2014末日

本年もMINI-Z BAR ANNEXに遊びに来ていただきありがとうございました!

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2014年は自作飛行機にどっぷりでたくさん作りました。
退役したのとか壊したのも含めるともっとあると思います。

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来年はもっと上手に飛ぶ飛行機を作りたいと思ってま~す。
あ、もっと上手に飛ばす練習もしなければ・・・。

それでは皆様、良いお年を!

IAC-ASO 141228

12月28日のIAC-ASOに参加させて頂きました!
今回はindyさんも一緒です~。

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極寒の体育館でしたが、たくさんの飛行体が乱舞してました!
ゲートくぐりや着艦訓練で盛り上がりました~。
・・・って、内容と画像が一致してませんけど?
はい、あまりに楽しかったので飛行会の画像を撮り忘れましたっ。
飛行会終了後は納会で乾杯~。
風邪で来られなかったmotoさんの画像を左上に貼っておきます。

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普段、飛行会だけだと聞けなかったこととかもたくさん皆さんとお話できてよかったです~。
毎回やってくれないでしょか?

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も~、ホントに飛行機好きが集まると話が尽きないですね!
飛行会でこんなにたくさんの方とお知り合いになれてとてもうれしいです!
来年もよろしくお願いいたします。

Su-47ベールクト

黒い飛行機の正体?はSu-47ベールクト(もどき)でした。
この前進翼がちゃんと飛ぶのか実験です。

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ぷちサイズで作ろうかとも思いましたが、前進翼が悪いのか機体バランスかわからなくなると困るので、翼面積とモータ位置を決めれば飛ぶエレボン機にしました。
スパンはミニF-14トムキャットと同じ260mmです。

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見るからに飛びそうにないカタチですね~。
アニメではよく出てきそうな感じですけど。

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あとはメカを積めば完成!なんですが、我が家にはこのサイズのエレボン機が3機あるのでindyさんちにお嫁に出すことにしました。
決して実験台にした訳ではありますん。

黒い飛行機

黒い発泡スチロールから飛行機を作ってみま~す。
屋外でAIR HOGSのJET SET X-36HAWK EYE BLUE SKYといった真っ黒ヒコーキを飛ばしてましたが、案外見づらくないんですよね。

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型紙を作成してパーツを切り出し~。

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変ちょこりんな機種になる予定です。

黒い発泡スチロール

前にホームセンターで見つけて買ってあった黒い発泡スチロール。

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白やグレーのブロックに比べても、なんか目が粗いんですよね。
発泡率が高いのでしょか?

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とりあえずスライスしてみたら、多少密度が薄いよーな気がしますが問題なさげ。
なんか手触りや見た目が焼き海苔みたいで思わずごはんがほしくなります。

Bokky日記 141225

先日、indyさんと(こ)組さんと公園フライトしてきました~。
いつもの公園が使えなかったので別の広場に行ってみました。

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屋外でも快調に飛行するindyさんのぷちF-14。
風がなければ8gの機体でも全然大丈夫ですね~。

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(こ)組さんのEmber2もループして遊んでました。
フィルム機のNight Vaporよりもスチレン翼の方が屋外ではカッチリ飛ぶみたいですね~。

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Bokkyのマスタングは砂利道から離陸しよーとして地面に刺さりました(涙)
しかし、スケール機はやっぱし飛ばすのムツカシイです。
あとはエレボン機をみんなでグリグリ飛ばしてると・・・!

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お馬さんが登場!?
なんでもご近所で飼っているとかでお散歩らしいです。
飼うっつーても住宅地のど真ん中なんですけど!
色々乗馬のことを教えて頂き楽しかったで~す。

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人懐っこい子で、すっかりindyさんを気に入ってしまったよーです。
調教してても帰ろうとしても寄ってきます。
飛行機だけでなく馬のハートも落とすindyさんでした(笑)

RCシルバニアファミリー動画

RCシルバニアファミリーの動画を撮影しました。
とりあえず変な動きしてキモチ悪いですが操縦できてます。
つま先と路面の摩擦があるので足の角度を調整しながらですが、ビーズの車輪を付けた方がよいかも?
それかおしりの辺りにもう1輪キャスターを付ければよいのでしょうけど。
それより夜中にコイツが歩いてきたら泣きます。



RCシルバニアファミリーその2

RCシルバニアファミリーのつづきです。

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何がRCなんだ?と疑問をお持ちの方・・・コレがアンサーになります。
両足にモータを斜めに仕込むダイレクトドライブ方式です。
これはアクリルロボット作者の三井先生が考案された方法で、モータ軸を斜めに直接走行面に当てることで駆動力を生み出します。

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結局、ゴソゴソしてたらまだ未使用のDeltang Rx43d-32-v5が発掘されたのでそれを使います。
v5は地上用RCにも使いやすいよーにファームが変更されたバージョンです。
F出力なのでバックはできませんが、後でH出力にすればバック可能となります。

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胴体にバッテリーを内蔵、レシーバーは空っぽのアタマの中に入れときます。

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RCシルバニアファミリー ショコラウサギのお父さん完成!
ちょっと両足に切り傷がありますが、外観からRCだとは思えないコンパクトさ!

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足の裏からは駆動用のモータ軸が生えてます。
画像中、左の軸に付いてた毛は○毛ではなくウチのホンモノのウサギの毛ですので品質に問題ありません。
出来上がったは良いのですが、んなもんがホントに動くのかわかりません。
走らなかったらプロペラを付けて飛ばしますか~。

RCシルバニアファミリーその1

飛ばない機体をバラしてDeltangレシーバーが1個使えるよーになったので、なんかRC化してみますか~。

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シルバニアファミリーでも・・・ん?
こんなもんRC化してなんかいいことがあるのでしょか!?
いやお子様にはウケるかも・・・と黒いことを考えつつ。

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ギャー!ショコラウサギお父さんバラバラに~!
基本、ソフビに起毛している人形なので首や手足を引っ張れば分解できま~す。
ヘソクリを隠すのにもよさげ。

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足は縦半分に割りました。
ソフビなのでナイフでサクサク切れます。

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再度手足をハメ込みやすいように余分な関節の軟骨?は切り取っておきましょう。

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首は脱着可能なよーに前後が引っかかるぐらいに切り取ります。
ん~、しかしお子様を喜ばせるためとは言え、お子様には見せられない映像です。

世代交代

飛べない翼たち2014の中から、1機壊して受信機を使うことにします。

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で、犠牲者はマイクロ複葉機(涙)
パワーソースをなんとかすれば飛ぶのは分かっていたのですが、もっと飛ばなそーなものに作り替えることに。
ある程度、苦労して作ったカタチのあるものをバキバキ壊すのは忍びないです。
まぁ受信機もお安いものではないので・・・。
何作ろ~かな~。

Bokky日記 141217

なんかふと、ネットを眺めていたら三井康亘先生のアクリルロボットの工作に新刊が発売されたよーです!
子供のころによく作ったアクリルロボットなので即買いしました。

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知らなかったのですがロボコンマガジンという雑誌で連載されていたようです。
本も少し大きくなって老眼にもやさしい!
先日、としちゃんが出展されていたMaker Faire Tokyo2014で新刊発表のサイン会があったみたいです。
う~、お会いしたかった・・・。 

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昭和53(1978年)なので36年前の本!
ワタシにゃ工作のバイブルみたいなものなのでこの本だけは捨てずに取ってあるんですよね~。

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お値段は3倍ぐらいになりましたので約40年の物価上昇があるのでしょう。

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もちろん新作ロボットも登場してますが、昔なつかしのロボットもリメイクされてます。
6本足ロボットスーパーインセクトなんて何台作ったかわかりません。

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まだ、現存してたりもします。
今なら3Dプリンタとマイクロモータ、Deltang受信機、Li-Poを駆使すれば相当小さいのが作れそう!

Deltangレシーバ設定ヘルパー

Deltangレシーバは設定を行うのにある操作が必要です。
送信機の左右スティックを中央に倒し、レシーバのバッテリーを接続すると設定モードに入ります。

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スティックを倒すのに左手を使うとバッテリーは右手だけで接続しなければいけません。
あともう1本手がないとシャッター押せないので、画像はセルフタイマー撮影です。
Deltangは輪ゴムを使ってスティックを固定するよーに推奨してますが、輪ゴムが外れることもしばしば。

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右手だけでコネクタとバッテリーを持って挿入~なんてワザも身に付きました。
でも結構、指がプルプルしてツリそーになるんですよね~。

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そこで!Deltangレシーバ設定ヘルパー(略してDRSH・・・略さなくていーけど)を作りました!
つか中継コネクタの間にスイッチ入れただけです。

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手元に転がっていたのがモーメンタリのバネ戻し付トグルスイッチしかなかったのでコレを使用。
スイッチを押すと接点が離れ、スイッチを戻すと接点が付くよーにします。
オルタネートなら切りっぱなしにもできますがあんまし意味がなさげ。

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これなら片手でスイッチを使えますからね~。
クドいよーですがスイッチが付いても手がもう1本ないと撮影できないのでセルフタイマーです。

飛べない翼たち2014

飛ばない飛行機は機だ・・・と豚さんが言ってましたが、6月ぐらいから作り始めた自作飛行機でも飛ばなかったものがたくさんあります。
2014年の一人反省会を勝手にやってみます。

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ぷちP-51マスタング。
コレは一応左旋回だけなら飛びました。
右旋回はマキマキして墜落します。

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スラスト調整を色々やってみたのですが、右巻きが治りません。
屋外テストで結構泥んこまみれです。
上反角を入れすぎかと角度を緩めにしたまま放置されています。

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マイクロ複葉機。
Mini Vaporのギアダウンを使ったものの推力不足で飛ばず。

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ペラを切ることの推力ダウンを勉強した機体です。
Mini Vaporの純正ペラに戻しましたがまだ推力不足です。
カンの長いΦ6mmモータなら飛ぶのは分かってますがピニオンを抜くのがおっくうで放置。

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ロボット兵ラムダ。
重心が難しくて調整しきれてません。
アタマにオモリを入れなければヘリのように垂直上昇だけはしました。
でもそれじゃ竹とんぼと同じです。

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としちゃんに見て頂いたところ、「垂直成分なさすぎ」とのことでした。
透明な板をうそっこで付ければよいのですが、それじゃあちょっとと放置。

10機ちょい作って飛ばなかったのは4機。
来年はもっと色々学んで成功率を上げたいもんです・・・。

ぷちF-16 1号機失敗す

Φ6mmモータからΦ7mmモータへ換装したぷちF-16。
手投げでテストしましたがやっぱり飛びませんでした・・・。


推力を測ると約8g・・・Φ6mmモータと変わりません。
45mmペラとΦ7mmモータなら推力10g以上は出るのですが、ペラを切って小さくしたことやダクトが影響していると思います。
試しにNano CPXのテールロータ40mmに戻してみると逆に3gぐらいしか出ません。
抵抗のあるペラをトルクで回さないと推力は出ないことを再確認です。

つまり・・・推力を出すには大きいペラにするしかありません。
しかし機体の厚みが少ないのでこれ以上大きいペラを入れるのはムリ・・・。
そもそも機体も短すぎですし主翼面積ももっと要りそう・・・。
作り直しますか~(涙)

ぷちF-16ファイティングファルコン リベンジ

気づけばもう12月も半ば近く・・・。
今年は色んなヒコーキ作ったな~と思い起こせば飛んでないのもいくつかありました!
ぷちF-16ファイティングファルコンなんて調整してるだけでボロボロの廃機寸前!

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なんとか今年中には飛ばしたくなりました~。
手投げ滑空はまぁまぁできるので動力飛行が問題?
今まで飛ばなかった飛行体は推力不足が原因のよーな気がしてます。
ぷちF-16はΦ6×15mmモータで、重量約9.5g、推力約8g・・・やっぱり足りない?

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エンジンを換装してみますか~。
ペラもBLADE NanoCPXのテールロータからHKポケットクアッドに変更~。
NCPXのテールロータはΦ40mmでしたが、ポケットクアッドはΦ45mmなので5mm削ります。

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Φ6mmモータを剥がしてΦ7mmモータへ換装!

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ペラはΦ40mmぐらいにバランス取りしながら削りました。

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もう落下試験であちこちボロボロなぷちF-16ですが果たして飛ぶのでしょーか?
今までの機体の中でもΦ6mmモータは飛行してません。
Φ7mmのパワーでなんとかイって欲しいもんですけど!

超スローフライト機 実験

としちゃんのイベント展示でやっぱり超低速、安全、安心の機体があるといーな~と思いました。
条件は以下。
・超スローフライトが可能であること=超軽量5g以下?
・ペラがむき出しになっていないこと=カバーで覆う?
・ペラの風切音が小さいこと=ギアダウン?
・低燃費=4mmモータ?
色々考えると発泡スチロールの機体では実現しそーにありません。
となるとフィルム機になりますが作る技術ノウハウもありません。
そんな簡単にシロウトさんが作れるもんでもないのは分かってますが、なんかラクして・・・じゃなくて誰でもできる方法で超スローフライトできないものか・・・。

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フィルムはハードル高いのでその辺にあったポリ袋で滑空できないか実験しました。
とにかくやってみないとわからないですから!
いまだに右巻きで落ちるマスタングにポリ袋を取り付けて実験~!
はい、見事にグルグル回って落ちました。
でも、ポリ袋に風を送った方がよいのか抵抗にした方がよいのかちょびっとわかりました。
超スロー安全安心フライト機までの道のりは果てしないです。

ミニF-14トムキャット 板機配備!

ミニF-14トムキャット板機バージョンが完成しました~。

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ミニF-14トムキャット板機バージョン
全長 340mm
翼長(ウィングスパン) 260mm
重量 26.68g
翼面荷重 6.84g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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板機なのでエンジンは四角・・・少しゴシゴシして丸っこくしましたがココはガマン!

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ナナメから見れば板機とわからない気がしないでもなくもない。

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真横から見ちゃえばファンフライだってちゃんとヒコーキのカタチですからね~。

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正面から見るとマヌケ・・・。
いーんです!コイツはまず軽くするのと簡単に作れるのが目的なんですっ!
型紙もあるので壊れたら同じのが作れま~す。

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立体トムねこより約2g軽くできました~。
機体重量の約10%ですからこの差は大きいんですよね。

狭い我が家の中でタキシングしてみましたがちゃんと転がります。
ラダーがないので(ツインモータは差動にしていないのです)エレボンを動かしてみましたが多少曲がる様子です。
3mぐらいの単距離でエレベータをアップしたら・・・浮きました~。
早く体育館で離陸してみたいですね~。

2015/04/18追記
型紙をアップしました。
右クリックして「対象をファイルに保存」すればダウンロードできます。
型紙ダウンロード01
型紙ダウンロード02
プリンタによっては正しいサイズにならないので方眼が10mmに合うよう調整してください。
※型紙に機体下部のカバーが入ってませんので30x150mmの板で切り出してください。
※エンジン横の板は同じもの4枚でも構いませんが、内側の板は上の主翼部分の凹みを15mm短くすると見栄えが良いです。

ミニF-14トムキャット 板機その4

ミニトムねこ板機、完成~・・・と思ったんですが急に脚を付けたくなりました。
屋外用の立体トムねこはあるので、板機はインドアで離着陸したい・・・。

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せっかく軽く作ったんですがまぁ脚を付けちゃいます。
メラミンスポンジをリューターでグリグリ削ってタイヤを作ったのですが、飛行会の時に「メラミンスポンジは塗装できない」とお聞きしたのを思い出しました。
何かないかな~?とゴソゴソすると100均で買ったイヤホンパッドが出てきました。

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イヤホンパッドにスチレン丸棒を切ったホイールを接着~。
このスポンジにきく接着剤がわからないので木工用ボンドとGPクリアで1個ずつ接着して実験。
結局、どっちでもちゃんとくっつくようです。

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主脚はΦ1mmカーボンロッドとΦ0.5mmピアノ線で製作。
お、重そう・・・。

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今回のビックリドッキリメカはこちら~。
ピアノ線のバネ効果を利用したダンパー付の前脚です。

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って、ryoさんがA-10でやっていたのをマネしただけです(笑)
一応、後方のアームも一緒に動きます。
前脚と主脚追加の重量増は0.68gだったのでOKでしょう!
次はやっと完成で~す。

ミニF-14トムキャット 板機その3

トムねこ板機にメカ積みしま~す。
板ラプターから剥がしたメカなのでポン付け~、と思ったらモータ位置が離れてしまったので再配線・・・。

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しかもエンジン部分を先に接着したので穴を開けながらの配線がとってもめんどくさいです。
機体が穴だらけになったのも軽量化と言い訳。

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サーボはエンジンの中に配置しました。
機体を壊さないともう出てきません。
(追記)サーボの位置はストレーキ(主翼前側パーツ)の前端から96mmの位置に基板前端が来ます。

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リンケージはエンジン側面に穴開けして通します。
つか、こちらもサーボを先に両面テープで貼ってしまったのでリンケージをぐいぐい曲げながら取り付けました・・・。
組み立て順序はよ~く考えてから作りましょう。自分。
(追記)リンケージの穴はエンジン後端から67mm、幅は15mmのスリットです。

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モータ配線も主翼の裏側でハンダ付けするハメになったので工作用紙を敷いて作業しました。
ここで発泡スチロールに穴が開くと立ち直れないですからね~。
う~む、板機なのに結局時間かかってますけど?

2015/04/15追記
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水平尾翼にはカンザシ用にΦ1mmのカーボンロッドを左右貫通させてます。
長さは120mm。
尾翼を接着してから穴を開けた方がスキマが出ないと思います。
水平尾翼の前端はエンジン後端から75mm。
ベントラルフィン前端はエンジン後端から92mm。
垂直尾翼の前端はエンジン後端から58mm。

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重心はペラの位置にするのが必須です。
Deltangレシーバは機首の後端辺りになりますが、バッテリー位置と同じになります。
そこで下側にカバーを取り付けます。

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機首パーツの下側に合わせて、左右のエンジン部分へ接着。
カバーの下にレシーバーが隠れています。
ここがミソですが空気が入るようになっています。

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カバーの後端は主翼後方の主翼に接着して閉じた形状になってます。
コレがエアブレーキの役割を果たし、相当スローなスピードでの飛行ができるようになりました。
トム独特のリフティングボディになってます。

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バッテリーは200mAhだとこの辺の位置。
飛ばすときにはカバーにブレンダームテープ留めします。

ミニF-14トムキャット 板機その2

ミニF-14トムキャット板バージョン製作中です。

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板機なのでサクサク作れるんですが結局接着剤を乾燥させながらなので、ぼちぼち作ってます。
主翼補強はΦ1.5mmカーボンロッドと翼端補強はΦ1mmカーボンロッドです。
エンジンの板パーツを接着~。

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エンジンの幅が決まったので上下のフタパーツを切り出し。

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上のフタを取り付けました。
当然ながら板機なのでエンジンは真四角です。
ココが許せなくて立体トムねこを作ったのですが、まぁコイツは軽さ優先とします。

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立体トムねこでは水平尾翼のリンケージも実機のように動翼全体を動かすオールフライングテールでしたが、軽量化のためヒンジにします。
目標は全備で25gを切りたいところです。

ミニF-14トムキャット 板機その1

板機のミニF-22ラプターは立体バージョンの登場で出番がなくなりそーです。

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まぁ初めてのグリフワ機なのでデキも紙飛行機レベルでした・・・。
一番よく飛ぶ鉄板機なので(軽いから?)取っておきたいのもあるんですが、やっぱり板でもラプターよりトムキャットを飛ばしたいんですよね~。

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とゆーことで、トムねこの板バージョンにメカを載せ替えることにしました~。
まぁ縦機動マニューバのクルビットができないのが機体の形状なのか重量なのかモータ位置なのかを確かめたいのもあります。
板機は型紙を切り出すだけなので簡単ですし!
まずは立体のトムねこの型紙を流用します。

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立体トムねこでは削り出していた機首とエンジンの板パーツ用型紙を新規で作成。
機首は短めで設計したんですがバランスが悪いので、この後20mm延長しました。

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大体切り出し完了~。1時間くらいでパーツができるなんてラクちん!
まだエンジン上下のフタパーツができてませんけど、これは組みながら寸法測ります。

ミニF-14トムキャット 動画

ミニF-14トムキャットのメイデンフライトをしてきました~。
ラプターより20mm長く5g重いのでどーなるか心配でしたがちゃんと3Dフライトしました。
ただ、モータ位置が後方になったせいかクルビットはできません。
ループはスピードが若干必要です。
ロールレートはむちゃくちゃ速いのでラプターと同じようにすると2回転ぐらいしちゃいます。
スローフライトは超安定しているのでグリフワの中でもフワの方に近いかもしれません。
ビデオはこちらです。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

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