんですがこれも強度重視。
今回、ランディングギアを付けるかどうか迷い中です。
結構重くなったので、ミニF-14トムキャット立体バージョンと同じく屋外専用にしよーかなぁと。
アシを付けるとするとこの薄っぺらいエアインテークの下側に付くのでハードランディングに耐えられそうにありません。

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主翼はできる限り小さくしましたが、まだデカい・・・。
F-16って主翼がかなり小さいのが特徴なので、翼面積を確保しながら小さくするのが大変。
モータ位置も機体重心を見ながら決めました。
ちょうどペラの部分に重心がきますがちょっと後ろ過ぎたかも・・・。
ミニF-22は結構前方にモータ配置したせいかピッチングがヤンチャだったので。

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モータ間隔はミニトムねこと同じです。
サーボがちょうどモータ真横に来るのでリンケージのペラのクリアランスはギリギリ。
でも重量物は全部重心近くに搭載することができました。

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削り出しボディなのでちょっと重めの28.56g。
翼面荷重は8程度なのでフワフワは飛ばないかもしれません。

ミニF-16ファイティングファルコン その3

やっとパーツも切り出したのでいよいよ楽しい組み立てで~す。

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主翼はボディ下部に接着しよーと思いましたが、せっかくのリフティングボディ形状を生かします。
コレで主翼とボディの段差は少なくなります。

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元々は発泡ブロックの廃材利用のため、ボディの厚みがまちまち。
まぁソレっぽく見えればヨシとしましょう。

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今回は主翼にモータの穴がありません。
ジツは27mmEDFユニットでダクト機にするためなんです!!!
・・・って入ってないし!
ウソです。ごめんなさい。
もっと時代が進んで高効率のブラシレスと軽量なバッテリーができるまでこの大きさのEDFはムリ。
いつも通り2モータですが、今回は立体造型なので重心を調べてからモータを配置しまっす!

ミニF-16ファイティングファルコン その2

F-16を再現するにあたり、いちばんめんどくさい場所。
エンジンと機体の造型です!

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機体上部はなだらかなブレンディングウィングになっていて、主翼下から急にエンジン保持パーツみたいになっていて、その下はフクザツなエアインテーク。
よく実機でこんなもん量産してますね~。

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エンジンがあって人間が乗るところを考えると変なことになる良い見本です。
主脚なんてエアインテークから生えてますけど強度大丈夫?
まぁ、ガン○ムみたいにどこにエンジンがあんのか不明なもんなら悩まないんですけどね。

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とゆーことで、ブツブツ文句を言いながらそれっぽく整形しておきました。
ホントは機体とエアインテーク部分はもっと厚みがあって・・・とか言い出すとキリがありません。
雰囲気、雰囲気。

ミニF-16ファイティングファルコン その1

とりあえず、パーツだけは削り出しました。

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ハイ、以前挫折したぷちF-16ファイティングファルコンを大きくしてグリグリ機で作りま~す!
失敗してもどーせ廃材なのでちょびっと枕を涙で濡らすだけです。

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この肉抜きとゆー作業がいちばんめんどくさい!
びっ○りド○キーで肉抜きなんて選択がないのと同じく、おっさんには肉(脂)と共に生きる選択があるのです。
まぁ自分のはムリでも飛行機は少しはダイエットしておきますか。

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いつも砕け気味の機首には0.5×3mmのカーボンストリップを仕込んでおきましょう。
無いよりかはマシだと思いまっす。

廃材利用

発泡ブロックから板を切り出すと必ず余るこの部分・・・。
どこのご家庭にも4~5個はころがっているかと思います。

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そのまま捨てるのはエコじゃないし、かといってこんなカタチをどう利用するか・・・。
って、以前この部分をアノ飛行機に使ったことを思い出しました。

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どーせ捨てるゴミ部分なのでゴリゴリ削ってみましょ~。

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最近、ラクをし過ぎて削って造型なんてやってないもんでカタチになるのでしょか?
でも削り出したらなんか楽しくなってきました~。

ミニ板トムねこ可変翼検討

やっぱりトムキャットは可変翼なんですよね~。
飛行会でも「ハネは動かないのか」と諸先輩方からムチャ振りをされることもしばしば(涙)

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ちょっとマジメに検討してみましょう!
まずは方眼紙に作図(ラクガキともいう)します。
今のミニ板トムねこは主翼のど真ん中にモータがあるので、まずはコレをどっかに移動しないとです。
一回りデカくしてモータを前進させて・・・とやっていたらエンジン部分も横に広げないとバランスが取れない・・・。
そうなるとモータもさらに横に押しやられて結局いつまでたってもモータが前にいきません(涙)
主翼もぶ厚くてカッコわるい・・・。

一回りデカくするならスチレンペーパーのEDF機を作って屋外専用にした方が良いとゆー結論になりました。

チーガル 調整その1

さて完成したチーガルですがソリにグラステープを貼り付けてじゅうたんの上を走らせてみました。
お~、とりあえず滑って走るよーです!・・・が。
機首が下がってかなり前のめり!
じゅうたんの掃除をするには良さげですが、んな目的のために作ったんじゃありません。

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まずは、スラスト角を付けてみました。
最初はアップスラストを試してダメだったのでダウンにしましたがダメでした。
前のめりが止まりません。
プッシャーだとやっぱし重心がムツカシイのかも・・・。

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で、安直にモータを前に持ってきました~。

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もう芝生から離陸するときには多少芝刈りしてもしょーがないです。
で、この状態で手投げしてみると部屋の中では一応飛びました~。
まだ吊ってる感じなので重心を前にした方が良いのかもしれません。

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でも静止状態でも前のめりなので重心を前にすると間違いなく離芝できないでしょう。
眺めていて気づいたのはソリ部分の位置が悪いのではないかとゆーこと。
もっと前に伸ばして接地部分を前にすればしりもち状態になるのでは!?
もうかなり原型留めてませんがソリも作り直してみますか~。

チーガル 一応完成

チーガルが一応できました~。

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チーガル
全長 280mm
翼長(ウィングスパン) 260mm
重量 33.44g
翼面荷重 8.8g/dm2ぐらい
モーター AP-03 7000kv アウトランナーブラシレスモータ
コントローラ 2.4Ghz SuperMicro Systems - DSM2 Compatible Receiver w/ Brushless ESC, Linear Servos
バッテリー 1S 3.7V 300mAh Li-Po

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全く飛ぶ気がしないこの形状。
ラダーがないのでプロペラボートにすらなれないとゆーお先真っ暗人生。

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でも一応、離水を考えたイヤ○シい根性丸出しの下面形状。

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問題だったペラとリンケージの干渉はモータ位置を安直に上げる方法で回避。
ただ、機体がゆがむとリンケージにペラが当たります・・・。
う~む、やはりテストが終わったらDeltangに変えようっと。

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シーガルやハイドロフォームのカタチをそのまま小さくすると地面からのクリアランスが取れません。
デフォルメで腰高になってますが地面からは50mmほど主翼まで稼いでます。
もちろん離芝よりも前に手投げで飛ぶのかが問題ですね~。
手投げした感じでは重心位置がシビアなので機首を伸ばす必要があるかもです。
とりあえず滑空すらしませんでしたので先は長そう・・・。
まぁ、飽きるまでイジってみま~す。

チーガル その3

さて、上下にある動翼を連動させる方法をどうしましょうか。
ミニF-22ラプターでやった推力変更ノズルのよーにポリカ板とブレンダームテープで連結するには距離が遠いです。

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ココはスナオに市販機のパーツを使いましょう!
E-fliteのUMX BEAST 3Dのスペアパーツです。
EFLU4046 Pushrod Set
このパーツΦ0.5mmのカーボンロッドとかも入っていて小さいモノ作るには良いんですよね。

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使うのは複葉機のエルロンを連結するこのパーツ。
実際の大きさは7mmぐらいです。

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Φ0.5mmカーボンロッドを適度な長さに切ってCAで接着すればリンケージ完成~。

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固定方法はE-fliteの機体と同じやり方です。
動翼の一部に切り欠きを入れます。
Φ0.5mmカーボンロッドを短く切ってブレンダームテープ等で翼端に貼り付け。
リンケージを通したら反対側もテープで留めればOKです。

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でわ、動作確認!

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エルロン右。

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エルロン左。
ハイ、ちゃんと動きました~。
でも、やっぱしSuper Micro Systemsのサーボが時々空回りしますね~。
飛行中にそんなんなったらイヤなので、いつか交換すると思います。

チーガル その2

チーガルに動翼を付けます。

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シーガルをパk・・・いえ見習って上下2段の動翼にします。
市販機がそーなっているならたぶん良いのでしょう。
一応メカ類も穴を開けながら設置。

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3020ペラが機体に対して結構大きいので主翼下に穴を開けました。
結構この部分が大事だったみたいで機体がヨレヨレに(涙)

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で、リンケージを通そうと思ったらペラが邪魔で張れません!
う~む、行き当たりバッタリ工法ではこんな人類の英知を超えたトラブルが起こりえるのですね~。
Super Micro Systemsの3in1をヤメてDeltangでサーボ別置きにすりゃ解決なんですが・・・。
飛ぶかもわからんもんに高級レシーバをいきなり投入とゆーのも。

チーガル その1

ちっこい飛行機を公園で飛ばすときには芝生があるので離陸ができません。
タイヤをでっかくすれば離陸できそうですが、なんかカッコ悪いし・・・。
で、色々妄想していたところ昔あったハイドロフォームを思い出しました。
プッシャーで胴体離陸すれば車輪要らないかも!?

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芝生との摩擦がどれぐらいあって、どんな形状なら浮くことができるのか・・・。
じぇんじぇんわからないのでまずは作ってみましょ。
シーガルEV4を小さくした感じなのでチーガルにしときましょう。

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大体こんな感じで組み立ててみましたが、横長・・・。
メカはブラシレステスト機をバラして使うつもりです。
メカ積みやリンケージは全く考慮していません。

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胴体下部は飛行艇っぽいですが、あくまで芝生から浮き上がるのが目的です。
ちょっと水面からも・・・なんて甘い考えはこれっぽっちもありますん。

鳥型グライダー 調整その2

スラスト角調整は大成功だったのですが、まだ機体が左右にコロコロします。
一度傾くと傾きっぱなしでその場でオート旋回している感じです。
鳥っぽいといえば鳥っぽいんですが操縦しにくくてしょーがないです。

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直進での安定性を高めるために尾翼を大きくして実験してみました。
垂直尾翼を2倍弱くらいにしたところだいぶ安定しましたがまだ充分とはいえません。
水平尾翼はあんまし効果を感じませんでした・・・関係あんましないのかも?

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さらに垂直尾翼を大きくしてみましたが変わらず。
う~む、主翼の方で調整しないと根本的には解決しないようです。
胴体を広げてみますか~。

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EXTREMEカーボンペラも試してみました。
音量が3倍くらいになってうるさいです。
多少、反トルクの影響が少ないのかな~と思う感じですが。
モータの発熱も大きいし、グライダーっぽくない音なのでQR Ladybirdのペラに戻しました。

コウモリ翼機2

ゴミ袋製のコウモリ翼飛行機が飛んだので、よりコウモリっぽいのを作ってみました~。

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コウモリ翼は前回と同様にストローで作りました。
上反角を結構付けたつもりなんですが重さでぺろーんと落ちてます。
飛べば抵抗で上がるでしょう・・・たぶん。

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垂直尾翼はありません。
胴体を長く作ったので、垂直成分にならないかな~と甘い考えです。

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Super Micro Systemsの3in1レシーバ(受信機、ESC、サーボx2)を使ってます。
このオンボードサーボは必ず片方(ギアを上にして右側)がギアのバックラッシュ大き過ぎて歯飛びしやすいです。
モータマウント部分を0.1mmぐらい削れば良さそうですが、カラダからアルコールが完全に抜けてないと作業はムリです。

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レシーバベッドを作って水平に取り付けました。
胴体下側にも細いストローで補強~。
とにかく高価なDeltangやカーボンをなるべく使わないお安い機体を目指してます。

Bokky日記 150502

久々、近所のスーパーシリーズです。

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田中~、タイキック。
ガースー御用達の羊羹ですか。

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タラが採れる場所で水揚げされるのでタラバカニ、とゆーことはタタが採れる場所のカニでしょう。
そもそも別の生きものが採れる場所の名前を付けられるのも気の毒な話ですが。
ウミネコとかキツネザルとかスズメバチとかトゲアリトゲナシトゲトゲとか・・・
思いつきで名前付けられた方はたまったもんじゃありません。

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い、いや、そんな自信満々に言われても・・・。
しかも下にはステーキ書いてあるし!
一体、何分お湯につければ中まで火が通るのでしょうか?
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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