人型エレボン機 フライトビデオ

改良した人型エレボン機をIAC-ASOで飛ばしてきました~。
結果はバッチリ飛びました~。
ロールレートは遅めですがループはグリグリです!
もちろん低速でフワフワも飛ぶのでとても飛ばしやすい機体となりました~。
改造は仮なのでちゃんとした型紙を作って2号機を製作する予定で~す。

BLADE NANO QX 3D スロットルカット

BLADE NANO QX 3Dのスロットルカット設定方法です。
Evo Modeにするとスロットルが中立から反転/正転になってしまうので着陸時(つか主に落とした時)にモータが止まりません。
Spektrum送信機の情報は説明書にもネットにもたくさん書いてあるんですが、ワタシのJR 11X ZEROではどうすればよいのか全く情報がありません。
色々試してやっとスロットルホールドで回転をカットすることができました!

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まずはファンクションリストからTHRO HOLDを選びます。

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INH→ACTにすると設定できるようになるのでホールドポジション(HOLD POS.)を-20%にします。
これで設定完了~!

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THRO HOLDスイッチをオンにすれば・・・

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THROスティックが最大になっているEvo Modeでもモータが止まります。
THRO HOLDスイッチをオフにすると再びモータは反転/正転になりますのでご注意ください。
Evo Modeから抜けるには機体電源をオフするしかないようです。

ミニP-38ライトニング初飛行

ミニP-38ライトニングを3/22のIAC-ASOでメイデンフライトしてきました~。
30g以上のメタボなのでビュンビュン飛ぶかと思ったのですが、予想に反してフワフワ飛びました。
ループ、ロールみたいなグリグリも問題なしです。
ただ、映像を見て頂くとお分かりになるかと思いますがちょっと吊り気味です。
パワーをかけるとアタマ上げするのでエレベータダウンを打ちながら飛ばしてます。
この辺はまだまだ調整が必要な感じですね~。
まぁとりあえず無事飛んでよかったです。

IAC-ASO 2015/03/22

だいぶご報告が遅れましたが3/22のIAC-ASOで遊んできました!
今回は久々のYUMMYさんと一緒です。

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YUMMYさんは独創的な新型機を作ってきました~。
・・・何の機種?
エレボンではなくエルロン+エレベータです。
アタマを上げたり巻き込んでみたりと基本的な壁にブチ当たっていたのでこれからレベルアップですね~。

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Bokkyも新造機を持ち込んでテストで~す。
やっぱし新しく作ったもんを試すのはワクワクしますね~。
まぁ大体は飛ばなくてう~むと考えてると、優しいとしちゃんとヒマなmotoさんがアドバイスをくれます。

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ふしみさんとKoguroさんのホバークラフトが足元を走り回る中、ふしみさんの滑走路でミニP-38の記念撮影~。
画像は撮影できませんでしたが、2モータアクロ機を作ってきたryoさんときくマンさんもフライイン!
ryoさんは38度の高熱でおでこにひえピタシートを貼りながらのテストでした。
きくマンさんのアクロ機はフツーにグリフワしてました!サスガ!
ウチの機体テストはYUMMYさんが動画撮影してくれたので編集したらご紹介させていただきます!

人型エレボン機 改良!

全く曲がらなかった人型エレボン機・・・。
よ~く眺めてみたら動翼の下側に全く風が当たらないモータ位置です。
お腹パーツより下にペラが来るよーにしなけば!

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で、モータ位置を下げました(画像は上がってますけど)
お腹パーツの末端にあるスネ部分の動翼の下にも風が当たるよーに位置変更です。

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今までは肩甲骨辺りにモータがあったので穴をふさぐためにテキトーな板で目隠し&補強。
うーむ、取って付けた感満載。

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逆に大胸筋に配置したモータはビーチクまで切り欠かないとペラが干渉します。
しょーがないのでここはカーボンロッドで繋いでツジツマを合わせます。

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足元から見上げたアリンコ目線では動翼下にもペラが見えるので風通しは良くなったはず!

ミニP-38ライトニング 一応完成!

ミニP-38ライトニングが一応完成しました~。

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ミニP-38ライトニング
全長 270mm
翼長(ウィングスパン) 280mm
重量 31.25g
翼面荷重 8.2g/dm2ぐらい
モーター Φ7x20mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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う~む、ずいぶん重くなってしまいました。
重たいΦ7x20mmモータを使ったり、双胴機なので余計な補強が入ったりしたので仕方ないですね。
まぁΦ7x20mmだと推力は双発で40gぐらいは出そうなので、パワーで飛ばしましょう。

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前脚も最初はピアノ線でしたが重過ぎて曲がってしまったので、Φ1mmカーボンロッドに変更。
主翼前端の補強カーボンロッドはモータがあるのでエンジン部分が貫通してません。

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黒い帯(インベイジョンストライプ)は面積が広いので水転写シールを使わず筆塗りしたら、マスキングから塗料が侵入して失敗(涙)
エンジンのエアインテークは手抜きして省略です。

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センパイのぷちP-38ライトニングと記念撮影~。
ぷちの方は安定して飛ぶのでまだまだ現役です。
ミニの方もコクピット立体にしたいなぁ・・・。

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重量は30g超えの31.25g!
メタボです・・・。

ミニP-38ライトニング その6

ミニP-38ライトニングの製作続きです。

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バッテリー搭載位置がかなり前寄りになってしまったことで、コクピット下側に配置することに。
切り欠きを入れて置いてみると・・・。

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一番墜落時に衝撃を受けるデリケートな機首がこんな薄い状態に~!
これじゃ飛ぶ前に輸送で折れてしまいますよ~。

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重量増カクゴで補強するしかありません。
0.5×3mmのカーボンストリップを仕込むことにします。
本当ならこんな風に縦に入れると強度が増すのでしょうけど・・・。

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とりあえずストリップを入れるために、パーツをさらに切断!

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溝は紙やすりを丸めて掘りましたが結構大変でした。

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カーボンストリップを張り付けてから切断したパーツを元に戻します。
一撃で折れることはなさそうですが三撃くらい食らうとアブナイかもしれません。
2号機を作ることになったら機首を伸ばそう・・・。

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コクピット後方をよじると翼がかなりネジれます・・・。
カンザシが前の方にあるのとコクピットがかなり長いせいですね。
重量増ですが、もう1本カンザシ補強が必要です(涙)

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もう重量が30g超えるのも見えてきたのでスポンジタイヤがツブれないようにします。
1mmスチレンを丸く切り出します。

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中央にΦ5mmの穴を開けてスチレン棒を切ったホイールを接着~。
これがインナーリブになってスポンジがつぶれるのを防ぎます。

ミニP-38ライトニング その5

機体を組み立てていきま~す。

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双胴なので主翼、胴体、尾翼の4か所の強度を上げておかなければいけません。
尾翼にも1.5mmのカーボンロッドをカンザシに使いました。

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機体上部のパーツを貼り付けます。
最初に作ったコクピットパーツを合わせてみたらカッコ悪かったので作り直しました。
結構、なんだかんだで手間のかかる機体です。

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エンジン部分の上下パーツが接続できたのでモータの取り付け穴を開けます。
3mmドリルでグリグリ穴を広げていきます。

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モータの配線は横に開けた穴から出しますが、リンケージを改造して作ったこんな工具がお役立ち。

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一応、モータの位置が決まりました~。

ミニP-38ライトニング その4

今回ミニP-38で使うメカを集めました。

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Walkera QR Ladybird用7x20mmモータとプロペラ
Deltang Rx34d
ホビキン1.7gサーボHK-5320
EXTREME 1S 200mA Li-Po
最近エレボン機で愛用している7x16mmモータと45mmペラでも良さげですが、双胴でテールが相当重くなりそうなのでバランスを取るためにあえて重たい7x20mmモータにしました。
7x16mmメカだと約17gでしたが、今回は約20gぐらいです。
・・・完成したら30gぐらいになりそう。

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Deltangレシーバのアンテナは弱った毛根のように抜けやすいので、作業する前に必ず接着剤で固めておくのが基本です。取れてしまうと、とても小さいインダクタにハンダ付けする苦行が待っています。

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クアッドコプター用のモータなので正転/逆転があります。
実際のLadybirdを見てペラの向きを確認しておきましょう。
正転(CW)の方はリード線が白/黒です。
ペラのピッチはこの方向。

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逆転(CCW)の方はリード線が赤/青です。
ペラのピッチはこの方向。

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とりあえず機体を仮組みして重心を調べます。
モータは双胴の先に埋め込む予定ですが、全部の重量物を前に持ってくればバランスが取れそうです。

ミニP-38ライトニング その3

水平尾翼を製作していきます。

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ミニP-38はエレボンにするため、左右の水平尾翼は別々に動かします。
さらに片方は双胴のエンジン部分をまたぐので分割しなければいけません。

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だいぶ動翼の面積が少なくなってしまった・・・。

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で、動翼同士を連結するためにカーボンロッドを曲げて繋げようとしましたがロッドが回ってしまいNG。
次にピアノ線で連結パーツを作りましたがこれもしなってしまいダメ。
ポリカ板で作ったところ強度は良いのですが0.4gと重過ぎ・・・。

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そんならもう実機デザインを無視して動翼を延長しちゃいましょう!
せっかく貼ったブレンダームをていねいに剥がして、10mm長い動翼を新造しました。

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長くなった分エンジン部分や垂直尾翼に干渉しなくなりました~。
連結は単純にカーボンロッドで左右を繋げるだけです。

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あ、真ん中が短いまま・・・まいっか。

ミニP-38ライトニング その2

ミニP-38の続きです。

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スチロールカッターで切った断面が垂直になってませんでした。
このままだと翼がナナメになってしまうので垂直になるよう削ります。
広い面積を削るときはこんな感じで段ボールに紙やすりを張り付けるとラクです。

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エンジン部分に主翼と尾翼が貫通するデザインのため挟む部分に切り欠きを入れます。
この部分も水平となるように削ります。

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双胴なので2個同じよーに削っていくのは大変です。

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あとは仕上げにカドに丸みを付けておきましょう。
なんか新幹線とフネみたい。

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アヒル隊長みたいなコクピットも切込みを入れて丸く削りました。

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一応、コクピットとエンジン部分ができました~。

ミニP-38ライトニング その1

最近、テスト機ばっかしで塗装もしないでラクしてました。
たまにはちゃんと色を塗ったもんを作りたくなりました。
以前作ったぷちP-38ライトニングをそのまま大きくした感じで作ろうと思いま~す。

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まずはいつも通り型紙を切り出し。
今回はスパン26cmだと双胴のバランスが難しそうなので28cmとしました。
その分全長を短めにしてタマゴヒコーキ感を出そうと思います。

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発泡スチロール板をスチロールカッターで切り出しました。
コクピットとエンジン部は強度が必要なので厚さ10mmにしました。
すでにパーツが多くてテンション下がり気味です・・・。

BLADE NANO QX 3D配備!

久々に市販機を買いました~。
HORIZON HOBBYの新型クアッドコプターBLADE NANO QX 3Dです。

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BLADE NANO QX 3D
全長 130mm
ローター直径 50mm
重量 27g
バッテリー 3.7V 200mAh 30C Li-Po
ジャイロ SAFE
モーター Φ7x16mmモーター

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以前からNANO QXとゆークアッドコプターは販売されていましたが、3Dは全く別物です。
コイツのスゴイところは背面飛行できちゃうんです!
ESCに逆回転回路が内蔵されていて、この小ささで可変ピッチヘリと同じマニューバができます。
(お手々があれば)

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キャノピーもmQXの気合いに比べたらかなり手抜き。

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フレームは最近の超小型クアッドと同様に基板一体タイプです。
折れたらまるごと交換なので良いアイデアとは思いませんが・・・。

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バッテリーはmCPXと同じなので過去の遺産が使えます。
つか、mCPXのLi-Poなんてとっくにみんなお亡くなりです。
ホビキンのFBL100やHiSKYのV922とも同じなので安く買えそうですね。
付属充電器はUSB給電で小さいので屋外で使えそう!

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では11X ZEROでバインド・・・と思ったらバインドしません!
説明書をよく読むとタイプを「ACRO」にしろとのこと。
えっ?じゃあどーやって可変ピッチの設定すれば良いのでしょか・・・。
とりあえず「ACRO」にしてから送信機の電源をオフにして、3Dの電源を入れて送信機をオンにしたらバインドしました。
ん?バインドボタン要らんの?
とりあえずバインドしたからいっか・・・。

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3Dにはモードが3つあって以下のようになってます。
Begginner(初級者)
Intermediate(中級者)
Evo Mode(上級者)
何が違うのかとゆーと、まだ説明書読んでません(笑)
ただし、Evo Modeでないと背面飛行はできないよーです。
Spektrum送信機のセッティングは書いてあるんですが、その他の送信機の設定方法が不明です。
GEARとFLAPの組み合わせらしいんですが・・・。
とりあえず、Begginerモードで飛ばしてみましたがフツーに飛びました・・・オモシロくないですけど。

試しに床に置いたままGEARスイッチを入れるとEvo Modeになりました!
THROスティックの中央がニュートラルになるんですが、フツーの可変ピッチよりパワフルなのでホバリングすら難しい!
スティックの微妙な動きであっとゆー間に天井に激突。
しかもEvo ModeだとTHROの下半分は逆回転しっぱなし・・・どーやって抜けるんだろう?
まぁEvo Modeは屋外で練習した方が壊さなそうですね~。

ホビキン4in1レシーバ設定覚書

ホビキンの4in1レシーバ(2.4Ghz SuperMicro Systems - DSM2 Compatible Receiver w/ Brushless ESC, Linear Servos)には英語版説明書がダウンロードできるよーになってます。

しかし!英語圏の人が見てもわからんとDISCUSSIONにも投稿されるぐらい誤記が多いです。
一応、誤記を直しつついろいろやってみて設定できたようなので覚書としてアップしておきます。
合ってるかもわかりませんのであくまでご参考にお願いします。
ちなみにワタシはAのDELTA設定しかやってませんので、ほかの設定は翻訳しただけで試してません。
英語版説明書に緑LEDと書いてあるところは全部赤LEDだと思います。

バインディング
1.受信機に電源を入れ、LEDが遅い点滅から速い点滅になるまで待つ。
  速い点滅になったら受信機はバインディングモードに入ったことを表している。
2.バインドボタンを押したままDSM2送信機の電源を入れる、またはMTSSモジュールがバインディングモードに入る。
3.LEDが消灯し、その後店頭したらバインディング完了。

プログラミングモードへの入り方
1.送信機に電源を入れる。
2.受信機に電源を入れる。スロットルを中央にして2秒後、赤LEDが消灯する。
  ※注 サーボが一瞬動作したりしますがLEDが消えた瞬間に3.の作業をすばやく行います
3.赤LEDが消灯したら:
・エレベータースティックを上か下にして2秒待つ
・赤LEDが点灯したらエレベータースティックを放すと受信機がプログラミングモードに入る
・4秒後、赤LEDは点灯したまま(になる)

プログラミング機能A&Bの設定
(A:固定ウィング/DELTAウィング/V-tailモード設定、
B:三軸チャンネルの設定(GEAR/AUX1/常時安定性向上)
1.受信機がプログラミングモードになったらスロットルをフルにする(赤LED1回点滅)
2.
A:固定ウィングモード
ラダースティックを左に2秒倒して放す(赤LED1回点滅)
B:DELTAウィングモード:
ラダースティックを半分だけ右に2秒倒して放す(赤LED2回点滅)
このモードではエルロンとラダーのチャンネルが切り替わる=逆になる?
C:V-tailモード:
ラダースティックを右に2秒倒して放す(赤LED3回点滅)
 ※注 送信機の画面を「MONITOR」にしておくとスティック位置がわかりやすいです

3.
A:三軸をGEARに割り当てる方法:
スロットルを1番上に2秒倒して放す(緑LED1回点滅)
B:三軸をAUX1に割り当てる方法:
スロットルを1/4だけ2秒倒して放す(緑LED2回点滅)
C:自動安定の設定:
スロットルを1番下に2秒倒して放す(緑LED3回点滅)

三軸およびチャンネル割り当てに関する注意
1. LED表示:
閉:常にON
安定性向上:1回点滅
飛行姿勢ロック:2回点滅
2. 固定ウィングモード時のみ飛行姿勢ロックが可能
3. 三軸は必ず3段階スイッチと一緒のチャンネルに割り当てること、また上/中/下のステップはそれぞれに閉/安定性向上/飛行姿勢ロックを意味する(固定ウィングモード以外のモードの時、上のステップ安定性向上も意味する)

プログラミング機能Cの設定(2サーボ変換/三軸補正)
1.受信機がプログラミングモードに入ったらスロットルを3/4の位置にする(緑LED2回点滅)
2.
A:サーボをニュートラルに設定:ラダースティックを2秒間左へ(緑LED1回点滅)
B:サーボをリバースに設定:ラダースティックを2秒間右へ(緑LED2回点滅)
3.三軸キャリブレーション:スロットルを上下に2秒倒して(緑LED1回点滅したら)放す(その後、緑LED3秒間点滅)

プログラミング機能Dの設定(三軸の感度と方向の設定)
1.受信機がプログラミングモードに入ったらスロットルを中央の位置にする(緑LED1回点滅)
2.
A:elevatorの感度と方向の設定(elevator軸とX軸):エレベータースティックを2秒間任意の位置へ(緑LED1回点滅)
B:aileronの感度と方向の設定(aileron軸とY軸):エルロンスティックを2秒間任意の位置へ(緑LED2回点滅)
C:rudderの感度と方向の設定(rudder軸とZ軸):ラダースティックを2秒間任意の位置へ(緑LED3回点滅)
   
3.上図はスティックが正数かつ0トリムの場合の一例である。スティックが負数の場合、三軸方向は逆になる。感度を設定する前のトリムは0に設定すること。それぞれの三軸方向に対する正しい位置は下図で確認してください。
三軸キャリブレーション:受信機は電源投入の都度キャリブレーションを行う。キャリブレーション中はLEDが速く点滅し、終了すると点滅が止まる
注意:キャリブレーション中は受信機を動かさないでください。

プログラミング機能Eの設定(固定モード(垂直/平行固定))
1.受信機がプログラミングモードに入ったらスロットルを1/4の位置で固定する(緑LED2回点滅)
2.
A:平行縦方向インストール:スロットルを1番上に2秒倒して放す(緑LED1回点滅)
B:垂直縦方向インストール:スロットルを1番下に2秒倒して放す(緑LED3回点滅)

プログラミング機能Fの設定(設定の保存/デフォルトへのリセット/プログラミング終了)
1.受信機がプログラミングモードに入ったらスロットルを一番下にする(緑LED3回点滅)
2.設定を保存して終了:ラダースティックを左/右に2秒倒して(設定の保存:緑LED1回点滅したら)放す(プログラミングモード終了:緑LED1回点滅)
3.デフォルトに戻して終了:エレベータースティックを上/下に2秒倒して(デフォルトへのリセット:緑LED1回点滅したら)放す(プログラミングモード終了:緑LED1回点滅)

注意
1.ブラシ/ブラシレスESCとサーボはプログラミングモードでは動きません
2.プログラミングモードを終了した後、ESCとサーボは正常に動作し、新しいパラメータが有効になります。
3.スティック位置は送信機の種類や設定により異なるため、あくまでも参照用です。

受信機のインストール:受信機は、機体自身の動きや振動にも影響を受けないように正しく装着されていることを確認してください。高品質の両面テープで接着することをお勧めします。受信機は多少の上下振動があっても正しい位置にあるように装着してください。サーボプラグは前後正しい方向になっていることを確認してください。

安全警告
1.受信機が正しく装着されていないと制御不能となりクラッシュを起こしやすくなります。
2.プログラミングモードの時は、モータとESCを外すか、プロペラを外してください。
3.バッテリを逆に取りつけないでください。ユニット全体の故障の原因になります。
4.三軸を最初に飛行機に装着するときは三軸の方向を確認してください。

※翻訳はシロウトが訳したものですので間違っていると思います。あくまで自己責任でお願いします。

ブラシレステスト機 一応完成

モータマウントに試行錯誤しましたが一応機体はできました!

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ブラシレステスト機
全長 290mm
翼長(ウィングスパン) 260mm
重量 25.47g
翼面荷重 6.7g/dm2ぐらい
モーター AP-03 7000kv アウトランナーブラシレスモータ
コントローラ 2.4Ghz SuperMicro Systems - DSM2 Compatible Receiver w/ Brushless ESC, Linear Servos
バッテリー 1S 3.7V 300mAh Li-Po

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アノ飛行機をモチーフにしてますが色塗らないとわかんないですね。

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スパン26cmだと主翼面積が結構必要なので、面積を稼げるデルタ機ではないとこんな感じになります。
これはこれでデフォルメとゆーことにしときましょう。

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重たい300mA Li-Poを使っても25gなら飛ぶかも・・・。
あとはブラシレスの推力がどの程度出てるかですね~。
あ、レシーバの設定忘れてる・・・。

ブラシレステスト機 その4

モータマウントについて悩み中です。

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機首に板を付ける方法が思いつかず・・・。

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とりあえず先っちょに付けた感を出さないよーに少し切り込みを入れました。
発泡スチロールをこんな細くしてもすぐ切れてなくなりそーですけど。

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そこにバルサのモータマウントを接着しま~す。
GPクリアだと木に使えるかわからないので木工用ボンドで接着しました~。

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補強のために三角柱を4個作って貼っておきました。
できればココはEPPが良さげですがブロックを持っていないので発泡スチロールです。
だいぶ丈夫にはなりましたが、結局は弱いとこから折れるんでしょーね。

ブラシレステスト機 その3

ブラシレス機初製作にあたり、一番悩んでるのがモータマウント(ファイヤーウォールともいうみたい)です。
色々ネットで調べても長いネジで留めていたり樹脂やアルミの専用マウントがあったりと、一般的な固定方法がよくわかりません。

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とりあえず、家にあった1mmにバルサ板でマウントを作ってみます。
木目の方向に割れやすそうなので2枚を重ねることにします!

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木工用ボンドで貼り合わせ。

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モータ取り付け用の下穴とシャフト逃げの穴を開けます。
うーん、それっぽい感じにはなりました。

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あとはAP-03を留めるだけですが2mmのタッピングビスがモータ台座に入らず・・・。
手元にあったE-fliteのプロペラアダプタ取り付けネジ(ちょうど3本)で締めましたがなんか抜けそう。
ネットではグラステープで留めてるだけの方もいましたので、とりあえず様子をみます。

ブラシレステスト機 その2

ブラシレステスト機の続きです。

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スパンは26cmぐらいにして型紙を作りました~。
最近は大体26cmで作ってますがこれは10インチにしているワケではありません。
手持ちユニットで5g/dm2ぐらいを狙う翼面積を計算していくとこの辺になるんです。

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発泡を切り出しました~。
主翼は3mmですが胴体は強度アップのため5mmにしました。
テスト機なのでたくさん落とす予定です。

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この時点で重心を測っておきます。
以前はバッテリー位置で最後になんとかしよーとしてましたが、最近は経験値が上がったので先に考えてます(笑)

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重量物は重心に近い方がよいのでレシーバはこの位置に配置。
バッテリー搭載位置と重なってしまいそうなので機体上側に貼り付けました。
なのでリンケージも上になります。

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とりあえずホーンを取り付けて今回は終了~。

ブラシレステスト機 その1

自作飛行機では初のブラシレス機を作ってみま~す。
とはいえ、世の中には石を投げれば当たるぐらいブラシレスモータが転がってます。
できるだけシンプルに小さいヒコーキを作りたい・・・。

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とゆーことで、ホビキンの4in1レシーバを選びました~。
2.4Ghz SuperMicro Systems - DSM2 Compatible Receiver w/ Brushless ESC, Linear Servos
購入したときは$40ちょいでしたが今は約$35に値下げされてます。くやちい。

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付属のバッテリーケーブルはBLADE mCPxと同じJST-PHの2mmピッチです。
ちょっと重そーですが、mCPxの300mA Li-Poを使ってみましょう。

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4in1レシーバの重量は4.85g。
あ、4in1と書いてますがレシーバ/ESC/サーボとついでにジャイロが付いてるんです。
ジャイロは設定がよくわからないので後回しにします。
エレボンで使いたいんですがレシーバ側でDELTA、V-Tailが設定できるようなのでミキシング不要かもしれません。

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ブラシレスモータはAP-03 7000kvです。
マイクロヘリのテールモータ改造なんかで良く使われるモータですね。
まぁちっこいです。お値段は$15ほど。

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重量は3.18gです。
いつも使っている7x16mmコアレスモータが2.59gですが2個使いなので5.18gになります。
少し軽量化できそうです。

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GWS3020ペラを圧入(ベアリング側から叩けば入ります)
モータケーブルは短いので少し延長しときました。
レシーバの電源を入れて赤いLEDが点滅したら送信機のバインドボタンを押しながら電源を入れます。
DSM2コンパチブルなので11X ZERO+TD2.4LPで難なくバインド完了~。

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ユニットの総重量は17.56g。
このユニット、実はいつも作っている2モータエレボンの代わりになるかどうか試したかったんです。
左側の数値が2モータ、右が本ブラシレスユニットです。
重量(ペラ含む)     約17g   約18g
推力            約30g   約44g(ホビキンベンチマーク)
Li-Po           200mA   300mA
価格(パーツ全部)   約$70  約$70
うーむ、ほとんど変わりませんね~。
とゆーことは単発機ならこのユニットもアリと!

補給物資到着

物資不足で休業状態のBokky工場でしたがやっとパーツが補給されました!
半分は頼まれものですけど。

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小さめの1セルインドアブラシレス機を作ってみようかと思ってます。

Bokky日記 150304

3年ぐらい使っている子供のガラケーの電池パックが寿命のよーです。

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1セル770mAのLi-Poならホビキンでも買えそうですが、ガラケーにコネクタ付きLi-Poがブラ下がっていると使いづらそうです。

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しゃーないので、Amazonで互換バッテリーを探してポチりました~。
悲しいのはヨメに「またLi-Po買ったの!?」と疑惑の目で見られたことです。
つーか、日ごろからラジパーツばっかし買っているので信用が無いとゆーことでしょか。
くやちい。

人型エレボン機 試験飛行結果

春になって風が強いのでなかなか軽い飛行機にはツライ季節です。
先日、風が弱い日に人型エレボン機のテスト飛行をしてきました~。

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結論からいいますと曲がりません(涙)
エレベータ効果は十分あって、ループなんかは問題ないのですがエルロン効果が無いようです。
動翼が機体中心に近いせいか、ふくらはぎ垂直成分が悪さをしているのか・・・。

Bokky150228 (2)small
腕翼をエルロン化すると曲がりそうですが、リンケージが難しそう。
2モータディファレンシャルをエルロンミキシングにして試してみますか~。
飛び自体はグリフワしそーなので色々イジってみましょう。
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