E-fliteUMX YAK54 180 配備!

久々に市販機を買ってみました~!
E-fliteのAS3Xジャイロ付きYAK54です。

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UMX YAK54 180
全長 410mm
翼長(ウィングスパン) 452mm
重量 70g
モーター 180サイズ3000KVブラシレスアウトランナー
バッテリー 2S 7.4V 150mAh Li-Po

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BEASTが補強し過ぎて重くて飛ばなくなってしまったので、同じのを買ってもつまらないとゆーことでYAK54にしました。
実は5月ごろに買ってあったのですが自作機に忙しくて飛ばしてませんでした。

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サーボはBEASTと違って基板実装ではなく独立してます。
結構リニアサーボがお亡くなりになることも多いので独立の方がありがたいですね~。

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ブラシレスモーターのマウント部分。
BEASTは上半分がメンテナンスハッチなので墜落の衝撃を下半分で受けるためすぐ壊れてしまいますが、YAK54はちゃんと胴体断面全部で受ける構造です。
ペラはBEASTの5x2.75 よりも少し大きい5.75x2.25なのですが海外でも扱いショップが少ないのが悩みですね。
まぁモータマウントはBEASTと共通なので5030ペラも使えそうです。

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エルロンサーボは2サーボ方式。
BEASTは主翼に両面テープで貼っただけでしたがYAK54はちゃんとミゾに入る構造です。
主翼にはカーボン補強が入っているようです。

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すぐ切れてしまうエレベータにもカーボン補強入り。
つかBEASTに入っていない方がフシギですけど・・・。

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SFG(サイドフォースジェネレータ)付きですが、コレは瞬殺パーツですね。
まぁなくてもナイフエッジとかやらなきゃあまり影響はないと思います。

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BEASTと大きさはほとんど同じですね~。
塗装や作り込みはBEASTの方がスケール感ありますが、YAK54の方が発泡素材も硬そうですし主翼も分厚いので壊れにくそう。
お外で遊べる機体の配備は久々ですので楽しみで~す。

発泡スチロールの違い

今まで作った自作飛行機はビデオデッキを買ったときに付いてた梱包材か、発泡スチロールブロックから切り出して作りました。
ぷちF-16とぷちA-10は発泡スチロールブロックですが一番削った仕上げがキレイです。

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今度作る機体はちょっと幅が必要なので梱包材やブロックから材料取りができません。

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100均で買った発泡スチロールレンガを使おうと思いましたが・・・。
なんか持った感じ重いよーな?

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重さは29.11g。
体積は5×10×20=1000cm3ですので比重は0.029g/cm3になります。

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梱包材から切り出した直方体。
重さは0.73g。
体積は3×3×5.5=49.5cm3ですので比重は0.015g/cm3です。
つまり同じ大きさなら100均の発泡レンガは2倍も重いんです!
まぁ耐荷重60kgと書いてあるのでモノを載せるために密度が高いんでしょーね。
同じよーに見える発泡スチロールでも色々あるので使うときに注意が必要ですね。

ぷちA-10デビュー!

すみません、記事は相当ズレてしまいましたが、実は先週IAC-ASOでぷちA-10がデビューしてきました。

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ryoさんのNDF A-10と記念撮影!

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F-14とA-10も一緒に撮影させて頂きました~!

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きくマンさんの機体も一緒にUSAエアフォース集合!
きくマンさん B-52ストラトフォートレス、C-5ギャラクシー、F-84サンダージェット
ryoさん NDF F-14トムキャット、NDF A-10サンダーボルトⅡ
Bokkinen ぷちF-16、ぷちP-38、ぷちF-14、ぷちA-10

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スケール比なんて関係なくカッコいいですね~!
もっと増えたら楽しそうです!

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で・・・ぷちA-10は離陸には成功したものの頭上げが激しくほとんど飛びませんでした(涙)
やっぱり世の中そんなに甘くないです。
基本的にヒコーキの理論を分かっていないのでカタチを追求しただけで飛ぶワケもありません・・・。
エンジンポッドもペラで切れてボロボロ。
色々諸先輩の方々にアドバイスも頂いたのでこれから真面目にコツコツ調整していきます!

ぷちA-10アシが付く

ぷちA-10にランディングギアが付きました!
作り方はぷちP-38と同じです。

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サクっと取り付けようかと思ったのですが、ぷちA-10は低翼機なのでプロペラ位置が結構低いです。
プロペラと地面が干渉しないよーにするとアシが長くなり過ぎてカッコ悪い・・・。
仕方ないのでモータを2mmほど上に上げてアシを短めにしました。

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後アシはモータの直前で重心位置に近いのはよいのですがシリモチをつきやすいです。
まぁ尻尾を引きずっても離陸さえしてくれりゃ問題ナシですが!

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デフォルメ機なので前アシの位置がちょっと前過ぎですがここより後ろだと安定しません。
前アシも少し前に曲げて位置をゴマカシてます。
実機のA-10はアヴェンジャー(バルカン砲)を避けるために前アシ根元が左に寄ってるので、ビミョーに左に寄せて付けてあります。
って言わないとわかんないですけど(笑)

ぷちA-10サンダーボルトⅡ 配備!

ぷちA-10サンダーボルトⅡが一応完成で~す。

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ぷちA-10サンダーボルトⅡ
全長 138mm
翼長(ウィングスパン) 210mm
重量 7.01g
モーター Φ4mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po

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実機をかなりデフォルメして作りました。
特徴のある機体なのでなんとなくA-10に見える・・・と思います。

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空気抵抗になりそーなエンジンポッドがどう影響するか心配です。
一応、実機は9度のスラスト角が付いてるらしいので同じようにしてみました。
揚力を生んでくれればシメシメなのですけど。

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やっとバッテリーむき出しから進歩しました!
レシーバやバッテリーは胴体に内蔵して、キャノピーを脱着式にしてあります。
やっぱりランディングギアがほすい・・・。

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ヒコーキは結局飛ばすと裏側見てるワケですから、お腹はスッキリさせたいです。
エレベータも付けたいんですが、まずは飛んでから・・・。
両側エレベータを連動させるのも悩みどころです。

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最近、機体が長い方が安定するのかな~と気づきはじめましたが相変わらず短いです。
最初にテキトーに側面図をダンボールに書きなぐるのですが、そのサイズで完成してます(笑)

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今回は水転写シールが国籍マークだけだったのでラクでした。
翼面荷重は約5.2g/dm2とスローフライトが期待できる数字ですが空気抵抗がどうでるか・・・。

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Bokkyエアフォースが4機になりました~。

ぷちA-10サンダーボルトⅡ その7

パーツも大体できたのでメカ積みです。
ハンダゴテで機体を溶かしたり、極小配線をショートさせたりしないようにむっちゃ気を遣う部分ですが、記事は地味です。

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Deltang Rx43dを配線して取り付けます。

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今回は2モータ差動のプッシャーになりますのでモータを後方に取り付け。
主翼のフェアリングに付けたのでスラスト角が結構アップに付いてます。
トイラジを研究すると垂直尾翼に風が当たるようにしてるみたいなのでとりあえずこの向きで試してみます。

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A-10に付いている主翼付け根の垂直な板。
ハードポイントでもないので何のためにあるのかわかりませんが再現しておきます。
コクピット脇のシーカー用センサ?は取れそうなので省略。

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ウィングレットも一応付けてみました。
付けるのを忘れていたので取って付けた感満載ですが、もっと早く気づけばRっぽく削れたかも・・・。

ぷちA-10サンダーボルトⅡ その6

縄文式土器・・・じゃなくてエンジンポッドを塗装しました。

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実機はもっと丸っこいのですが、推力を発生しないぷちA-10のエンジンポッドは単なる空気抵抗です。
できるだけ風が通るように中身は空洞にしてあります。

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ターボファンエンジンぽくするために、透明ポリカ板を付けてスピンナーを接着。
ブレードを付けると抵抗になるので雰囲気だけ作ってみました。

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ドレスアップパーツの割に重量は0.5g超えと結構重いです。
まぁA-10の特徴なので仕方ないですね~。
あんまし重くて飛ばなきゃエンジン1個にしてHe162サラマンダーですよ~とシラをきります。

ぷちA-10サンダーボルトⅡ その5

ぷちA-10の胴体を組み立てていきま~す。

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なんかナウ○カに出てきたコルベットみたいですけど。

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主翼の根元はそのままでもよかったんですが、切り取った部分でフタをすることで多少カッチょ良くしました。

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A-10の最大の特徴、GAU-8アヴェンジャーを取り付けます。
アヴェンジャーは30mmのガトリング砲で戦闘機では最大の口径を誇り、毎分3900発の発射速度で対地攻撃をするらしいです。
まぁウチのは単なるΦ6mmスチレン砲なので削りカスぐらしか出てきません。

IAC-ASO 2014/09/21

9月21日のIAC-ASOに参加させて頂きました!
今回はYummyさん、(こ)組さんが一緒です~。

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Parkzone(Horizon Hobby)のインドア機3種。
左から(こ)組さんのEmber2、BokkyのMini Vapor、YummyさんのNight Vaporです。

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YummyさんのNight VaporはLED満載なのでキラキラとキレイですね~。
夜のネオン街が似合いそーです。

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しかしメイデンフライトでいきなり空中戦!
似ている機体なので引き合ったのかもしれません。
主翼が破けてしまいましたがその場で修理して飛んでました~。
張替えにはスーパーのレジ袋が良いそうです。

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モノ持ちのよいYummyさんのエアロソアラ。
初期ロットのコンデンサ仕様だそーです。
としちゃんの初インドア機もコレとのことなので相当古い機体ですね(ごめんなさい)

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作った機体が飛ばなかったので(それは数日後に・・・)気分転換にBLADE Nano CP Xを初インドア飛行です。
風がないので操縦がすご~くラクでフリップしまくりでした。
調子に乗ってインしときました。

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きくマンさんのNDF F-84は前回より見違えるように安定して飛んでました!
ホント、作り込みがすごくうまいので見習うことばかりです。
USA軍ではない○○○軍の機体には意表を突かれました(笑)
いずれ安定して飛んでいる姿が見られるのを楽しみにしておきます。
ちょっとAIR HOGSのJETPACK HEROをダウンサイジングで人型飛ばしたいな~と思っていたところでした。
また並べてパチリができたらいーなぁ。

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ryoさんのNDF A-10もアップデートを繰り返してちゃんとしたフライトを魅せてました!
こんな風にウチのちっこいのも飛んで欲しいのですけど・・・。

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そして・・・ryoさんの伝説の機体NDF F-14と初対面!
Bokkyが憧れの機体と前々回お伝えしたところわざわざ持ってきてくれました!感激です~!
長年の夢だった(?)ぷちF-14とのツーショットでパチリ!
色々ryoさんにお話を伺いましたが、各部に至るまでどう作るってどう飛ばすかをちゃんと考えてらっしゃるんですよね。
技術的なことはもちろん、ヒコーキを飛ばすことにすごく真剣に取り込んでるのを感じました。

ぷちA-10サンダーボルトⅡ その4

人生には必ず一度は超えなければならない最大のヤマ場が訪れるのだもの・・・。
ヒコーキ製作でもその機体ならではのめんどくさいヤマ場が必ずあるのだもの・・・。
人生もヒコーキ製作もソレを乗り越えると新しい道が開けるのだもの・・・。
と、み○を先生が言ったかどうかはしりません。

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ぷちA-10の一番めんどくさい場所は主脚収納フェアリングでした。
ココは実機では主脚を収納する場所なのですが、主翼のキャンバーと翼端の上半角があるので形状がフクザツになります。

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10mmぐらいのちっこいパーツの左右にキャンバーを付けつつ上半角の角度を付けます。
う~ん、めんどくさいのだもの!
しかもこのビミョーな角度が翼端の上半角を決めるので手を抜けません。
ホントは後方はもっと尖ってるのですがココにモータを付けるので丸っこくしてます。

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見た感じはマツタケのお吸い物の具みたいです(マツタケのお吸い物食べたことないけど)
左右対称のパーツを削るのは結構大変です。

ぷちF-14カタパルトリベンジ

前回のIAC-ASO飛行会で無残な結果となったトップガンごっこ。
マーベリックが何回寒中水泳しかたわかりません。
明日こそは空母から発艦したい~!

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とゆーことでとしちゃんの超電磁ゴムカタパルト極秘資料をふむふむしつつゲタを作成~。
Φ4mmより細いストローが見つかりませんでした・・・ストローにも規格があるんですかね~?
日本人の平均的おちょぼ口のデータとかがあるんでしょか?

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重心位置へ取り付けるべしととしちゃんの極秘資料(絶賛公開中)に書いてありましたのでこの辺かと。
つかウチのぷちF-14はここしか取り付けられる場所がありません!

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おお~、2本出しチタンマフラーがいいサウンドを奏でてますよ~?
カタパルトの押す側の根元がどんな大きさか分からないのでとりあえず接着は現地にしときます。
今度は飛んでください。お願いします。

ぷちA-10サンダーボルトⅡ その3

パンツを作ります。

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ちょっとハイウエストのパンツです。
大事なところにシミがあるとか言ってはいけません。

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パンツじゃなくてエンジンポッドのステイになります。
A-10のエンジン支柱は上向きで角度が付いてるのですが、デフォルメ機なので水平に作りました。
すぐ手を抜きたがるのは悪いクセです。

ぷちA-10サンダーボルトⅡ その2

翼は発泡スライスしたものを使用しま~す。

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いつもハネは1mmのスチレンボードをハサミで切って大体のカタチを試作してます。
全体のバランス(見た目)をイメージするためです。
大体のカタチができたら発泡板を同じサイズで切り出します。

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主翼は墜落時にかなり衝撃がかかるので、切れてしまわないようにフチまでカーボン補強を入れませんでした。
水平尾翼は垂直尾翼を支えるためにカーボン補強は長めです。
これが良いのかどーかは飛ばさないとわかりませんけど・・・。

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エイリアン・・・ではなく水平尾翼のスリットを胴体に入れました。
カッターで切り込みを入れるだけですが、ちゃんと水平を出すために慎重に作業します。
ズレてしまった分は#400の紙ヤスリで調整すればOKです。

ぷちA-10サンダーボルトⅡ その1

ぷちシリーズ第4弾はぷちA-10サンダーボルトⅡです。
(いつの間にシリーズ化!?)
きくマンさんryoさんがとっくに製作されているのですけど、ちっこいのを作ってみたくて・・・。
うまく飛べたらA-10大中小の変○飛行をしたいんです!

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ターボファンエンジンを削り出します。
としちゃんに教わった円柱形をリューターに付けて回転する方法を試してみたら・・・。
発泡スチロールが外れてお星様になりました(涙)
やはりシロウトは地道に手作業で削ります。

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円柱形ができました。
キレイな円ではありませんけど、その方がマンガ感があって良いかと(言い訳)

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中身はリューターでゴリゴリ削りました。

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スピンナーもないとカッコ付かないのでスチレンのΦ6mm棒から削り出します。
小さいパーツは硬いスチレンを使うことで細かい作業が可能になります。

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エンジンポッド後部のパーツもスチレンΦ10mm棒から削り出します。
ポテコみたいですが食べられません。

Bokky日記 140916

天気がよかったので久々にindyさんとフライトしてきました~。

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天気が良いとゆーよりまだ夏っ!って感じですね~。
indyさんは蚊の大好物なので刺されまくってました。
SILVERLIT AIR ACROBAT改です。

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indyさんのAIR ACROBATもDSM2化してましたがエレベータを追加工事しましたのでテストです。
変なカタチの機体なんですが良く飛ぶので出撃回数が多いです。

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定番のUMX Radian。
コレはもうパークフライの鉄板機です。
超低速でも飛びますし、ループができるパワーもあります。
居眠りしなければ落とすことはまずありませんね~。

ぷちシリーズ第4弾

マイクロセスナが大量に来たのでまた2モーターの機体を作ることにしました~。

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前から作ってみたかったアレにします。

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低翼機なので主翼部分を切り出し~。

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メカやバッテリーは見えないよーにしたいのでキャノピーを分離。

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2枚にオロしてもよいのですが胴体は2gぐらいなのでくり抜くことにします。

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リューターで削り出したら0.8gくらいになりました~。
これなら全体で7gを切れるかもしれませんが、色んな追加パーツの多い機種なのでどうなるやら・・・。

部品取り機到着!

なにやら細長い箱が届きました~。
とトラッキングまでしといてシラジラしく書いてみたりします。

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長っ!
ホビキンの荷物です。
最近はマレーシア経由だったり船便だったりとムチャクチャなルートで送ってきますが、Li-PoがなければDHLが選択できます~。
DHLだと注文してから実働5日前後で届きますが、土日は営業しないみたいです。
土日休みのキャリアって・・・。

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インドアプレーンパーツ取り機の定番、ホビキンのマイクロ9gセスナを追加発注しました~。
お仲間の依頼分も含んでますので全部がウチのではありませんけど・・・。
う~ん、こんだけ部品が集まるとまたなんか作りたくなってきます。
アレとか作ってみようかな~?

ぷちP-38アシが付く

自作したランディングギアをぷちP-38に装着してみました~。

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おお~、なんかソレっぽくなりますね!

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相変わらずガタは大きくてタイヤが偏心したりと良いデキではないです・・・。
もっとタイヤの作り方を考えねば。

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とりあえず転がってはいるので着陸はできそーです。
離陸は仰角次第ですが、コレは飛ばしてみないとわかりませ~ん。

ランディングギア1

インドアプレーン飛行会に参加させて頂く度に思うのは、タキシングして離陸して着陸したい!
飛行中に脚が出てるとか細かいことはどーでもいいんです。

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市販機のMini Vaporにも一応アシが付いてます。
インドアで飛ばす時や着陸する時には非常にスムーズに動作するよう設計されます。
プラ製のホイールに高密度スポンジのゼータクなアシです。

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Φ0.5mmのカーボンロッドをプラのパーツで接続した構造なので多少重量がありそうです。
まぁアシが結構長いのでピアノ線で作るよりかは軽量なのかもしれません。
タイヤ外径Φ10.5mm、幅4.5mmとインドアプレーンにちょーど良いサイズなのですが約$5もします。

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そこでランディングギアを自作してみることにします。
材料はΦ10mmのスチレン棒。

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テキトーな幅に切断してシャフトが入るためのパイプを接着~。

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パイプは色々素材もありそうですが、近所の手芸店にあった筒状のビーズを使いました。
軸となるピアノ線はΦ0.5mmですがビーズの内径が大きいのでガタガタ・・・。

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スチレンにGPクリア接着剤でビーズを接着するとスチレン側が溶けてしまい柔らかくなります。
コレはあまり良い車輪になりそうーにないですね。

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機体への取り付けパーツは同じビーズを小さいポリカ板に瞬間接着剤で接着しました。
ピアノ線をあらかじめ刺しておき一緒に接着するのが良さそうです。

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とりあえず3セットで0.26g程度に納まりました。
やはりビーズのガタ、タイヤの接着による軟化でガタがすごいですが、とりあえず機体に付けて実験します。

市販インドアプレーン2機

インドアプレーンが2機配備されました~!
・・・と言っても海外通販の頼まれモノで~す。

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(こ)組さんからの依頼ブツ。
Parkzone Ember2です。
主翼が発泡の機体なので丈夫そーですね~。
スラスト角がハンパない角度付いてますけど仰角を取って飛ぶ感じでしょか?

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Yummyさんの依頼ブツ。
Parkzone Night Vaporです。
機体各所にLEDが付いていて電飾好きにはタマラない機体です。

どちらもインドア機なので飛行会での鉄板機になるのでしょ~ね。

ぷちF-16 調整2

滑空時と動力飛行時の特性が全く違うぷちF-16。
昼と夜の二つの顔を持つニクイ奴・・・言ってるバアイじゃありません。

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今回は整流板を付けたらどうなるか実験してみました。
まずはアタマ上げをなくすために水平に整流板を取り付けて角度を色々変えてみます。
上に吹き出すように角度を付けるとその場でループして落ちました(涙)
下に吹き出すように角度を付けると真下に落ちます。
角度の影響が唐突なのでなかなか良いところを見いだせませんでした。

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垂直成分を増やすために垂直に整流板を取り付けてみました。
これも滑空は若干安定しましたが動力飛行でのアタマ上げには効果なし。
やはりペラと逆ピッチにした整流板とかが必要なのでしょか・・・。

答えを見つけられないまま機体はどんどんボロくなってきました(涙)

ぷちF-16 調整1

ぷちF-16を家の中で手投げしたり動力飛行したりとテストしています。
しかしアタマが重すぎるようで真下に落ちます・・・。

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現状の重心は主翼の結構前。

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バッテリーやレシーバーを全部ノーズに詰め込んだのがいけなかったよーです。
キレイに隠して配線したかったんですが・・・。

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バッテリーを機体下部の後方に仮止めしてみると、結構重心が移動します。

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飛ばなければ意味もないので胴体下に溝を掘りました!
うーむ、美しくない・・・。

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レシーバーは元のノーズにあるので電源配線を引っ張らなければいけません。
当然ながらダクトの中を通すことになります。

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モロに排気側に配線が出てきますが影響があるのかどうか・・・。

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この状態で推力は約7.74g。

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少し配線をダクトに沿わせるよーにしてみると・・・。

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こちらも約7.74gと、細い配線ぐらいでは影響はなさそうです。
さらに色々試してみるともう少しバッテリーが前の方が滑空は良さそうなので、また溝を掘りました。
しかし、滑空が良くても動力飛行になると飛び方が激変します。
アタマが上を向くような感じになり仰角が大きすぎてコブラになって失速、墜落します・・・。
これはペラの上部と下部の流速が違うからっぽいですね~。
うーむ、どうしようか悩みます。

ぷちF-16ファイティングファルコン 推力測定

完成してからの推力を測定してませんでした。

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フレッシュバッテリーでの最大推力は約8.4g。

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平均的には約7.9gぐらいのようです。
EDF(NDF)だと飛行中は吸気から空気が入りやすくなるので多少推力が上がるのかもしれません。

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ぷちシリーズと記念撮影しときます。
さすがにF-14やP-38と同じサイズにはなりませんでした・・・。
F-16の方が実機は小さいハズなんですが、まぁプロペラ径からサイズが決まるのでしょーがないです。

家の中で手投げしてみましたが相当ノーズヘビーです!
う~む、これはなんか対策しないと全く飛びません。

ぷちF-16ファイティングファルコン配備!

ぷちF-16ファイティングファルコンが一応完成しました~。

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ぷちF-16ファイティングファルコン
全長 148mm
翼長(ウィングスパン) 200mm
重量 9.51g
モーター Φ6mm コアレスブラシモータ
ラダー Φ4mmコアレスブラシモータアクチュエータ
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po(未定)

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胴体にプロペラを内蔵したEDF(NDF)機です。
プロペラはBLADE Nano CP Xのテールロータ(Φ40mm)を使用。

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一応、塗装見本はF-16Cのブロック50です。
主要装備はドロップタンクとアムラームミサイルのみの軽装備。

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プロペラ位置の調整で結構胴体下部は何回も長さを調整しました~。

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プロペラがプッシャーのため、モータを胴体下部より前に配置してプロペラは胴体に入る構造です。
色々実験しましたが、プロペラをなるべく吸入口に近づけることで推力アップしました。
F-16は吸気口が半月型で直径が半分隠れるデザインなので、吸気口の前の胴体下部を約45度のスロープにしてます。
これはかなり吸気抵抗を減らせるようです。

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吸入口はΦ40mm、排気口はΦ32mmで設計してます。
排気側を絞ると流速が上がるようですが、F-16の機体イメージ再現のため細くしました。

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重量はドロップタンク、アムラーム込みで9.51g。
なんとか10gは切れました!
重心はかなり前なのでもう少し削り込むか、バッテリーを変更するか、ラダーをサーボ化して重くするか妄想中です。
初飛行までにはまだまだ調整が必要ですね~。

ぷちF-16ファイティングファルコン 7

やはりF-16は主翼の下に爆装していないと感じがでません。
ドロップタンクとミサイルぐらい取り付けたいと思います。

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スチレン棒を買ってみました。
6mmと10mm、20mmです。
元々建築模型に使うものらしいのですが、ものすごく硬いです。

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20mmのスチレン棒からドロップタンクを削り出しました~。
(座薬じゃないです)
硬いのでサクサク削れてキモチいいですし表面も滑らかですが・・・。

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重っ!
片側のドロップタンクだけで0.75gもしたら両側で1g以上重くなってしまいます。
やはりスチレンは密度が高い分、比重が高いのですね~。

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丸い棒を削るのがめんどくさかったのですが、やはり発泡スチロールから加工しましょう。
四角い棒を切り出して、角をカッターで落としてからはひたすら紙ヤスリがけ・・・。

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発泡スチロールだと0.23gになりました~。
でもコレが2個付くと考えるとさらに軽くしたいもんです。
どーせ飛行に役立たないドレスアップパーツですので!

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真っ二つにしてから中身をせっせとくり抜いてやっと2個で0.27gになりました。
中が空洞なのもタンクなのでリアルかと?
コイツのせいで重くて飛ばなかったらドロップしちゃいましょう。

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主翼先端に付くAIM-120(アムラーム)ミサイル。
これも発泡スチロールの棒をスライサーで切り出し、紙ヤスリで丸くしました。
そのままだと折れそうなのでΦ0.8mmカーボンロッドを先端に埋め込んでます。

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あとは塗装して完成~。
アムラームのハネは小さいので省略!

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ドロップタンクとアムラームで0.42gになりました。
うむむ・・・翼面荷重は11g/dm2の状態なのにさらにこの重量増は痛いです。
全備重量が10g切れるか怪しいところになってきました。

ぷちF-16ファイティングファルコン 6

ぷちF-16を塗装しま~す。

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F-16実機は世界中で使われているベストセラー機なのでF-14みたいに有名な部隊のデザインがあまりありません。
しかもロットによってブロック○○のよーなマイナーチェンジがあったり、アップデートされたりしているのでコレといった塗装見本がないんですよね・・・。
一般的なブロック50の塗装にしてみます。
キャノピー横に丸いボカシがあるのですが、エアブラシが面倒なので治具を作って浮かせてマスキング。

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レドームも仕様によって機体色だったりグレーだったりダークグレーだったりするようです。
ココは機体を塗装したグレーの塗料を厚塗り。

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F-16の特徴としては金メッキされたキャノピーがあります。
コレもあったり無かったりするらしいのですが、薄く黄色でそれっぽく。

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とりあえずパーツはできました~。
ダクト機なので配線を通してからハンダ付けしたりと工程を妄想する必要があります。

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全パーツ重量は9.10gです。
ぷちF-16は今までの現物合わせではなく、色んな部分を採寸しながら製作しました。
寸法が分かっているので翼面荷重を計算してみます。
主翼 0.75×(0.62+0.34)÷2×0.75=0.360dm2
胴体とのオーバラップ分 0.09×0.62=0.059dm2
胴体ブレンデッドウィング 0.09×0.99=0.089dm2
翼面積 (0.360-0.059+0.089)×2=0.780dm2
翼面荷重 9.1÷0.780=11.6g/dm2
・・・なんとか飛ぶには飛びそうです。

ぷちF-16ファイティングファルコン 5

Φ4mmモータによるラダーアクチュエータの製作です。

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まずは動翼をモータに直結した状態。
トラベルアジャストは100%。
直結した場合には一番トルクが出ますがニュートラルに戻す機構がありません。
としちゃんに教わったのは飛行中に風の抵抗である程度中立に戻るとのことでした。
サーボに慣れた(とゆーかコイルに慣れていない)ワタシにはどの程度飛行に影響が出るのかよくわかりません。
つか画像だと切れ過ぎ・・・?

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トラベルアジャストを30%にするとほどよい舵角になりました。
ただし、飛行時に前方から来る風に負けそうです。

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ニュートラルに戻すためにヒンジテープで動翼を中心に戻るようにしてみました。
テープのコシを使って戻そうということです。
まずは6mm幅で両側から貼ってみます。
(ヒンジテープは3Mブレンダームテープを使用)

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ほとんど舵角が取れません。
どうもブレンダームテープのコシがあり過ぎてモータトルクが完全に負けてます。
モータ自体の発熱も結構大きいです。

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ブレンダームテープの幅を4mmにしてみます。

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ほとんど変わらず。

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ブレンダームテープの幅2mmです。

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これもほとんど舵角が出ませんでした。
ブレンダームテープ両面貼りだとテープのコシにモータトルクが負けてしまうようです。
ちなみに片面貼りだと割と良い感じですが片方にしかニュートラルへの復元力が働きません。
しばし、考えてブレンダームテープを1mm幅にして両面貼りしたところなんとなく良い感じ。
あとは飛ばして考えます!

ぷちF-16ファイティングファルコン 4

ぷちF-16で初めてモータアクチュエータを使用します!
としちゃんの超小型飛行体研究所ブログでコイルアクチュエータに代わるΦ4mmモータによるアクチュエータを製作されておりますので、参考にさせて頂きます!

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まずはF-16特有の変な根元形状の垂直尾翼を作成~。

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モータアクチュエータはmotoさんにお譲りいただいたΦ4mmモータにカーボンロッドを加工したパーツを使用!
Φ1.5mmカーボンパイプとΦ0.5mmカーボンロッドで製作されたみたいですが、むちゃくちゃ細かい作業です。

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固定翼部分にモータを接着します。

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動翼部分はモータと回転部分の逃げを作るために変な形状してます。

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とりあえずカタチにはなりました~。
しかし、このあとの調整が結構大変でした・・・。

ぷちF-16ファイティングファルコン 3

ぷちF-16のパーツが大体できたので仮組みです!

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フツーのジェット機のカタチなので特徴を出すのが難しい!
しかも実機と違って上半角なんて付けちゃうとソレっぽくなりませんね~。

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まだ仮配線なのでDTレシーバーがお尻から見えてます。
後ろからだとまだF-16っぽく見えるよーな、見えないよーな・・・。

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下から見ると、EDFがデカ過ぎてスケール感がありません~。
スケール機もどきって雰囲気を出すのが苦労するところです。
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