ミニF-14トムキャット 配備!

ミニF-14トムキャットが配備されました~。

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ミニF-14トムキャット
全長 340mm
翼長(ウィングスパン) 260mm
重量 28.61g
翼面荷重 7.15g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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トムキャットに見えるギリギリの線を狙ってましたが結構欲張ってしまいました。
水転写シールやら実機同様のエレボンやら重くなる要素満載です。

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エンジン内部はあえて白いまま。
そのうち塗っておきましょう。

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VF-84のコクピット前方は青いキャノピーですが、これも手抜き。
まずは飛んでから(飛ばせてから)のアップデートとします。

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機首下方の角度はちょっとデフォルメしてます。
全長を短くしたかったので機首をかなり短くしてあります。
ホンモノはもっと機首が長いんですよね。

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ロールを考えなければ主翼全開の方がカッコいいんですけど。
実機のビデオを見てもロールスピードが速いのはクローズ状態みたいです。

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腹側は電装品丸見えです・・・。
サーボとリンケージはスペース的に隠せないのでレシーバーぐらいカバーで覆いたいです。

グリフワ機の経験値もだいぶ上がりましたが、このスケール系ファンフライもどき(ややこしい)は滑空しないんです。
なので、手投げで滑空すると重心は後ろ過ぎです。
結構ストレートに落ちるな〜ぐらいが良さげかもしれません。
テストができない一発勝負で飛ぶのか飛ばないのか、飛ばすまで分かりませ〜ん!

ミニF-14トムキャット その5

水平尾翼の駆動部分ですが、エンジンにチューブを貫通させてカーボンロッドを通すところまでは考えました。

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カーボンロッドの回り止めのため途中を炙って曲げてあります。

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貫通させた先にホーンを付けることにしました。
ホーンには穴を開けて木工用ボンドで接着しましたが強度がどうかわかりません。
まぁダメならシューグーやCAで接着しなおせばOKです。

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安いカーボンロッドを使ったのでΦ1mmのくせに結構ヨジレます。
あとで外せるよーにブレンダーム留めにしておきます。

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リンケージを含めた機体だけの重量は13gを超えてしましました・・・。
余計なもん付けたりしてるので仕方ないです。

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あとはメカ積みで~す。
サーボはできるだけ前に配置したいのでこの位置に。
つか他に置くとこがありません。

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レシーバーはDeltang Rx43dです。
もう新品在庫が無くなったので汎用人型飛行体から剥がしました。

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モータはΦ7x16mm、ペラは45mmです。
2発で35g以上は出るので飛ぶには飛ぶでしょう。
さ~て、次回はやっと完成です!

ミニF-14トムキャット その4

作っているうちに細かい部分が気になってくるのが性分です。
どーせ落としたらボロボロになるのをわかっていながらディテールアップしちゃうんですよね~。

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ストレーキにある4枚のフィン。
グリグリ飛ばしているときに整流効果を発揮しません。

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ビーバーテイルにある燃料排出口は燃料を排出しません。

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チンポッド(区切って読んではいけません)のカメラもソレっぽく装着~。
こんなことばっかり気にしてるので全然製作が進まないです・・・。

ミニF-14トムキャット その3

とにかく水平垂直といった基準面がない機体なので組み立てながら調整するしかありません。

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とりあえずエンジンを主翼に取り付けました。
細長い小トトロに見えますがエンジンです。

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ストレーキも接着します。
この部分はエンジンがナナメに取り付けられるのと主翼からエアインテークまでのラインでRになります。
こーゆーのにコダワらなければ板モノ機で良いのですけど。

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左右のモータ、ペラの逃げはストレーキにも穴を開けないといけないので位置合わせが大変。
と、ここで水平尾翼のリンケージをどう引こうか考えました。
前にはペラ、横にはエンジンがありサーボを置く場所がありません。
うーむ、やはりヒンジ式のリンケージはムリそうです。

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しょーがないので実機同様に水平尾翼全体を軸で動かすことにします!
エンジン内部にパイプを付けて・・・。

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カーボンロッドを貫通させてエンジンとエンジンの間から引っ張ろうかと・・・。
可動部分が増えると故障個所が増えるのでできるだけシンプルにしたいのですけど。

ミニF-14トムキャット その2

ミニF-14トムキャット製作の続きです。
板モノパーツを切り出していきます。

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トムキャットはエンジン前方が四角、後方が丸とゆーデザインなのが最大の難関です。
今回は丸から四角になる部分を削り出し、前方は板で構築します。
ホントにカタチになるのか心配です。

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機首はいつものよーに削り出します。

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主翼とストレーキです。
フツーに飛ばすだけならフルオープンが良いんですが、ロールでグリグリしたいので主翼はクローズ形に固定。
ストレーキも変なカタチで機首にナナメに取り付けられるので別パーツです。

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水平尾翼は前後半分にしてヒンジにしたいのですがリンケージ次第です。

ミニF-14トムキャット その1

グリグリフワフワ機の第2弾はF-14トムキャットにします。
ホントはラプターよりこっちを作りたかったんですが、このヒコーキむちゃくちゃカタチが複雑なんですよね~。
海外フォーラムで完成度の高い型紙を公開されている方もおられるのは知ってますが、板機なのでエンジン後方が四角くなるのが・・・。

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まぁとにかく自力で作ってみましょう!
まずは一番めんどくさいエンジンから作っていきます。
卓上スチロールカッターで切り出した発泡スチロール円柱を削って削って削って削る~♪

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ええ、もうイヤとゆーほど削ります。
主翼の接着面は平面ですが、F-14はエンジンがナナメになっているのでこの面もナナメにします。
主翼後端の角度に合わせた垂直面もナナメに・・・。

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マテ貝みたいです。
中身をほじくり出しますが、エンジン後方にはリンケージを仕込むのであまり薄くできません。
機体後方はエンジンに垂直尾翼や水平尾翼が付きますが胴体は板っきれなので強度をどう出すか・・・。

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うーむ、エンジンだけで約4g・・・。
メカ無し機体だけで10g切るのはムリっぽいです。

翼端灯

ドリフトだのミニッツだので遊んでいた頃はPICマイコンでアセンブラをプログラミングして電飾してたもんです。
ヒコーキは軽さが命なので余計なもんを積んで飛ぶことはあんまし考えてません。
でも、翼面荷重に余裕のある機体なら電飾もアリかな~と思ってやってみました。

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PICマイコンだとDIPパッケージの12C509をよく使ってましたがヒコーキにはそこそこ重いです。
SMD(表面実装)のを使っても良いのですがライタアダプタ作るのもめんどくさい・・・。
マルチバイブレータならお手軽に点滅できますがトランジスタ2個+コンデンサは重そう。
と色々探してたら単体でLEDを点滅できる便利は石ころがありました~。
M34-2Lとゆー、それこそLEDを点滅させるだけのICです。

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重さは0.22gとヒコーキに乗せても影響なさげです。
金属製のリードを切ってしまえばもっと軽くなるはず。

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なんか久々にチップLEDにハンダ付けしました~。
おお~、まだまだちゃんとできますね~。
溶接協会のハンダ付け免許はダテじゃあありません。

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チップLEDをパラ(並列)に繋いで電源オ~ン!
・・・片方光りませんけど?
この石ころの出力電流が足りないのか負荷抵抗で発振しとるのかよくわかりません。
も1個トランジスタを載せれば駆動できそーですが重くなるし・・・。

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しょーがないので2個のLEDを点滅させるためにM34-2Lを2個使うことに。
PICでも重さ変わらないかも???

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ハイ、完成。

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重量は約0.9gなので飛びに余裕がある機体ならなんとか載りそう。

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ミニF-22ラプター Block 1(板機)に付けてみました~。
おお!翼端灯がピカピカ点滅してるだけでカッコいい~!
(本ブログは静止画でお送りしております)

発泡スチロール円柱を切り出す

卓上スチロールカッターを使って発泡スチロールの円柱を切り出してみます。

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きくマンさんとryoさんに教わった型紙方式です。
切りたい発泡スチロールの上下に型紙を貼り付けてニクロム線を当てながら切り出します。

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これが結構難しい!
ハンディタイプなら両側を見ながら切れますが卓上だと下側が見えません。
なんかナルトみたいになってしまいました(涙)
これはニクロム線が上下の型紙の同じ位置になってないせいです。

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ならばと、少し台から浮かせて切ってみました。
いっぺんに切り出さず、時々切った面を確認しながら円にしていきます。
一度切り離した部分に段差ができてしまいますが、まずは成功~!
段差は削ればOKですし!
ホントは中抜きの筒にしたいのですが、もっと練習(失敗)してからにしましょう。

卓上スチロールカッター製作

卓上スチロールカッターを作ってみました~。

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で、でかくてフレームに入らない・・・。
今まではダイソーの電池式ハンディスチロールカッターを使ってたんですが、板モノを切り出すに断面がナナメになったりしてました。
卓上なら垂直に切り出せますからね~。

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製作費は700円。
発泡スチロールやプラを削るのは慣れてるんですが木工はニガテです。
ネジとボンドでなんとかカタチにしました。
ニクロム線はタルみ防止のためバネでテンションをかけてますが細い木なのでタワんでしまった・・・。

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下側には穴を空けてニクロム線を通してます。
台に触れても問題ないかと思いましたが熱が逃げるのもイヤなので浮かせてます。

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早速、試し切り!
ん~、垂直に切れますね~、満足!
ダイソーのやつは1機切り出すとすぐ電池切れしてましたが安定化電源になったのでエコです。
電流設定もできるので切れ味も調整できま~す。

さて・・・どこにしまおう?(汗)

ミニF-22ラプター 動画

ミニF-22ラプター Block 2(立体版)の動画を撮影してみました~。
メイデンフライトでしたが普通に飛びました。
やっぱりBlock 1での試作がよかったよーです。
若干頭揚げ気味ですがバッテリー位置で調整します。
もうラプターのカタチは飽きたので、次は本命のアレを作ります!

ミニF-22ラプター 配備!

ミニF-22ラプター Block 2(立体版)が完成しました~。
結構色んなとこゴマカシちゃってますけど、街ですれちがってもF-22だと分かると思います。

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ミニF-22ラプター Block 2
全長 325mm
翼長(ウィングスパン) 240mm
重量 25.29g
翼面荷重 6.48g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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そもそもF-22を選んだのは好きな機体だからじゃなくて翼面積が取りやすいからです。
主翼端が急角度なヒコーキだとモータを前の方に配置しにくいんですよね。

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主翼とコクピットのブレンディングウィングはだいぶ実機と違いますけど・・・。
まぁちょっとスケールっぽい機体でグリグリフワフワができればOKとします!

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機首は発泡の削りパーツなので後からフレームに接着してます。
軽い墜落でモゲてしまわないよう2mm角のカーボンパイプと爪楊枝が貫通してあります。
なぜカーボンと爪楊枝のハイブリッドにしたかとゆーと穴位置を間違えたからです。

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バッテリーはウェポンベイに収納・・・してません。
むき出しなのでステルス性がなくなりました。つか最初から無いけど。

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今回のビックリドッキリメカはコレ!
実機同様の推力偏向ノズルで~す。

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左右の垂直尾翼に連動して動作します。
エアインテークから機体内を通りエンジン(無いけど)噴射口に抜ける圧縮(されてない)空気を偏向します。

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中を黒く塗ればよかった・・・。
RCヒコーキにこんなもんで効果があるの?と疑問をお持ちも方もいるかと思いますがありません(きっぱり)
飛んでても見えません。

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F-22ってエアインテークがナナメに傾いてるので再現が難しかったです。
まぁ板だけのヒコーキよりかはカッコよくなりました~。

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重量は板機のBlock 1から約3gの増量。
塗装や立体化で計25gになってしまいましたが、翼面荷重は6g/dm2ぐらいなので飛ぶと思います~。

ミニF-22ラプター その4

ミニF-22ラプターBlock 2製作のつづきです。

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機体パーツの総重量は8.09gと結構重くなってしまいました。
(板機のBlock 1は4gぐらい)
うーむ、塗装とパーツ増量してるのでしょーがないですね~。

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あと削れるのはメカの重量しかありません。
ケーブル側も含めるとコネクタの重さも結構あるので、Rx34dではなくRx43dを使いました。
サーボの配線も全部ハンダ付けでめんどくさいのですが若干軽くできてます。

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メカを搭載~。
ゴチャゴチャの配線ですが、Block 2では機体内部に隠す予定です。

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バッテリーもブラ下げではカッコ悪いので機体下部をくり抜いてスペースを作りました。
フレームが薄くなってしまったので、強度が心配です。
まぁ立体を目指す以上は見た目重視で!
Block 1で試作?できているのでバッテリー位置も固定にできます。

ミニF-22ラプター その3

良く飛ぶことが判明したミニF-22ラプターですが、やっぱり板機ではさびしいです。
やっぱり立体じゃないと!
とゆーことで、ミニF-22ラプターBlock 2を作ります~。(板機はBlock 1とします)
色んな方が型紙を公開されたりしているのですが、ペパクラが苦手なワタシは作れる気がしません。
とりあえず構造を参考にさせて頂きながら自分なりに作ります。

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まずは機体上部パーツを作ります。
立体にするためにコクピット後方を盛り上げ、エンジン部分はRになるように整形。
発泡スチロールだと曲げやすいのがよいですね。

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主翼に接着しました。
エンジン部分のふくらみが良い感じです。

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それでは塗装していきます~。
組み立ててからだと塗装しにくいのでパーツ単位で塗装します。
ラプターの標本・・・ではなく機体のフチを白く残すマスキングです。
この状態で1回薄くグレーを吹きます。

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迷彩用の型紙も作って上から重ね塗り。
型紙をちょっと浮かせばボカシが入ります。

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立体にするため、飛行に必要のないパネルを切り出すのが大変ですが仕方ないですね。
あ、垂直尾翼のマスキング間違えてる気が・・・。
機首部分は板を曲げたりするのが苦手なのでブロックから削り出しました。
その方がワタシにゃ早いです。

Bokky日記 141113

ミニF-22ラプターのグリグリふわふわを見て、(こ)組さんも作るとゆーので週末工作教室開催~。

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おっさん2人が酒も飲まずにせっせと工作するのは異様な光景です。
しかし、型紙があると量産がラクでよいですね~。
4時間ぐらいで完成~!

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ハイ、同じのができました。
秋は日暮れも早いので夕方の公園でテストフライト。

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この大きさで板機なら調整ナシでも同じよーに飛びます。

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で、低空でループをかました(こ)組さんは顔面から墜落・・・。
まずは機体に慣れないと!
まぁまた発泡から切り出せばすぐできるので、バラバラになるまで練習してもらいましょ~。

Bokky日記 141112

先日、公園でP-51Dマスタングのメイデンフライトをしてきました~。

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indyさんもマスタングを買ったので(こ)組さんのF-4Uコルセアと記念撮影~。
う~む、スケール機はやっぱりカッコいい。
スケール機=飛ばないのが今までの常識でしたがこやつらにはAS3Xジャイロが付いてて電脳で制御してます。

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ではコルセア発進~!
マスタングも発進~!しましたが撮影者がいなくて画像がありません。
エレベータが小さいので舵が効きにくいですが公園フライトなら全然良く飛びますね!
風が強くてAS3Xが効きまくりでしたが無事生還しました。

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indyさんのAIR ACROBATはエレベータ拡大で良く飛ぶようになりました。
たくさんの小さなギャラリーに囲まれて楽しそうでした。

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(こ)組さんはのんびり昼寝をしていたところ、暴走車がひき逃げ!
次回、昼寝していたらマスタングで特攻してあげようと思います。

IAC-ASO 2014/11/09

11月9日のIAC-ASOに参加させて頂きました!
今回はindyさん、Yummyさんが参加です~。
(こ)組さんも準備万全だったのですが体調不良でお休みです(飲みすぎ?)

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右からindyさんのF-14、YummyさんのF-18、BokkyのF-22と米軍戦闘機シリーズ!

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YummyさんのF-18ホーネットは7mmモータ単発でホビキンの3in1コントローラ搭載です。
このコントローラ$20ちょいの激安でDSM2対応なのですがラダーコントロールなのでミキシングを3つぐらいかけないとエレボンにできないよーです。
ホーネットは調整ができてからは良く飛んでましたが単発だとパワー不足のようでした。

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indyさんのぷちF-14トムキャット。
ウチの2号機を輸出したもんですが主翼補強とエレベータ調整で格段に良く飛ぶよーになりましたね~。
カメラに向かってくるベストショットですが、当然このあと顔面に特攻されました。

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きくマンさんは空母甲板への着艦訓練に余念がありません。
ホークアイの安定感を活かしてチャレンジするも初成功したときは誰も見てませんでした(笑)
その後、何回か成功したのでバッチリ拝見しましたよ~!
ラプターも着艦チャレンジしたら空母真横に激突して機首がモゲました・・・。

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ふしみさんの宇宙戦艦ヤマトは垂直上昇できるよーになって復活!
思ってたより大きい(50cmぐらい?)のですが、高発泡率の特殊なスチロールだそうで超軽量!
浮上は波動エンジン・・・じゃなくて4枚プロペラが付いてたよーな付いてないよーな。

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同じ波動エンジン・・・みたいなやつでサンダーバード2号も垂直上昇してました。

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とても眠いんだ・・・パトラッシュ・・・。
じゃなくて、ヤマトとガンダム、アニメシリーズ夢のコラボです。

ミニF-22ラプター 飛行動画

ミニF-22ラプターを公園で飛ばして撮影してもらいました~。
ファンフライみたいにグリグリふわふわしてます。
スロットルを絞ればコブラでぷかぷか浮いてられます。
ロールは全然軸通ってません。
まだまだ調整(修行)が必要です・・・。

Parkzone Ultra-Micro P-51D Mustang

(こ)組さんから公園で飛ばす小さいスケール機が欲しいのでF-4Uコルセアを海外通販してと依頼がありました。
そーなると空中戦したくなるのが人情?です。
で、便乗して衝動買いしてしまいました。

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Parkzone Ultra-Micro P-51D Mustang
全長 357mm
翼長(ウィングスパン) 410mm
重量 43g
モーター Φ8.5mm コアレスブラシモータ
バッテリー 1S 3.7V 150mAh Li-Po

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全く買う気はなかったんですが、アルコールってコワいですね~。
別のココロが トゥナイ 同じカラダで トゥナイ ポチっとしてる♪(古っ)  
ちょーどぷちP-51ムスタングを作っていたのもあってデカいのとちっこいので同じ色にしようかと。

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なかなかのスケール感で眺めているだけでも楽しいです。
(眺めているだけの方が壊さなくて楽しいかも)

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エルロンはHorizon Hobbyお得意の主翼裏にリニアサーボ・・・ではなくスケール感重視の胴体内リンケージです。
結構、気合入れてますね~。

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操縦席には無表情なおっさんが座っていてメーターまで付いてます。
・・・けどなんか付いてるだけって感じです。

UMX Radian復活

砂浜遊びでモータに砂が入ってしまったUMX Radian。
モータとギアボックスのスペアが届いたので装着~!

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の前にサーボの大掃除が必要です。
中に砂が入っているのが見えますので!
で、3in1ユニットを剥がします。

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ところが!なんやらむちゃくちゃ硬い接着剤でネジの頭が固められていて外せません!
昔は弾性ゴム系接着剤が多かったのですが、最近は発泡にも効くCAのようなものがあるようです。

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・・・仕方ないのでクリーナーでジャバジャバ洗ってそのまま装着。
まぁ動いているのでヨシとしましょう。
コレでやっとまったり機が復活しました!

ミニF-22ラプター その2

最初に作ってみたスパン19cmの試作機は翼面荷重が10g/dm2近くになってしまったので作り直します。
翼面荷重は5g/dm2代にしたいのでメカの重量を考えると翼面積は4dm2近くにする必要があります。

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方眼紙に線を引きながらマス目を数え(1cmのマスが0.01dm2)、400個ぐらいになるよう機体のデザインを決めます。
途中で間違えたりするとやり直しの地道な作業です。
(indyさんにソフト使えばいーのにと言われましたけど)
結局、翼面積は3.95dm2になりました。

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板機なので型紙さえできちゃえば切り出してメカを載せて接着して完成~!
ミニF-22ラプター
全長 315mm
翼長(ウィングスパン) 240mm
重量 22.33g
翼面荷重 5.65g/dm2
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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スパンをなんとしても25cmを切りたかったので24cmとしました。
その分長くなっちゃいました。
今回グレーの発泡ブロックを使いましたがマダラ模様でキモチわるい・・・。
色を塗らなくてもそこそこ軍用機に見えるのでいーことにします。

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モータの位置にサーボを寄せて重心をモータカンの場所に集めるようにしました。
カンザシのカーボンロッドはΦ1.5mm、主翼前縁の補強はΦ1mmです。

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機体のみの重量は17.14gでした。

ではテストフライト~!
バッチリです!
ロールにクルビットと自由自在~。楽すい!
スピードもゆっくりでコブラもできます。
でっかい尾翼がロールに影響するのかちょっとバレル気味ですが、ここはとしちゃんに教わったディファレンシャルで調整します。マイナス20%ぐらいで試しましたがまだもうちょっと必要かも・・・。

ミニF-22ラプター その1

マイクログリグリ機に欠かせないのはパワーと翼面積のバランス。
普通のヒコーキなら推力が重量を下回っていても飛びますが、グリグリするには推力が重量を超えないとダメです。

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まずは試作します!
デルタ翼にすれば一番翼面積を稼げるのはわかってるんですがあえてヒコーキ型!
F-22ラプターでグリグリしたいんです。

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発泡約2.5mm厚の板をスチロールカッターで切り出し!
全長は18cm、スパン19cmと小さい発泡ブロックから切り出せる最大サイズ。

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胴体は10mm厚にして強度試験(つまり墜落)に耐えられるよーにしました。
まぁなんとなくラプター?

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メカを積んだらテスト機できあがり~。
総重量は約20gになってしまいました。
う~ん、やはり重い・・・。

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最大推力は35g。

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50%スロットルで20gなのでグリグリは可能っぽいですが・・・。
ここで翼面積を計算すると1.96dm2でした。
つまり翼面荷重は約10g/dm2!
これはかなり高速じゃないと飛びませんね~。
体育館の空域でふわふわとグリグリとゆー相反する性能を目指すプロジェクト?には小さすぎました。
機体を作り直しますか~。

マイクロエレボン機製作

インドアエレボングリグリ機を作ります。
体育館のスペースでロールやループができるマイクロサイズ機を目指します。
4年前にmotoさんがDCC210とゆースパン21cmのマイクログリグリを開発してました。
時は流れ、クアッドブームでハイパワーモータと程よいペラが入手しやすくなった今ならワタシでも飛ぶのが作れそう!

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で、まずは材料選定から。
動力はΦ6mmモータだと推力10gぐらいなので、Φ7mmモータにします。
候補は以下です。
Φ7×20mm HUBSAN X4用 重量3.45g 1mmシャフト
Φ7×16mm ホビキンポケットクアッド用 重量2.59g 0.8mmシャフト

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ペラはホビキンポケットクアッドの45mm(0.8mmシャフト)。
ダメならQR Ladybirdの55mm(1mmシャフト)に変更します。

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サーボは1.1gのホビキンHK1300です。

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まずは軽い方のΦ7×16mmモータツインとDeltang Rx34dをその辺にあったAWG26ぐらいのケーブルで配線。

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試しにAWG28ぐらいのケーブルに変更して長さを詰めると約0.2g軽くなりました!
ケーブルの中身は当然ながら金属なので重いんですよね~。
なるべく配線は細く短くです。
これにサーボ2個とLi-Po(今回は200mAh予定)を足すとメカ総重量約17gといったところになります。

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それならリンケージもピアノ線なので金属です。
0.5mmのピアノ線の重量を測って・・・

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同じ長さでカーボンロッドを使用したリンケージを作るとこちらの方が軽いです。
シュリンクチューブや瞬間接着剤を使ってもまだ軽いんですね~。

SILVERLIT X-TWIN F-22 エレボン化

前回のIAC-ASOで拝見した小さなエレボン機を見て作りたくなりました。
まず、飛びそうな機体をエレボン化してみることにします。

Bokky141031 (1)small
格納庫(作業部屋)の片隅に眠っていたSILVERLIT X-TWIN F-22を引っ張り出します。
飛ばす前にLi-Poがお亡くなりになっていた不幸な機体です。
重量は約27g。

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Deltangレシーバーもいちいち買ってられないので他の機体から外しました。
また退役機(ゴミ)が増えた・・・。

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あとはサクっとレシーバー、サーボを付けてリンケージすれば完成~。

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もちろん初のエレボン機なのでどーやってミキシングするのかいろいろ調べました。
なんでもELEV→AILEとAILE→ELEVの両方のミキシングをするらしいです。

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で、確認するとサーボの向きが逆だったのでミキシングのプラスマイナスをひっくり返したりサーボ配線を左右入れ替えたりして、やっとエレボン動作完了~。

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では・・・。

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右上げて左下げる~。

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右上げないで左上げる!

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右上げて!

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左下げて右下げる~!

Bokky141031 (15)small
この機体、ライセンス生産なので結構細かいとこまでよくできてます。
グリグリ飛んだらカッコいいだろうなぁ。

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動翼の加工がむちゃ汚いですけどまぁ実験とゆーことで・・・。

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リンケージは他にも転用できる・・・ムダにはなるまい。

Bokky141031 (18)small
計画では最初の重量より軽くなるはずが重くなりました・・・。
バッテリーも大容量化してしまったので仕方ないです。

ではフライト~!
・・・全然浮きません(涙)
重量増が響いている様子なのでLi-Poを軽いのに変えてノーマルと同じぐらいの重さになるよう、フタも外して・・・。
よーやく浮いてる程度!
そーいや、(こ)組さんの同型機もあんまし飛ばなかった気が?
良くみるとΦ6mmモータでした。
うーむ、元々がプカプカ浮くだけの設計のよーで、グリグリするにはモータ換装しないとです。
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